【ニュースまとめ】湯川浩司が一気に盛り返す

【目指せトップレーサー(22)】船越健吾

船越健吾

ようやく長いトンネルを抜け出した。船越がデビューから1年9カ月、227走目にして初勝利した。

待望の瞬間は8月地元まるがめのお盆戦、5日目2R。(5)コースから豪快にまくってバックへと抜け出した。インで残した香川友尚が2マークを先取りに出たが、冷静に差し返した。

「先輩には『なんで2マークを(香川に)先に行かせた。バックで締めろっ』ていわれました」と反省点はあったが「やっと1着を取れました。長かった」と大きな荷物を下ろしたようにホッと一息ついた。

レーサーになるきっかけはボートレース徳山でペアボートに乗ったこと。

「誰が操縦していたのかは覚えていませんが、スピードやエンジン音。その迫力に一発で魅了されました」

当時は山口大学の3回生だったが、レーサーを目指してすぐに行動した。

「中途半端はいやだったんで大学を辞めて114期から受験しました。親には反対されましたね」。国立大学をあと1年で卒業。親の反対は当然だろう。しかし、信念を曲げずに6回目の挑戦で念願をかなえた。

「師匠は中越博紀さんです。アドバイスというか、貪欲さが足りないっていわれます。当面はダッシュ((4)(5)(6)コース)から。まだ内に入るレベルとは思っていない。1着は取れたけど、安心はまったくできない。まずはB1級にならないと。そこからですね」

初勝利という産みの苦しみは味わったが、2勝目は早かった。お盆戦から2節後の9月からつ。(4)カドまくりの快勝だった。この調子で“勝ちグセ”をつけて、トップレーサーへの階段を駆け上がりたい。
引用元:サンスポZBAT!

【3日鳴門2、10R】湯川浩司が一気に盛り返す

 絶対に巻き返す。エース21号機を引き、初日を2着2本で滑り出した湯川だが、昨7Rは(4)カドからまさかの6着大敗。「回転が上がり過ぎていて、乗れなかった」と悔しそうに振り返った。ただ「スタートしてから出ていったし、足はいいと思う。もう1回ペラをやり直します」とパワーは十分に感じ取る。3日目は2、10R。“浪速の快速王子”が、本領の攻撃力を発揮し一気に盛り返す。
引用元:サンスポZBAT!

【3日鳴門】予選概況

 ドリーム第2弾は毒島が断トツの勝ち時計1分45秒5を叩き出しての逃げ完勝に「足がいいのは間違いない」と64号機のパワーを絶賛。2着の井口は「方向性は見えた」と収穫ありだ。3着の石野は「足はバランスが取れていい」と改めて好感触をアピール。予選では吉川昭とともに2連勝と気を吐いた地元の山田は「(GI初)予選突破のチャンスなので集中していきたい」と気を引き締めた。
引用元:サンスポZBAT!

【3日鳴門】選手コメント

 1、10R・木下翔「足はバランスが取れて、ボチボチいっています」

1、11R・烏野賢「回転を止め過ぎていたけど、足は出足中心にいい」

2、7R・菊地孝「乗り心地は変わらずいいし、下がることもなくなった」

2、8R・田中信「足は全体に悪くない。回り足に特化した調整をしたい」

3、9R・篠崎仁「方向性は合っていると思うけど、現状はいい部分がない」

3、10R・吉川元「体感がよくなったし、直線も上向いている」

4、11R・吉田俊「普通ぐらいで、数字のような感じはないですよ」

5、10R・徳増秀「足はいい。ターン回りも初日よりよくなっている」

5、12R・松井繁「(初日に)言った通り。エンジンは問題ない」

6、11R・新田雄「悪くない。少し重たいので気温は下がった方がいい」
引用元:サンスポZBAT!

【女子ボートレーサーの愛用品】豊田結 携帯用マットレスで睡眠環境ガラリ一変!


これが豊田の愛用マットレス
【女子ボートレーサーの愛用品(豊田結=25、静岡・109期)】快適な睡眠は明日へ向けた何よりの活力となる。女子レーサーのこだわりの逸品を紹介する「女子ボートレーサー 私の愛用品」で今回登場するのは、静岡の元気娘・豊田結(25)だ。もともと寝つきが悪いタイプだった彼女が宿舎に必ず持ち込んでいるのが携帯用のマットレス。この「相棒」を活用するうちに睡眠環境も良化し、ストレスを感じることも減ってきたという。

ボートレーサーはレース参戦中は外部との接触はできず、宿舎とレース場を往復する日々が続く。本業でしっかり結果を残すためには、宿舎で快適に生活することも必須。

ただ、今でこそ個室も増えてきたが、決して住環境が整っているとは言えないのが実情だ。

「まだ布団は“煎餠布団”のところもありますからね(笑い)。そのまま寝ると翌日、体がバキバキになることも多くて…。レース場によって布団の感覚が違うので何とかしたいな、とずっと思ってたんですよね。それに肩凝りや、腰の疲れも結構出る方なのでいろいろと考えてました」

2年前、東京西川のマットレス「AiR」に出合ってから、睡眠の快適度が変わってきた。

「もともと、寝つきが悪かったけど、これを使うようになってからだいぶ楽になりました。布団がフカフカしてくれるので疲労感が残ることも少なくなった。誰でもそうですけど、睡眠時間は結構な割合を占めてますからね。そこは大事ですよね」

レーサーの中にもマットレス愛用者は多く、前検日には大荷物を抱えている選手も多いが、彼女のこだわりは「スーツケースにぴったり収まるサイズ」だ。

「シングルの3分の2のサイズがあって、これだとスーツケースにちょうど入るから使い勝手がいいんです。値段も3万円ぐらい。移動の時はできることなら荷物は少なくしたいですしね」

デビューして7年が経過。これまでの最高成績は2016年9月蒲郡での準優勝だ。「節によっていい時と全然ダメな時の波があるので、もっと安定してしっかり舟券に絡めるようにしたい」

待望の初Vはいつの日になるのか。快眠の最中に見ている初優勝の夢心地を現実につなげる日が待ち遠しい。

☆とよだ・ゆい=1993年7月19日生まれ。静岡支部の109期生。2011年11月、浜名湖でデビュー。翌年5月の鳴門で初勝利を飾る。まだ優勝経験はない。師匠は佐々木康幸。同期には水野望美、大上卓人、丸野一樹、永井彪也らがいる。身長159センチ。血液型=A。
引用元:東スポ

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