【ニュースまとめ】久田正晴が今節限りで引退「最後の思い出」

久田正晴が今節限りで引退「最後の思い出」/桐生


感慨深く水面を見つめる久田正晴(撮影・湯田坂賢一)

<桐生ボート>◇前検日◇3日

久田正晴が今節限りでの引退を発表した。

「せがれ(敏之)には2、3年前からけがしないうちに辞めた方がいいと言われてた。今回は知ってる選手ばかりだし、みんなと楽しんで最後の思い出のレースにしたい」。初日1&6Rは楽しみつつ好成績を狙える1、2枠で登場。「長い間応援していただきありがとうございました」とファンへの感謝を口にするが、舟券での貢献がなによりの恩返し。現役38年間の思いを全てぶつける。
引用元:日刊スポーツ

尾形栄治が前節V機ゲット 1番時計マーク/多摩川


尾形栄治が前節の優勝エンジンをゲットして喜ぶ(撮影・古村亮)

<多摩川ボート>◇前検日◇3日

尾形栄治が今節コンビを組む33号機は前節、広瀬将亨が優勝して、エース機候補の1基とされている。「三浦敬太と(お盆開催で)渡辺(睦広)さんが出ていたって話をしていたんですよ。そしたら来た! って(笑い)」と意中のエンジンを引き当て喜んだ。

しかし前検日は「期待はずれ。体感が良くなかった」と案外な手応え。それでも前検タイムは6秒70で、1番時計をマークした。初日は2R5号艇、10R4号艇で登場。その動きに注目だ。
引用元:日刊スポーツ

四宮与寛デビュー初優出V 関ら同期背中追う/戸田


デビュー初優出初Vにガッツポーズの四宮与寛(撮影・窪寺伸行)

初優勝後に先輩や同期らに水神祭の祝福を受けた四宮与寛(中央)(撮影・窪寺伸行)

<戸田ボート>◇最終日◇3日

ハラハラ、ドキドキでも辛うじて先頭を守った。デビュー初優出の四宮与寛(28=徳島)が、イン先マイから地元の佐藤翼の猛追を振り切って初優勝した。佐藤はわずかに及ばず2着。石丸海渡が3着に粘った。

スタートはコンマ10のトップタイミング。1Mの旋回も完璧だった。だが「(1周)2Mで舟が暴れて一気に慌てました。そこからばたばた」とムードが暗転。最終周回では佐藤に1艇身差まで迫られたが、何とか踏ん張った。「失敗してもしっかり押してくれた」と37号機に感謝。レース後は先輩や115期の同期らに水神祭の祝福を受けた。

同期には仲谷颯仁やヤングダービーVの関浩哉がいる。「活躍している同期がいるので追いつけるように頑張ります。今期はA級に上がるのが目標。気を抜かず全力で頑張ります」。今期はA2級昇格が有力なペース。この優勝を弾みに、次走児島以降も着実に同期たちの背中を追う。
引用元:日刊スポーツ

[ボート]四宮、デビュー初優勝 キレキレSもバタバタ反省 戸田ルーキーS優勝戦


デビュー初優勝を飾りガッツポーズの四宮与寛=戸田で
逃げて猛追を振り切った。ルーキーシリーズ第17戦。四宮与寛が佐藤翼らを退けてデビュー初優勝。今節、キレにキレていたSは最後まで色あせなかった。

インからトップタイミングとなるコンマ10のSでハナを切ると、1Mは外の攻めを寄せ付けず逃走。しかし、初優勝は一筋縄ではいかない。「舟がバタついて慌ててしまって」と2Mでのワンミスがきっかけとなり、佐藤の急襲に何度も遭ったがそれでも何とかこらえて先頭ゴール。表彰式では「バタバタしてかっこ悪かったので、次に優勝戦で1号艇に入った時はこんなことにならないよう気をつけます」とはにかんだ。

すでに仲谷颯仁、関浩哉と115期の同期2人がGIタイトルホルダーに。「早く追いつけるように頑張らないと」。刺激になるライバルがいるからこそ強くなれる。四宮の快進撃は今始まったばかりだ。
引用元:中日スポーツ

【ボート】四宮与寛が戸田ルーキーシリーズV デビューから初優出で初優勝

デビュー初優勝を飾り、水神祭の祝福を受けた四宮与寛

「ルーキーシリーズ第17戦」(3日、戸田)

開催最終日の12Rで優勝戦が行われ、1号艇の四宮与寛(28)=徳島・115期・B1=がコンマ10のトップSを決めて逃げ切った。2014年11月のデビューから、3年10カ月で初優出、初優勝を飾った。2号艇の佐藤翼が最後まで追い上げたが2着。3着は3号艇の石丸海渡で順当に収まった。

ゴールまで、全く気が抜けなかった。インからコンマ10のトップS、1周1Mのターンも完璧。ところがターンを重ねるごとに佐藤が差を詰めてきていた。「2Mで舟が暴れてからバタバタでした。かなりプレッシャーを感じて慌てました」と優勝を決めても、表情には緊張感が残っていた。「とても、うれしいです」と激闘の末につかんだ勝利の味をじっくりとかみしめる。

今期は好調で、勝率を5点台後半に押し上げており、A2昇格も現実味を増している。徳島にはG1・ヤングダービーに出場した山田祐也、西野雄貴、島村隆幸をはじめ、若手精鋭がそろう。また、ヤングダービーは同期の関浩哉(群馬)が優勝した。「徳島の先輩、活躍している同期もいるので、追いつけるように頑張る」。周囲からの刺激を得て、さらなるレベルアップを誓う。
引用元:デイリースポーツ online

【ボート】次代を担う若手の今後に期待

G1初優勝を決めて笑顔で喜ぶ関浩哉

「ボート記者コラム・仕事 賭け事 独り言」

先月19日から24日にかけて、浜名湖ボートで開催されたプレミアムG1・第5回ヤングダービーは、関浩哉(23)=群馬・115期・A2=の優勝で幕を閉じた。G1レース初出場で、そして優勝経験もない、いわば“伏兵”評価の若手だったが、1走目にG1初勝利をマークすると、オール3連対にまとめて予選を2位で通過。予選1位だった仲谷颯仁(福岡)が準優で敗退し、優勝戦の1号艇を獲得。流れをつかんで、一気にシリーズの頂点まで駆け上がった。1988年2月四国地区選(まるがめ)の山下将人(引退)以来、史上2人目となるG1でのデビュー初優勝。さらに23歳10カ月での大会Vは、前身の新鋭王座を含めても最年少V(従来は原田幸哉の24歳3カ月)と、記録ずくめの優勝となった。新鋭王座を含めて、過去の優勝者からは多くのSG覇者が誕生。一気に名前を売った関のこれからに注目が集まる。

また、女子の健闘も光ったシリーズだった。7人が参戦し、5人が予選を突破。そしてその中でも一番登番の若い大山千広(福岡)が女子初のヤングダービー優出を決めた。優勝戦は6着に終わったが、男子レーサーとも互角に渡り合えることを証明した形となった。

ニューヒーローの誕生、そして女子レーサーの活躍に沸いたヤングダービー。どんな世界でも若手の成長が盛り上がりには必要不可欠。これからのボートレース界の次代を担っていくであろう彼ら、彼女らの今後の活躍に期待したい。
引用元:デイリースポーツ online

【ボート】鳴門G1で集団フライング 売り上げ全額払い戻し

 鳴門ボート

「大渦大賞・G1」(3日、鳴門)

3日目6Rで5艇がフライングとなるアクシデントが起こった。

進入は123・456の枠なり。1号艇の仲谷颯仁(24)=福岡・115期・A1がコンマ01、2号艇の杉山貴博(38)=東京・89期・A1=がコンマ04、3号艇の瓜生正義(42)=福岡・76期・A1がコンマ01、4号艇の興津藍(37)=徳島・85期・A1=がコンマ03、5号艇の新田雄史(33)=三重・96期・A1=がコンマ01のスリットオーバー。

レース不成立となり、6Rの売り上げ5998万4400円はすべて返還となった。
引用元:デイリースポーツ online

四宮デビュー初優勝 ルーキー第17戦 【戸田】

デビュー初優勝を飾りガッツポーズの四宮与寛=東京中日スポーツ提供

戸田ボートのルーキーシリーズ第17戦「スカパー!・JLC杯」は最終日の3日、12Rで優勝戦が行われ、初優出だった1号艇の四宮与寛(28)=徳島=が、地元・佐藤翼らの猛追を許さず逃げ切り勝ち。2014年11月のデビューから約4年で初優勝を飾った。

■ヒーロー

今節、キレにキレていたSは最後まで色あせなかった。四宮与寛はインからトップタイミングのコンマ10のSでハナを切ると、1Mは外の攻めを寄せ付けず逃走。しかし、一筋縄ではいかなかった。「舟がバタついて慌ててしまって」と2Mでのワンミスがきっかけとなり、佐藤の急襲に何度も遭う冷や冷やのレースに。それでも何とかこらえて先頭ゴール。表彰式では「バタバタしてかっこ悪かったので、次に優勝戦で1号艇に入った時は、こんなことにならないよう気を付けます」とはにかんだ。

同期の115期生は既に、仲谷颯仁と関浩哉の2人がG1タイトルホルダー。「早く追い付けるように頑張らないと」。刺激になるライバルがいるからこそ強くなれる。四宮の快進撃は今、始まったばかりだ。
引用元:西スポ

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.