【特集】初優出初優勝!四宮与寛まとめ

115期生で2014年11月のデビューから、3年10月で初優出、初優勝を飾った四宮与寛くん。おめでとうございます。
同じ115期生にはすでにGIウイナーとなった仲谷颯仁、関浩哉らがおりますが彼らに続け!

歓喜の水神祭!四宮与寛デビュー初優出初優勝/戸田


初優勝後に先輩や同期らに水神祭の祝福を受けた四宮与寛(中央)(撮影・窪寺伸行)
<戸田ボート>◇最終日◇3日

デビュー優出の四宮与寛(28=徳島)が、ヒヤヒヤの展開をしのいで、デビュー初優出初優勝を飾った。

スタートも1周1Mのターンも完璧。後続を突き放す展開に持ち込んだが、同2M以降に流れが暗転した。

「2Mで舟が暴れて一気に慌てました。最後まで気が抜けなかった」。

最終周回まで地元の佐藤翼の猛追を受けたが、辛うじて押し切った。

「すごくうれしい。自分が失敗してもしっかり押してくれた」と、37号機に感謝した。

レース後は先輩や仲間に担がれ、水面へダイブ。水神祭の祝福を受けた。
引用元:日刊スポーツ

四宮が待望のプロ初Vを達成 3日戸田

待望のデビュー初Vを飾った四宮与寛

ボートレース戸田の『ルーキーシリーズ第17戦』は3日、第12Rで優勝戦が行われ、四宮与寛(28)=徳島=がインから押し切り快勝。待望のデビュー初Vを飾った。2着は佐藤翼、3着には石丸海渡が入った。
四宮は初のファイナル1号艇にも動じることなく、「設定通り踏み込めた」とトップスタートを放つと、完璧なターンを決めた。

ただ初優勝への重圧か、「2マークで艇が暴れて差を詰められ、道中はバタバタでした」と佐藤翼に追撃され、あわや逆転のシーンも。それでも、先頭を譲ることなくゴールを駆け抜けた。

2014年11月の初出走から3年11カ月目での初Vに「とてもうれしい」と満面の笑みを浮かべた。

すでにGIウイナーとなった仲谷颯仁、関浩哉らと同じ115期生。四宮は「活躍している同期もいるので追いつけるように頑張ります」と、さらなる飛躍を誓った。
引用元:サンスポZBAT!

四宮与寛デビュー初優出V 関ら同期背中追う/戸田


デビュー初優出初Vにガッツポーズの四宮与寛(撮影・窪寺伸行)

初優勝後に先輩や同期らに水神祭の祝福を受けた四宮与寛(中央)(撮影・窪寺伸行)

<戸田ボート>◇最終日◇3日

ハラハラ、ドキドキでも辛うじて先頭を守った。デビュー初優出の四宮与寛(28=徳島)が、イン先マイから地元の佐藤翼の猛追を振り切って初優勝した。佐藤はわずかに及ばず2着。石丸海渡が3着に粘った。

スタートはコンマ10のトップタイミング。1Mの旋回も完璧だった。だが「(1周)2Mで舟が暴れて一気に慌てました。そこからばたばた」とムードが暗転。最終周回では佐藤に1艇身差まで迫られたが、何とか踏ん張った。「失敗してもしっかり押してくれた」と37号機に感謝。レース後は先輩や115期の同期らに水神祭の祝福を受けた。

同期には仲谷颯仁やヤングダービーVの関浩哉がいる。「活躍している同期がいるので追いつけるように頑張ります。今期はA級に上がるのが目標。気を抜かず全力で頑張ります」。今期はA2級昇格が有力なペース。この優勝を弾みに、次走児島以降も着実に同期たちの背中を追う。
引用元:日刊スポーツ

[ボート]四宮、デビュー初優勝 キレキレSもバタバタ反省 戸田ルーキーS優勝戦


デビュー初優勝を飾りガッツポーズの四宮与寛=戸田で
逃げて猛追を振り切った。ルーキーシリーズ第17戦。四宮与寛が佐藤翼らを退けてデビュー初優勝。今節、キレにキレていたSは最後まで色あせなかった。

インからトップタイミングとなるコンマ10のSでハナを切ると、1Mは外の攻めを寄せ付けず逃走。しかし、初優勝は一筋縄ではいかない。「舟がバタついて慌ててしまって」と2Mでのワンミスがきっかけとなり、佐藤の急襲に何度も遭ったがそれでも何とかこらえて先頭ゴール。表彰式では「バタバタしてかっこ悪かったので、次に優勝戦で1号艇に入った時はこんなことにならないよう気をつけます」とはにかんだ。

すでに仲谷颯仁、関浩哉と115期の同期2人がGIタイトルホルダーに。「早く追いつけるように頑張らないと」。刺激になるライバルがいるからこそ強くなれる。四宮の快進撃は今始まったばかりだ。
引用元:中日スポーツ

【ボート】四宮与寛が戸田ルーキーシリーズV デビューから初優出で初優勝

デビュー初優勝を飾り、水神祭の祝福を受けた四宮与寛

「ルーキーシリーズ第17戦」(3日、戸田)

開催最終日の12Rで優勝戦が行われ、1号艇の四宮与寛(28)=徳島・115期・B1=がコンマ10のトップSを決めて逃げ切った。2014年11月のデビューから、3年10カ月で初優出、初優勝を飾った。2号艇の佐藤翼が最後まで追い上げたが2着。3着は3号艇の石丸海渡で順当に収まった。

ゴールまで、全く気が抜けなかった。インからコンマ10のトップS、1周1Mのターンも完璧。ところがターンを重ねるごとに佐藤が差を詰めてきていた。「2Mで舟が暴れてからバタバタでした。かなりプレッシャーを感じて慌てました」と優勝を決めても、表情には緊張感が残っていた。「とても、うれしいです」と激闘の末につかんだ勝利の味をじっくりとかみしめる。

今期は好調で、勝率を5点台後半に押し上げており、A2昇格も現実味を増している。徳島にはG1・ヤングダービーに出場した山田祐也、西野雄貴、島村隆幸をはじめ、若手精鋭がそろう。また、ヤングダービーは同期の関浩哉(群馬)が優勝した。「徳島の先輩、活躍している同期もいるので、追いつけるように頑張る」。周囲からの刺激を得て、さらなるレベルアップを誓う。
引用元:デイリースポーツ online

四宮デビュー初優勝 ルーキー第17戦 【戸田】

デビュー初優勝を飾りガッツポーズの四宮与寛=東京中日スポーツ提供

戸田ボートのルーキーシリーズ第17戦「スカパー!・JLC杯」は最終日の3日、12Rで優勝戦が行われ、初優出だった1号艇の四宮与寛(28)=徳島=が、地元・佐藤翼らの猛追を許さず逃げ切り勝ち。2014年11月のデビューから約4年で初優勝を飾った。

■ヒーロー

今節、キレにキレていたSは最後まで色あせなかった。四宮与寛はインからトップタイミングのコンマ10のSでハナを切ると、1Mは外の攻めを寄せ付けず逃走。しかし、一筋縄ではいかなかった。「舟がバタついて慌ててしまって」と2Mでのワンミスがきっかけとなり、佐藤の急襲に何度も遭う冷や冷やのレースに。それでも何とかこらえて先頭ゴール。表彰式では「バタバタしてかっこ悪かったので、次に優勝戦で1号艇に入った時は、こんなことにならないよう気を付けます」とはにかんだ。

同期の115期生は既に、仲谷颯仁と関浩哉の2人がG1タイトルホルダー。「早く追い付けるように頑張らないと」。刺激になるライバルがいるからこそ強くなれる。四宮の快進撃は今、始まったばかりだ。
引用元:西スポ

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