【ニュースまとめ】今年2回目G1Vへ毒島誠向かい風の中で勝つ

山崎智也、練習で娘小葉音に豪快まくり浴びる/桐生


11月12日に桐生ボートでデビューする山崎小葉音と父の山崎智也

<桐生ボート>◇2日目◇5日

第123期生としてデビュー予定の山崎小葉音(17=群馬)が、支部訓練に参加している。

さすがに粗削りな面は否めず、試運転中の転覆もあった。しかし、2艇旋回の練習中に豪快なターンで内の艇をまくる場面に遭遇。しかも、その相手は父親の山崎智也だったから驚きだ。

智也は「こっちは握ってくるのを待ってレバー当ててるから。まぁ新人ならこんなもんじゃない?」とかわしたが、旋回センスは光る。11月12日の初陣が楽しみだ。
引用元:日刊スポーツ

前野竜一、準進戦逃げ快勝「不満ありません」/徳山


準優12R、機力好調な前野竜一が速攻だ(撮影・渕上知)

<徳山ボート>◇5日目◇5日

前野竜一(38=山口)が準優進出戦11Rをイン逃げで制し、準優12Rの1枠を獲得した。

「他にも出ている人はいるけど、ほぼ不満はありません」と機力にも納得している。優勝戦の好枠ゲットへ、準優でもイン速攻に期待だ。
引用元:日刊スポーツ

今年3回目の参戦に西村拓也「忘れました」/平和島


西村拓也は好素性の47号機を得て、初日選抜戦1号艇に入る

<平和島ボート>◇前検日◇5日

12R選抜戦1号艇に入る西村拓也(31=大阪)は、1、7月のG1周年に続き、平和島は今年3回目の参戦になる。

「7月は準優に乗りましたね(6着)。1月は…、忘れました」と笑わせた。今節は複勝率43・2%と素性のいい47号機。

「7月より手応えは確実にいい」ときっぱり。夏場は得意じゃないそうで、涼しくなるこれから調子を上げるタイプ。前節戸田の優出3着がそれを示す。

「楽しみですね」。短期4日間シリーズを一気に駆け抜けるつもりだ。
引用元:日刊スポーツ

得点率1位三浦敬太「いいねと言われた」/多摩川

<多摩川ボート>◇2日目◇5日

地元の三浦敬太(31=東京)が、4戦3勝2着1回の成績で得点率トップに立った。

「足に特徴はないですけど、バランスは取れています。後半(2日目7R)はかかりが良かったし、丹下(将)さんにもいいねと言われました」と、日ごとに気配は上向きだ。

「最近、調子が悪かったので、今節が流れを変えるきっかけになってくれたらいいですね」。

成績が良ければ、自然と表情も明るくなる。この勢いを落とさず、予選1位通過を狙う。
引用元:日刊スポーツ

今年2回目G1Vへ毒島誠向かい風の中で勝つ/鳴門


毒島誠の勢いが止まらず。今年2度目のG1優勝へ圧逃する(2018年9月30日撮影)

<鳴門ボート:大渦大賞>◇G1◇5日目◇5日

毒島誠(34=群馬)が別格の強さで、優勝に王手を懸けた。

準優12Rはインからコンマ09の好スタート。1Mを回った瞬間、2番手の佐々木康幸を引き離し、みるみる差を広げた。

「伸びは落ちたけど、スタートはしやすくなっていた。もうひとグリップを求めて回転調整します」。

1周2Mの旋回を反省し、一分の隙もなく仕上げる腹づもりだ。優勝戦は風速10メートルの向かい風予報だが、悪天候にも打ち勝ち、今年2度目のG1優勝をつかむ。
引用元:日刊スポーツ

クライマックス見えてきた…守屋美穂が優出/住之江


守屋美穂が今年初優勝を目指す(撮影・工藤浩伸)

<住之江ボート:ヴィーナスシリーズ>◇5日目◇5日

守屋美穂(29=岡山)が準優10Rで会心のイン速攻を決めた。

駆る58号機は初日から高いレベルで安定した動きを誇る。

「前節、整備をしてくれた吉川(元浩)さんのおかげです。行き足が特にいい」。

優勝戦は3枠。勝てば4年ぶりのクイーンズクライマックス出場も見えてくるだけに、優勝を意識して走るのみだ。

「準優と同じ程度のスタート(コンマ05)を行きたい。住之江 は好きな水面だし、頑張ります」と力を込めた。
引用元:日刊スポーツ

優勝戦・2号艇の竹井奈美「中堅あります」/住之江


準優10R、逃げ切って快勝した竹井奈美が記者の質問に答える(撮影・奈島宏樹)

<住之江ボート:ヴィーナスシリーズ>◇5日目◇5日

竹井奈美(29=福岡)が準優10Rを快勝した。コンマ13のスタートを決め、そのまま逃げ切った。

優勝戦は2枠で登場。「正直、準優より前半の足の方が良かった。足は立て直していきたい。中堅はあります。スタートに集中ですね」と気合を入れた。
引用元:日刊スポーツ

大山千広が1号艇から「優勝だけを考える」/住之江

<住之江ボート:ヴィーナスシリーズ>◇5日目◇5日

大山千広(22=福岡)が優勝戦1枠をゲットした。

前半8Rで落水するアクシデントがあったが、準優11Rはコンマ12のスタートから逃げ切り。「体もエンジンも大丈夫です」とホッとしていた。

4日目まで無傷の7連勝。思わぬ形でストップしてしまったが「連勝記録は意識していません。優勝だけを考えています」ときっぱり言った。
引用元:日刊スポーツ

2度目の優勝へ王手…入海馨が優勝戦1号艇に/大村


抜群の行き足を持つ入海馨が優勝を目指す(撮影・坂中昭子)

<大村ボート>◇5日目◇5日

入海馨(22=岡山)が優勝戦の1号艇に座る。得点率トップだった松本勝也が準優11Rで5着に敗れ、2位の入海馨に1号艇が回ってきた。

相棒の67号機の複勝率は27・0%と高くはないが、前節の福岡でペラ調整のコツをつかんだ様子で、行き足、レース足を抜群に仕上げた。7月児島以来、自身2度目の優勝に向けて突き進む。
引用元:日刊スポーツ

ボートレーサー養成所において入所式が行われる「第125期選手養成訓練入所式」

本日、10月5日(金)、一般財団法人日本モーターボート競走会:ボートレーサー養成所(福岡県柳川市)において、第125期選手養成員の入所式が来賓・業界関係者・地元関係者あわせて約350名の出席を得て盛大に行われました。
冒頭、競走会 潮田政明会長から『人身事故や怪我につながらないように、常に叱咤激励され、厳しく指導されることと思いますが、くじけることなく、希望に満ちた気持ちを忘れずに、全力で訓練に邁進してもらいたい』旨の訓示があり、引き続き施行者を代表して青梅市 浜中啓一市長、地元福岡県柳川市 酒見勇次副市長よりそれぞれご祝辞をいただきました。
これを受け、新入生代表の東本千佳(ヒガシモト チカ)訓練生(大阪出身)が「皆様からいただいた激励の一言一句を心に刻み、礼と節を重んじ日々努力することを誓う」と力強く誓いの言葉を述べました。
このたびの第125期生では、全国から951名の応募があり、その中から最終的に51名(男子43名・女子8名)が入所を果たすことになりました。競争倍率が約20倍という難関をくぐり抜けた未来のスター選手の卵たちは、これから約1年間にわたる厳しい訓練に突入しました。

第125期生は2019年11月にプロデビュー予定です。

第125期選手養成員プロフィール

整理
番号
氏名フリガナ年齢出身備考
1小 原 聡 将オハラ トシユキ24千葉【ジェットスキー】
H29 Pro Ski 2-Stro Stock シリーズランキング1位(第1~4戦優勝)
JJSBA CHAMPIONSHIPS(全日本選手権シリーズ)
A級 SKIクラス シリーズチャンピオン 1位(第1・4・5・8戦 優勝)
2佐 藤 智 哉サトウ トモヤ23徳島
3上 原   崚ウエハラ リョウ23沖縄
4東 本 千 佳ヒガシモト チカ22大阪【カヌー】
H28.8 第52回全日本学生カヌースプリント選手権大会 第7位
H29.8 第53回全日本学生カヌースプリント選手権大会 準決勝
5大 江   純オオエ ジュン22愛知
6原 田 俊 法ハラダ トシノリ22広島
7田 村   葵タムラ アオイ22山口
8栗 原 一 馬クリハラ カズマ22群馬父:3419栗原謙治
9表   健 太オモテ ケンタ21福岡祖父:2386三小田昭光(元ボートレーサー)
10藤 川 昂太郎フジカワ  コウタロウ21東京
11渡 邉 一 色ワタナベ ヒイロ21福岡
12羽中田 陸 斗ハナカタ リクト21山梨
13清 水 明日香シミズ アスカ20福岡
14黒 田 庄 一クロダ ショウイチ20長崎
15原 田 雄 次ハラダ ユウジ20福岡父:3360原田富士男、兄:5028原田才一郎
16芝 田 京 介シバタ キョウスケ20埼玉父:芝田和之(競輪選手)
17福 田 光太郎フクダ コウタロウ20山口
18飯 出 大 弥イイデ  ヒロヤ20茨城
19山 田   丈ヤマダ ジョウ20福岡
20富 田 恕 生トミタ ジョウ19静岡【体操】
H28.8 平成28年度全国高等学校総合体育大会出場(個人)
H29.8 第71回全日本学生体操競技選手権大会出場(個人)
21石 井   翔イシイ ショウ19広島
22山 崎   祥ヤマサキ ショウ19山口
23百 﨑 真 司モモザキ シンジ19愛知
24松 本 真 広マツモト マサヒロ19熊本
25柴 田 愛 梨シバタ アイリ19群馬父:3532柴田光
26清 水   司シミズ ツカサ19山口
27北 條 琢 人ホウジョウ タクト19熊本
28川 崎 智 稔カワサキ トモナリ19岡山
29杉 山 喜 一スギヤマ キイチ19静岡
30水 間 尚 輝ミズマ ナオキ19福井
31三 村 岳 人ミムラ ガクト18岡山
32砂 長 知 輝スナナガ トモキ18埼玉
33勝 島 一平汰カツシマ イッペイタ18長崎
34黒 明 花 夢クロミョウ ハナム18岡山祖父:2090黒明良光(元ボートレーサー)
35佐 藤 青 威サトウ アオイ18福岡
36小 林 孝 彰コバヤシ タカアキ18石川
37秋 丸 浩 輝アキマル ヒロキ18長崎
38香 川 颯 太カガワ ソウタ18京都母:3900香川素子
39金 子 七 海カネコ ナナミ18福井父:3814金子貴志
40冨名腰 桃 奈フナコシ モモナ18沖縄
41福 田 光 祐フクダ コウスケ18愛知
42野 田 なづきノダ ナヅキ18佐賀
43小 阪 優 璃コサカ ユウリ18兵庫
44真 田 翔 磨サナダ ショウマ18福岡
45齋 藤 周 麻サイトウ シュウマ17愛媛
46村 岡 来 紀ムラオカ ライキ17山口
47山 本 稔太朗ヤマモト ジンタロウ17愛知
48定 松 勇 樹サダマツ ユウキ17福岡
49相 馬   翔ソウマ ショウ17埼玉父:相馬康夫(オートレーサー)
50橋 本 敬 太ハシモト  ケイタ16東京
51谷 川 大 雅タニガワ タイガ16三重

赤字は女子

 

主だった入所生のコメント

 

小原 聡将(オハラ トシユキ)
【特別枠 ジェットスキー】
「最年長として、皆の模範となれるよう一つ一つの動作を大切にしながら頑張ります。ファンの方に愛され、ファンの期待を超えるような活躍ができるようなレーサーになりたいです。」

 

富田 恕生(トミタ ジョウ)
【スポーツ推薦枠 体操】
「養成所では何事も常にトップを目指して頑張ります。憧れの坪井康晴選手と一緒のステージで活躍したいです。」

 

東本 千佳(ヒガシモト チカ)
【スポーツ推薦枠 カヌー】
「まずは同期の女子の中で一番を目指します。私が走ることでファンに元気を与えられるレーサーになりたいです。」
引用元:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

【琵琶湖】10月6日の優勝戦出場選手につきまして

10月5日第11レース(準優勝戦)で2着に入着した3934鋤柄貴俊選手は、
正規あっせんとなるボートレースまるがめ「ボートレースチケットショップ西予開設3周年記念競走」の
前検に参加しなければならないため、10月5日のレース終了後に途中帰郷となります。

従いまして、10月5日第11レース(準優勝戦)で3着に入着した、4272大場広孝選手が10月6日の
「レイクルびわこ開設2周年記念 日本トーター杯」第12レース(優勝戦)に繰り上がり出場となります。
引用元:ボートレースびわこ Official Site

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