【ニュースまとめ】早くもピンチ!?峰竜太エンジンの気配悪く…

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黒井達矢&秋元哲 咲かすぞ同期のプリムローズ


同県同期で健闘を誓う黒井達矢(左)と秋元哲

ボートレースは「勝負駆け」の時期を迎えた。戸田ボート開設62周年のG1戸田プリムローズが明日7日から12日まで行われる。シリーズの見どころは年末のグランプリ、クイーンズクライマックス(QC)出場を目指す賞金バトル。さらに9戦士がそろった埼玉勢は戸田周年の地元勢3大会連続Vが懸かる上に、来年3月の戸田クラシック出場権獲得へ必死の走りが続く。

黒井達矢(30=埼玉)と秋元哲(29=埼玉)は10年前の11月15日に、ここ戸田でデビューした。苦楽を共にしてきた103期の同期だ。「意識? してませんよ」。黒井は笑い、秋元はクールに口をそろえた。あくまで「個」を強調した。

若いころから3期上の桐生順平の背中を追いかけてきた。センスがある1期下の中田竜太、2期下の佐藤翼の重圧もパワーに変え、技や精神力を鍛えた。

今年はそろって優勝3回。秋元は近年けがに苦しみリズムを崩したが、7月から2期ぶりにA1級に復帰した。「自分はまだリズムどうこうと言えるレベルじゃない。調整はエンジン次第。行き足は欲しいけど、来なければ違うレースのやり方もある」と柔軟な思考で復調してきた。来年の地元SGへ「出たい、いや出ます。みんなで行ければいいが、まず自分が頑張らないと」と気を引き締めた。

黒井も気持ちは同じ。「引き続き狙ってます。記念は戸田しか入ってないので、そこに照準を合わせたい。気持ちのリカバリーができています」。今年は2月浜名湖、9月住之江のフライングが痛かったが、メンタルは持ち直した。同期でも、中田や佐藤を含めた4人で地元周年を走るのも2回前の17年1月以来。黒井は「4人で記念に走れるのはうれしい。でも竜ちゃんも翼もうまいし、秋元も復活してきた。自分が一番下。追っかける立場」。ライバルの存在を刺激に、貪欲に勝利を求める。

引用元:日刊スポーツ

中田竜太、戸田プリムローズ連覇へ「取りに行く」


戸田実績十分の中田竜太が大会連覇に全力で挑む

ボートレースは「勝負駆け」の時期を迎えた。戸田ボート開設62周年のG1戸田プリムローズが明日7日から12日まで行われる。シリーズの見どころは年末のグランプリ、クイーンズクライマックス(QC)出場を目指す賞金バトル。さらに9戦士がそろった埼玉勢は戸田周年の地元勢3大会連続Vが懸かる上に、来年3月の戸田クラシック出場権獲得へ必死の走りが続く。大会連覇を狙う中田竜太(30)を中心に、それぞれの意気込みと思惑に迫る。

移り変わる心境が近況成績を物語る。中田は8月中旬以降に、流れを一気に崩した。お盆にボーダー上18位前後だった賞金ランクも23位まで下降(3日現在)。2年連続のグランプリ出場へ、瀬戸際に追い込まれた。

8月には猛スパートを誓った。「今まで気持ちに逃げ道をつくっていた。それが良くない。気持ちの面も技術も調整も全部やって、負ける、勝つならいいけど、勝負どころでしょうもないレースがある。やるだけやったからいいではなく、やるだけやったから結果は残さないと」。勝負は残りわずか。特にSGメモリアル、そして出場するであろう11月のチャレンジCを見据えた。

しかし、丸亀メモリアルは予選敗退。「どこかで大きいのを引っかけないと」と苦笑い。9月の多摩川周年では痛恨のフライングを切った。これでチャレンジカップ出場をふいにした。「今年は厳しいかも…」と弱音を吐いた。とはいえ、11月のF休みまでG1・3節、G2・1節を残し、まだまだチャンスはある。

流れは悪いが、プロペラ調整は悲観することはない。「行き足から伸びは来ることが多い。ペラに手応えはあります」と、一定の感覚は崩れていない。思い返せば肝は「メンタル」と繰り返した。気持ちさえ持ち直せば、昨年の経験、今年序盤の勢いは戻ってくる。

近況の戸田実績は地元勢でも最上位。「戸田は24場で一番です。どこよりも結果を求めてやる」と即答。戸田周年連覇への思いは強い。そして連覇を果たせば自然と年末への道が開ける。「戸田周年のとき、切羽詰まっていたら取りに行きます。焦りはないですよ。まだまだチャレンジャーですから」。今年の始めもそうだったが、良くも悪くも流れは一変するタイプ。メンタルに浮き沈みがあっても、地元に来れば自然と闘志はみなぎる。

◆中田竜太(なかだ・りゅうた)1988年(昭63)4月10日、福島県いわき市生まれ。104期生として09年5月戸田でデビュー。13年9月戸田で初優勝。G1は今年3月の戸田周年など優勝3回。通算優勝20回。同期は妻の浜田亜理沙、松田大志郎、竹井奈美ら。166センチ、49キロ。血液型A。
引用元:日刊スポーツ

強い強い毒島誠!トップSから完璧ターンでV/鳴門


毒島誠が優勝カップを抱えてカメラマンのリクエストにこたえる(撮影・東和弘)

<鳴門ボート:大渦大賞>◇G1◇最終日◇6日

強い向かい風で安定板が装着されるほどの悪コンディションの中、毒島誠(34=群馬)が気迫みなぎるコンマ05のトップスタートから完璧な逃げ切り。

2着は木下翔太(27=大阪)、3着は佐々木康幸(45=静岡)。

進入は123・465。インから完璧なダッシュ乗りを決めた毒島は手堅く先マイ。そのまま2Mを先取りして押し切った。

払戻金は2連単(1)-(6)で1660円、3連単は(1)(6)(4)で8890円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)
引用元:日刊スポーツ

早くもピンチ!?峰竜太エンジンの気配悪く…/戸田


峰竜太がエンジンを立て直して、ドリーム戦はインから逃げるか(撮影・古村亮)

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇前検日◇6日

メインのドリーム戦1号艇に登場する峰竜太(33=佐賀)が早くもピンチだ。

引いた10号機は複勝率31・1%で、近況の動きは良くない。峰もそれを感じ取ったのか表情はさえなかった。

「伸びが良くないし、出足もすごく体感が悪かった。ターンの進みが悪くて(インから)先に回っても差されそう。戦える足までにしたい」。

特訓後はすぐにエンジンを整備していた。12Rまで時間はあるが、どこまで立て直せるか注目だ。
引用元:日刊スポーツ

ドリーム3号艇乗艇予定の今村豊が前検不合格/戸田

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇前検日◇6日

初日ドリーム戦3号艇で出場する予定だった今村豊が、頭痛のため前検不合格となった。

繰り上がりで吉田拡郎(36=岡山)が、6号艇でドリーム戦に登場する。
引用元:日刊スポーツ

台風めげず売り上げ40億円!目標上回り終了/鳴門

<鳴門ボート:大渦大賞>◇G1◇最終日◇6日

節間売り上げは40億4210万3400円で、目標の38億7400万円を上回った。
引用元:日刊スポーツ

短期決戦…武重雄介が外枠克服してピンピン/平和島


初日ただ1人、連勝発進した武重雄介(撮影・中川純)

<平和島ボート>◇初日◇6日

前検で1番時計をマークした武重雄介(34=山口)が、その前評判通りに初日を連勝発進した。しかも4、5号艇の外枠だっただけに価値は高い。

4カドから差し切った前半の5Rは気温28度。「やっぱり重くて。ペラをいつもの形に調整しました」。

後半11Rは5コースからまくり差し、鮮やかに抜け出した。「まだ重いけど良くなってました。合わせるともっと良くなると思う」と手応えの良さを話した。

4日間短期戦、初優勝を目指し、このまま突っ走りたい。
引用元:日刊スポーツ

5戦して2着4本の金子猛志そろそろ勝ち星か/桐生

<桐生ボート>◇3日目◇6日

5戦未勝利の金子猛志(47=群馬)だが、2着4本と粘りの走りを見せている。

「押してる感じはないけど、これだけ2着が取れるんだから、どこかいいところがあるんでしょうね」。

3日目8Rは引き波の多い最内を差した。バックストレッチへの抜け方を見ると、旋回系統は高いレベルにある。

4日目6Rは今節初白星を狙って、迫力あるまくりを放つ。
引用元:日刊スポーツ

A1勝負駆け西村美智子「無欲で走りたい」/下関

<下関ボート>◇前検日◇6日

西村美智子(34=香川)が初のA1へ勝負駆けに挑む。

現在はB1に甘んじているが、今期勝率(5月以降、10月6日現在)は6・21と好ペース。引いた45号機も前節の船岡洋一郎が優出(優勝戦は打ち切り)するなど上昇機だ。

「休み明けでスタートは早いのは行けないけど、A1を意識せずに無欲で走りたい」と平常心をアピール。オープニングカードの6号艇をどう克服するか注目したい。
引用元:日刊スポーツ

今節通して強かった入海馨が10戦8勝でV/大村

<大村ボート>◇最終日◇6日

入海馨(22=岡山)が逃げて7月の児島以来、通算2回目の優勝を飾った。

10戦8勝のVに「こんなに1着を並べたことはないので、何か変な気持ちだけど、成長できたのかなと思う」と笑顔で話した。

2着に西山貴浩、3着に石川哲秀が入った。
引用元:日刊スポーツ

V候補の片岡雅裕チャレンジCへ負けられない/丸亀


12R本命の片岡雅裕は43号機を引いた(撮影・神田成史)

<丸亀ボート>◇前検日◇6日

地元SGのメモリアルで節間3勝を上げるなど予選突破の活躍をみせた片岡雅裕(32=香川)が堂々の主役を務める。

SGチャレンジカップ出場へ少しでも上積みが欲しい。幸い、引いた43号機の感触は悪くない。「しっかり調整します」と自信のコメントが頼もしい。

12Rドリーム戦の1枠でインから必勝態勢を敷き、まずは好発進を狙う。
引用元:日刊スポーツ

まくり一撃V!竹井奈美が賞金ランク6位に/住之江


2コース・05Sから03トップSの1コース大山千広を強まくり一撃で沈め、優勝旗を手にする竹井奈美(撮影・奈島宏樹)

<住之江ボート:ヴィーナスシリーズ>◇最終日◇6日

竹井奈美(29=福岡)が7月の尼崎以来、今年3回目の優勝を飾った。コンマ05のスタートを決めると、2コースから豪快にまくった。

「チルト0にして行き足が良くなった。優勝戦が一番良かったかも。乗り心地は良くなかったが、1M勝負と思って調整したのが良かった」と笑顔を見せた。

女子の賞金ランクも6位へ浮上。「年末へ向けてもこの賞金は大きいですね」と笑顔だった。
引用元:日刊スポーツ

毒島、鳴門G1で今年4回目のグレードレース制覇

 鳴門ボートのG1「大渦大賞開設65周年記念競走」の優勝戦が、6日の12レースで行われ、1号艇の毒島誠(34)=群馬支部=が逃げ切って優勝。今年4回目のグレードレース制覇を果たし、賞金900万円を手にした。

台風25号の影響で、安定板が装着されるほど荒れた水面でのレースとなったが、毒島は05のトップスタートを決めると、難なく1マークを先取り圧勝。今年の賞金ランキングで1位を独走中の強さを改めて示し、「いつも応援してくださって、ありがとうございます。これからも、一節一節頑張っていきます」とファンへ感謝の言葉を述べた。

2着は、道中で逆転した6号艇の木下翔太。3着には、4号艇の佐々木康幸が入った。
引用元:スポーツ報知

【GI戸田プリムローズ】ミス東スポ・中野聖子が「Beans戸田公園」をご案内!


ミス東スポ・中野聖子が徹底取材

2018年“グランプリへの道”もいよいよ秋の陣――。7日からはボートレース戸田のGI「開設62周年記念 戸田プリムローズ」が開幕する。勝負どころに差し掛かったマネーレースの行方はもちろんだが、今大会のもうひとつの見どころは、来年3月に当地で7年ぶりとなるSG「第54回クラシック」が行われるとあって、地元・埼玉支部勢が勝負をかけている点だ。プラチナチケット獲得に向けての激走は要注目だ。また、戸田ボートへの玄関口となるJR戸田公園駅に隣接する「Beans戸田公園」をミス東スポ・中野聖子が徹底取材!その魅力を存分にお伝えします。

【ヴィ・ド・フランス】全国に約200店舗の人気店。私も学生時代からお世話になっています。棚には焼き上がったばかりのパンが並んで、すごくいい香り。今回は期間限定の「おばけパン(230円)」「なると金時スイートポテト(180円)」「セサミ&マロン(200円)」をチョイス。秋の味覚を満喫しました。

中でも「なると金時スイートポテト」は周りがシットリして食感が最高! なると金時の味もしっかりしていて、程よい甘さです。そして、驚いたのが「ブレンドコーヒー(299円)」です。何と一杯ずつサイフォンを使って入れてくれるんですよ。コーヒー好きの私も大満足の味と香りです。小林店長も「焼きたてのパン、入れたてのコーヒーを楽しんでいただきたいですね」とイチ押しでした。

【焼鳥日高】「熱烈中華食堂 日高屋」系列の立ち飲み屋さんです。吉田店長が「安さでは負けません!」と胸を張るように、とにかく安い。おつまみは100~300円が中心。大きな「かき揚げ」も120円です。

定番メニューのほかにも日替わりのおつまみも豊富。この日は「ねぎチャーシュー(240円)」「腸詰め(180円)」。これからの季節に欠かせない「おでん(240円)」も始まっています。ちなみに生ビール(中ジョッキ)は320円。

「材料費の高騰などで低価格を維持するのが難しい時もありますが頑張って安さを追求しています」という吉田店長の努力のおかげで1000円でお酒とおいしいおつまみが満喫できます。ここなら舟券を外してお財布が寂しくなった人も反省会できますよ(笑い)。

【クック・チャム】愛媛発祥のお総菜店で四国を中心に全国で約80店舗を展開しています。柴田店長が「基本的に店内の厨房で作ったばかりのお総菜を提供しています。人気メニューはポテトサラダ、肉じゃが、玉子焼です」と説明してくれたように、店内には手作りでホカホカのおかずがたくさん並んでいます。

私は高校2年生から一人暮らしをしているのでお母さんの味が恋しくなる時も…。出来たてのお総菜はすごくうれしいですね。

ここで東スポ読者の皆様に極秘情報を教えちゃいます。

「ここのカレーライスを食べると舟券が当たる」というお客さんがいるそうです。カレーライスは390円で午後4時ぐらいから販売されます。みなさん翌日の“勝負”のためにボートレース戸田帰りに買っていくそうです。ぜひ、お試しを!

<取材後記>「Beans戸田公園」を取材させていただいて真っ先に思い浮かんだ言葉は“素通りするのはもったいない”です。いろいろなお店が揃っていてお年寄りから若い人、一人暮らしの人も家族がいる人もみんなが利用できる。店員さんも皆さんとても明るくて親しみやすくて、すごく買い物しやすいと思いました。

そして、すごく印象に残った言葉があります。「日替わりメニューの中から人気のあるものが定番メニューになるんですよ」――。焼鳥日高の吉田店長のコメントです。私自身も人気投票でミス東スポに選んでいただきました。その時のことを思い出しながら、こう考えていました。“人気が出れば定番メニューに昇格するおつまみと同じで私たちも同じように人気が出ればお仕事が増える”。あらためて一つひとつのお仕事をしっかり頑張って注目されるようにならなきゃいけない、と決意を新たにしました。
引用元:東スポ

【GI戸田プリムローズ】恒例のエンジン素性ベストテン!


【ボートレース戸田GI「開設62周年記念 戸田プリムローズ」7日開幕:戸田エンジン素性ベストテン】

司会・男 さあ東スポ恒例のエンジン「ベストテン」。今回は戸田62周年記念ですね。

司会・女 戸田といえば2年前のモンスターエンジン44号機の印象が強いわね。今年はそんなエンジンあるの?

記者 結論からいうと現状で突出した機はありませんね。現行エンジンは6月29日に初下ろし。多い機でも使用回数8節ということもあってパワー相場は流動的です。

司会・女 あら、残念ね。それで1位は11号機。

記者 はい。お盆シリーズで優勝した中田竜太から節一宣言。特に回った後の押しやそこからのつながりが良さそうでしたね。地元の佐藤翼も「11号機を引きたい」と話していました。ただ…。

司会・女 何よ、“ただ”って?

記者 現時点の総合力で1位にしましたが、パンチ力という点では38号機が上です。伸びは抜群で“ポスト44号機”と評判です。ただ…。

司会・女 また“ただ”。今度は何よ。

記者 出足、回り足系統がやや甘いんですよ。でも記念級がどう仕上げるか注目ですね。

司会・男 伸びシロが望めるということですね。

記者 25、15、28、13号機あたりも同様に伸びが目立っています。調整次第ではトップ級に変身する魅力はあります。

司会・女 2連率トップの32号機は9位と評価が低いのね。

記者 乗り手に恵まれている部分もあるにもかかわらず優出1回。悪くはないんでしょうけど、評価は微妙ですね。

司会・女 女心と秋の空ってことね。

司会・男 えっ?

司会・女 変わりやすいってことよ。めっきり涼しくなってきたし、エンジンもいい男(選手)によって気持ち(気配)が変わるでしょ。
引用元:東スポ

【GI戸田プリムローズ】注目の埼玉勢ピックアップ

【ボートレース戸田GI「開設62周年記念 戸田プリムローズ」7日開幕:注目の埼玉勢】

◇須藤博倫=今年5Vと当確目前なのはやはり「クラシック出場」という明確な目標があったからこそ。デビュー当時からその類いまれなレースセンスを武器に躍進したが、SG舞台での愛弟子・中田竜太と共演に向け、仕上げに入っている。

◇佐藤翼=「まだSGに出たことがないので、どのSGでもいいから出たいという気持ちで戦っています。そして地元SGがあるということで現在のモチベーションは高いです。一つでも多く優勝しなければいけないと思って一般戦でも強い気持ちを持って戦ってきました。そういう意味でも今度の周年記念はすごく大事な一戦だと思っています」

こちらはここまでまだ2V。一般戦V数での切符獲得は厳しい状況となってきたかもしれない。となれば、ここで“一発勝負”に出るはずだ!

◇秋元哲=「地元の周年記念だし、予選突破はもちろん、優出はしなければいけないと思っている。それにクラシックのことを考えたら、ここで頑張って権利を取りたいです。今、戸田クラシックに出られるのは桐生順平さん、中田竜太の2人だけ。地元SGには一人でも多く地元選手が出なければいけない。僕も出場したいし、出場しなければいけないと思っている。今年はずっとクラシックのことは頭に入れて戦っている」

2018年はここまで3V。ここで気迫の勝負に出る構えだ。

◇中沢和志=SG第41回クラシックのビッグタイトルのほか、当地57周年記念などGIも3Vの高実績を誇る実力派。近年はSG・GI戦線での活躍は少なくなったが、底力はまだまだ健在。自慢のS力で“その気”になれば一番、怖いタイプだ。

◇金田諭=今年はここまで2Vとクラシック権利取りには一歩、遅れているが、秘めたる潜在能力は相当に高い選手。何より破壊力抜群のスタートダッシュは迫力満点! エンジン次第だが、今大会最大の惑星といっても過言ではない。

◇石塚久也=今年はもっか優勝3回。前期7・20、今期は7・34とここにきて、2期連続でキャリアハイを更新したように今、まさに充実期を迎えつつある大器晩成型といっていい。その“遅咲きの血”をここで一気に開花させる可能性も十分だ。

◇黒井達矢=今年3V。中田竜太や佐藤翼、秋元哲らとともに桐生順平を追う埼玉期待の星。すでにGP出場も果たした中田には一歩、後れを取ったかに見えるが秘めた力は勝るとも劣らないだけに一気に爆発してもおかしくない。穴党にも人気の選手。
引用元:東スポ

【GI戸田プリムローズ】平石和男 7年ぶりSGクラシック出場を目指し“勝負駆け”


平石和男

【ボートレース戸田GI「開設62周年記念 戸田プリムローズ」7日開幕:注目選手】戸田53周年記念を含むGI・10V、SG制覇もある実績上位の埼玉を代表する大ベテラン・平石和男(52=埼玉・58期)。近年はその年齢的なものもあってかSG・GI舞台も減少傾向にあるが、まだまだ闘志は萎えていない。今大会は来春に控える当地で7年ぶりとなるSGクラシック出場を目指し“勝負駆け”に出る!

――今大会を迎えるにあたって何か作戦とか、秘策は考えているのか

平石 とりあえずいい(エンジン)のを引かないと。それに尽きるね。悪いのを引いた時は、すぐに見切りをつけて、地元なので整備士さんに無理を言ってでも部品を出してもらったりしてね。

――地元での走り方、調整は心得ている

平石 戸田はまずスタートで行かれないようにしないと。スタートで下がるようだったらアウトだね。前検でそこがきてたら、あとはしっかり乗れるようにすれば大丈夫!

――2月にも61周年記念を走っている

平石 あの時は乗りやすいだけで、大したエンジンじゃなく、立て直しが利かなかった。ちなみにゴールデンウイークはまったく出てなかった。

――来年3月にはSGクラシックがある。今回の記念戦の位置づけは

平石 今回が最後のチャンスかな。あとは12月の記念しかないので、そこ(のあっせん)が入らないとなるとここで取りに行かないとね。

――最後に意気込みを

平石 こんな調子で今年、1回も優勝してないけど“優勝”しか考えてない。それだけですね。
引用元:東スポ

【GI戸田プリムローズ】中田竜太 悪い流れを変えて地元記念連覇だ


中田竜太

【ボートレース戸田GI「開設62周年記念 戸田プリムローズ」7日開幕:注目選手】大エース・桐生順平が不在の埼玉勢を引っ張るのは、今年2月の当地61周年記念で通算3度目のGⅠ制覇を果たした、もうひとりのエース・中田竜太(30=埼玉・104期)だ。

8月の当地お盆開催でもVを飾っており、当然ながら今大会も優勝候補に挙がる。だが、まるがめSG「メモリアル」では転覆もあって予選敗退すると、続く多摩川GⅠ・64周年記念では2走目にFを切って賞典除外とアクシデントが続いた。

「流れは悪いです。というか、悪くしましたね。まるがめも普通にコケただけだし、多摩川も普通にF切っただけ。そのFで(11月の芦屋SG)チャレンジカップにも出られなくなりましたしね。情けないですよ」と自嘲気味に話すように、近況のリズムは決して良くはない。

そんな流れを変える好機が今大会だ。「目標にしていた地元のタイトルなので、2月に優勝したときはうれしかったです。戸田では恥ずかしいレースはしたくないですし、いい走りをしたい。今回ももちろん、優勝したいですね。楽しんでレースをしようと思っています」と、地元記念連覇を強いモチベーションにして臨むつもりだ。

Vで賞金を上積みできれば「今年は諦めました」と話す年末のSG「グランプリ」出場の可能性も高まってくる。どこまで本来の走りが“復活”するのか注目だ。

☆なかだ・りゅうた=1988年4月10日生まれ。2009年戸田で埼玉支部104期生としてデビュー。13年戸田タイトル戦で初優勝。17年4月のまるがめ開設65周年記念でGⅠ初制覇し、同年12月にはグランプリ(住之江)初出場を果たした。通算20VでGⅠは3V。同期は妻・浜田亜理沙のほか岡村慶太、松田大志郎、竹井奈美、西川昌希ら。身長166センチ。血液型=A。
引用元:東スポ

【GI戸田プリムローズ】峰竜太&白井英治が埼玉勢の牙城崩す!

V候補の峰竜太(左)と白井英治

【ボートレース戸田GI「開設62周年記念 戸田プリムローズ」7日開幕:展望】2018年“グランプリへの道”もいよいよ秋の陣――。7日からはボートレース戸田のGI「開設62周年記念 戸田プリムローズ」が開幕する。勝負どころに差し掛かったマネーレースの行方はもちろんだが、今大会のもうひとつの見どころは、来年3月に当地で7年ぶりとなるSG「第54回クラシック」が行われるとあって、地元・埼玉支部勢が勝負をかけている点だ。プラチナチケット獲得に向けての激走は要注目だ。

前回大会は中田竜太、前々回は桐生順平が優勝。さらに前回は2着・桐生、3着・佐藤翼と埼玉勢で表彰台を独占した。“地元強し”のシリーズは今回も9選手が登場、連覇を目指す中田に注目が集まりそうだ。

だが近況の気配はいまひとつ。そして年末のグランプリに照準を合わせる強力な遠征勢が多数参戦するだけに、今回は遠征勢力にも十分、チャンスはあるはずだ。

V有力候補は初日ドリーム戦1号艇の峰竜太だろう。今年はクラシックで優出3着、GIは下関64周年、多摩川64周年の2Vもあり賞金ランクは3位。何より不振といえる時期がなく、14優出7Vと安定して好走を披露。機の仕上げ、テクニックとも文句なしだ。

その峰とV争いを演じそうなのは2日目ドリーム戦の1号艇に座る白井英治だ。

クラシック5着、オールスター3着、グラチャンで優勝と今年前半はSG戦線で活躍、賞金ランクは2位。まるがめメモリアルはFを切るなど不発だったが、次の多摩川64周年で準V。嫌な流れをすぐに断ち切った。勝負強さはピカイチでシリーズ初Vも十分ある。

この2人に岡崎恭裕や辻栄蔵も脅威。岡崎は3月のクラシックで優出4着、4月はからつ65周年を制した。近況のリズムはイマイチなだけに、勝ってGPへ向け再加速を図りたい。辻は9月の桐生62周年で全場制覇を達成、直前の児島66周年も優出(5着)とムードは良く楽しみがある。

その児島66周年を勝って乗り込んでくる山崎智也に、池田浩二や坪井康晴らも実績は断然。ドリーム組以外では賞金ランク9位の笠原亮も賞金を上積みしたいだけに、注視したい。
引用元:東スポ

【戸田】10月7日(日)ウインビードリーム戦出場予定選手変更のお知らせ

当初ウインビードリーム戦3号艇で出場予定の2992今村豊選手は、身体検査による前検不合格となりました。
よって、順次枠番を詰め、4166吉田拡郎選手をウインビードリーム戦6号艇に充当しております。
引用元:ボートレース戸田オフィシャルサイト

【多摩川】「第12回多摩川蛭子カップ外向発売所開設1周年記念」のW準優勝戦出場選手が決定!

明日・10月7日「第12回多摩川蛭子カップ外向発売所開設1周年記念」の
W準優勝戦出場選手が決定いたしましたので、お知らせします。

◆W準優勝戦出場選手

第6レース W準優勝戦前半
1号艇 4587 木田峰由季
2号艇 3888 山本 英志
3号艇 4369 丹下  将
4号艇 4702 三浦 敬太
5号艇 4363 大野 芳顕
6号艇 3892 草場 康幸

第7レース W準優勝戦前半
1号艇 4706 三浦洋次朗
2号艇 4524 深谷 知博
3号艇 4431 石塚 裕介
4号艇 3362 間嶋 仁志
5号艇 3442 宮武 英司
6号艇 3784 中島 友和

第11レース W準優勝戦後半
1号艇 4702 三浦 敬太
2号艇 3442 宮武 英司
3号艇 3892 草場 康幸
4号艇 4706 三浦洋次朗
5号艇 3888 山本 英志
6号艇 4431 石塚 裕介

第12レース W準優勝戦後半
1号艇 3362 間嶋 仁志
2号艇 4363 大野 芳顕
3号艇 3784 中島 友和
4号艇 4587 木田峰由季
5号艇 4524 深谷 知博
6号艇 4369 丹下  将

皆さまのご来場をお待ちしております。
引用元:ボートレース多摩川オフィシャル

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