【ニュースまとめ】峰が初日DRへ低調機を手早く調整

【桐生・G1赤城雷神杯】辻、押し切った!史上23人目全場制覇


赤城雷神杯を優勝した辻栄蔵

ボートレース桐生のG1「開設62周年記念・赤城雷神杯」優勝戦が11日、第12Rで行われ、1号艇の辻栄蔵(43=広島)がインを押し切り桐生初優勝。史上23人目となる全24場制覇を達成した。グレードレース優勝戦での達成は85年5月の彦坂郁雄以来2人目。

上昇機を引いた辻に向けられた24場制覇への期待は大きかった。しかし「今まで勝てなかったのに記念で勝とうだなんて虫が良すぎる」。浮かれることなく、地に足を着け、予選を2位で通過した。1位の瓜生が準優2着に敗れ、気がつけばポールポジション。ここまで来たら百戦錬磨の運びで逃げるだけだった。

今年3月のクラシックで整備不良による2カ月の出場停止。その間、辻は絶望せず前を向き続けた。西日本豪雨被災地のボランティア。オーシャンCでは豪雨により出荷不能となった仲間の荷物を茅原と一緒に届けるなど精力的に動いた。表彰台では「まだ復興が進んでいません。これからも自分にできることを…」。被災地を思い涙を見せた。

山あり谷あり。全てはレーサー・辻にとって貴重な糧となる。来年のメモリアルまでSG選出除外となるが、そのタイムラグもきっと無駄にしない。成長してSGの舞台に戻ってくるはずだ。

【次走】優勝した辻栄蔵の次走は16日からの芦屋一般戦。魚谷智之、坪井康晴、久田敏之らと優勝を争う。今垣光太郎は15日からの三国G3マスターズリーグ第5戦三国レジェンドC。今村暢孝、新美恵一、角谷健吾らが参戦。金子拓矢は21日からの徳山一般戦。東本勝利、山田哲也、海野康志郎らが出場。瓜生正義は23日からの大村一般戦。守田俊介、菊地孝平、下條雄太郎らが相手。寺田祥は19日からの住之江G3企業杯。松井繁、田中信一郎、吉川元浩らが参戦。飯島昌弘は18日からの下関一般戦。三角哲男、福田雅一、秋山直之らとVを争う。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【12日住之江12R】本紙の見解

 地元の丸岡が絶好枠で登場する。手にした12号機(複勝率21・4%)はあまり素性のいいエンジンではないが、前節の花本夏樹(選抜4着)から気配は上昇中だ。前検特訓でも伸びられることはなく、軽快な行き足が光った。V最有力候補が順当に逃げて、SGウイナーの貫禄を示す。

オレンジ機とコンビを組む熊谷は前検の動きも優に合格点。(2)コースから狙いすましたハンドルで丸岡に迫る。住之江巧者の石川が一角崩し。岡田も展開を突いて連争いに。
引用元:サンスポZBAT!

【12日江戸川9R】機力は問題ない黒柳が全速逃げ

 《叶えてこその“夢”舟券!》2日目6Rで狙った浜崎誠は外から攻め込んだものの、2着に敗れてハズれ。アシは変わらず節イチ級ですが、「スタートが分かっていない」と仕掛けが鍵になりそうです。

3日目は9Rの黒柳浩孝でいきます。得点率は第10位ですが、ここで1着が取れれば6強入りが見えてきます。「エンジンは間違いなくいい。調整の方向性もつかめているので、実戦向きのアシになるようにペラを叩く」と機力は問題ないので、ここはインからきっちりと逃げるでしょう。3連単は(1)(2)から3着流し4点を厚めに、(1)(3)流し4点が押さえ。
引用元:サンスポZBAT!

【12日江戸川12R】本紙の見解

 《記者選抜》2日目11Rで減点があったものの、3連勝と勢いに乗る平尾が自在にさばいて抜け出す。

果敢にまくる浜崎との〔2〕⇔〔4〕を軸に、渡辺雄と北山へ〔2〕〔3〕、〔2〕〔1〕を押さえる。

【3連単】は〔2〕⇔〔4〕〔3〕、〔2〕⇔〔4〕〔1〕、〔2〕〔3〕⇔〔1〕。
引用元:サンスポZBAT!

【12日多摩川12R】本紙の見解

 《記者選抜》リズムに乗りきれない中沢だが、エンジンは峰竜太が前節の『GIウェイキーカップ』を制した『47号』で素性は悪くない。スタートに集中しイン先マイに持ち込む。

まくり差しのハンドルから逆転を狙う出畑との〔1〕=〔3〕を厚めに、地力は侮れない赤坂、展開を突くカド林の絡み〔1〕〔5〕、〔1〕〔4〕に流す。

【3連単】は〔1〕=〔3〕〔5〕、〔1〕=〔3〕〔4〕、〔1〕〔5〕〔3〕。
引用元:サンスポZBAT!

目指せトップレーサー(16)】小川日紀太

異色の苦労人が奮闘している。2015年5月に若松でデビューした小川の前期(昨年11月~今年4月)勝率は3・28。それまで4期続けて勝率2点台に停滞していた壁を破り、鋭い踏み込みから見せ場を作る機会も増えてきた。日紀太(にきた)という個性的な名前も、“名を売ってなんぼ”のボートレーサーとしてインパクトは十分だ。

「父がエルトン・ジョンのファンでニキータって曲から付けられました。漢字は字画で決めたようです」

息子の名に曲名を付けるほど世界的なシンガー・ソングライターのファンだった父。ボートを知るきっかけを作ったのもその父で、レース場のない宮崎県出身ながら「ボートピアに連れていってもらって映像を見て興味を持ちました」と当時を振り返る。

高校卒業後は福岡県で航空自衛隊に入隊するが、ボートレーサーへの夢を持ち続けて一念発起。8回目の受験で難関とされるボートレーサー養成所への入所を果たした苦労人でもある。養成所の規律や訓練は厳しいことで有名だが「厳しいとは思わなかった」と“元自衛隊員”として培った体力や精神力を存分に発揮しプロデビューへとこぎつけた。

「師匠は松崎祐太郎さん。いつもアドバイスをもらっています」と大所帯の福岡支部でも同じ宮崎県出身、30歳でA1級として活躍する先輩に師事。「節ごとに勝率で何点取ってくるかを一緒に決めて、1節終われば必ず松崎さんと会います。そこで、できなかったことを反省してまた次の目標を立てての繰り返しです」。短期目標を設定することが成績向上につながっている。

先月の徳山ではフライングを喫したが「道中勝負を学んだり我慢することを覚える」と前を向く。「刺激になるし負けたくない」。すでにA級に昇格している大山千広ら同期の活躍も発奮材料に、さらなる飛躍を目指す。(小出大輔)
引用元:サンスポZBAT!

【12日びわこ】前検チェック

 初日ドリーム組でのS特訓第1班では地元・守田が好気配。(3)コースからの3本すべてでスリット近辺の勢いは十分だった。それに次ぐのは茅原。アウトからの伸びは軽快タッチだ。ただ峰も数字以上の動き。エース級の31号機を駆る長田をはじめ太田、赤岩も悪いレベルではなさそうだ。

2日目ドリーム組での第2班では白井が優勢。3班以降では注目機を手に断トツの展示一番時計(6秒60)を叩き出した杉山が早くも抜群のムード。同じく注目機を引き当てた一宮、荒川、松村、和田、岡村慶らも動きは上々だ。
引用元:サンスポZBAT!

【12日びわこ4、9R】正念場に挑む中田竜太

真価が問われ2カ月になる。現在、賞金ランク21位(4075万9000円)の中田は前節の多摩川64周年で約2年ぶりのF。芦屋チャレンジカップには出場できず、2年連続のグランプリ出場に“黄色信号”がともった。

「いつもは放る見え方だったんですけど、放れなかったですね。これで、ああ、グランプリにはいけないなぁと思いました」

昨年はまるがめ65周年とヤングダービーを制するなどの活躍でグランプリ初出場も、「何もできず」トライアル1stで敗退。今年こそはと年初から強い意気込みで臨んでいただけにショックは大きかったようだ。それでも「記念をひとつ獲れればチャンスはあると思う」と気持ちを切り替える。

リズム回復を期すシリーズ。20号機は複勝率31・8%だが「初動でばたつく以外は気になるところはなかったですね。スタートする足も嫌な感じじゃなかった。このままの状態でレースにいってもいいぐらいでした」と心配はなさそう。

初日4、9Rで悪い流れを断ち切るか-。強化してきた地力で正念場に挑む。
引用元:サンスポZBAT!

【12日びわこ5、10R】好発進を狙う西山貴浩

 ここからが勝負だ。今年は初の特別タイトルとなったGIIとこなめMB大賞を含め、自己最多タイのV5と好調の西山は「最近はペラが当たってます。でも自分は“回す”方なんで、チャレンジカップもあるし、これから」と地元芦屋のSG出場へ気を引き締める。「出足、乗り心地はいいけど、伸びがない」33号機をどこまで上積みさせられるか。好発進を狙い初日は5、10Rに登場だ。
引用元:サンスポZBAT!

【12日びわこ12R】本紙の見解

初日メインの主役を務めるのは絶好枠の峰だ。手にした25号機は複勝率21・4%の低調機とあって心配されたが、初日メイン組でのS特訓第1班では数字以上の気配を披露。SGクラスの調整手腕を早くも見せつけた形だ。直前の多摩川64周年を制して勢いは文句なし。インから一気に逃げて今年3回目のGI制覇へ幸先良く滑り出す。

相手筆頭には地元エース・守田を指名する。こちらは好素性機のひとつ16号機を引き当てて前検練習では早くも好気配。自慢のスピードさばきを駆使して逆転を狙ってくる。太田は(2)コースから鋭く差して首位争いに加わりたいところ。長田は前回のGIIIで伊藤将吉がVを飾った“隠れエース”31号機のパワーでカドから豪快に。動き上々だった茅原、さらに赤岩も虎視眈々と浮上を狙ってくる。
引用元:サンスポZBAT!

【12日びわこ】選手コメント1

 1、8R・岡村仁「気持ち良く乗れるし、行き足の感じもよかった」

1、9R・萩原秀「まだよくわからないけど、いい感じはしなかった」

2、9R・川北浩「両サイド(吉川、一宮)に全然、付いていけなかった」

2、11R・湯川浩「乗り心地はそんなに気にならないけど、足が弱い」 3、10R・斉藤仁「試運転では少し伸びたし、握り込みも悪くない」

5、9R・岩瀬裕「少し伸びる感じはあったし、前検としては悪くない」

5、11R・中島孝「数字はない(複勝率22・0%)けど、悪くないです」
引用元:サンスポZBAT!

【12日びわこ12R】選手コメント2

 〔1〕峰竜太「あまりよくないエンジンみたいなのでペラは叩いた。体感はいいし、足で劣勢な感じはしないです。ペラの反応はあるし、もう少し出したい」

〔2〕太田和「吉川選手に『全然、アカンよ』って言われたから思い切りペラは叩いた。特訓で下がることはなかったし、一人で乗ってる感じも悪くないですよ」

〔3〕守田俊「食いつきや、乗り心地がよかったですね。びわこでこんな感じは久しぶり。足も違和感ないですよ。このエンジンはもともといいですからね」

〔4〕長田頼「起こしは気になったけど、走り出したらいいですね。伸びはそんなに目立つことはないけど、中間足がよかった。出足、回り足がよさそう」

〔5〕赤岩善「エンジンは数字(複勝率33・7%)のような悪い感じはなかったですね。普通には動いてました。これからエンジンをしっかり見てみます」

〔6〕茅原悠「エンジンはいいですね。体感がよくて回ってから押す感じもありました。自分の好きな感じです。このままの状態で走ってもいいかなと思う」
引用元:サンスポZBAT!

[ボート]辻V、全24場制覇 GI桐生赤城雷神杯


インから逃げて桐生62周年を制し、見事24場制覇を決めた辻栄蔵=桐生で
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群馬県・桐生ボートの開設62周年記念ナイターGI「赤城雷神杯」は11日、最終日の12Rで優勝戦が行われ、1号艇の辻栄蔵(43)=広島=がインからコンマ18のスタートで逃げを決め、昨年9月のとこなめ周年以来GI通算8回目、史上23人目となる全24レース場制覇を達成。賞金900万円を獲得して同ランキングは23位に浮上した。2着はまくり差し続いた寺田祥、今垣光太郎をさばいた地元の金子拓矢が3着に入った。

何一つ文句のない圧勝劇だった。辻がインから逃げて8度目のGI優勝。さらにこれが桐生初Vとなり、史上23人目の全国24場制覇を決めた。

気温21度と肌寒い秋の風が吹いた優勝戦。これまでの戦いと違い気象条件はやや変わったが、すでにベテランの域に達する男に不安はなかった。「調整をどうしようか考えたけど、56番(エンジン)が『ペラは叩かなくていいよ』と言ってくれたので」と1節間戦い抜いた相棒を信じた。コンマ18のS。外に多少のぞかれたが力強く先マイ。「差された気配はなかったし、そこからはゆっくり回るだけだった」。その言葉通り1Mを回った時点で勝負はついていた。

24場制覇については「たまたま。ラッキーです」とひょうひょうと答えたが、「偉大な先輩(今年7月20日に24場制覇した北川幸典)に続けてうれしい」と喜んだ。新たな勲章を手にした辻。ここからさらに、どんな記録を作っていくか興味は尽きない。
引用元:中日スポーツ

蒲郡ダービー 10月23日の初日ドリームメンバー発表

蒲郡ボートは11日、同場で10月23~28日にナイター開催するSG第65回ボートレースダービーの初日12Rドリーム戦メンバーを別表の通り発表した。出場と枠は選考期間(昨年8月~今年7月)の勝率上位順。太田和美と池田浩二は勝率で並んだが、着順点合計(太田2015点、池田2006点)により太田が上位となった。
引用元:西スポ

上條暢嵩が予選トップ通過 ルーキー第16戦 【からつ】

 からつボートのルーキーシリーズ第16戦「スカパー!・第17回JLC杯」は12日、準優入りを懸けた四つの準優進出戦を争う。予選ラストを連勝で締めた上條暢嵩が、2日目までの3位から逆転でのトップ通過を決めた。地元エースの上野真之介は2位に後退。3位に西野雄貴、4位には前日12位から堀本和也がジャンプアップ。この4人が進出戦1枠に収まった。進出戦入りのボーダーも5・60とハイレベルで、寺島吉彦と妻鳥晋也が上位着差で滑り込み。小池哲也が次点に泣いた。圏外では妻鳥の他、山田和佐、今泉友吾、関浩哉が勝負駆けに成功した。
引用元:西スポ

峰が初日DRへ低調機を手早く調整 開設66周年 【びわこ】

 びわこボートのG1開設66周年記念「びわこ大賞」が12日、開幕する。初日メインは12R「ドリーム1st」。1号艇の峰竜太の相棒は機の2連対率21%の25号機だが、早急に行った調整のかいがあり、前検気配は機歴ほどは悪くなかった。良機をゲットしたのは、3号艇の守田俊介と4号艇の長田頼宗。どちらも前検の気配は良好。インで11連勝中の峰が人気に応えるとみるが、守田や長田も侮れない。その他で好素性機を手にしたのは一宮稔弘、和田兼輔、岡村慶太で、評判通りの軽快な動きを見せていた。前検一番時計は杉山裕也で、選手間でも評判の伸びを披露。初日から注目していきたい。
引用元:

引用元:西スポ

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