【ニュースまとめ】石川出足で勝負!エース候補機ゲット

【戸田プリムローズ】石川 出足で勝負!エース候補機ゲット

当地エース機候補の11号を手に入れた石川

当地エース機候補の11号は石川の手に渡った。内寄りコースをしているだけに調整方法は独自スタイル。「元が良くても自分には乗れない。だからペラは大幅に叩いてしまった。暑くなって回転が上がりにくい条件みたいだから夏場の調整をした。いつも通り、出足を求めていく」。11号機も伸びより出足系統が光る実戦タイプ。石川の調整がハマる可能性は十分にある。初日は3、10R。その動向から目が離せない。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【鳴門・大渦大賞】時代は群馬だ!毒島 勢い止まらぬG1・8V

「G1大渦大賞」を制しトロフィーを掲げる毒島

ボートレース鳴門の開設65周年記念「G1大渦大賞」は6日、12Rで優勝戦が行われ、圧倒的な1番人気に支持された1枠の毒島誠(34=群馬)がインからコンマ05のトップスタートを決めて完勝。7月の平和島64周年以来、G1・8度目の優勝を飾った。2着には昨年に続いて木下が入り、佐々木が3着に食い込んだ。

はっきりと分かった。今、時代は群馬なのだ。浜名湖ヤングダービーで関浩哉がG1初優勝。児島66周年では山崎智也が圧勝した。そして今回の毒島が続き、直近のG1は3節連続で群馬勢が制覇だ。そして、毒島個人に関して言えば、この夏以降、勢いが止まる気配がない。若松、まるがめでナイターSG2V。その間に平和島周年もV。そして鳴門も圧倒した。

近況上昇度No・1の64号機を引き当てた時点で、活躍は約束されていた。「本体がいいので、プロペラが完全に合わなくても出て行く。今節はエンジンに助けられた」。まずは1分45秒台を連発した愛機を称えた。

最終日は台風25号の影響で朝から水面が荒れ、安定板を装着してのレース。「本番レースに乗るまでは、かなり緊張していた。それでも、いいスタートが行けたし、ゴールまで集中して走れた。鳴門はデビュー初優勝した水面。本当に相性がいい」。強烈な向かい風も波立つ水面も見事に克服した。

今回の優勝で賞金額は1億2200万円を超えた。2位の白井英治に約3700万円の差をつけ、トップ独走だ。「グランプリに首位で行く。この優勝でその気持ちがはっきりと芽生えた」。グランプリの前に、もう一度、鳴門にやってくる。「ダイヤモンドC(G1、11月10〜15日)でも優勝できるように頑張ります」。王者らしい、粋な言葉で締めた。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【7日戸田12R】吉田拡郎、得意の速攻を繰り出す

 初日12Rのウインビードリームの6号艇に繰り上がった吉田拡郎(岡山)は「チャンスだと思って攻めたい」とキッパリ。前検練習の気配は良かったが、「ここはエンジンを出すことが大事」と高勝率機『30号』のパワーをさらに引き出して、得意の速攻を繰り出す。
引用元:サンスポZBAT!

【7日戸田12R】激走ターンマーク 山崎智也

 若手の関浩哉が浜名湖ヤングダービーで史上2人目となる、GIでデビュー初Vを飾る快挙を達成。今年すでにSG2Vの毒島誠も6日に終了した鳴門65周年記念で優勝と、群馬支部勢が勢いに乗っている。中心的存在でエースの山崎も負けじと調子を上げてきた。

今年のSG、GIではなかなか結果を出せなかったが、前節の児島66周年記念で31度目のGI制覇。「エンジン一本ですよ」と機力の後押しを強調するが、ここ一番の勝負強さはボート界でもトップクラスだ。

今回も伸びの良さが特徴の高勝率機『38号』をゲット。「児島が出すぎていたので、今回はまだ出ている感じがない」と苦笑いを浮かべながらも、「みんなと一緒くらいはある」と戦えるアシはありそうだ。

「最近はいいエンジンが引けているし、潮目が変わったのかな」

前節の優勝でリズムアップに成功した山崎が、SG2V、GI1Vの実績がある戸田で変幻自在な攻めを披露する。
引用元:サンスポZBAT!

【7日戸田】石川真二、前検練習で力強い動きを披露

 エース機候補の『11号』を引いた石川真二(福岡)が、前検練習で力強い動きを披露。その後は「いつものように出アシを求めていく」と慌ただしくペラや外回りの調整を行った。初日の2走(3、10R)から、妥協のないコース取りと強気な攻撃に要注目だ。
引用元:サンスポZBAT!

毒島が圧逃V 鳴門開設記念

優勝カップを手にする毒島誠=デイリースポーツ社提供

鳴門ボートのG1開設65周年記念「大渦大賞」は最終日の6日、12Rで優勝戦を行い、1号艇で人気を集めた毒島誠(34)=群馬・92期・A1=がインコースから堂々と逃げて1着。7月平和島周年以来となる今年2回目、通算では8回目のG1優勝を飾った。2着に木下翔太、3着には佐々木康幸が入った。

■強風も揺るがず

どんな状況になっても主役の座は揺るがなかった。強い向かい風が吹き、安定板が装着されたが、シリーズを引っ張った毒島はライバルたちに隙を一切与えなかった。優勝戦もコンマ05のトップSを決め、1周1Mを先に回ると独走態勢を築いた。「いいレースはできたと思うが、一日ずっと緊張していた」と、ホッとした様子で優勝を喜んだ。

7月、SG・オーシャンカップ(若松)のVを皮切りに、G1・平和島周年、8月のSG・メモリアル(まるがめ)を制覇。さらにこの優勝で獲得賞金も1億2000万円を超え、マネーバトルでも独走状態。それでも慢心はない。「1位でグランプリ(12月19~24日・住之江)の2ndから行きたいという気持ちが芽生えた」と、年末の大舞台へ向けてモチベーションを高める。毒島の勢いはさらに加速していくばかりだ。
引用元:西スポ

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