【特集】グレードレース本年4勝目、毒島誠、鳴門GI大渦大賞優勝まとめ

鳴門GI「大渦大賞開設65周年記念競走」を制し、今年4度目のグレードレースを優勝した毒島選手。
本年度の賞金ランキングでも1位を独走し2位白井英治とは現在3700万以上差。
そんな毒島誠さんの鳴門GI優勝記事まとめです。

強い強い毒島誠!トップSから完璧ターンでV/鳴門


毒島誠が優勝カップを抱えてカメラマンのリクエストにこたえる(撮影・東和弘)

<鳴門ボート:大渦大賞>◇G1◇最終日◇6日

強い向かい風で安定板が装着されるほどの悪コンディションの中、毒島誠(34=群馬)が気迫みなぎるコンマ05のトップスタートから完璧な逃げ切り。

2着は木下翔太(27=大阪)、3着は佐々木康幸(45=静岡)。

進入は123・465。インから完璧なダッシュ乗りを決めた毒島は手堅く先マイ。そのまま2Mを先取りして押し切った。

払戻金は2連単(1)-(6)で1660円、3連単は(1)(6)(4)で8890円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)
引用元:日刊スポーツ

毒島、鳴門G1で今年4回目のグレードレース制覇

 鳴門ボートのG1「大渦大賞開設65周年記念競走」の優勝戦が、6日の12レースで行われ、1号艇の毒島誠(34)=群馬支部=が逃げ切って優勝。今年4回目のグレードレース制覇を果たし、賞金900万円を手にした。

台風25号の影響で、安定板が装着されるほど荒れた水面でのレースとなったが、毒島は05のトップスタートを決めると、難なく1マークを先取り圧勝。今年の賞金ランキングで1位を独走中の強さを改めて示し、「いつも応援してくださって、ありがとうございます。これからも、一節一節頑張っていきます」とファンへ感謝の言葉を述べた。

2着は、道中で逆転した6号艇の木下翔太。3着には、4号艇の佐々木康幸が入った。
引用元:スポーツ報知

【鳴門・大渦大賞】時代は群馬だ!毒島 勢い止まらぬG1・8V

「G1大渦大賞」を制しトロフィーを掲げる毒島

ボートレース鳴門の開設65周年記念「G1大渦大賞」は6日、12Rで優勝戦が行われ、圧倒的な1番人気に支持された1枠の毒島誠(34=群馬)がインからコンマ05のトップスタートを決めて完勝。7月の平和島64周年以来、G1・8度目の優勝を飾った。2着には昨年に続いて木下が入り、佐々木が3着に食い込んだ。

はっきりと分かった。今、時代は群馬なのだ。浜名湖ヤングダービーで関浩哉がG1初優勝。児島66周年では山崎智也が圧勝した。そして今回の毒島が続き、直近のG1は3節連続で群馬勢が制覇だ。そして、毒島個人に関して言えば、この夏以降、勢いが止まる気配がない。若松、まるがめでナイターSG2V。その間に平和島周年もV。そして鳴門も圧倒した。

近況上昇度No・1の64号機を引き当てた時点で、活躍は約束されていた。「本体がいいので、プロペラが完全に合わなくても出て行く。今節はエンジンに助けられた」。まずは1分45秒台を連発した愛機を称えた。

最終日は台風25号の影響で朝から水面が荒れ、安定板を装着してのレース。「本番レースに乗るまでは、かなり緊張していた。それでも、いいスタートが行けたし、ゴールまで集中して走れた。鳴門はデビュー初優勝した水面。本当に相性がいい」。強烈な向かい風も波立つ水面も見事に克服した。

今回の優勝で賞金額は1億2200万円を超えた。2位の白井英治に約3700万円の差をつけ、トップ独走だ。「グランプリに首位で行く。この優勝でその気持ちがはっきりと芽生えた」。グランプリの前に、もう一度、鳴門にやってくる。「ダイヤモンドC(G1、11月10〜15日)でも優勝できるように頑張ります」。王者らしい、粋な言葉で締めた。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

毒島が圧逃V 鳴門開設記念

優勝カップを手にする毒島誠=デイリースポーツ社提供

鳴門ボートのG1開設65周年記念「大渦大賞」は最終日の6日、12Rで優勝戦を行い、1号艇で人気を集めた毒島誠(34)=群馬・92期・A1=がインコースから堂々と逃げて1着。7月平和島周年以来となる今年2回目、通算では8回目のG1優勝を飾った。2着に木下翔太、3着には佐々木康幸が入った。

■強風も揺るがず

どんな状況になっても主役の座は揺るがなかった。強い向かい風が吹き、安定板が装着されたが、シリーズを引っ張った毒島はライバルたちに隙を一切与えなかった。優勝戦もコンマ05のトップSを決め、1周1Mを先に回ると独走態勢を築いた。「いいレースはできたと思うが、一日ずっと緊張していた」と、ホッとした様子で優勝を喜んだ。

7月、SG・オーシャンカップ(若松)のVを皮切りに、G1・平和島周年、8月のSG・メモリアル(まるがめ)を制覇。さらにこの優勝で獲得賞金も1億2000万円を超え、マネーバトルでも独走状態。それでも慢心はない。「1位でグランプリ(12月19~24日・住之江)の2ndから行きたいという気持ちが芽生えた」と、年末の大舞台へ向けてモチベーションを高める。毒島の勢いはさらに加速していくばかりだ。
引用元:西スポ

毒島誠、完璧な逃げで独走V 特別戦また制覇/鳴門


毒島誠は優勝カップを抱えて満足そうな表情(撮影・東和弘)

<鳴門ボート:大渦大賞>◇G1◇最終日◇6日

毒島誠(34=群馬)が完璧な逃げで押し切り、今年4度目の優勝を飾った。7月以降、SGオーシャンカップ、G1平和島周年、SGメモリアル、そして今回と特別戦を固め打ち。また、浜名湖ヤングダービー(関浩哉)、児島周年(山崎智也)に続き、G1は群馬勢の3連続Vとなった。

向かい風6メートル。安定板も付いた。他5艇はそこにかすかな望みを持ったに違いない。しかし、毒島のスタートはコンマ05。しかも、ほぼ全速。素晴らしい勢いでスリットを突き抜けた。1Mも冷静に、そして力強く先マイ。バックで早々と独走態勢に持ち込んだ。

これで獲得賞金は1億2000万円を突破。2位の白井英治を3700万円以上も引き離した。「この優勝で、1位でグランプリに行きたいという気持ちが芽生えました」。デビュー初優勝の地で得た確かな自信。年末まで、この勢いは止まりそうにない。
引用元:日刊スポーツ

[ボート]鳴門GI「大渦大賞」 毒島が貫禄V


優勝カップを手にする毒島誠
徳島県・鳴門ボートの開設65周年記念GI「大渦大賞」は6日、最終日の12Rで優勝戦が行われ、1号艇の毒島誠(34)=群馬=がインからコンマ05のトップSで逃げを決め、7月の平和島周年以来となるGI通算8回目の優勝を達成。賞金900万円を加算して、同ランキングはトップの座を不動のものとする。2着は本番5コースに入り2周1Mで競り勝った木下翔太、3着には佐々木康幸が入った。

どんな状況になっても主役の座は揺るがなかった。強い向かい風が吹き安定板が装着されたが、シリーズを引っ張った毒島はライバルたちに隙を一切与えなかった。優勝戦もコンマ05のトップS。1Mを先に回ると独走態勢を築く。「いいレースはできたと思うけど、一日ずっと緊張していた」と、ホッとした表彰で通算8回目のGIタイトルを喜んだ。

7月・オーシャンC(若松)での優勝を皮切りに、直後の平和島周年、8月のメモリアル(まるがめ)で怒濤(どとう)のVラッシュ。さらにこの優勝で獲得賞金は1億2000万円を超え、マネーバトルは首位独走。それでも慢心はない。「1位でグランプリの(トライアル)2ndから行きたいという気持ちが芽生えた」と年末の大舞台へ向けてモチベーションを高める。毒島の勢いはさらに加速していくばかりだ。
引用元:中日スポーツ

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