【ニュースまとめ】渡辺和将「やっと若松で優勝できてうれしい」

DR1枠の岩瀬裕亮 調子まずまず、感触上々/徳山


12Rドリーム戦は岩瀬裕亮が好枠を生かして逃走だ

<徳山ボート>◇前検日◇9日

岩瀬裕亮(30=愛知)が初日12Rドリーム戦に1枠で登場する。

最近は9月の多摩川G1で優出(4着)するなど調子もまずまずだ。前検日の感触も「下がることはなかった」と悪くはなさそう。きっちりとイン速攻を決めて勢いに乗りたいところだ。

引用元:日刊スポーツ

山崎智也、豪快ダッシュで予選突破を目指す/戸田


3日目12Rでパワフルな逃げをみせた山崎智也

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇3日目◇9日

山崎智也(44=群馬)が3日目12Rで今節初勝利を挙げた。

インから伸び返して先マイすると、差し迫った金子龍介をバックストレッチで引き離した。「伸びは上位あるし、行き足や起こしも良くなってる。ただ回り足はしっくり来てなくて乗りづらい」。前節優勝した児島周年とは違い、旋回系統には不満。それでも4日目5&8Rは、伸びを生かせる4、5枠で登場。豪快ダッシュで予選突破を目指す。
引用元:日刊スポーツ

黒崎竜也、連勝で上昇「全体的に中の上」/芦屋


2日目連勝でペースアップした黒崎竜也

<芦屋ボート>◇2日目◇9日

初日は3、6着だった黒崎竜也(42=三重)が2日目連勝を飾って上昇ムード。

「初日よりは良くなっている。全体的に中の上くらい」と機力アップに成功してV争いに食い込んできた。もともとスタートは早い選手だが、今節も4走して平均コンマ11とばっちりだ。
引用元:日刊スポーツ

茶谷桜3戦2勝「出ていった」エンジンに自信/福岡


実戦足の良さを発揮して3戦2勝の茶谷桜

<福岡ボート:オールレディース>◇G3◇2日目◇9日

茶谷桜(39=滋賀)がエンジンの良さを結果につなげている。7Rのイン戦で逃げて快勝した。

「1Mで落とし過ぎたけど、そこから出ていった」。レース足を中心にエンジンには自信を見せている。これまで3戦2勝だ。

「スタートに集中すれば大丈夫だと思う」。3日目は7R2枠、12R5Rの2走。A1級が相手でもパワー駆けは要注意だ。
引用元:日刊スポーツ

出口舞有子、前節V機に「ターンで押してる」/大村


出口舞有子は前節のV機に手応え十分だ(撮影・栗原ひろ人)

<大村ボート>◇前検日◇9日

出口舞有子(25=愛知)が前節V機を引き当てた。手にした67号機は前回使用した入海馨が行き足、ターン回りを強力に仕上げて優勝。出口も「ターンで押している感じがあったし、足合わせの直線も良さそうだった」と手応えをつかんでいた。

初日は6、10Rの2走で4、5枠。中、外枠から上位進出を目指す。
引用元:日刊スポーツ

平田忠則「選んでもらったので」気合十分/大村


平田忠則が初日好枠デーに連勝発進を目指す(撮影・坂中昭子)

<大村ボート>◇前検日◇9日

初日12Rの「たなみんドリーム」は平田忠則(41=福岡)が1枠で登場する。「選んでもらったので、頑張ります」と気合十分。

引いた55号機には「出ていくまではないけど伸び寄りの感じ。今節から温水パイプが付いたので出足とのバランスをどう取るかでしょうね」。しっかり調整を施して、初日の2走に向かう。
引用元:日刊スポーツ

金子賢志、好調群馬勢の勢いに乗り準優好枠だ/丸亀

<丸亀ボート>◇3日目◇9日

近況のボート界を席巻する群馬支部の波に乗って、金子賢志(27=群馬)が連勝で得点率3位まで浮上してきた。

前半6Rは2コース差し、後半10Rは4カドから展開を突いて差し抜けた。「スリット近辺の足はいい。でも、まだ安心して乗れていない」と満足することはない。予選最後の4日目10Rは、さらに乗り心地を来させて準優好枠を狙う。
引用元:日刊スポーツ

高橋淳美、連勝止まるも「変わらず伸びいい」/下関

<下関ボート>◇3日目◇9日

高橋淳美(55=大阪)が得点率1位に座る。初日からの連勝は3で止まり、この日は2、4着。

それでも後半11Rは最終ターンで逆転し、ポイントを上積みしたのが大きかった。「変わらず伸びがいいし、出足も普通以上」と機力はトップ級。予選ラストとなる4日目の4R5枠はパワーで克服し、トップ通過に照準を合わせる。
引用元:日刊スポーツ

渡辺和将「やっと若松で優勝できてうれしい」/若松


渡辺和将が4コースまくりを決め、若松初優勝、今年3度目の優勝を飾った

<若松ボート>◇最終日◇9日

4号艇渡辺和将(28=岡山)が豪快なまくりで今年3度目の優勝を飾った。

誰が勝っても若松初優勝のレースは1号艇中野次郎が人気を背負ったが、カド渡辺和将がコンマ10のトップスタートを踏み込むと、タイミングばっちりのツケマイで中野を沈めた。2着は小坂宗司、中野は3着に終わった。

08年11月に水神祭を飾った水面で、待望の当地初優勝を飾った。「やっと若松で優勝できてうれしい。今日が一番雰囲気が良かった」と笑顔を見せた。来月の当地周年の参戦も決まっており、「次は52号機(中野次郎のエンジン)を引きたいですね」と笑顔で帰路についた。
引用元:日刊スポーツ

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