【ニュースまとめ】上條暢嵩&山崎郡が地元G1で大暴れ誓う

【目指せトップレーサー(24)】梅木敬太

梅木敬太

6日までびわこボートで開催された「日本トーター杯」では、梅木は初日を23着と上々の滑り出しに成功。しかしその後を5646着で予選落ちを喫して「エンジン自体はよかったのに、自分が仕上げ切れなかったですね」。2節前の66周年記念で守田俊介がVを飾った16号機とあって期待を集めただけに悔しそうに話すが、節間を通してスピード十分の走りを披露。最終日は31着としっかり舟券絡みの活躍で締めくくった。

「高校2年のときの家族旅行で浜名湖ボートでレースを見る機会があって、すぐにレーサーを目指そうと思いました」

ボートレーサー養成所への入所試験は高校3年の1回目は不合格に終わったが、大学入学後に受験した2回目で合格。116期生として2015年5月に地元・三国でデビューを迎えた。なかなか予選突破の壁を破ることができなかったものの、17年9月の三国では初の予選通過を果たすと準優も2着でデビュー初のファイナル進出(〔6〕着)。その期の勝率は自己最高となる3・75をマークした。

周囲からの評価も高い素質が一気に開花するかと思われたが、前期は2月と3月に立て続けにF。「自分の武器はスタート。やっぱりF2は痛かったし、そこからリズムはあまりよくない」と振り返る。しばらくは事故点を気にしながらの戦いを強いられるが「スタートが決まっているときが自分の狙い目。その辺りのコメントに注目してもらいたいですね」とアピールする。

「ペラ、本体を含めエンジン出しが一番の課題。もっと調整力をつけて早くA級に上がりたい。GIで走れるようなレーサーになるのが目標です」

無限に広がる大海原へ飛び立つため、いまはじっくりと力を蓄えている時期。いずれ迎える飛躍の瞬間を楽しみに待ちたい。
引用元:サンスポZBAT!

【10日戸田9R】1着勝負の久田に注目

 3日目4Rは5着に敗れた久田敏之(群馬)だが、後半11Rでは2着を確保した。「アシは中堅」としながらも、「スタートは安定して行けている」と踏み込みは鋭い。前節の児島に続くGI連続優出へ向け、4日目9Rでは1着条件の勝負駆けに挑む。
引用元:サンスポZBAT!

【10日戸田3、10R】小野が勝負駆けに挑む

 《激走ターンマーク》今年のSGでは2度の予選突破を果たし、女子の賞金ランクのトップに立つ小野が調子を上げてきた。

2日目後半に白星を挙げると、3日目8Rは2コースからまくって連勝。得点率は第18位まで上昇した。

「最初は全然乗れなかったけど、整備してからメッチャ乗りやすくなりました。ボートもしっかり返ってきていますね」

操縦性の向上に加え、アシも「良かったと思いますよ」と好感触を得ており、本来の思い切りのいいターンを生かせる状態になっている。

3、6枠で挑む4日目の勝負駆けは3、3着以上が必要。「これで終わらないように、しっかり頑張ります」と気合は乗っており、女子トップレベルのスタート力と旋回力を駆使して準優勝戦に駒を進める。
引用元:サンスポZBAT!

井本昌也が大外から上位争い食い込む/大村

<大村ボート>◇初日◇10日

【栗原ひろ人・この穴グッド】

◆5R 井本は昨年9月にデビュー初1着を挙げて以来の大村参戦。「やっと来れたので頑張りたい」と意気込んでいた。前回も良機だったが、今回も複勝率49・1%の28号機をゲット。大外枠から上位争いに食い込む。(6)(1)(3)、(6)(1)(4)のBOX。
引用元:日刊スポーツ

藤丸光一48号機に手応え「いいのを引いた」/大村

<大村ボート>◇前検日◇9日

【前検リサーチ】

藤丸光一は複勝率が45・3%と高い48号機をゲットした。このエンジンは前々回の瓜生正義が優勝、前回の滝沢芳行も優出(5着)と連続優出中で「いいのを引いた」とにっこり。初日5R1枠と11R3枠の2走で連勝発進を目指す。

ドリーム組では、平田忠則も複勝率40・1%の55号機を手にして感触は上々。柳沢一も一定の手応えをつかんだ。石橋道友も気配は悪くない。一方で、青木玄太と松崎祐太郎は機力の不満を口にした。その他では、中田元泰が「スリット付近は少し余裕があった」と好ムードだった。
引用元:日刊スポーツ

平田忠則逃げて押し切る 小坂尚哉握って肉薄/大村


平田忠則が初日の好枠デーに連勝発進を目指す

<大村ボート>◇初日◇10日

【12R:ドリーム・決断】

スリット付近に手応えつかんだ平田の逃げを信頼。手堅く仕掛けを決めて押し切る。小坂は外を握って肉薄。石橋は差しに絞って活路を開く。柳沢はカドからチャンスをうかがう。

平田4R 出ていくまではないけど、伸び寄りの感じはした。出足とのバランスをどう取るかですね。

石橋7R 普通。周りとの比較は分からない。

小坂2R ペラは独特の形だったのでたたいた。足は勝率の感じはまだない。

柳沢8R 重さがあったけど、進んでいる。直線はいい雰囲気だった。

青木6R 回転は上がっていたけど力がない感じだった。良くないですね。

松崎9R 行き足から伸びはもう少し欲しい。班で少し分が悪かった。
引用元:日刊スポーツ

平田忠則が手応え、ドリームは逃げ切り信頼/大村

<大村ボート>◇初日◇10日

「ニッカン・コム杯」が開幕。今節から温水パイプが装着されたが、平田忠則が手応えをつかんだ。12Rたなみんドリームは逃げ切りを信頼だ。

藤丸光一も好素性の48号機を手にして上機嫌。一方、青木玄太と松崎祐太郎は機力の立て直しが急がれる。
引用元:日刊スポーツ

中田達也、連勝発進へスローなら十分戦える足/徳山


イケメン中田達也が、初日連勝をもくろむ(撮影・渕上知)

<徳山ボート>◇前検日◇9日

福岡期待の中田達也は、当地は昨年5月以来だが、その節では初日連勝を飾った。

「ターンで少し気になるところはあったけど、練習では他と一緒ぐらいで悪くはなかった」と、早速ステアリングバーの交換作業を行った。スローなら十分に戦える足はある。初日は好枠の2走で、今節も連勝のチャンスだ。
引用元:日刊スポーツ

小野生奈「なじんできた」予選突破へ整備奏功/戸田


まくり快勝の小野生奈が準優進出へ勝負駆けだ

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇3日目◇9日

小野生奈が勝負駆けに臨む。

8Rは2コースからまくりで快勝。「交換した部品(ピストン、リング)がなじんできた感じ。1Mで流れていた舟がしっかりと返って来るようになった」と連勝で手応えをつかんだ。繰り上がりでSGボートレースダービー参戦も決定。「次へ向けて1走1走、頑張るだけ」。4日目も予選突破へ着をまとめる。
引用元:日刊スポーツ

小池礼乃が好素性機ゲット A2勝負駆け/大村

<大村ボート>◇初日◇10日

【坂中昭子・ゴッドねーちゃん舟券】

小池礼乃が好素性機をゲットした。相棒の22号機は複勝率が52・7%と高く、行き足、出足が仕上がることの多い評判機だ。「初動の向きはいいし、スローからのスタートは大丈夫だった」と笑顔を見せた。前検時点の今期(5月以降)勝率は5・41。今節はA2への勝負駆けとなる。機力を生かして好発進を狙う。

◆3R 小池は紅一点。鋭く内2艇の間を割って浮上。(3)(2)、(3)(1)流し。

◆10R 小池が最内を差して高配当を演出する。(6)(1)(3)、(6)(1)(4)のダブルBOX。
引用元:日刊スポーツ

癒やし系女子が母の勧めで一念発起/出口舞有子

女子レーサーの魅力を紹介する「ビューティフル・ボートレース」。今回は出口舞有子(25=愛知)を紹介します。見た目は、おとなしめな女の子が短大を卒業して一念発起。ボートレーサーの道を選びました。癒やし系の雰囲気とは一変して、ひとたび水面に出ればアクティブな走りで魅了します。まもなくデビュー4年目に突入。実力、人気ともに着実に上昇中の「まあこ」の素顔に迫ります。


アクティブな走りでファンを魅了する出口舞有子

-ボートレーサーを志したきっかけは

出口舞有子(以下出口) 母の勧めです。母が(三重県)津市の出身で、津ボートの近くに住んでいたんです。中学生の頃に「収入がいいみたいだし、やってみたら?」と言われました。もともと、スポーツ選手に憧れてたので、興味を持ちました。

-学生時代のスポーツ歴は

出口 小学生のころは水泳、中学、高校と硬式テニスをやってました。

-実際にレーサーになったのは22歳

出口 大学は卒業しておきたいと思っていたので、行かせてもらいました。それで、就職活動をするにあたり「やっぱり、ボートレーサーになろう!」って、目指しました。試験には4回目で合格しました。


友人と台湾の屋台で(左が出口)

-これまでのレーサー生活を振り返ると

出口 デビュー当時は展開が全く見えてなくて、新人らしく、がむしゃらに握って回ることだけを考えてました。その頃に比べると成長したかなと思います。ただ、道中で慌てたり、冷静さを欠いて抜かれることが多いのが課題です。

-レースでのルーティーンがあれば

エンジンを掛けて発走する前に、思い切り前屈をしながら、大きく口を開けて気合を入れてます。

-休日の過ごし方は

出口 基本はインドア派で、ずっと家にいることが多いですね。最近はまってるのは、スマホの「PUPG」というサバイバルゲームです。同期の仲間と通信をしながら楽しんでます。ただ、やり過ぎて自己嫌悪に陥ることも、しばしばあります(笑い)。あとは買い物も好きだし、長い休みがあれば海外に旅行します。オンとオフの切り替えはできてる方だと思います。


同期の渡辺真奈美(右)とハワイで一緒に(本人提供)

-今後の目標は

出口 A級になることはもちろんなのですが、来年8月に地元の蒲郡で行われる(プレミアムG1)レディースチャンピオンに出場したいです。

-最後にボートレースの魅力を

出口 私は、初めてレースを見たときに迫力のあるエンジン音や、オイルのにおいが印象に残って「面白そうだな」って感じました。皆さんレース場に来て、実際に私たちが走ってる姿を見てもらいたいですね。女子でも、すごいターンをする選手がいっぱい、いてますし、楽しんでもらえると思います。かっこいい! ですよ。

※次回は11月13日更新予定


登録更新の翌日に同期の女子と富士急ハイランドへ(前列左から渡辺真奈美、寺島美里、薮内瑞希、深見亜由美、清水さくら。後列左から中田夕貴、出口)(本人提供)

◆出口舞有子(でぐち・まあこ)1992年(平4)12月11日、愛知県日進市生まれ。青山学院短期大学を卒業後、117期生として15年11月1日に蒲郡でデビュー。昨年の獲得賞金は925万340円。今年は787万7000円(10月5日現在)。157センチ、48キロ。血液型O。
引用元:日刊スポーツ

初優勝がG1!後輩・関浩哉君から刺激/毒島コラム

みなさん、こんにちは。先日の浜名湖ヤングダービーで群馬の後輩、関浩哉君が優勝しました。


ヤングダービーVの関浩哉(手前)と釣りを楽しむ毒島誠(後ろでチラッと)

彼は初優勝が何とG1優勝でした。本当にすごいことだし、自分のことのようにうれしかったです。彼とはプロペラやトレーニング、食事や釣りに行ったりと普段から行動を共にすることが多いです。プロペラのグループは違いますが、慕ってくれるかわいい後輩です。

その関君と先輩の萬正嗣さん、後輩の富沢祐作君、妻、息子と地元のトライアスロンの大会に参加しました。おそろいのユニホームを作り、当日に向けてみんなトレーニングに励みましたが、僕は桐生G1で体調を崩して不参加(汗)。発案者だったのにカメラ係の応援になりました。

関君、富沢君はカナヅチで25メートルを泳ぐのがやっとの中、萬さんはコソッと練習して先輩の威厳を発揮しました。妻は4月からコツコツと頑張った成果が出ました。全員が精いっぱい頑張る姿は、本当にかっこよく、応援にも力が入りました。息子は7位入賞と結果を出しました。仕事、学業、スポーツなど、きついことでも目標を立て努力をして、それを仲間で共有していくことも大切だと思います。完走したみんなの顔はとても輝いていて、その光景は今でも忘れられません。

さて、23日から蒲郡でボートレースダービーが始まります。SG3連覇の目標に向かって頑張ります。(ボートレーサー)
引用元:日刊スポーツ

【10日戸田】選手コメント

吉田(4、11R)回りアシが良く、伸びも普通ある。スタートを頑張らないと

山崎(5、8R)飛び抜けた感じではないが、直線はいい。上位クラス

佐藤(6R)スタートして少し出ていった。ターンの感じも良かった

鶴本(9R)直線でバタバタするし、レースがしづらい。出アシはいい

岡崎(10R)直線で負けるようなことはないけど、起こしの反応が不安定

秋山(11R)結果だけみれば素晴らしいが、乗り心地が全然よくならない
引用元:サンスポZBAT!

【10日戸田12R】選手コメント

〔1〕中田 アシ自体は中堅上位くらいある。ターンで横に流れるのが気になる

〔2〕若林 重たさがあった。石川さんとはターンの立ち上がりで差を感じる

〔3〕塩田 伸びが良く、乗り心地も悪くなかった。普通以上はあると思う

〔4〕白井 少しずつターンができるようになったが、強気なことはいえない

〔5〕角谷 どちらかといえば伸び寄り。少し重たさはあるが、乗り心地は悪くない

〔6〕笠原 調整が合えば回転の上がりが良くて上位。エンジン自体はいい
引用元:サンスポZBAT!

【ボート】上條暢嵩&山崎郡が地元G1で大暴れ誓う 高松宮記念特別競走PR来社

地元G1での健闘を誓った上條暢嵩(右)と山崎郡

住之江AUTUMNシリーズ第3弾「G1・第46回高松宮記念特別競走」が13日から18日まで、大阪市のボートレース住之江で開催される。このPRのため、箕面市競艇事業局の西川敬規副部長らと、地元のホープ、上條暢嵩(24)=110期・A1=と山崎郡(28)=112期・A1=が9日、大阪市のデイリースポーツを訪れた。

上條は「優勝目指して頑張ります。近況はいいレースができている」と自信をのぞかせ、山崎も「一走ずついいレースを心掛けます。リズムアップのきっかけをつかめられれば」と上位進出を見据えた。

メンバーは2日目ドリーム戦1号艇に出走予定で、現在賞金トップの毒島誠らSG覇者がズラリ。地元大阪は上條、山崎に松井繁、太田和美ら総勢12人で臨む。3日目12Rは井口佳典、田村隆信らの「85期銀河系スペシャルマッチ」が企画レースとして行われる。

イベントは13日にバイきんぐの爆笑ライブ、14日に円広志のデビュー40周年オンステージなど。売り上げ目標は60億円としている。
引用元:デイリースポーツ online

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