【ニュースまとめ】優勝戦1号艇は笠原亮 獲得賞金ベスト6視野

松尾充4戦3勝「行き足、ターン回りがいい」/徳山


3連勝と勢いに乗る松尾充(撮影・渕上知)

<徳山ボート>◇2日目◇11日

松尾充(30=三重)が4戦3勝と好調だ。

「行き足がいいし、ターン回りもいい」と機力には全体に納得している。プレミアムG1のヤングダービー準Vなど、近況は好調が続く。今節もこのままリズムに乗って駆け抜けそうな雰囲気だ。
引用元:日刊スポーツ

辻栄蔵G1準優で無念のF…ペナルティー抵触/戸田

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇5日目◇10日
辻栄蔵(43=広島)が準優10Rでコンマ01のスリットオーバー。「切ってるとは思わなかった。風なのか足が良すぎたのか…」と悔やんだ。

辻は12月15日までの唐津ダイヤモンドカップを出走後、30日間のフライング休み。G1準優勝戦でのペナルティーにより、休み消化後の3カ月間はG1、G2レースは選出除外となる。
引用元:日刊スポーツ

予選トップは寺田千恵「行き足と回り足いい」/福岡

<福岡ボート:オールレディース>◇G3◇4日目◇11日

寺田千恵(49=岡山)が得点率トップを守り切った。4日目4Rでは展開を突けず4着に終わったが、後半9Rではセンターから豪快にまくった。

「前半はペラが開いていた」と、原因は調整を外したことだった。合えば足は上位級だ。「後半の行き足と回り足はいい状態。レース足は上の部類」。

準優は12R1枠から。機力にも水面の乗りこなしにも自信を見せている。
引用元:日刊スポーツ

オール連対途切れるもA2の柴田光が予選2位/芦屋

<芦屋ボート>◇4日目◇11日

3日目終了時点で得点トップを走っていた柴田光(46=群馬)が、最終12Rで4着に敗れ、予選2位通過となった。

「出足、回り足がいい。力強さもある。伸びも悪くない」と、42号機に全幅の信頼を置いている。

エンジンの仕上がりに関しては変わらずトップ級だ。
引用元:日刊スポーツ

優勝戦1号艇は笠原亮 獲得賞金ベスト6視野/戸田


深インをこらえ、5回目のG1優勝へ王手をかけた笠原亮(撮影・窪寺伸行)

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇5日目◇11日

笠原亮(38=静岡)が、今年2回目のG1優勝と、賞金アップの絶好機を手に入れた。

準優12Rは深イン、さらに岡崎恭裕の3カドも封じて逃げた。「ホッとしました」と安堵(あんど)した。

現在、賞金ランクは8位。「数少ないチャンスをものにしたい。それを生かせる選手になりたい」と意気込む。

2月徳山周年に続くG1タイトルをつかめば、今年の獲得賞金ベスト6も見えてくる。
引用元:日刊スポーツ

秋山直之「迷惑かけた」戸田ファンへ借り返す/戸田


戸田でのリベンジの機会を得た秋山直之(撮影・窪寺伸行)

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇5日目◇11日

秋山直之(39=群馬)が、リベンジの機会を得た。

準優10Rはインから押し切り、戸田3節連続優出を決めた。当地周年は13年2月に6コースからの衝撃Vがある。

だが、今年5月には優勝戦でフライングを切った苦い経験も…。

「いい思い出も、あります。でも前回は戸田さんにご迷惑をかけた。その借り物を返したい。今できる精いっぱいを。エンジンの素性はいいです」。あっと驚く高速ターンで憂さを晴らす。
引用元:日刊スポーツ

23%モーター中越博紀「35%ぐらいある」/蒲郡


中越博紀が鮮やかに連勝発進。軽快な行き足をアピールした撮影・川尻将志)

<蒲郡ボート>◇初日◇11日

中越博紀(34=香川)が連勝を飾り、開幕ダッシュに成功した。

「行き足がいい。試運転よりも、レースの方が感じは良かった。フライング休み明けでスタートが不安だったけど、エンジンが助けてくれた。複勝率35%ぐらいの感じはあると思う」。

コンビを組む25号機の複勝率は23・3%だが、機歴以上の手応えを口にする。2日目の走りも楽しみだ。
引用元:日刊スポーツ

優勝戦は大須賀友が4カド一撃で波乱Vを狙う/丸亀

<丸亀ボート>◇5日目◇11日

準優10Rは大須賀友(31=愛知)が、岡瀬正人との2着争いを制した。

「準優は2コースなのでバランス型でいきました。どの仕様のペラでも反応があるし、本当にいいエンジンです」と笑顔で話した。機力は周りでも評判となっている。

優勝戦は、4枠の出番。「チルトを跳ねて伸び仕様でいきます」。4カド一撃で波乱演出をもくろむ。
引用元:日刊スポーツ

「押してくれている」尾崎雄二が得点率トップ/大村

<大村ボート>◇2日目◇11日

地元の尾崎雄二(33=長崎)が奮闘している。ここまでオール2連対。得点率争いではトップに浮上した。

「ターン回りがいい。押してくれている」とレース足には好感触。

3日目は7、10Rの2走。「しっかり走ります」と予選上位通過を目指す。
引用元:日刊スポーツ

青木玄太が勝負駆け「道中の足が良くない」/大村


青木玄太が勝負駆けに追い込まれた

<大村ボート>◇2日目◇11日

青木玄太(31=滋賀)が勝負駆けに追い込まれた。今節は初日の1走目に白星を挙げたが、その後はゴンロク続きで得点率は24位タイに低迷する。

舟足は「スリット付近は普通だけど道中の足が良くない」とさえないが、このままでは終われない。

1着条件の予選ラストの3日目4Rで勝負にでる。
引用元:日刊スポーツ

今年2回目Vへ郷原章平「ターンまずまず」/下関


郷原章平がイン速攻で今年2回目のVを決める(撮影・加藤貴嗣)

<下関ボート>◇5日目◇11日

郷原章平(37=福岡)が今年2回目のV取りに挑む。

準優11Rは最内を伸ばした表憲一に2Mは先マイを許したが、俊敏差しでさばいて、優勝戦のポールポジションを死守した。

「直線は上位がいるけど、ターン回りはまずまず」と機力は上々。

9月の住之江に続き優勝を決める。
引用元:日刊スポーツ

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