【ニュースまとめ】鶴本崇文がG1初優出、2コースで本領発揮だ

【ニューヒーロー列伝】前田篤哉

前田篤哉

デビュー1年5カ月目の今年9月に蒲郡で初優出(4着)を果たした前田。デビュー4期目の今期、ここまでの勝率は5点を上回っている。

今月残るは現在出場中の芦屋と地元常滑の2節。「今はA2級が見えるか見えないか。意識すると空回りするので、いつも通りにやって、上がれるか上がれないかだと思っています」と初のA級昇格をかけての勝負駆けにも自然体を強調する。

中学ではテニス、高校ではバドミントン部に所属していたが、「全然。地区大会どまり」。レーサーを志したのは、同級生の存在が大きかった。

「高校が一緒だった吉田裕平が少し前に選手になって、身近にこういう人がいるんだ、自分もやろうかなと思った」

今やその吉田裕とともに、常滑のフレッシュルーキーに選出されているのだから人生は分からない。

レースに関しては「無事故しか考えていない」と前田。今のところF・Lともにゼロだ。「小声で『無事故!!』と自分に言い聞かせてからボートに乗る」のをルーチンに、数多くのレースをこなしてスキルを磨いている。

「自分の力で稼げるのがボートレーサーの魅力」

そんな兄の背中を追うように、来月には123期の在校勝率ナンバーワンだった弟の滉(ひかる、18)がデビューする。

「あまり気にしていないけど、負けないようにはしたい。次の目標は優勝すること。準優に乗るのはノルマだと思っています」

ボート界の未来を担う兄弟。まずは頼れる兄貴が出世街道をばく進する。

前田 篤哉(まえだ・あつや)1996(平成8)年11月29日生まれ、21歳。愛知県出身。2017年3月に第120期生として選手登録。芦屋一般戦に出場中。1メートル74、51キロ。血液型O。
引用元:サンスポZBAT!

【12日戸田12R】鶴本が初のGIタイトル奪取を狙う

 鶴本崇文(大阪)が、待望のGI初優出を果たした。2日目からオール連対と好調を維持。「出来すぎです」と謙遜するも、「回ってからのアシはいい」とエンジンの仕上がりは上々だ。2号艇で挑む優勝戦は「ここの2コースはまあまあ好き」とイメージは良く、機敏なさばきでGI初Vを狙う。
引用元:サンスポZBAT!

【12日戸田12R】中田竜が大会連覇を目指す

 《激走ターンマーク》準優10Rでは、地元の中田がカドから差して2着に入り、当地GI3連続優出を果たした。

最近は旋回力を生かせるアシに仕上がらず、苦戦していた。それだけに「まさか優出できるとは…。期待しないでください」と自虐的に笑いを誘いながらも、「今節は最近になく調整がしっかりできています」と実力を発揮できるアシに仕上げてきた。

賞金ランクは第22位(11日現在)。今月の蒲郡ダービーは不出場で、11月の芦屋チャレンジカップもF休みと重なるため出場できないが、今回優勝すれば年末の住之江グランプリ出場に望みがつながる。

「楽しくレースがしたいですね」と臨む優勝戦には、師匠の須藤博倫も進出。2015年2月に当地で行われた関東地区選手権では須藤が優勝、中田が2着に入っている。

今度は弟子の中田がスピードを生かした攻撃を繰り出し、大会連覇を果たす。
引用元:サンスポZBAT!

石橋道友「キャブ洗浄して」舟足上向く/大村


得点率4位の石橋道友が準優1号艇を目指す(撮影・坂中昭子)

<大村ボート>◇2日目◇11日

【予選チェック】

地元の石橋道友の舟足が上向いた。初日にペラ調整を失敗したと悔やんでいたが、「キャブを洗浄して良くなった」とにっこり。予選最終日は2R4枠と10R1枠の2走。逆転で準優1号艇を目指す。

2位タイにつける平田忠則も「上積みがあっていい感じでハンドルが入った。足は十分」と納得の仕上がり。同じく2位タイの柳沢一も動きは上々、エンジンは微調整の域に入った。一方、青木玄太は2日目は5着2本に終わり「スリット付近は普通だけど、道中の足は良くない」と苦戦。4Rで1着条件の勝負駆けとなった。
引用元:日刊スポーツ

石橋道友、逆転で準優1号艇ゲットを狙う/大村

<大村ボート>◇3日目◇12日

石橋道友は2日目を2、1着にまとめ得点率4位に浮上、3日目は逆転で準優1号艇ゲットを狙う。

地元の尾崎雄二が3戦2勝2着1本で得点率トップと健闘している。柳沢一は2日目連勝で得点率2位タイ。一方、青木玄太は24位タイで厳しい勝負駆けとなる。
引用元:日刊スポーツ

藤山雅弘「出足いい」得点率アップのチャンス/徳山

[2018年10月12日10時7分 ]出足好調な藤山雅弘(撮影・渕上知)
出足好調な藤山雅弘(撮影・渕上知)

<徳山ボート>◇2日目◇11日

オーバーエージ枠の藤山雅弘は、前走福岡で優勝。初日のドリーム戦こそ6着に終わったが、その他の2走は1、2着と安定。「伸びることはないけど出足、乗り心地はいいと思います」と、キャブ洗浄など整備に専念している。

3日目は12R1枠を含む2走。得点率アップのチャンスだ。
引用元:日刊スポーツ

鶴本崇文がG1初優出、2コースで本領発揮だ/戸田


うれしいG1初優出を決めた鶴本崇文(撮影・窪寺伸行)

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇5日目◇11日

鶴本崇文が準優11Rを逃げ切り、G1初優出を決めた。「大きかったです」と枠なり進入に感謝も、強烈に伸びる平尾崇典をコンマ09のトップスタートで封じたからすごい。「あのプレッシャーで逃げられたので少し自信になりました」と表情を緩めた。

出足はいい。さらに「戸田の2コースはまあまあ好き。平常心で」。実際、2日目9Rは1着。13年以降も戸田の2コースは着外なし。冷静に丁寧に笠原亮の懐を突く。
引用元:日刊スポーツ

須藤博倫&中田竜太、師弟コンビが気合一発/戸田


師弟でG1優出を決めた須藤博倫(左)と中田竜太(撮影・窪寺伸行)

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇5日目◇11日

須藤博倫、中田竜太の師弟が、そろってG1優出を決めた。須藤は準優11R、白井英治との2着競りを制した。

機力は中堅でも、中盤に失いかけた流れを引き戻した。「一発勝負。気持ちで勝ちたい」と機力上昇を最優先に、前付けの可能性にも含みを持たせて勝機を探る。10R2着の中田も、近況の悪い流れを食い止めた。「今節は無(心)。戸田相性の良さは謎です。外でも全然あると思いますよ」。戸田は4節連続優出など近年の相性は抜群。地元周年連覇へ、無欲のハンドルを入れる。
引用元:日刊スポーツ

【戸田プリムローズ】地元師弟コンビ、須藤&中田そろって優出

そろって優勝戦進出を決めた須藤(左)と中田の地元師弟コンビ

地元師弟コンビがそろって優出を決めた。先陣は準優10Rの中田。最内差しで2番手に浮上すると、2Mで松田祐をさばいて2着に入った。この弟子の奮闘に師匠が呼応する。11Rで白井と2着争いを演じた須藤。2周1Mで一度は先手を奪われたものの、同2M再逆転で2着を守った。ファイナルは2人で外枠に並ぶ。中田は「G1での優出は前回の戸田以来。レースを楽しみたい」と無欲の姿勢で地元周年V2に挑む。一方の須藤は「同期の秋山が6コースから勝っているのだから僕にもできるはず」と自らを鼓舞した。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【12日戸田】選手コメント

松田大(3、7R)序盤よりはだいぶいい。普通くらいで特徴はない
中沢(3、10R)これといった特徴はないけど、準優は出アシとかまあまあ
白井(5、11R)まだまだ。ペラが水をつかんでいなくて、出アシがない
峰(6、10R)準優は自分のミス。アシは変わらず良かったと思う
若林(8、11R)準優メンバーでは伸びが弱い。どちらかといえば出アシ型
山崎(10R)5日目は全体的に良さそうな感じ。乗りにくさもマシになった
引用元:サンスポZBAT!

【12日戸田12R】選手コメント

〔1〕笠原 いい状態でいけた。行きアシが良く、スタートもしやすい。乗り心地はずっといい
〔2〕鶴本 スタートは全速。優勝戦もコンマ10は行きたい。起こし、行きアシが良くて、機勝率くらいの感触
〔3〕秋山 目立つほどの伸びではないが、周りと一緒くらいある。変わらず乗りづらく、違和感がある
〔4〕岡崎 アシは全体的にいい。乗りづらかったが、回転が合えば安心して回れるはず。Sが見えていない
〔5〕中田 ターンの横流れは解消したけど、道中が乗りづらい。どちらかといえば出アシ型で中堅上位はある
〔6〕須藤 アシ、乗り心地と全てにおいていいとはいえない。引き続き回りアシを求めて調整していく
引用元:サンスポZBAT!

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