【ニュースまとめ】笠原が通算5度目のGI制覇

前本泰和「行き足が良くなってくれれば」/平和島

<平和島ボート>◇前検日◇12日

メインの12R選抜戦1号艇には前本泰和(46=広島)が登場する。引いた70号機は複勝率28・9%の低調機だが、百戦錬磨の前本には慌てた様子がない。

「そのままで乗って乗り心地に違和感があったので、ペラはたたきました。レースしてどうかですけど、行き足が良くなってくれればいい」。次節は蒲郡SGダービーが控えている。優勝で勢いに乗って大一番に臨みたい。
引用元:日刊スポーツ

柴田光「足は節一」エース機で優勝戦は3号艇/芦屋

<芦屋ボート>◇5日目◇12日

柴田光(46=群馬)がエース42号機の底力を十分に引き出し、優勝戦の3号艇に乗ってきた。

「バランス取れて全部の足がいい。足自体は節一でしょう。どこからでもいけるので、思い切っていきたい」。自他ともに認める「節一」をアピール。狙いは優勝の二文字だけか…。
引用元:日刊スポーツ

笠原亮が文句なし逃げ切りV!GPへ視界良好/戸田

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇最終日◇12日

笠原亮(38=静岡)が気迫みなぎるコンマ06のトップスタートから完璧な逃げ切り。2着は秋山直之(39=群馬)、3着は鶴本崇文(33=大阪)。

進入は126・345。インから完璧なダッシュ乗りを決めた笠原は力強く先マイ。そのまま2Mを先取りして押し切った。

「スタートは緊張しました。今日は足が良かったですね」と安堵(あんど)の表情。これで現在8位の賞金ランキングも一気に跳ね上がり、年末グランプリのベスト6入りが見えてきた。

払戻金は2連単(1)-(3)で450円、3連単は(1)(3)(2)で2040円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)
引用元:日刊スポーツ

松山将吾が勝負駆け 内枠2走でベスト18へ/徳山


内枠2走で勝負駆けに挑む松山将吾(撮影・渕上知)

<徳山ボート>◇3日目◇12日

松山将吾(24=滋賀)が2走15点以上の勝負駆けに挑む。

ここまでの5走で2着3回と舟券には貢献しているが不良航法の減点があり、3日目までの得点率争いでは24位と低迷。それでも「行き足がいいし、バランスも取れている」と機力には納得している。

4日目は8R2枠、12R1枠の内枠2走。逆転でのベスト18入りへ気迫の走りに期待だ。
引用元:日刊スポーツ

F返還にもめげず売り上げ目標を大幅クリア!/戸田

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇最終日◇12日

6日間の総売り上げは52億8279万5200円。準優10RのF返還はあったが、目標の50億円を大幅に上回った。
引用元:日刊スポーツ

佐々木裕美は優勝戦で「全速コンマ10目標」/福岡


行き足と伸びに加えて回り足も引き出した佐々木裕美(撮影・中牟田康)

<福岡ボート:オールレディース>◇G3◇5日目◇12日

佐々木裕美(39=山口)が回り足で大幅に上積みし、優出を果たした。

準優11Rはコンマ09のスタートから握った。森岡真希のまくり差しに屈したものの、2着をもぎ取った。行き足、伸びはメンバーでも抜けている。

「全速のスタートなら楽しみがある足。(スタートは)コンマ10目標です」

優勝戦は6枠から。得意のスタート攻勢を発揮すれば、怖い存在になりそうだ。
引用元:日刊スポーツ

笠原亮が逃げ切りV 賞金ランク7位に浮上/戸田


通算5回目のG1優勝を、コスプレイヤーの五木あきらに祝福される笠原亮

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇最終日◇12日

再び試練の1枠を克服した。笠原亮(38=静岡)が、またも前付けを受けるインコースを、コンマ06のトップスタートではね返した。

2月の徳山周年に次ぐ今年2回目、通算5回目のG1優勝を飾った。差した秋山直之が2着、鶴本崇文が3着に粘った。

6枠・須藤博倫の前付けに、笠原はS展示で「覚悟を決めた」と振り返った。それでも本番は想定より起こしは浅め。そこから見事なスタートとターンで快勝した。

「ホッとしました。これで勝てなかったらどうしようと思うくらいの仕上がりでした。集中できました」と安堵(あんど)した。

賞金ランクは7位に浮上。トライアル2ndからスタートできる、ベスト6でのグランプリ出場が射程圏に入ってきた。
引用元:日刊スポーツ

伝統のG1開幕 井口佳典が試運転から気迫/住之江


勝負所に強い井口佳典が初日特選で1号艇・松井繁に3コースから襲いかかる(撮影・外山鉄司)

<住之江ボート:高松宮記念>◇G1◇前検日◇12日

明日から、伝統のG1戦が開幕する。

初日メイン12R「高松宮特選」は、3枠井口佳典(41=三重)が軽快な行き足を見せた。1、2本目がスロー3コース、3本目が4カドに引き、全てでスリット付近の足は良かった。

「良かった。数字(複勝率27・5%)以上の感じがした。3枠だし、攻めるレースをしたい」。

1枠で構える松井繁に対し、攻めの姿勢で臨む。
引用元:日刊スポーツ

下位モーターの湯川浩司が神ボートをゲット/住之江


湯川浩司のモーターはワースト6のひとつだが、ボートは断然の1番手を引いた(撮影・外山鉄司)

<住之江ボート:高松宮記念>◇G1◇前検日◇12日

複勝率58・6%を誇る10番ボートは、湯川浩司(39=大阪)がゲットした。

「ボートがいいからかもしれないが、悪い感じはしなかった。まずはひと安心ですね。(エンジン複勝率の)数字以上の感じはあります」とほっとしていた。

初日は4R1枠、11R3枠で登場。「神ボート」を味方に連勝発進を狙う。
引用元:日刊スポーツ

菊地孝平が感触◎初日の内枠デーで連勝期待/住之江


菊地孝平が引いたモーター58号は2連対率38.7%と中堅上位だが、出足系統の感触はよさそうだ (撮影・外山鉄司)

<住之江ボート:高松宮記念>◇G1◇前検日◇12日

菊地孝平(40=静岡)が、前検で手応えをつかんだ。

駆るのは、出足抜群の58号機。前節、守屋美穂が優出2着と結果を出した。

特訓では「スタートがばちっと合っていた。ターン回りも悪い感じはしなかった」と力強く話した。

初日は6R2枠、11R1枠の内枠デー。連勝を狙える。
引用元:日刊スポーツ

追加の徳増秀樹「乗りづらい」状態を調整へ/住之江


徳増秀樹が引いたモーター32号は2連対率が32.5%と数字上、上位ではないが調整力に期待だ(撮影・外山鉄司)

<住之江ボート:高松宮記念>◇G1◇前検日◇12日

追加で出場が決まった徳増秀樹(43=静岡)が、引き当てたのは行き足に定評がある32号機だ。

「何もせずに乗ったが、とにかく乗りづらい。下がることはないけど」と話した。

初日は2R4枠、8R1枠の2走。回り足をアップさせて好発進を狙う。
引用元:日刊スポーツ

佐口達也「戦える感じはある」気配アップ成功/蒲郡


佐口達也が整備に正解を出し、気配アップに成功した(撮影・川尻将志)

<蒲郡ボート>◇2日目◇12日

佐口達也(46=群馬)が気配アップに成功した。

初日は5、4着と、不完全燃焼に終わったが、2日目10Rをインから力強く逃げ切り「整備をしてエンジンが良くなった。伸びで下がらなくなったのが大きいですね。これなら何とか戦える感じはありますよ」とまずはほっとひと息。

伸びが上向き、戦闘態勢は整った。3日目以降も気迫の走りは必見だ。
引用元:日刊スポーツ

郷原章平「自分のレースできた」今年2回目V/下関


郷原章平が05のトップSからイン速攻で今年2回目の優勝を決めた(撮影・山崎千郷)

<下関ボート>◇最終日◇12日

郷原章平(37=福岡)がイン速攻で9月の住之江に続き今年2回目の優勝を飾った。2着に岡谷健吾、3着は芝田浩治。

トップタイミングで逃げ切った郷原は「ペラを片面たたいて伸びが上向いたし、1Mまでに出られることはないと思ってました。余裕はなかったけど、自分のレースができた」とガッツポーズ。

次節の福岡一般戦(20日~)で2節連続Vに挑む。
引用元:日刊スポーツ

末永由楽が回り足生かしてイン平田忠則に挑む/大村


末永由楽は回り足が上昇。準優10Rは2枠から優出を目指す(撮影・栗原ひろ人)

<大村ボート>◇3日目◇12日

末永由楽(32=岡山)が一発を狙う。

1回乗りの6Rを逃げて圧勝。駆る45号機には「ターン回りがだいぶ良くなって押してる感じが出てきた。これなら、このままでいきたい」と手応え十分。

準優は10Rの2枠。回り足を生かしてインの平田忠則に挑む。
引用元:日刊スポーツ

女性陣ただ1人準優へ倉田郁美の好レース光る/大村


倉田郁美(左)は女性陣でただ1人、準優に駒を進めた(撮影・栗原ひろ人)

<大村ボート>◇3日目◇12日

倉田郁美(50=静岡)が女性陣でただ1人の予選突破を果たした。

3Rで大外から2着に食い込むと、後半8Rはカドからまくり一撃。好レースが光った。

「足は徐々に良くなっている」と伸び中心に舟足はまずまず。準優11Rは2枠から優出を狙う。
引用元:日刊スポーツ

戸田62周年記念 笠原が通算5度目のG1優勝

笠原亮

ボートレース戸田の「開設62周年記念G1戸田プリムローズ」は12日、優勝戦が行われた。

笠原亮(38)=静岡、84期=が逃げ切って、今年2月の徳山64周年以来、5度目のG1優勝(通算はSG戦2Vを含め52V)を飾った。2、3着には、それぞれ秋山直之、鶴本崇文が入った。
引用元:スポーツ報知

【プリムローズ】GI回顧

12日 戸田GI回顧【叶えてこその“夢”舟券!】

いやはや、強い勝ちっぷりでした。12日の第12Rで行われたGI戸田プリムローズの優勝戦は、絶好枠の笠原亮が押し切って快勝。2月の徳山64周年記念に続いて、今年2度目&通算5度目のGI優勝を飾りました。

安定した走りで予選をトップ通過と、いい流れに乗った笠原でしたが、準優は石川真二、優勝戦は須藤博倫が前ヅケ。ともに絶好枠だったとはいえ、決して楽な戦いではなかったはずです。それだけにレース後は「ホッとしました」と笑顔をみせていました。

この優勝で賞金ランクは第7位に浮上。今月23日から始まる蒲郡ダービーは不出場ですが、11月の芦屋チャレンジカップでさらなる賞金の加算が見込めるだけに、目標にしている「賞金ランク6位以内(グランプリでトライアル2ndからの出場)」は十分狙える状態です。

一気にリズムアップした笠原が、今後のマネーバトルをさらに盛り上げてくれそうですね。
引用元:サンスポZBAT!

【12日戸田12R】笠原が通算5度目のGI制覇

2月の徳山64周年記念に続く今年2度目&通算5度目のGI制覇を飾った笠原亮

ボートレース戸田の開設62周年記念『GI戸田プリムローズ』(優勝賞金900万円)は12日、第12Rで優勝戦が行われ、笠原亮(38)=静岡=が、インから押し切り快勝。2月の徳山64周年記念に続く今年2度目&通算5度目のGI制覇を飾った。2着は秋山直之、3着には鶴本崇文が入った。

◇◇◇

抜群の安定感でシリーズを引っ張ってきた笠原が、ファイナルも完璧な速攻逃げで締めくくった。

スタート展示から6号艇の須藤が前ヅケに動き、進入が深くなるリスクを背負った。それでも「アシは仕上がっていたし、あれで覚悟が決まった」と腹をくくり、コンマ06のトップスタートを決めて外の攻撃を完封した。

この優勝で賞金ランクは第7位に上昇。「まだまだですね。菊地(孝平)さんや静岡支部の先輩には、グランプリはトライアル2ndから走れる6位以内でいくのが大事といわれている」と笠原。エンジン抽選や調整時間などのアドバンテージがある6位以内が狙える位置にきたのは、大きな収穫だ。

「これからも少ないチャンスをモノにできるように頑張っていきたい」

念願のグランプリ初制覇に向けて勢いを加速させた笠原の今後の走りに注目だ。
引用元:サンスポZBAT!

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