【ニュースまとめ】岡村仁、昨年の汚名返上へ

【13日住之江】注目のダブルエース機は森高と永井がゲット

 注目のダブルエース機は森高と永井がゲット。複勝率56・3%を誇る11号機を引き当てた森高は「エンジンなりに動いている」と手応えをつかんだ。今期は勝率6・01、複勝率28・8%とA級落ちのピンチだけに超抜機を武器に稼ぎたいところ。87号機の永井も「やっぱり足はいいです」と実績通りの好気配を見せた。

初日ドリーム組では低勝率エンジンにもかかわらず松井と太田の地元両雄の仕上がりが早い。井口も複勝率27・5%の27号機ながらまずまずの手応えを得た。賞金ランク首位の毒島は「普通」とトーンは低め。
引用元:サンスポZBAT!

【13日住之江4、9R】寺田祥4、9Rで幸先よく滑り出すか

 《大時計》今回も大いに期待が持てる。寺田は先月のGIIIアサヒビールカップを優勝。松井、田中、吉川、田村、篠崎らも出場したシリーズで見事に住之江初Vを飾った。前検日に引いたエンジンは複勝率35・7%の57号機。特訓を終えて引き揚げてくると「悪くなかった。普通に乗れたし、前回よりもいいと思う」とクールな笑みを浮かべた。今年GI初Vを目指して4、9Rで幸先よく滑り出すか。
引用元:サンスポZBAT!

【13日住之江5、10R】岡村仁、昨年の汚名返上へ

岡村仁

《グッジョブ》ヒーローになり損ねたあげく、地獄を見た。岡村仁は昨年の同タイトルでファイナルの1枠をゲット。地元GIで堂々ポールポジションに陣取ったが、痛恨の勇み足(F)に散った。

「今年も呼んでいただいたことに感謝してます。しっかりと反省し、あのレースをこれからの糧にしたいと思っています。今節は優勝とかじゃなく、いいターン、いいレースを見せられるようにしたいですね」

気持ちをリセットする意味も込め、両サイドの髪を赤く染めての参戦。引いたエンジンは複勝率30・4%の77号機で「最初はアッと思った」と落胆したが、思いのほか好感触を得た。

「温水パイプがついたことも影響したのか、行き足はよかったです。前回の樋口(由加里)選手がキャリアボデーも換えてくれてるし、聞いてたような乗りにくさもなかったですよ」

前走の江戸川を優勝してリズムは上々。今期勝率6・23とA1級キープへ微妙な位置ながら「大丈夫だと思います」とキッパリ。昨年の汚名返上へ5、10Rは平常心で好発進を狙う。
引用元:サンスポZBAT!

【13日住之江12R】“大阪最強軍団”を引っ張る王者・松井繁

松井繁

《ドリーム推理》“大阪最強軍団”を引っ張る王者・松井が今年もまずは絶好枠で登場だ。手にした55号機は複勝率27・3%だが、夏場から急上昇中で、前検スタート練習の動きもよかっただけに不安視する必要はない。現在の賞金ランクは16位で、13年連続23回目のグランプリ出場を果たすためにも今節は真価が問われる。きっちりと仕上げて、まずは貫禄イン速攻で白星発進といく。

相手筆頭には瓜生を指名する。こちらの30号機も近況は上り調子で、調整次第では伸びしろも見込める。(2)コースから鋭く差してバック伸び比べに持ち込む。まずまずの動きをみせた井口は(3)コースから果敢な攻めで一角崩しをもくろむ。賞金ランク6位につける吉川は前検はピリッとしなかったが底上げは必至。カド攻勢は侮れない。太田と浜野谷は展開次第になる。
引用元:サンスポZBAT!

石橋道友が得点率トップ 青木玄太は負傷帰郷/大村

<大村ボート>◇4日目◇13日

石橋道友が予選最終日を連勝で飾り、得点率トップで準優1号艇を手にした。

平田忠則は機力を仕上げてオール3連対の手堅い走りで同2位。柳沢一は3日目5Rで5着に敗れたが、9Rを勝って同3位に滑り込んだ。なお、青木玄太は負傷帰郷となった。

引用元:日刊スポーツ

柳沢一のイン先制/大村


準優9R、柳沢一が押し切りを図る

<大村ボート>◇4日目◇13日

【9R:準優・決断】

柳沢の行き足は悪くない。スタートも決まっており心配は無用。スリットから伸びて1Mを先制する。回り足いい尾崎が差し、折下が握って2着争う。長岡も展開を突き連に食い込む。

柳沢4R 全体にまとまっている感じで、特に悪いところはない。

尾崎2R ペラはほとんど触ってない。変わらず回ってからがいい。

折下3R 出足や伸びは普通。乗りやすいし悪くない。現状維持で。

長岡4R 伸び負けはないと思うし、戦える足はある。乗りづらさがある。

片橋2R 後半は展示から回ってなかった。合えばターン回りはいい。

藤丸5R ペラしたら足が良くなかった。戻せば行き足は良くなると思う。
引用元:日刊スポーツ

平田忠則の逃げ切り期待/大村

<大村ボート>◇4日目◇13日

【10R:準優・決断】

平田が機力を仕上げてきた。レース足は上々で一目散に逃走を図る。相手は回り足に自信を見せる末永で、1番差しで追走する。大井は握ってしぶとく。乙藤も連圏内。

平田2R 回った後はすーっといく。ペラ調整がいい方向にいっている。

末永7R ターン回りがだいぶ良くなって、押してる感じが出てきた。

大井5R 気温が変わっても足は大丈夫。乗り心地が良くて回り足がいい。

乙藤4R 現状はバランス型。2日目の方が出足が良かった。調整は考える。

松崎6R 足は変わってない。勝率ほどはないし直線や回ってからが欲しい。

小黒3R 若干伸び寄り。全速なら少しのぞくけど普通くらいです。
引用元:日刊スポーツ

石橋道友が枠有利に運ぶ/大村

<大村ボート>◇4日目◇13日

【11R:準優・決断】

石橋の機力は平凡だが、3連勝とリズムは絶好調。地と枠の利を生かし一気に逃げる。倉田はレース足がまずまずで手堅く差して粘る。麻生も連圏内。気配いい広瀬の攻めも侮れない。

石橋3R 初日はひどかったけど、2日目から全体に上向き。普通だと思う。

倉田4R 足は徐々に良くなっている。乗り心地はもう少し。

麻生2R 2日目後半の感じは良かった。その感じになるように調整する。

上之7R 足はいい。競っても良かったし、全体に中堅の少し上くらい。

広瀬5R エンジンは勝率以上あるし、回転の上がりが良くて行き足もいい。

小坂8R ペラ調整をつかめてきて、レースはしやすくなった。足もいい。
引用元:日刊スポーツ

岡本猛「いけそうな位置」A1勝負へ猛攻/平和島


岡本猛が残り2節A1級勝負駆けに挑む(撮影・古村亮)

<平和島ボート>◇前検日◇12日

岡本猛が引き当てた25号機は複勝率40・7%の良機。前回使用者の蜷川哲平が軽快な動きを見せた。

「まあまあですね。握った反応が良くて、すぐについてくる」と出足に手応えあり。今期(18年5月以降)勝率は6・18。A1級のボーダー上にいる。「(勝負駆けは)意識しますよ。いけそうな位置にいるしね。もう少し勝率を上げたいので頑張ります」。初日は6R2号艇、11R3号艇で登場。連勝を目指して猛攻を仕掛ける。
引用元:日刊スポーツ

笠原亮が今年2回目、通算5回目のG1優勝/戸田


通算5回目のG1優勝を、コスプレイヤーの五木あきらに祝福される笠原亮(右)

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇最終日◇12日

試練の連続だった今シリーズを完璧に制圧した。笠原亮(38=静岡)がインからコンマ06のトップスタート。2月の徳山周年に次ぐ今年2回目、通算5回目のG1優勝を飾った。差した秋山直之が2着、鶴本崇文が3着に粘った。

6枠の須藤博倫が前付け。S展示で「覚悟を決めた」と腹をくくった。本番は想定より浅めの起こしになったが、スタートも1Mのターンも満点。「これで勝てなかったらどうしようと思うくらいの仕上がり。集中できた」。機力に課題とする調整がかみ合い、俊敏なイン速攻で、ライバル勢を突き放した。

賞金ランクは7位に浮上。「菊地(孝平)さんとか、いつも(GPへ)行く方々から、ベスト6(トライアル2ndスタート)に入るのは大事と言われます。流れがいいし、今年が最後くらいの気持ちでいきたい」。頂上決戦を有利に運ぶため、攻めの手は緩めない。【窪寺伸行】
引用元:日刊スポーツ

【戸田プリムローズ】笠原、圧逃G1通算5勝目 トップ6視界

G1戸田プリムローズ開設62周年記念を優勝した笠原

G1「戸田プリムローズ開設62周年記念」は12日、第12Rで優勝戦が行われた。1号艇の笠原亮(38=静岡)がインからコンマ06のトップスタートを決めて逃げ圧勝。1月の徳山周年以来5回目のG1制覇を達成した。優勝賞金900万円を加算し、今年の賞金ランキングは7位まで上昇。SGグランプリ(12月19〜24日、住之江)に2ndステージから参戦できるトップ6入りも視界に捉えた。

地元の6号艇・須藤がS展示から前付け。全国で最も1コースが弱い戸田水面だけに惨敗も考えられるイン戦だった。しかし、前日の準優で前付けと3カドをまとめて封じた笠原には誰も歯が立たなかった。ただ一人コンマ0台のスタートを決め、1周バックで早くも独走態勢。影を踏むことすら許さなかった。

「いつもはピット離れが不安な僕だが今節はそこが良かった。優勝戦は行き足がさらに良くなっていてスタートも決めやすかった。仕上がりの裏付けがあったし、ある程度は前付けの覚悟もしていたから、いいテンションで行けたと思う」

元より屈指の旋回テクニックを備える笠原。これに万全の舟足とメンタルが加われば突け入る隙はない。今では必然とも思える予選1位からの王道Vで今年の賞金額は6232万円に到達。6位の吉川元浩に300万円差まで迫ってきた。「菊地(孝平)さんとか常にグランプリに出ている人からトップ6の重要性をよく聞いている。今年は流れがいいし、狙える位置にいる以上は狙いたい。僕が賞金王になれるチャンスは今年が最後だと思うので」。3年ぶり3回目のグランプリ参戦はほぼ確定。だが、見据える先はさらなる高みだ。今年も残すところ2カ月強。この戸田周年からラストスパートが始まる。

【次走】笠原亮の次走は19日からの尼崎一般戦。山室展弘、谷村一哉、作間章らと優勝を争う。鶴本崇文、中田竜太は16日からの江戸川G2モーターボート大賞。石渡鉄兵、辻栄蔵、山口剛らが相手。秋山直之、岡崎恭裕、須藤博倫は23日からの蒲郡SGボートレースダービー。松井繁、瓜生正義、白井英治、菊地孝平、毒島誠、峰竜太、桐生順平ら強豪が参戦する。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【13日住之江1~11R】選手コメント

 1、7R・中島孝「少し下がります。特訓でも弱く感じて仕方なかった」
1、9R・丸岡正「スタートがしやすかったし、悪い感じはしなかった」
2、9R・重成一「足は普通。ターンのときに怖いくらいマイ過ぎてる」
2、10R・石野貴「伸び切れば悪くないけど、行き足は少し甘いかも」
3、8R・田中信「下がってましたね。班の中でも置いていかれる感じ」
3、11R・篠崎仁「少し回り過ぎてるけど、いい雰囲気はありましたよ」
4、8R・渡辺浩「マイ過ぎてるけど、直線で下がるようなことはない」
6、11R・菊地孝「スタートが決まってたし、ターン回りも悪くない」
引用元:サンスポZBAT!

【13日住之江12R】選手コメント

 〔1〕松井繁「ペラはそのまま乗った。班で一緒くらいだったし、普通はあった。問題ないと思います」
〔2〕瓜生正「松井さんがよさそうでした。自分のは空回りしている感じで出ていくことはなかったです。まだペラを見てないから調整はそれからですね」
〔3〕井口佳「乗った感じはよかったですよ。数字(複勝率27・5%)以上の感じはあったと思いますよ。温水パイプがついてるけど、前回(9月)走ったときの経験を生かしたい」
〔4〕吉川元「転覆しておかしくなっているエンジン。引きたくなかったやつですね。よく見積もっても普通くらい。いろいろとやってみるつもりだけど、よくなりそうな気はしない」
〔5〕太田和「ペラを叩いて試運転してみたら数字(複勝率29・2%)の割に感じはよかったですよ。悪いのばかり引いてたから、最近ではいい部類に入る」
〔6〕浜野谷「前回乗った人のときとは気温が違うからマイ過ぎてた。それでも直線で売り切れるような感じはなかった。うまくペラを合わせればイケそう」
引用元:サンスポZBAT!

[ボート]笠原5度目GI制覇 「戸田プリムローズ」優勝戦

イン速攻で今年2度目のGI優勝を決めた笠原亮(右)と、プレゼンターを務めたコスプレーヤーの五木あきら=戸田で

埼玉県・戸田ボートの開設62周年記念GI「戸田プリムローズ」は12日、最終日の12Rで優勝戦が行われ、1号艇の笠原亮(38)=静岡=がインからコンマ06のトップSで逃げを決め、2月・徳山周年以来GI通算5回目の優勝。賞金900万円を加算して、同ランキングは7位に順位を上げた。2着は最内差しから追走した秋山直之、3着には地元の中田竜太と須藤博倫を競り落としたGI初優出の鶴本崇文が入った。
◆イン速攻で完勝

一分の隙も与えない圧勝劇だった。大外枠の須藤が前づけで3コースを主張。やや深い進入となったが、予選トップで準優も逃げ切った笠原はひるまない。コンマ06のトップSを決めた瞬間、大勢は決した。

「ホッとしました。もっと深くなることも覚悟したけど、きのう(5日目)と同じような進入だったので。行き足がさらに良くなって、スタートは決めやすかった。エンジンで勝てたのは間違いない」。今シリーズの躍進を支えた行き足の良さは、ファイナルの緊張を吹き飛ばす絶大な安心感も与えてくれた。

これで獲得賞金は6200万円を超えて7位に浮上(12日現在)。グランプリ出場はもちろん、シードとなるTR2ndステージの権利取りも視野に入り、「(6位以内を狙えるのは)最初で最後くらいの気持ちでいきます。これだけ流れもいいので」。あまり感情を表に出さない笠原だが、明らかに目の色は変わった。自信をつかみ、暮れの大一番へここからさらに勢いを加速させる。
引用元:中日スポーツ

【ボート】戸田G1は笠原亮が優勝

人気コスプレイヤーの五木あきら(左)に祝福される笠原亮(右)

「戸田プリムローズ・G1」(12日・戸田)

12Rで優勝戦が行われ、1号艇の笠原亮(38)=静岡・A1・84期=が逃げ切り快勝。1月徳山周年以来、通算5回目のG1制覇を成し遂げた。2着は秋山直之、3着には鶴本崇文が入り、平穏な決着となった。

ライバルにスキを与えなかった。進入はS展同様に6号艇の須藤博倫が動いて1263・45。笠原は完璧に仕上げた機力を信じて、インからコンマ06のトップSを決めて1Mを先マイすると、そのまま後続を引き離した。「(エンジンの状態が)本当に良かった。これで勝てなかったらどうしよう」。重圧をはねのけて、ホッとした表情を浮かべた。

今年の優勝は3回目だが、そのうち2回はG1。賞金ランクもレース終了時で7位にアップ。年末のグランプリ(12月19~24日・住之江)で2ndステージ(6位以内)からの出場が見えている。「これだけ流れもいいし(グランプリへ向けて)最初で最後のつもりで頑張る」。チャンスは絶対に逃さない。残り約2カ月、年末の大一番での頂点を目指し、勢いを加速させる。
引用元:デイリースポーツ online

笠原G1 5度目V 戸田開設記念

イン速攻で今年2度目のG1優勝を決めた笠原亮(右)と、プレゼンターを務めたコスプレイヤーの五木あきら=東京中日スポーツ提供

戸田ボートのG1開設62周年記念「戸田プリムローズ」は12日、最終日の12Rで優勝戦が行われ、1号艇の笠原亮(38)=静岡=がインからコンマ06のトップSで逃げを決め、2月・徳山周年以来G1通算5回目の優勝。賞金900万円を加算して、同ランキングは7位に順位を上げた。2着は最内差しから追走した秋山直之、3着には地元の中田竜太と須藤博倫を競り落としたG1初優出の鶴本崇文が入った。

■ヒーロー

一分の隙も与えない圧勝劇だった。大外枠の須藤が前づけで3コースを主張。やや深い進入となったが、予選トップで準優も逃げ切った笠原亮はひるまない。コンマ06のトップSを決めた瞬間、大勢は決した。

「ホッとしました。もっと深くなることも覚悟したけど、きのう(5日目)と同じような進入だったので。行き足がさらに良くなって、スタートは決めやすかった。エンジンで勝てたのは間違いない」。今シリーズの躍進を支えた行き足の良さは、ファイナルの緊張を吹き飛ばす絶大な安心感も与えてくれた。

これで獲得賞金は6200万円を超えて7位に浮上(12日現在)。グランプリ出場はもちろん、シードとなるTRセカンドからの権利取りも視野に入り、「(6位以内を狙えるのは)最初で最後くらいの気持ちでいきます。これだけ流れもいいので」。あまり感情を表に出さない笠原だが、明らかに目の色は変わった。自信をつかみ、暮れの大一番へここからさらに勢いを加速させる。
引用元:西スポ

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