【特集】笠原亮が通算5度目のGI優勝!年末グランプリも!?

10月12日、戸田プリムローズを逃げ切り優勝を飾った笠原亮。
抜群の安定感でシリーズを引っ張ってきた笠原が、ファイナルも完璧な速攻逃げで締めくくった。
本年のGI優勝は2月の徳山周年に次ぐ今年2回目、通算5回目のG1優勝だ。
現在8位の賞金ランキングも7位に浮上。トライアル2ndからスタートできる、ベスト6でのグランプリ出場が射程圏に入ってきた。
残り約2カ月、年末の大一番での頂点を目指し、勢いを加速させる。
そんな笠原亮戸田プリムローズ優勝記事のまとめです。

笠原亮が文句なし逃げ切りV!GPへ視界良好/戸田

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇最終日◇12日

笠原亮(38=静岡)が気迫みなぎるコンマ06のトップスタートから完璧な逃げ切り。2着は秋山直之(39=群馬)、3着は鶴本崇文(33=大阪)。

進入は126・345。インから完璧なダッシュ乗りを決めた笠原は力強く先マイ。そのまま2Mを先取りして押し切った。

「スタートは緊張しました。今日は足が良かったですね」と安堵(あんど)の表情。これで現在8位の賞金ランキングも一気に跳ね上がり、年末グランプリのベスト6入りが見えてきた。

払戻金は2連単(1)-(3)で450円、3連単は(1)(3)(2)で2040円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)
引用元:日刊スポーツ

笠原亮が逃げ切りV 賞金ランク7位に浮上/戸田


通算5回目のG1優勝を、コスプレイヤーの五木あきらに祝福される笠原亮

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇最終日◇12日

再び試練の1枠を克服した。笠原亮(38=静岡)が、またも前付けを受けるインコースを、コンマ06のトップスタートではね返した。

2月の徳山周年に次ぐ今年2回目、通算5回目のG1優勝を飾った。差した秋山直之が2着、鶴本崇文が3着に粘った。

6枠・須藤博倫の前付けに、笠原はS展示で「覚悟を決めた」と振り返った。それでも本番は想定より起こしは浅め。そこから見事なスタートとターンで快勝した。

「ホッとしました。これで勝てなかったらどうしようと思うくらいの仕上がりでした。集中できました」と安堵(あんど)した。

賞金ランクは7位に浮上。トライアル2ndからスタートできる、ベスト6でのグランプリ出場が射程圏に入ってきた。
引用元:日刊スポーツ

戸田62周年記念 笠原が通算5度目のG1優勝

笠原亮

ボートレース戸田の「開設62周年記念G1戸田プリムローズ」は12日、優勝戦が行われた。

笠原亮(38)=静岡、84期=が逃げ切って、今年2月の徳山64周年以来、5度目のG1優勝(通算はSG戦2Vを含め52V)を飾った。2、3着には、それぞれ秋山直之、鶴本崇文が入った。
引用元:スポーツ報知

【12日戸田12R】笠原が通算5度目のGI制覇

2月の徳山64周年記念に続く今年2度目&通算5度目のGI制覇を飾った笠原亮

ボートレース戸田の開設62周年記念『GI戸田プリムローズ』(優勝賞金900万円)は12日、第12Rで優勝戦が行われ、笠原亮(38)=静岡=が、インから押し切り快勝。2月の徳山64周年記念に続く今年2度目&通算5度目のGI制覇を飾った。2着は秋山直之、3着には鶴本崇文が入った。

◇◇◇

抜群の安定感でシリーズを引っ張ってきた笠原が、ファイナルも完璧な速攻逃げで締めくくった。

スタート展示から6号艇の須藤が前ヅケに動き、進入が深くなるリスクを背負った。それでも「アシは仕上がっていたし、あれで覚悟が決まった」と腹をくくり、コンマ06のトップスタートを決めて外の攻撃を完封した。

この優勝で賞金ランクは第7位に上昇。「まだまだですね。菊地(孝平)さんや静岡支部の先輩には、グランプリはトライアル2ndから走れる6位以内でいくのが大事といわれている」と笠原。エンジン抽選や調整時間などのアドバンテージがある6位以内が狙える位置にきたのは、大きな収穫だ。

「これからも少ないチャンスをモノにできるように頑張っていきたい」

念願のグランプリ初制覇に向けて勢いを加速させた笠原の今後の走りに注目だ。
引用元:サンスポZBAT!

笠原亮が今年2回目、通算5回目のG1優勝/戸田


通算5回目のG1優勝を、コスプレイヤーの五木あきらに祝福される笠原亮(右)

<戸田ボート:戸田プリムローズ>◇G1◇最終日◇12日

試練の連続だった今シリーズを完璧に制圧した。笠原亮(38=静岡)がインからコンマ06のトップスタート。2月の徳山周年に次ぐ今年2回目、通算5回目のG1優勝を飾った。差した秋山直之が2着、鶴本崇文が3着に粘った。

6枠の須藤博倫が前付け。S展示で「覚悟を決めた」と腹をくくった。本番は想定より浅めの起こしになったが、スタートも1Mのターンも満点。「これで勝てなかったらどうしようと思うくらいの仕上がり。集中できた」。機力に課題とする調整がかみ合い、俊敏なイン速攻で、ライバル勢を突き放した。

賞金ランクは7位に浮上。「菊地(孝平)さんとか、いつも(GPへ)行く方々から、ベスト6(トライアル2ndスタート)に入るのは大事と言われます。流れがいいし、今年が最後くらいの気持ちでいきたい」。頂上決戦を有利に運ぶため、攻めの手は緩めない。【窪寺伸行】
引用元:日刊スポーツ

【戸田プリムローズ】笠原、圧逃G1通算5勝目 トップ6視界

G1戸田プリムローズ開設62周年記念を優勝した笠原

G1「戸田プリムローズ開設62周年記念」は12日、第12Rで優勝戦が行われた。1号艇の笠原亮(38=静岡)がインからコンマ06のトップスタートを決めて逃げ圧勝。1月の徳山周年以来5回目のG1制覇を達成した。優勝賞金900万円を加算し、今年の賞金ランキングは7位まで上昇。SGグランプリ(12月19〜24日、住之江)に2ndステージから参戦できるトップ6入りも視界に捉えた。

地元の6号艇・須藤がS展示から前付け。全国で最も1コースが弱い戸田水面だけに惨敗も考えられるイン戦だった。しかし、前日の準優で前付けと3カドをまとめて封じた笠原には誰も歯が立たなかった。ただ一人コンマ0台のスタートを決め、1周バックで早くも独走態勢。影を踏むことすら許さなかった。

「いつもはピット離れが不安な僕だが今節はそこが良かった。優勝戦は行き足がさらに良くなっていてスタートも決めやすかった。仕上がりの裏付けがあったし、ある程度は前付けの覚悟もしていたから、いいテンションで行けたと思う」

元より屈指の旋回テクニックを備える笠原。これに万全の舟足とメンタルが加われば突け入る隙はない。今では必然とも思える予選1位からの王道Vで今年の賞金額は6232万円に到達。6位の吉川元浩に300万円差まで迫ってきた。「菊地(孝平)さんとか常にグランプリに出ている人からトップ6の重要性をよく聞いている。今年は流れがいいし、狙える位置にいる以上は狙いたい。僕が賞金王になれるチャンスは今年が最後だと思うので」。3年ぶり3回目のグランプリ参戦はほぼ確定。だが、見据える先はさらなる高みだ。今年も残すところ2カ月強。この戸田周年からラストスパートが始まる。

【次走】笠原亮の次走は19日からの尼崎一般戦。山室展弘、谷村一哉、作間章らと優勝を争う。鶴本崇文、中田竜太は16日からの江戸川G2モーターボート大賞。石渡鉄兵、辻栄蔵、山口剛らが相手。秋山直之、岡崎恭裕、須藤博倫は23日からの蒲郡SGボートレースダービー。松井繁、瓜生正義、白井英治、菊地孝平、毒島誠、峰竜太、桐生順平ら強豪が参戦する。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

[ボート]笠原5度目GI制覇 「戸田プリムローズ」優勝戦

イン速攻で今年2度目のGI優勝を決めた笠原亮(右)と、プレゼンターを務めたコスプレーヤーの五木あきら=戸田で

埼玉県・戸田ボートの開設62周年記念GI「戸田プリムローズ」は12日、最終日の12Rで優勝戦が行われ、1号艇の笠原亮(38)=静岡=がインからコンマ06のトップSで逃げを決め、2月・徳山周年以来GI通算5回目の優勝。賞金900万円を加算して、同ランキングは7位に順位を上げた。2着は最内差しから追走した秋山直之、3着には地元の中田竜太と須藤博倫を競り落としたGI初優出の鶴本崇文が入った。
◆イン速攻で完勝

一分の隙も与えない圧勝劇だった。大外枠の須藤が前づけで3コースを主張。やや深い進入となったが、予選トップで準優も逃げ切った笠原はひるまない。コンマ06のトップSを決めた瞬間、大勢は決した。

「ホッとしました。もっと深くなることも覚悟したけど、きのう(5日目)と同じような進入だったので。行き足がさらに良くなって、スタートは決めやすかった。エンジンで勝てたのは間違いない」。今シリーズの躍進を支えた行き足の良さは、ファイナルの緊張を吹き飛ばす絶大な安心感も与えてくれた。

これで獲得賞金は6200万円を超えて7位に浮上(12日現在)。グランプリ出場はもちろん、シードとなるTR2ndステージの権利取りも視野に入り、「(6位以内を狙えるのは)最初で最後くらいの気持ちでいきます。これだけ流れもいいので」。あまり感情を表に出さない笠原だが、明らかに目の色は変わった。自信をつかみ、暮れの大一番へここからさらに勢いを加速させる。
引用元:中日スポーツ

【ボート】戸田G1は笠原亮が優勝

人気コスプレイヤーの五木あきら(左)に祝福される笠原亮(右)

「戸田プリムローズ・G1」(12日・戸田)

12Rで優勝戦が行われ、1号艇の笠原亮(38)=静岡・A1・84期=が逃げ切り快勝。1月徳山周年以来、通算5回目のG1制覇を成し遂げた。2着は秋山直之、3着には鶴本崇文が入り、平穏な決着となった。

ライバルにスキを与えなかった。進入はS展同様に6号艇の須藤博倫が動いて1263・45。笠原は完璧に仕上げた機力を信じて、インからコンマ06のトップSを決めて1Mを先マイすると、そのまま後続を引き離した。「(エンジンの状態が)本当に良かった。これで勝てなかったらどうしよう」。重圧をはねのけて、ホッとした表情を浮かべた。

今年の優勝は3回目だが、そのうち2回はG1。賞金ランクもレース終了時で7位にアップ。年末のグランプリ(12月19~24日・住之江)で2ndステージ(6位以内)からの出場が見えている。「これだけ流れもいいし(グランプリへ向けて)最初で最後のつもりで頑張る」。チャンスは絶対に逃さない。残り約2カ月、年末の大一番での頂点を目指し、勢いを加速させる。
引用元:デイリースポーツ online

笠原G1 5度目V 戸田開設記念

イン速攻で今年2度目のG1優勝を決めた笠原亮(右)と、プレゼンターを務めたコスプレイヤーの五木あきら=東京中日スポーツ提供

戸田ボートのG1開設62周年記念「戸田プリムローズ」は12日、最終日の12Rで優勝戦が行われ、1号艇の笠原亮(38)=静岡=がインからコンマ06のトップSで逃げを決め、2月・徳山周年以来G1通算5回目の優勝。賞金900万円を加算して、同ランキングは7位に順位を上げた。2着は最内差しから追走した秋山直之、3着には地元の中田竜太と須藤博倫を競り落としたG1初優出の鶴本崇文が入った。

■ヒーロー

一分の隙も与えない圧勝劇だった。大外枠の須藤が前づけで3コースを主張。やや深い進入となったが、予選トップで準優も逃げ切った笠原亮はひるまない。コンマ06のトップSを決めた瞬間、大勢は決した。

「ホッとしました。もっと深くなることも覚悟したけど、きのう(5日目)と同じような進入だったので。行き足がさらに良くなって、スタートは決めやすかった。エンジンで勝てたのは間違いない」。今シリーズの躍進を支えた行き足の良さは、ファイナルの緊張を吹き飛ばす絶大な安心感も与えてくれた。

これで獲得賞金は6200万円を超えて7位に浮上(12日現在)。グランプリ出場はもちろん、シードとなるTRセカンドからの権利取りも視野に入り、「(6位以内を狙えるのは)最初で最後くらいの気持ちでいきます。これだけ流れもいいので」。あまり感情を表に出さない笠原だが、明らかに目の色は変わった。自信をつかみ、暮れの大一番へここからさらに勢いを加速させる。
引用元:西スポ

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