【ニュースまとめ】DR戦推理~毒島誠

森高一真が完勝も気配アップへ鋭さ増す眼光/住之江


眼光鋭い森高一真が、ダブルエースの1つ、11号機で初日3Rを逃げた

<住之江ボート:高松宮記念特別競走>◇G1◇初日◇13日

森高一真(40=香川)の眼光が鋭さを増した。3Rでコンマ06の仕掛けでイン速攻。ダブルエースの1つ、11号機を駆り、パワーは見せた…。と思いきや、レース後は試運転とペラ調整を繰り返した。

「ほんま、微調整だけやで。ずっと乗りづらいから夜も乗ったけど、あまり変わらんな。でも、足は悪くないから」。気配アップを狙って、勝負師が動き始めた。
引用元:日刊スポーツ

井口佳典がトップS→豪快まくりでDR快勝/住之江


1着の井口佳典(撮影・外山鉄司)
<住之江ボート:高松宮記念>◇G1◇初日◇13日

12Rの「高松宮特選」は、井口佳典がセンターからコンマ10のトップスタートを決めて快勝。1Mは井口らしく豪快にたたいてバック抜け出した。

「9月(一般戦)に走った調整のアドバンテージが生きました。スタートはしやすいし、出足だけでなく伸びもいいです」と満面の笑みを浮かべた。2日目以降も勢いに乗って突き進む。
引用元:日刊スポーツ

【14日津】松本が抜群で地元の塩崎も出足はよさそう

 エンジン、ボートとも先月下旬に更新されたばかりで相場は固まっていない。そんな中、前節、安達裕樹が優勝した50号機の渡辺は「すごく乗りやすい」と操縦性に好感触。初下ろしから2節連続優出中の45号機の藤原も「握った感じがいい」と手応えあり。ドリーム組では松本が抜群で地元の塩崎も出足はよさそう。清水沙、高田綾、森田、関野も活況だ。前検一番時計は蜂須、薮内の6秒55。
引用元:サンスポZBAT!

【14日津12R】ドリーム推理~松本晶恵

松本晶恵

絶好枠の松本が不動の主役だ。59号機はこれまで2節使用されてともに活況。それを裏付けるように試運転から強力なパワーを見せつけた。特訓でのスローからの起こしも問題なかっただけに逆らう必要はない。他艇を寄せ付けず逃げ切ってシリーズの流れを作る。

前回の吉村誠がまずまずだった72号機を引いた中村が対抗。(2)コースから俊敏に差し込んで次位争いを有利に運ぶ。直線は見劣った竹井だが、攻撃力が生きる(3)コースだけに侮れない。守屋もカド自在に好位へ。
引用元:サンスポZBAT!

【14日平和島4R】好ムードの大野芳顕が切り込む

 【寿舟券】 初日メインの選抜は、絶好枠の前本泰和が逃げ切り快勝。前半7Rも白星を飾り、唯一の連勝発進を決めた。しかし、選抜では不良航法を取られて減点7。

「減点を取られたので…。アシは普通ですよ」

前本は言葉少なに宿舎行きのバスに乗り込んだ。

2日目は気配上々の大野芳顕を狙い撃つ。初日は前半3Rを2M差しで1着。絶好枠の後半7Rで連勝を狙ったが、惜しくも3着に敗れた。

「2マーク失敗しました」と悔やんだが、「アシはバッチリです。乗り心地がいいし、出アシ、伸びとも良くて、中の上くらいはある。きょうの3着をあしたは取り返します」と威勢が良かった。

2日目は4、11Rの2回乗り。4Rは5枠でも混戦ムードの組み合わせでチャンスはありそう。シャープに切り込んで抜け出しを狙う。
引用元:サンスポZBAT!

【14日住之江】予選、本領の速攻力を発揮した井口が快勝

 初日ドリーム戦は本領の速攻力を発揮した井口が(3)コースまくりで快勝。「スタートしやすいし、出足も伸びもいいです」と凡機ながら仕上がりは良好だ。2着に入った吉川も本体整備とペラ調整で「かなりよくなった。もう十分」と急上昇。インから5着に終わった松井はきょう5、10Rから巻き返しに転じたい。

一般予選組では徳増が21着、岡村慶が12着と好発進。2日目ドリーム組の田中も2着2本にまとめた。ダブルエース機のひとつ、11号機を駆る森高の気配も上々。3Rを逃げて幸先よく白星発進を飾った。
引用元:サンスポZBAT!

【14日住之江5R】大時計~山田哲也

 1982年生まれの年男である山田哲はきょう2日目の14日が36回目の誕生日。「数えるのもイヤになっちゃいます」と照れ笑いしながらも「誕生日は1枠をくれているイメージがあって、結果もいいと思います」と振り返る。昨年は桐生61周年の初日で1着。一昨年はここ住之江で31着と白星を挙げている。「乗り心地は悪くない」なら、3枠の5Rでも3年連続バースデー勝利を飾るか。
引用元:サンスポZBAT!

【14日住之江3、11R】下出卓矢、再び大仕事を

《グッジョブ》再び大仕事を成し遂げてみせる。下出は今年4月の太閤賞(62周年)で菊地、松井と同率ながら上位着で上回り、堂々の予選3位通過。自力で手に入れた1枠で準優を逃げ切り、デビュー11年6カ月目にGI初優出(〔6〕着)を果たした。

そのときのエンジン(17号機)よりも「反応があって今回のほうがいい」とさっそく確かな手応えを得た。(4)カド発進だった初日8Rはスタートでアジャストしたことを悔やんだが、手堅く差して3着を堅守。

「せっかくの4枠なんで伸び一本に調整していったんですけどね。放ったからどれだけの感じなのかわからなかったけど、放ったあとからも加速していった。雰囲気はありますよ」

きょう2日目3、11Rも6、5枠だけにダッシュ戦が濃厚。それならば…とばかり、さらに伸びに磨きをかけて強攻あるのみだ。

「こんなレース(GI)でどこまで通用するかわかりませんけど、伸び一本に仕上げて勝負するのが自分のスタイルですからね」

“攻めダルマ”と化して波乱の立役者となる。
引用元:サンスポZBAT!

【14日住之江12R】DR戦推理~毒島誠

毒島誠

獲得賞金ランク首位を突っ走る注目の毒島が絶好枠で登場する。初日は16着。後半11Rは「調整の失敗」と、(6)コースが影響して大きく着を落とした格好だが、悪い足ではない。もちろん、このイン戦は負けるわけにはいかない。まくらせず差させずの先制ターンで後続艇を突き放す。

相手筆頭は田中だ。まだ仕上がりは完璧ではないが、伸びしろは十分に見込めそう。(2)コースから狙いすました差しで迫る。中島がセンター果敢攻め。石野も意地の旋回で連争いに。
引用元:サンスポZBAT!

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