【ニュースまとめ】白井イン戦信頼びわこ大賞DR戦

枠なり5対1平本真之が02Sのイン逃げ敢行/下関

[2018年9月12日23時40分]


機力も仕上がった平本真之が優勝戦もイン速攻で準パーフェクトVを決める(撮影・加藤貴嗣)

<下関ボート>◇5日目◇12日

平本真之(34=愛知)が準完全Vに挑む。準優11Rは、横綱相撲で逃げ切った。

「回転が合えば行き足は抜群。スタートも全速で行けている」と流れは文句なし。

最後もSG2Vの実力を見せつける。
引用元:日刊スポーツ

鳥飼真、減点なんの底力発揮で準優進出/多摩川

[2018年9月13日9時30分 ]


初日減点となった鳥飼真が底力を発揮してW準優進出を決めた

<多摩川ボート>◇4日目◇12日

鳥飼真が初日の減点7(待機行動違反)を挽回して準優進出を決めた。

4日目5Rの2着後「出足が鈍かった。回転が上がっていなかった」と、ペラを微調整。後半11Rは、差した上條嘉嗣を追走して2着となり「出足が普通になった。大きくやられることはない」と手応えをつかんだ。残る課題は「つながりの部分」だけ。しっかりと修正して昨年6月以来、当地3度目の優勝へ、まずはW準優7、11Rを突破する。
引用元:日刊スポーツ

関浩哉ターン回り上昇 ダッシュ戦で見せ場/からつ

[2018年9月13日9時35分 ]


関浩哉が準優戦11Rダッシュ戦から見せ場を作る

<からつボート>◇4日目◇12日

関浩哉が気合の走りを見せた。

準進10Rは大外から最内を差して3着に食い込んだ。「伸びはないけど、舟は向くし回る感じは悪くない」と笑顔。50号機は複勝率14・2%の低勝率機。序盤は苦戦を強いられたが、3日目に本体を組み直してターン回りが上向いた。準優11Rは4号艇。「思い切っていけるのは外。調整もやりやすいし、行きたいところに行きやすい」。得意なダッシュ戦で見せ場を作る。
引用元:日刊スポーツ

【ヤングダービー】大会の歴史

 若手レーサーの登竜門として2014年に創設されたヤングダービー。新鋭王座決定戦がリニューアルされ、男女を問わず成長著しい選手が優勝賞金1000万円をかけて争う。

出場権があるのは当該年の9月1日時点で30歳未満の選手。選考期間内(前年の7月1日~当該年の6月30日)の勝率上位者と優先出場権を持つ前年度覇者、イースタンヤングとウエスタンヤングの優勝者を合わせた52人が出場する。

記念すべき第1回大会(戸田)を制した桐生順平をはじめ、過去4回の優勝者は全員30歳以上になり、ヤングダービーを卒業。昨年の蒲郡大会で2度目のGI優勝を飾った中田竜太は当時29歳。ラストチャンスで見事に結果を出した。

中田以外の優出メンバーでは、2着の仲谷颯仁=写真=が大きく飛躍を遂げている。

昨年12月の住之江グランプリシリーズでSG初出場を果たすと、今年2月の九州地区選手権(若松)でGI初V。7月の下関ウエスタンヤングも制し、高い旋回力を全国のファンにアピールしている。

今回は仲谷の他にも羽野直也、磯部誠、木下翔太、小野生奈ら勢いある選手がそろっており、激戦必至の6日間シリーズになりそうだ。(立山友基)

◆過去3回の優勝戦成績◆
《15年・第2回大会=尼 崎》
着 枠           進 S
順 番  選手名  支部  入 T
1〔1〕松田 祐季(福井)(1)11
2〔3〕岡崎 恭裕(福岡)(3)14
3〔5〕篠崎 元志(福岡)(5)32
4〔6〕宮地 元輝(佐賀)(6)13
5〔2〕西山 貴浩(福岡)(2)14
6〔4〕渡辺 和将(岡山)(4)21
▽決まり手=イン逃げ
▽2連単〔1〕-〔3〕390円
▽3連単〔1〕〔3〕〔5〕1030円

《16年・第3回大会=常 滑》
1〔1〕松田大志郎(福岡)(1)23
2〔3〕桐生 順平(埼玉)(3)17
3〔4〕岡崎 恭裕(福岡)(4)17
4〔5〕宮地 元輝(佐賀)(5)11
5〔2〕篠崎 仁志(福岡)(2)18
6〔6〕丸野 一樹(滋賀)(6)17
▽決まり手=イン逃げ
▽2連単〔1〕-〔3〕510円
▽3連単〔1〕〔3〕〔4〕1630円

《17年・第4回大会=蒲 郡》
1〔1〕中田 竜太(埼玉)(1)09
2〔6〕仲谷 颯仁(福岡)(6)08
3〔3〕大上 卓人(広島)(3)07
4〔2〕木下 翔太(大阪)(2)06
落〔5〕椎名  豊(群馬)(5)08
妨〔4〕片橋 幸貴(滋賀)(4)06
▽決まり手=イン逃げ
▽2連単〔1〕-〔6〕1370円
▽3連単〔1〕〔6〕〔3〕5420円
引用元:サンスポZBAT!

白井イン戦信頼 びわこ大賞DR戦

2018年09月13日 06時00分

びわこボートのG1開設66周年記念「びわこ大賞」が12日、開幕した。初日メインの「ドリーム1st」は、2号艇の太田和美が差して1着。インで人気を集めた峰竜太は2着に敗れた。太田は前評判がイマイチの24号機だったが、機歴以上に力強い動きを見せて手応えは上々。地元の守田俊介も3着発進で、機にも好感触だった。予選スタート組では、岩瀬裕亮が(2)(1)と着をまとめて、機力にも大満足の表情を見せている。なお、一宮稔弘はFのため戦線離脱。2日目12Rの「ドリーム2nd」は、白井英治が1号艇。初日は大敗を喫したが、逃げて巻き返しを狙う。
引用元:西スポ

上野万全で準優進出 ルーキーS 【からつ】

2018年09月13日 06時00分

からつボートのルーキーシリーズ第16戦「スカパー!・第17回JLC杯」は13日、優出を懸けた準優3番を争う。4日目に行われた準優進出戦は、堀本和也、西野雄貴、上野真之介、上條暢嵩と、1枠カルテットの逃げ4連発で決着。準優1号艇は得点率で再び首位に返り咲いた上野、予選トップ通過の上條、堀本が手にした。進出戦4着以下では、村松修二、中村晃朋、高倉和士ら6人が敗者復活で準優に名乗りを上げた。また、中嶋健一郎は病気のため進出戦12Rを欠場して途中帰郷、三浦洋次朗は同レースでFのため賞典除外となった。
引用元:西スポ

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