【ニュースまとめ】山谷央「10%台の足ではない」動き機歴以上

平田忠則が優勝戦1号艇 柳沢一が逆転狙う/大村

<大村ボート>◇最終日◇14日

平田忠則が準優10Rを勝ち、優勝戦1枠を手に入れた。舟足のジャッジは辛口だが、ターン回りは強力。今年5回目の優勝へ、一気逃げを図る。

ライバルは2枠の柳沢一。鋭い差しで逆転を狙う。見逃せないのは6枠・藤丸光一のコース取り。地元の石橋道友は柔軟に構えて浮上を狙う。

引用元:日刊スポーツ

平田忠則V逃走劇だ 2節連続優勝決める/大村


平田忠則が連続優勝を目指す(撮影・坂中昭子)

<大村ボート>◇最終日◇14日

【12R:優勝戦・決断】

平田は今節、オール3連対とレースぶりが安定している。出足と回り足が強力で、パワーも上位の仕上がりだ。進入は藤丸の動きが不気味だが、同体のスタートさえ行ければ伸び返す足。1Mを先制して他艇を振り切り、びわこに続く2節連続、今年5度目の優勝を決める。柳沢もレース足が上々で、3日目の前半以外はオール3連対とこちらも手堅い。差しに構えて追走する。ようやく調整を合わせてきた藤丸は、3コースまで動いて連争いに。石橋はパワー平凡だけに、スロー主張よりカドに回って出番をうかがう。
引用元:日刊スポーツ

池田雷太「現状でも中堅上位」良機仕上げた/多摩川


池田雷太が良機を駆使して快勝スタートに笑顔

<多摩川ボート>◇初日◇13日

池田雷太が良機を仕上げて快勝発進した。1回乗りの5Rはきっちりとイン逃げを決めた。「行き足、回り足、かかりの感じが良かった。出足もいい。伸びも下がらない」と初日から好感触だ。

57号機は伸び型のエンジンで初降ろしから5節で優勝2回というパワー機だ。「あえて伸びを抑えて出足を来させるのが自分のスタイル。出足だけなら現状でも中堅上位ある」。2日目も快走連発で予選突破を狙う。
引用元:日刊スポーツ

河野大、堅実さばき発揮「チャンスはある」/徳山


さばき力を発揮して優出を目指す河野大(撮影・渕上知)

<徳山ボート>◇4日目◇13日

河野大が、堅実なさばきで予選を6位で通過した。目立つ動きではないが、ターンスピードは非凡なところがある。

準優は12R2枠での出番。「スタートが課題だけど、展開を突ければチャンスはあると思います」と手応え。14年12月の当地戦では、優勝戦で1号艇ながら2着に終わり、初優勝を取り逃がした苦い思い出がある。リベンジを果たすためにも、まずはファイナル進出を目指す。
引用元:日刊スポーツ

山谷央「10%台の足ではない」動き機歴以上/平和島


山谷央が初日2、1着と好発進を決めた(撮影・古村亮)
<平和島ボート>◇初日◇13日

地元の山谷央が好発進を決めた。

4号艇で登場した初日1Rは冷静にさばいて連を確保すると、後半8Rはインから押し切った。「足が悪いと平和島では逃げられないですからね。スムーズに回れたし、(複勝率)10%台の足ではないですよ」と、機歴以上の動きを強調した。今期勝率がA2級のボーダー上にいるだけに、勝率アップへ気合が入る。2日目は4、10Rの外枠2走となったが、的確にさばいて1M浮上を狙う。
引用元:日刊スポーツ

【14日住之江】選手コメント

 1、8R・三嶌誠「最悪の状態は脱した。一瞬の足は毒島君の方がいい」
1、11R・馬袋義「そんなに足は悪くないけど、かなり乗りにくかった」
2、6R・尾嶋一「いいところも悪いところもなくて普通。ペラ調整する」
2、8R・金子拓「伸びは悪くないけど、回ってから押す感じが甘い」
3、7R・山崎郡「1マークの展開を読み間違った。足は不安ないです」
3、10R・森高一「乗りにくいだけで、いいエンジンという感じはする」
4、8R・飯山泰「特長がなくて普通です。3番(西村)が伸びてきた」
4、10R・仲谷颯「いいです。直線で追いつく感じで回りやすさもある」
引用元:サンスポZBAT!

【14日住之江12R】選手コメント

 〔1〕毒島誠「後半は6枠だからペラを叩いたら回転が合ってなかった。前半の感じなら全部いいです」
〔2〕田中信「まだ全体的に足りないですね。ターンもれしている感じ。本体を割ってみようと思います」
〔3〕中島孝「後半は展開がよかっただけ。ペラ調整したけど、直線を含めて全体的に物足りないですね」
〔4〕石野貴「全体的に足はよくないですね。本体整備をしたけど、元に戻してもう一度やり直してみます」
〔5〕菊地孝「後半は気持ちよく逃げられた。前半から足は悪くなかったし、バランス型で少し伸びる」
〔6〕寺田祥「スリット近辺は悪くないけど、このエンジンが伸び型なのか、手前のかかりがよくないです」
引用元:サンスポZBAT!

【ボート】住之江G1で選手紹介式 大人気お笑いコンビのバイキングが登場

 住之江・選手紹介式に登場したバイきんぐ
選手紹介式で花束を渡すバイきんぐの小峠英二(左)

「高松宮記念特別競走・G1」(13日、住之江)

13日にG1が開幕するボートレース住之江で、初日恒例の選手紹介式が行われた。昨年は優勝戦1号艇でフライングを切ってしまった地元の岡村仁(大阪)は「去年はスイマセンでした。(開催に)呼んでもらったことに感謝しながら走ります」と激走を宣言。選手代表の湯川浩司(大阪)も「選手代表なので偉そうに頑張りますよ(笑い)」と奮闘を約束した。

式典の途中からは大人気お笑いコンビのバイきんぐが登場。2人がステージに現れると、ファンから拍手とともに大声援。早くもファンから「“なんて日だ!!”と言って」と声が飛ぶと、小峠英二(42)は「(施行者から)言うように言われているから。ちょっと待ってね」と制止するとさらなる爆笑が起こった。

式典の最後にはバイきんぐの2人が、選手代表の湯川、選手宣誓をした山崎郡(大阪)に花束をプレゼント。小峠は「選手の皆さん、頑張ってください。そしてイベントに呼んでくれるなんて“なんて日だ”」と締めくくると、会場のボルテージはさらに上がった。
引用元:デイリースポーツ online

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