【ニュースまとめ】土屋南が当地初勝利 万舟券の波乱演出/平和島

【15日津12R】本紙の見解

 【12R】 中村が2日連続でメインの主役を張る。昨8Rは展開に泣いて4着に終わったが、後半12Rのドリームは(2)コースから差し切り勝ち。出足中心に仕上がりも良好だ。自慢のスピードターンでライバルの攻めを一蹴して逃げる。

同じくドリーム組の守屋が対抗。昨12Rは竹井に逆転されての4着だったが、気配は悪くない。自在に立ち回って次位争いをリードする。前検の好感触そのままに白星発進の関野はまくり差しから好位へ。真っ先に差せる高田綾も連圏内。
引用元:サンスポZBAT!

【15日平和島7R】優出へ小野勇作が機敏な立ち回りを見せる

 《寿舟券》平和島ボート『トランスワードトロフィー』(4日間の得点制)は、予選最終日を迎える。

得点率トップには今村暢孝が立った。低勝率機を巧みな調整手腕で水準以上のアシに仕上げている。2位は前節の優勝機を駆る大上卓人。2日目12Rでは磯部誠のイン戦を豪快なまくりで撃破した。3日目はインとカドが見込める枠番なら、連勝ゴールでファイナルの1枠ゲットを目指す。

勝負駆け組では小野勇作を狙う。2日目12Rでは、5コースからまくり差しのハンドルで2着を確保した。

「展開が良かったけど、差し損じなかったし、回転が合って乗り心地が良かった。アシも最低限、普通はある。しばらく優勝戦に乗っていないので3日目は頑張ります」

優出へ2、2着以上が必要。前半7Rは6枠でも機敏な立ち回りで展開を突いてくる。
引用元:サンスポZBAT!

【15日住之江】予選、毒島がシリーズ2勝目をマーク

 “王者”が追い込まれた。初日ドリーム戦でインから5着に敗れた松井は2日目も35着。連日リングを交換したが「半分足りないですね」というエンジン評価。6、5枠のきょう3、9Rを底力で乗り切ってV争いに生き残るか。

2日目ドリーム戦は毒島がインから逃げ切ってシリーズ2勝目をマーク。浜野谷はまくりと逃げで連勝し、勢いに乗ってきた。徳増が211着と好調だ。
引用元:サンスポZBAT!

【15日住之江2、7R】吉田俊彦がポイントを稼ぐ

 《大時計》起死回生の勝利で大波乱の立役者となった。吉田は昨7Rで5枠ながら(6)コース回りとなったが、丸野のまくりを鋭く差して快勝。3連単11万3390円のジャンボ配当を提供した。「展開一本です」と前置きしたあと「方向性が見えてきてよくなってると思います」と少なからずパワーアップしていることを匂わせた。この白星をきっかけに波に乗り、きょう2、7Rもポイントを稼ぐ。
引用元:サンスポZBAT!

【15日住之江6、12R】湯川が変幻自在の走りで巻き返す

 《グッジョブ》気合が入る地元GIで正念場を迎えた。湯川は初日4Rのイン戦で5着に大敗して出はなをくじかれたが、その後は3着2本にまとめて踏ん張り、きょう6、12Rが予選突破へ1日早い勝負駆けとなった。

2日目のレース後、本体を分解してリングを4本とも交換した。その効果を確かめるべく試運転したが「まだちょっとわからないですね」と思案投げ首。「いいところを探ってみますよ」と、できるだけベストに近づける意気込みだ。

「そんなに目立ってやられるような足ではないですよ。もっと回転を上げて走りたいけど、そうするとコーナーが曲がれない」

“快速王子”と呼ばれたころと違い、近況は伸びよりも出足を求める調整。「このほうが大敗が少なくなる」。8月のSGメモリアルで優出(〔6〕着)して、その後のGI3節もすべて準優へ進出。派手さは薄れたものの安定感が増して再ブレークの兆候を見せている。「(コースは)仕上がり具合を見ながら考えてみます」。4、6枠から変幻自在の走りで巻き返す。
引用元:サンスポZBAT!

【15日住之江12R】本紙の見解

井口佳典

【12R】 井口が不動の主役だ。初日の「高松宮特選」を強まくりで圧勝し、2日目も32着。白星こそ積み重ねることはできなかったが、パワーは変わらず目を見張るものがある。絶好枠のこのカードは順当にイン速攻を決める。

焦点は次位争い。その筆頭に推したいのが丸岡だ。懸命な調整で行き足系は格段に上向いてきた。センターからシャープに立ち回って井口を追撃する。エース11号機を操る森高が素早い旋回で連争いに。展開利が見込める田村も侮れない。
引用元:サンスポZBAT!

【15日住之江】選手コメント

 1、7R・篠崎仁「悪い足じゃないけど、まだ勝率ほどの感じではない」
1、9R・山田哲「本体はよさそう。合えば中の上くらいはあると思う」
2、6R・新田雄「出足はいいですね。伸びはよかったり、悪かったり」
3、11R・山田祐「行き足から伸びはいいけど、ターンでの押しがない」
4、9R・西村拓「足は伸び寄りの感じ。まだ乗り心地がよくないです」
5、11R・上條暢「足は中の上。合ってなくてコーナーでキャビってる」
引用元:サンスポZBAT!

【15日住之江12R】選手コメント

 〔1〕井口佳「初日からはちょっとペラを調整した程度。出足はいい。スタートを放ったのが悔やまれる」
〔2〕伊藤将「体は大丈夫です。レース前の足の感じは悪くなかったけど、また調整してみてからですね」
〔3〕丸岡正「徳増さんとは出足の差ですね。行き足とかは変わらなかったし、スタートはいけると思う」
〔4〕田村隆「あまりよくないですね。舟の向きが甘いし、行き足もきてない。合うゾーンが狭いです」
〔5〕森高一「ペラを調整してコーナーはよくなってきたと思います。それでもまだ足を余している感じ」
〔6〕湯川浩「目に見えてやられるような足じゃないけど、しっくりきてない。リングを交換しました」
引用元:サンスポZBAT!

平田忠則2節連続V SGクラシック見えた/大村


平田忠則がイン逃げでニッカン・コム杯を制した

<大村ボート>◇最終日◇14日

平田忠則(41=福岡)が逃げ切り、前走地のびわこに続く2節連続で、今年5回目の優勝となった。2着は藤丸光一、3着に上之晃弘が入った。

不安はあった。終盤になって舟足の感触がダウン。最終日も最後まで調整を繰り返した。それでも「ばたばたしたけど、最後にひらめいた。それが良かった」と不安を解消して、大一番に臨んだ。

進入は6枠の藤丸光一が2コースへ。100メートル辺りからの起こしになったが、コンマ01のどっきりスタートから1Mを先マイ。他艇を寄せ付けなかった。「スタートは大丈夫と思ったけど、まさかあんなに早いとは…」と際どい踏み込みに胸をなで下ろした。

今回の優勝で来年のSGクラシック出場がぐっと近づいた。「フライングをしたら来年を棒に振ると思っていたし、勝てばつながる。次にもつながると思う」。次節に控える23日からのSG蒲郡ダービーに向けて意気込んだ。
引用元:日刊スポーツ

村上遼、優勝戦の2枠ゲット「嫌いではない」/徳山


2コースから逆転Vを狙う村上遼

<徳山ボート>◇5日目◇14日

準優3番は大荒れとなった。最終12Rは3コースから先まくりを放った村上遼が、差し迫る藤原啓史朗を2Mでさばいて1着。優勝戦の2枠をゲットした。

目立つ足ではないが4日目の後半から3連勝。15年に最優秀新人に選ばれた実力を発揮している。「2コースは嫌いではない」ときっぱり。優勝戦もテクニックを発揮してV奪取を狙う。
引用元:日刊スポーツ

土屋南が当地初勝利 万舟券の波乱演出/平和島


土屋南が平和島初勝利で高配当を提供した

<平和島ボート>◇2日目◇14日

土屋南がベスト6入りへ望みをつないだ。

2日目6Rで5コースの土屋は磯部誠が仕掛けた展開を突いて平和島初勝利を飾った。「(ゴール後に)手を振ってくれるお客さんがたくさんいて、うれしかった」と、3連単配当1万円を超える万舟券を提供できたことに喜んだ。「行きたいところに行けるのがいい。自分の好きな仕上がりです」。2走20点の厳しい勝負駆けだが、デビュー初優出を目指して3日目4、10Rで連勝を狙う。
引用元:日刊スポーツ

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