【ニュースまとめ】田中信一郎が勝負に出る

【16日津11R】本紙の見解

 【11R】 絶好枠の竹井が何とか踏ん張ると見る。逃げ切った初戦以降は機力低調で中間着が続き、昨後半9R後は本体整備に着手。その成果は前半7Rの結果で判断できるが、たとえ上積みがなくてもスタート力は確かなだけにインなら本命が妥当だろう。

2日目から途中参戦の遠藤も現状では目立つ足ではないが、やはりその攻撃力は脅威になる。センター自在に竹井攻略を狙う。仕上がりで上回る地元の高田ひも好勝負可能。土屋千は遠藤マークから展開を突く。
引用元:サンスポZBAT!

【16日平和島6R】アシに自信の吉田隆義が差し切る

 《寿舟券》平和島の『トランスワードトロフィー』は、いよいよ優勝戦を迎える。

3日目12Rで、大上卓人が今村暢孝との直接対決で勝利し、ファイナルの1枠を手にした。

「アシは全部がいい。仕上がっています。乗り心地も抜群だし、この成績なら全体的に自分が一番いい。しっかりスタートを決めて自分のターンをして優勝します」と“V宣言”が飛び出した。

優勝戦の資金稼ぎはベテラン吉田隆義に期待する。3日目はイン逃げと差しで連勝ゴールを飾った。

「回転を止めていったら、回った感じがいい。今(8R)もはまらなかったからね。どこがっていうよりも、バランスがとれて全体的にいい。トータルで上位クラス」

日ごとに調整を合わせて納得の表情だった。最終日は6、11Rの2回乗り。6Rは5枠も前ヅケに動くのは間違いない。内寄りを奪って堅実な差しハンドルで抜け出しを図る。
引用元:サンスポZBAT!

【16日江戸川1R】前節の優出機を引いた下河に注目

 前節の新地雅洋が優出したパワー機『27号』を手にした下河誉史(福岡)。「いいですね。スタートが届きすぎている感じ」と早くも好感触をつかんでいた。当地は約2年ぶりの参戦となるが、「違和感が出るまでは何もしないつもり」とエンジンを信頼し、オープニングレース(1R)に臨む。
引用元:サンスポZBAT!

【16日江戸川12R】山口が果敢に攻める

 初日のドリームレーサー賞に出走する山口剛(広島)。9月のオールレディースで原田佑実が準Vを飾った『70号』に「アシ併せでは江戸川らしくなく、乗りやすくて押している感じでした」と高評価だった。「出アシ、回りアシが良さそうなので楽しみ」。センターからの果敢な攻めが見られそうだ。
引用元:サンスポZBAT!

【16日江戸川】前検診断

 第1班で特訓を行った初日ドリーム組では、エース級の『64号』を手した石渡が軽快な動きを見せた。2班の2日目ドリーム組では『57号』の大池が好気配。3班以降では、下河、桑原、中山、渡辺雄、松尾らが上々のムードだった。

また、前検一番時計は南がマークした6秒55。

◆エンジン2連対率10傑◆
順位  選手名    機番  2連対率
(1)中辻 崇人 18号 59.7
(2)大池 佑来 57号 47.2
(3)原  豊土 32号 44.7
(4)鶴本 崇文 14号 44.0
(5)横沢 剛治 39号 43.6
(6)後藤 翔之 36号 43.4
(7)柴田 大輔 65号 42.7
(8)石渡 鉄兵 64号 42.5
(9)中山 雄太 34号 42.1
(10)下河 誉史 27号 42.0
引用元:サンスポZBAT!

【16日住之江】予選、徳増が得点率トップ

 波乱含みのシリーズは予選最終日を迎える。唯一オール2連対の徳増が得点率トップ。「試運転で余裕があるし、かかりがよくてレースでもいい」。昨10Rはコンマ01のSタイミングで残り、ツキもあるようだ。

3位に上條、6位に岡村仁が奮闘しているが、地元の銘柄級は総じて低調。11位の石野、16位タイの田中、18位タイの湯川、24位の太田は“一走入魂”の勝負駆け。26位タイの丸岡は2走で15点が必要だ。松井は予選突破が厳しくなった。賞金ランク首位の毒島も18位グループに後退して7Rで3着以上がノルマ。
引用元:サンスポZBAT!

【16日住之江4R】田中信一郎が勝負に出る

 《大時計》何とか踏ん張ってみせる。初日を2着2本にまとめた田中だが、2日目ドリーム戦は6着に大敗。3日目も52着と勝ち切れず、未勝利で予選最終日を迎えることになった。「直線は上向いてたと思うけど、マイ足は秀樹(徳増)のほうがよかった。ペラを大幅にやりますよ」。5点条件のきょう4Rは6枠。これまでは枠なりに入っていたが、ラスト1走は前ヅケも視野に勝負に出る。
引用元:サンスポZBAT!

【16日住之江5、11R】菊地孝平が大量ポイントを奪う

 《グッジョブ》大きな勝ち星だ。2日目のドリーム戦で2着に入った菊地は昨5R、6枠で1着をゲット。徳増のまくりを(5)コースから差して快勝した。「行ってくれればいいなと思っていましたけど本当に行ってくれました」と静岡支部の先輩の“アシスト”に笑顔で感謝した。

「2日目の方が足はよかったですね。徳増さんの行き足がいいのかもしれないけど、回転が足りていなかった。それでもターン回りの感じはいいですよ」

劣勢枠の上に足も落ち気味の中での勝利。これで予選最終日のきょう5、11Rを楽な状況で戦えることになった。2走で4点を稼げば準優ボーダーに届くが、当然目標はその先にある。

「今年は“安定感”をテーマにしていますけど、優勝がないのは引っかかっている。目立つ活躍ができてないですからね。今節はまず優出を果たしたい」

そのためには予選を突破するだけでなく、いい枠番でセミファイナルを走りたいところ。今年215走して平均STコンマ11という精密機械のような艇界屈指の速攻で大量ポイントを奪う。
引用元:サンスポZBAT!

【16日住之江11R】本紙の見解

瓜生正義

【11R】 予選ラストカードは絶好枠の瓜生が主役だ。3日目まで1着がなく、得点率は26位グループだが、足自体は悲観するほどではない。準優進出へは2走=15点ノルマ。前半7R次第では大勝負となるだけに、インからスタートに集中して逃げ態勢に持ち込む。対抗にはパワー際立つ菊地を推す。センターから持ち前のS攻勢で果敢に逆転を狙う。大崩れ禁物の篠崎はカドから自在に好位へ躍り出たい。3着以上が必要な下出は菊地を止めればチャンスは出てくる。
引用元:サンスポZBAT!

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