【ニュースまとめ】中辻崇人、前節V機パワーで快走発進狙う

海野ゆかり、1700勝の勢いで一撃狙う/平和島


通算1700勝を達成した海野ゆかり(撮影・古村亮)
<平和島ボート>◇3日目◇15日

海野ゆかりが3日目9Rで、まくり差して勝利。ベスト6入りを決めると同時に通算1700勝を達成した。「忘れていました。そういえばそうだなって感じです(笑い)」と、海野らしい表現で笑いを誘った。

今節はF休み明けで、レース勘に不安があったが、良機の後押しで優勝戦に駒を進めた。「出ていると思う。休み明けでこのエンジンに乗れて良かった。(レースの)感覚も戻ってきた」。最後は3号艇で一撃を狙う。
引用元:日刊スポーツ

高倉和士デビュー初V、気迫のスタートで圧勝/徳山


初Vを飾り笑顔の高倉和士(撮影・渕上知)

<徳山ボート>◇最終日◇15日

高倉和士(27=福岡)が初Vを飾った。優勝戦1枠は初めての経験。さすがに緊張感ゼロとはいかなかったが、しっかりとイン速攻で押し切った。激戦となった2番手争いは藤山雅弘が競り勝った。3着は松山将吾。

気迫みなぎるコンマ06のスタート。先マイして、あっという間に後続を引き離す圧勝劇。コーナーでは、やや流れるシーンもあったように、レース後は「リラックスしようと思っていたけど、緊張していましたね」と苦笑いを浮かべた。

現在、A1級への勝負駆け中。「もっと頑張ってA1級に上がりたいですね」と次の三国ルーキーシリーズ、そして月末の福岡で全力を尽くす。

今後の目標について「どのコースからでも勝てる選手になりたい。もっと腕を磨いて、早く上の舞台で走りたい」と目を輝かせた。
引用元:日刊スポーツ

中辻崇人、前節V機パワーで快走発進狙う/江戸川


エース18号機をゲットした中辻崇人が好スタートを切る

<江戸川ボート:634杯 モーターボート大賞>◇G2◇前検日◇15日

前節Vのエース18号機をゲットした中辻崇人がシリーズの台風の目だ。同機は全13節で34勝を挙げ、2度の優勝。7回前にも同機で初日から3連勝を飾った。

天候悪化による開催打ち切りがなければ、優勝の勢いだった。「ポテンシャルを感じるところまでない。前回は出足から伸びが良かった。でも途中までで参考外」。率直な感触を口にしたが、5、11Rでは圧倒的なパワーで快走発進を狙う。
引用元:日刊スポーツ

馬場貴也、転覆アクシデント乗り越え突破/多摩川


3日目10Rの逆転白星で予選突破を決めた馬場貴也

<多摩川ボート>◇3日目◇15日

馬場貴也がアクシデントを乗り越えて予選突破した。3日目2Rは周回展示中の転覆により責任の欠場。「1Rの事故艇の引き波が残っていて、気をつけてはいたんですが…」と原因を語った。

それでも後半10Rは闘志あふれる走りで、先行する池本輝明を2周1M握りマイで逆転した。「G1の勝負駆けのつもりで行きました」。今節は2走目に1分45秒6のレコードタイムをたたきだした。W準優の6、12Rもスピードキングの走りで魅了する。
引用元:日刊スポーツ

【16日江戸川】選手コメント

杉山(3、9R)行きアシは悪くない。このまま走ろうかなと思えるくらい
原(4、9R)チルトを跳ねて、行きアシはいい。ターン回りは合っていない
後藤(4、10R)乗り心地は悪くないし、アシも他の人と同じくらいあった
中辻(5、11R)原田幸さんと一緒くらいかな。スタートの感じは良かった
原田幸(7R)違和感はないし、悪くない。本体とペラをひと通り見てみる
中田(8R)体感がよくないし、特訓でも分が悪い。ペラではなくエンジン
辻(10R)よく分からないけど、普通かな。Sは時計の見え方も分からなかった
大峯(11R)ターン回りは分からないが、下がることはないし、これでいけそう
引用元:サンスポZBAT!

【16日江戸川12R】選手コメント

〔1〕石渡 アシ併せで伸びはだいぶ強め。出アシ、回りアシも大丈夫そう。スタートは江戸川なので大丈夫
〔2〕平尾(前半=8R)フィーリングがよくない。前回のほうが桁違いに出ていたし、このままではいけない
〔3〕山口 乗りやすいのが第一印象。伸びられる感じはない。前検としては合格。本体を洗浄するくらい
〔4〕土屋 江戸川で初というくらい悪い。伸びが悪いし、回転が上がってこない。整備士さんと相談する
〔5〕鶴本 出アシが軽くて悪くない。起こしもまあまあきていたと思う。スタートはダッシュだと早く感じた
〔6〕斉藤 石渡さんだけはよく見えたけど、他とは変わらない。水面がいいわりに操縦不能で、調整が必要
引用元:サンスポZBAT!

【16日住之江】選手コメント

 2位・浜野谷「舟の向きがよくなってきたし、回ってからの押しもあった」
6位・岡村仁「相変わらず反応が悪い。整備したけど、やっぱり中堅です」
7位・中島孝「乗り心地はずっと不安だけど、足の感じはよくわからない」
11位・石野貴「チルトを0にして足はよくなった。乗り心地が悪かった」
12位・金子拓「少し伸びていかれたけど、出足はよくなってきましたね」
18位・吉田俊「両サイドに出られましたね。どうしても伸びがつかない」
18位・山田哲「足は普通くらいありますけど、乗り心地がよくないです」
24位・太田和「新ペラを調整しながら走ってるけど、代わり映えしない」
引用元:サンスポZBAT!

【16日住之江11R】選手コメント

 〔1〕瓜生正「(昨5Rは)起こし遅れ。足はペラを調整して今節で一番バランスが取れてきたと思う」
〔2〕下出卓「グリップ感がよくなってました。伸びも悪くないです。枠番によって回転を合わせたい」
〔3〕菊地孝「2日目のほうがよかったけど回り足は悪くない。スタートはいつもの感じではないです」
〔4〕篠崎仁「ちょっと回転が合ってなかったけど足は中堅より少し上。水準以上はあると思います」
〔5〕新田雄「後半(昨6R)は合ってなくてコケそうになりました。合えば出足は悪くないと思います」
〔6〕丸岡正「展示なんかは乗りやすくなっていましたけど、足はよくないですね。行き足が足りない」
引用元:サンスポZBAT!

[ボート]高倉、デビュー初V 徳山ルーキーS

デビュー初Vを飾り恥ずかしそうにガッツポーズをする高倉和士=徳山で

見事、プレッシャーに打ち勝った。ルーキーシリーズ第18戦。高倉和士がデビュー初Vだ。準優で1号艇トリオがそろって敗れ、予選4位も通算15回目の優出で初の1号艇。「できるだけリラックスしようと思ったけど、メッチャ緊張しました」と極限の状況から、コンマ06の快ショットで先マイ。差す村上、まくる松山の攻勢を強力な出足で一蹴。2013年10月の徳山一般競走でデビュー初勝利を飾り、今回のVで新たな勲章も手にした。

「時間はかかりましたがけど、まだ(優勝の)実感はないですね」と表彰台では初々しい笑顔を見せたが「A1に上がって、もっと上の舞台で上達していきたい」と今月末に迫るA1勝負駆けに気を引き締める。15日現在の今期適用勝率は6・09。初のA1昇格に向け次走の三国、そして地元福岡のルーキーシリーズと、新たな挑戦は続く。
引用元:中日スポーツ

高倉待望初V ルーキー第18戦 【徳山】

デビュー初Vを飾り恥ずかしそうにガッツポーズをする高倉和士=デイリースポーツ社提供

選手仲間から水神祭の祝福を受ける高倉(左)=デイリースポーツ社提供

待望の初Vだ。徳山ボートのルーキーシリーズ第18戦「スカパー!・JLC杯」は15日、12Rで優勝戦が行われ、人気を集めた高倉和士(27)=福岡・A2・111期=がインから逃げ切って勝利。2012年11月のデビュー以来、うれしい初優勝を飾った。後続は激戦となり、2着は藤山雅弘、3着は松山将吾。

■ヒーロー

高倉和士がプレッシャーを克服し、デビュー初Vを勝ち取った。

準優で1号艇トリオがそろって敗れ、予選4位の高倉は通算15回目の優出で、初の1号艇を獲得。「できるだけリラックスしようと思ったけど、メッチャ緊張しました」と極限の状況から、コンマ06の快ショットで先マイ。差す村上、まくる松山の攻勢を強力な出足で一蹴した。徳山では、2013年10月の一般戦でデビュー初勝利を飾っており、今回は初Vという新たな思い出を刻んだ。

「時間はかかりましたが、まだ(優勝の)実感はないですね」と表彰台では初々しい笑顔を見せながら、「A1に上がって、もっと上の舞台で上達していきたい」と今月末に締め切りが迫ったA1勝負駆けに気を引き締める。15日現在の今期(5月~)の勝率は6・09。初のA1昇格に向け次走の三国、そして地元福岡のルーキーシリーズへと、新たな挑戦が続く。
引用元:西スポ

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