【ニュースまとめ】浜野谷憲吾「回転止め過ぎた」と修正を示唆

全場制覇の辻栄蔵、原田幸哉に会長から盾/江戸川


9月に全24ボートレース場での優勝を達成した辻栄蔵(左)、原田幸哉(右)の表彰式が行われた(中はボートレース振興会の小高会長)

<江戸川ボート:634杯 モーターボート大賞>◇G2◇初日◇16日

今年9月に全24ボートレース場で優勝を達成した辻栄蔵(43=広島)と原田幸哉(42=長崎)に対する表彰式が1R発売前の江戸川ボート選手装着場で行われた。辻は9月11日に桐生で史上23人目の全場制覇を達成。原田は9月15日に徳山で史上24人目の全場Vを決めていた。

辻は「おかげさまで達成することができました。ありがとうございました」とあいさつ。原田も「デビューして23年で1つの目標が達成できましたけど、次の目標に向かって精進していきたいと思います」と話した。表彰式ではボートレース振興会の小高会長から全24ボートレース場優勝を記念した盾が手渡された。

引用元:日刊スポーツ

中村桃佳がFでレディースチャレンジCアウト/津

<津ボート:ヴィーナスシリーズ>◇3日目◇16日

中村桃佳(25=香川)が6Rでコンマ02のフライングを切った。

「自分では入ってると思ったけど、風を読み違えたかもしれなかったですね」と肩を落とした。現在女子賞金ランク5位につけるが、11月16日までの福岡ヴィーナスシリーズを出走後、30日のF休み。同20日からのG2芦屋レディースチャレンジCは選出除外となった。
引用元:日刊スポーツ

馬場剛が待望の初Vに王手「加速する感じ」/多摩川


馬場剛がデビュー初優勝に王手をかける(撮影・古村亮)

<多摩川ボート>◇4日目◇16日

多摩川フレッシュルーキーの馬場剛(26=東京)が、W準優を1、3着にまとめて優勝戦1号艇をゲット。通算11回目の優出で、待望の初優勝に王手をかけた。

「出口が良さそう。加速する感じがある。上位ありますよ。緊張感はないですね。何とか勝ちたい」。思い入れの強い当地で記念となるデビュー初Vを達成するか。今から優勝戦が楽しみだ。
引用元:日刊スポーツ

池田浩二、西山貴浩らがトークショー/住之江


トークショーを行った池田浩二(左から2人目)、西山貴浩、羽野直也(撮影・東和弘)

<住之江ボート:高松宮記念>◇G1◇4日目◇16日

5R発売中に池田浩二(40=愛知)、西山貴浩(31=福岡)、羽野直也(23=福岡)がトークショーを行った。

翌日の17日戸田前検を控えた西山が、後輩の羽野をいじる流れでトークが進み、「このルックスで、これだけ稼いで、彼女がいない。男好きなんじゃないかと疑う」とファンを笑わせた。また、月末にSGダービーを控える池田は、「一応、地元なんで。最近の(エンジンの)引きは見ての通り」と抽選運の改善を願っていた。
引用元:日刊スポーツ

得点率トップの高橋英之「全部いい。微調整」/鳴門


前節V機のパワーを味方に得点率トップに立った高橋英之(撮影・奈島宏樹)

<鳴門ボート>◇3日目◇16日

高橋英之(44=東京)が9R、4カドから豪快なまくりを決めた。3日目を終えて得点率トップに立った。

駆るのは前節V機の64号機で「全部いいです。いいエンジンだと思う。特徴もつかめている。微調整」と手応えを語った。4日目は7R2枠、12R6枠で登場。予選トップを目指し、さらに得点を積み重ねたいところだ。
引用元:日刊スポーツ

岡田憲行2連勝も冷静「レースへ行くといい」/鳴門


3日目2連勝を飾った岡田憲行(撮影・奈島宏樹)

<鳴門ボート>◇3日目◇16日

岡田憲行(42=大阪)が、2連勝を飾った。

4R、コンマ09のスタートを決めて逃げ切ると、後半8Rは5コースからまくり差しを決めた。得点率は2位に浮上し「試運転では他と変わらないけど、レースへ行くといい。この辺りの微調整ですね」と冷静に話した。
引用元:日刊スポーツ

小芦るり華、シリーズ初星で初の準優進出へ前進/津


小芦るり華が初の予選突破を目指す

<津ボート:ヴィーナスシリーズ>◇3日目◇16日

小芦るり華(21=佐賀)が8Rを逃げ切ってシリーズ初勝利。

得点率14位タイに浮上し、初の準優進出が見えてきた。機力も上昇カーブを描く。

「展示タイムは良くなったし、ターン回りや体感もいいです」。4日目は5、10Rの2走。「絶対に(準優に)乗りたい。途中帰郷した(関野)文ちゃんの分まで頑張ります」。9点のノルマ突破へ全力を注ぐ。
引用元:日刊スポーツ

鶴本崇文が初日まくり差し「微調整で」/江戸川


初日のメイン、12Rドリームレーサー賞は鶴本崇文が5コースまくり差しで勝ち好配当を提供(撮影・木村重成)

<江戸川ボート:634杯 モーターボート大賞>◇G2◇初日◇16日

初日のメイン、12Rドリームレーサー賞は鶴本崇文(33=大阪)が5コースからまくり差しで白星発進を決めた。

展開も絶好だった。1号艇の石渡鉄兵がコンマ46とスタートで後手に回り、2コースから先に仕掛けた平尾崇典がセンター勢の仕掛けに合わせて1Mをターン。しかし、ややふくらんだところを鶴本が逃さずまくり差し。そのまま伸び切って2Mを先取りした。

「時間があったので、ペラは少したたいた。変わらずターン回り系はいい感じでしたね」と満足そうな笑みをみせた。2日目は3R4枠&7R6枠の中外枠2走。複勝率44・0%ある14号機に「微調整で」。好調な動きをキープし、しっかりとポイントを重ねたい。
引用元:日刊スポーツ

浜野谷憲吾「回転止め過ぎた」と修正を示唆/住之江


予選トップ通過を果たした浜野谷憲吾(撮影・渦原淳)

1着の浜野谷憲吾(撮影・渦原淳)

<住之江ボート:高松宮記念>◇G1◇4日目◇16日

浜野谷憲吾(44=東京)が4日目9R、2コースから瞬時に差して1着。予選トップ通過を果たした。ただ、引き揚げるなり首をかしげた。「回転を止め過ぎて、合っていなかったね。ほら、ターンマークを漏らしたでしょ」と、VTRを確認しながら指摘した。

準優11Rは生命線となる回り足をしっかり合わせて、優勝戦のポールポジションをつかみ取る。
引用元:日刊スポーツ

石野貴之、準優滑り込み「勝負できる足に」/住之江

<住之江ボート:高松宮記念>◇G1◇4日目◇16日

石野貴之(36=大阪)が予選ラストとなった4日目8R、2コースから差しが決まらず5着に敗れた。得点率は5・83となったが、17位に何とか滑り込んだ。

調整が合わず苦戦を強いられたが、「勝負できる足に仕上げる」ときっぱり。準優10Rは6号艇でも単純に大外とはいかない。進入から大いに見せ場を作る腹づもりだ。
引用元:日刊スポーツ

金子拓矢ハプニング乗じ2着、準優は自力で/住之江

<住之江ボート:高松宮記念>◇G1◇4日目◇16日

金子拓矢(35=群馬)がツキをものにして予選突破を果たした。

大外発進の4日目2Rは2周2Mまで4番手。しかし3周1Mで先行する湯川浩司(39=大阪)と岡村仁(34=大阪)がまさかの接触。金子はこのハプニングに乗じて差し込み2着へ浮上した。「運も良かったけど、自力で(準優へ)行きたかったですね。切り替えて頑張ります」。準優10Rは3号艇。今度は自力で優出切符をつかむ。
引用元:日刊スポーツ

貫地谷直人、オール2連対「モーターがいい」/丸亀

<丸亀ボート>◇2日目◇16日

伏兵・貫地谷直人(36=広島)がエース17号機を味方に1、1、2着とオール2連対をキープする。2日目の前半1Rは5コースからまくり差して突き抜けた。

後半12Rは、下田哲也との2着争いを制した。「モーターがいい。伸びというよりも回ってからの足がいい。レース足がいいと思います」と手応えも十分。3日目3Rは1枠と絶好枠。8Rは5枠の出番だが枠不問で好勝負に持ち込めそうだ。
引用元:日刊スポーツ

辻と原田の全24場制覇を表彰

左から辻栄蔵、ボートレース振興会・小高幹雄会長、原田幸哉

9月11日の桐生で全24場制覇を達成した辻栄蔵と、同15日に徳山で達成した原田幸哉の表彰が16日、ボートレース江戸川で行われ、BOAT RACE振興会の小高幹雄会長から、1オンスのウィーン金貨がはめ込まれた記念盾が贈呈された。

辻は「おかげさまで24場制覇を達成することができました。ありがとうございました。うれしいです」と感謝の言葉を述べると、原田は「このような賞を小高会長から直々にいただき光栄です。デビューして23年でひとつの目標を達成できた。次のいろいろな目標に向かって精進していきたい」と今後の抱負を語った。
引用元:サンスポZBAT!

【多摩川】「第41回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯」の優勝戦出場選手が決定!

明日・10月17日「第41回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯」の
優勝戦出場選手が決定いたしましたので、お知らせします。

◆優勝戦出場選手

第12レース 優勝戦
1号艇 4769 馬場  剛
2号艇 4653 小野 達哉
3号艇 3284 渡邊伸太郎
4号艇 4262 馬場 貴也
5号艇 4579 中嶋健一郎
6号艇 4112 大久保信一郎

以上の6名が優勝戦出場選手になります。

4R発売中(1~3号艇)および5R発売中(4~6号艇)に優勝戦出場選手インタビューを行います。

皆さまのご来場をお待ちしております。
引用元:ボートレース多摩川オフィシャル

【鳴門】G1ダイヤモンドカップ ドリーム戦出場メンバーのお知らせ

11/10()~15(木)開催の「G1ダイヤモンドカップ」ドリーム戦の出場メンバーをお知らせします。
※マクール11月号とBOATBoy11月号に掲載されている、初日および2日目ドリーム戦出場選手メンバーは一部変更となります。以下の選手が変更後の出場選手となります。

【初日第12レース ドリーム戦】
1号艇 4028 田村 隆信選手 (A1) 徳島
2号艇 3960 菊地 孝平選手 (A1) 静岡
3号艇 3854 吉川 元浩選手 (A1) 兵庫
4号艇 3590 濱野谷憲吾選手 (A1) 東京
5号艇 4168 石野 貴之選手 (A1) 大阪
6号艇 4371 西山 貴浩選手 (A1) 福岡

【2日目第12レース ドリーム戦】
1号艇 4320 峰  竜太選手 (A1) 佐賀
2号艇 4238 毒島  誠選手 (A1) 群馬
3号艇 3415 松井  繁選手 (A1) 大阪
4号艇 4477 篠崎 仁志選手 (A1) 福岡
5号艇 3946 赤岩 善生選手 (A1) 愛知
6号艇 4757 山田 祐也選手 (A1) 徳島

G1ダイヤモンドカップは、大渦大賞に引き続き豪華Wドリーム戦
皆さまのご来場をお待ちしております。


引用元:ボートレース鳴門

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