【ニュースまとめ】峰竜太 惜しみない技術伝授とホットなハートが若手を魅了

辻&原田、全国24場制覇の盾贈呈

全国24場制覇を達成し、ボートレース振興会の小高幹雄会長(中央)から記念の盾を授与された辻(左)と原田(右)

全国24場制覇を成し遂げた辻栄蔵(43=広島)と原田幸哉(42=長崎)の表彰式が16日、ボートレース江戸川で行われた。辻は9月11日のG1桐生周年記念で史上23人目、原田は同15日の徳山一般戦で24人目の達成。G2江戸川MB大賞出場選手の前で、ボートレース振興会の小高幹雄会長から1オンスウィーン金貨がはめ込まれた記念盾を授与された。

辻は「おかげさまで24場制覇を達成できました。皆さまは業界に迷惑をかけない選手になれるよう頑張ってください」とコメント。選手責任の整備不良による浜名湖クラシック即刻帰郷や、前節の戸田周年で切ったフライングなどを自虐した。一方の原田は「このような賞を小高会長から直々にいただき大変光栄です。デビュー23年で1つの目標を達成できました。いろいろありますが今後も次の目標に向かって精進したいと思います」と宣言した。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【17日住之江9R】本紙の見解&選手コメント

 【準優9R】 トップ通過はならなかったが、徳増が3日目までの貯金で準優1号艇を守り切った。第二関門も力強く逃げ切る可能性は大きいが、ここは準優最激戦区だけに予断は許さない。逆転候補筆頭は菊地だ。差しとツケマイの両にらみで静岡の先輩に襲いかかる。好リズムの西村と、しぶとい中島も注意。

〔1〕徳増秀「足は悪くないですよ。Sは自信を持っていけているわけではない」
〔2〕菊地孝「下出君とか上はいるけどバランスが取れて準優でも勝負できる足」
〔3〕西村拓「本体整備をして乗り心地はよくなった。足は準優でも変わらない」
〔4〕中島孝「後半はしっかりかかった。何となく足はバランスが取れている」
〔5〕湯川浩「足はだいぶ上向いている。レベルアップはできていますよ」
〔6〕新田雄「4日目は合っていなかった。合えば悪くない。コースは考えたい」
引用元:サンスポZBAT!

【17日住之江10R】本紙の見解&選手コメント

 【準優10R】 快進撃が続く地元期待の上條を信頼する。行き足から伸びが強力だけに、的確なスタートさえいけばスリットから出られることはない。イン速攻で強敵たちを返り討ちにするか。低勝率機を仕上げた井口が百戦錬磨の立ち回りで迫る。石野は前ヅケで活路を開きたい。寺田のダッシュ一撃が波乱目だ。

〔1〕上條暢「変わらず特に行き足がいいですね。その延長で伸びも悪くない」
〔2〕井口佳「6等から追い上げられたし足はいい。でも、あんなSではダメ」
〔3〕金子拓「4日目はズレていて押す感じがよくなかった。合えば普通はある」
〔4〕寺田祥「変わらず伸び型。いろいろやっているが乗り心地がよくならない」
〔5〕瓜生正「乗れるようになったけどしっくりきてない。S勘は合っていた」
〔6〕石野貴「レースにいくと合っていなかった。勝負できる足に仕上げます」
引用元:サンスポZBAT!

【17日住之江11R】本紙の見解&選手コメント

浜野谷憲吾

【準優11R】 僅差ながら逆転で予選トップ通過を果たした浜野谷の優位は動かない。まだ、回り足に改善の余地を残すが総体的な仕上がりはトップ級。全速逃げでVへ王手をかける。相手筆頭は吉川の差しとみるが、やや足落ち気味。それだけに、巧みにさばく篠崎や、外をブン回す吉村の食い込みも警戒したい。

〔1〕浜野谷「足はバランスが取れている。ターンが漏れたのでそこを合わせる」
〔2〕吉川元「序盤の方がよかった。体感がよくないし、少し足落ちしている」
〔3〕吉村正「乗りやすくなった4日目が一番よかった。でも足は変わらず普通」
〔4〕吉田俊「3日目にペラの形を変えて下がらなくなった。S勘は合ってきた」
〔5〕篠崎仁「ペラを叩いたけど3日目の方がよかった。足は中堅の域を出ない」
〔6〕船岡洋「足は悪くないけど、回転は合ってなかった。合わせるのが難しい」
引用元:サンスポZBAT!

【仲間たちの絆〜レーサーズ〜】峰竜太 惜しみない技術伝授とホットなハートが若手を魅了


峰竜太と7人の弟子

【仲間たちの絆〜レーサーズ〜】師弟、グループ、同期同支部、親子、兄弟姉妹…。ボート界の様々な人間関係をクローズアップする「レーサーズ~仲間たちの絆~」第7回はトップレーサー・峰竜太(33=佐賀・95期)を師匠とする佐賀支部のグループが登場。師匠・峰は7人の弟子たちに何を伝えようとしているのか――。

峰には揺るぎない信念がある。

「ボクはレーサーをやる上で“強くなりたい!”という気持ちがないと絶対にダメだと思っているんです。その気持ちがなければ成長しない。もちろんボク自身も今でも“もっと強くなりたい”と思ってやっている。どんなにうまい選手でも、その気持ちがない選手は絶対に認めません!」

現在、峰に師事するのは山田康二、上野真之介、高田明、吉田祐貴、安河内将、牧山敦也、安河内健の7人。その弟子たちにも“気持ち”を叩き込んでいる。

「まずボクが弟子に求めるのは“強くなりたい”という気持ちを持ち続けろということです。例えば“自分にはできない”とか“これ以上は無理”とか、やる前から逃げるようなことを言うのは大嫌い。そういう姿勢、態度が少しでも見えたら厳しく言いますよ」

一方、技術面ではデビュー以来14年間をかけて培ってきたノウハウを惜しみなく伝授している。

「技術的なことはレースや練習でボクがやっていることを見て吸収してほしい。ボクはずっと自分でいろいろなことを試しながら“これ”というものをつかんできた。今、ボクがやっていることを見本にしてくれればボクのように試行錯誤に何年も費やさなくてもいい。効率的にレベルアップできる。分からないところを聞いてきてくれれば、それにしっかり答える。こっちが気づいたことがあれば、こちらから言うこともあります」

ボートを離れれば楽しい遊び仲間だ。

「なかなか全員が集まるということはないけど食事をしたりしますね。安河内将とはよくサーフィンに行きます。その時はボートの話は一切しない。ひたすら楽しむだけ」

こんな師匠を弟子はどう見ているのか。安河内将は「背中で引っ張る感じですね」。吉田祐貴は「ボクはすごくプレッシャーを感じてしまうタイプ。だから“レースを楽しめ。オレも楽しんでいるんだから”と言ってもらいます」。

師匠・峰の夢は師弟対決だ。「みんながレベルアップして同じ土俵で戦えるようになってほしいですね。みんなまだまだうまくなれるし、自分ももっと上を目指している」。もちろん弟子たちも「少しでも峰さんのレベルに近づきたい。それが恩返しだと思っています」。峰軍団がSG、GⅠ戦線を席巻する日も遠くはない。

◇峰竜太 33歳。95期。2004年11月デビュー。A1。通算56V(GⅠ・8V、SG・1V)。
◇山田康二 30歳。102期。2008年5月デビュー。A1。通算17V。
◇上野真之介 30歳。102期。2008年5月デビュー。A1。通算11V。
◇高田明 33歳。107期。B1。2010年11月デビュー。通算3V。
◇吉田祐貴 32歳。111期。B1。2012年11月デビュー。優勝なし。
◇安河内将 28歳。111期。A1。2012年11月デビュー。通算1V。
◇牧山敦也 22歳。120期。B2。2017年5月デビュー。優勝なし。
◇安河内健 23歳。122期。B2。2018年5月デビュー。優勝なし。
引用元:東スポ

渡辺伸太郎が優勝狙う「エンジン今年一番」/多摩川


渡辺伸太郎が2節連続優出。エンジンのパワーに自信を持つ

<多摩川ボート>◇4日目◇16日

渡辺伸太郎がベテランらしい立ち回りで優勝を狙う。素性のいい28号機を味方に優勝戦まで駒を進めた。

「エンジンは今年一番いい。やりたい伸び系のペラの形があって、それを試す。試運転して良かったら、それでいく。駄目だったら準優と同じバランス型にする」。反応がいい機だけに、伸び型になれば面白い。「3カドもあるかな(笑い)。(馬場)貴也が引っ張らせてくれたらだけど」。進入から、その動向には注目だ。
引用元:日刊スポーツ

大崎翔が待望のG2初勝利「雰囲気はいい」/江戸川


大崎翔がG2初勝利を決めてガッツポーズ

<江戸川ボート:634杯 モーターボート大賞>◇G2◇初日◇16日

大崎翔が待望のG2初勝利を挙げた。初日9Rはカドから内を突いて差し切り。「水面が荒れる江戸川なんでチャンスはある」と狙っていた節目の白星。「めちゃくちゃ、楽になった」と、同期の中山雄太にかけられていたプレッシャーを一掃して高笑いだ。

「ペラをたたいて舟の向きは良くなった。変化を感じる。エンジンの雰囲気はいい」。1回乗りの2日目7R1号艇で連勝を決める。
引用元:日刊スポーツ

公営ギャンブル密集地生かすコラボイベントに注目

今月23日にダービーを控えて盛り上がる蒲郡ボート場に、競輪選手が大挙、現れた。13日に「サイクルタイムトライアル」と題して行われたイベントに愛知県の男女8選手が参加。固定式自転車で場内のボートファンとタイムを競い合った。現役選手が自慢の脚力を披露し、場内は大盛り上がりだった。

豊橋競輪はバンクを大改修し、27日にはG3が開幕する。そのPRブースにも多くの人だかりができた。記念に出場する下岡優季(28=愛知)は「緊張するけど、魅せるレースをして1つでもいい着を取りたい」と熱く意気込む。蒲郡駅と豊橋駅は、快速電車なら1駅。わずか11分の距離に位置する。豊橋競輪を最終レースまで楽しみ、蒲郡ナイターを“はしご”しても、十分に楽しむ時間がある。

来月17日には、常滑ボートと津ボートのコラボ企画が行われる。タレントのスギちゃんが午前は常滑、午後からは津に移動し、トークショーを行う。常滑と津は電車なら90分かかるが、高速船なら45分と、格段に利便性がアップする。遠いようで、近いボート場でもある。今後もコラボの可能性は大いにありそうだ。


東海地区公営競技場マップ

東海地区は蒲郡ボートと豊橋競輪だけでなく、名古屋競輪、岐阜競輪、大垣競輪、浜名湖ボートも1つの路線で結ばれる。中央、地方競馬を含めれば、全国屈指の公営ギャンブル密集地だ。お互いのファンを奪い合う危険性はあるが、認知度アップなど、コラボイベントによる相乗効果は大きい。業界の垣根を越える、多彩なコラボイベントに、これからも期待したい。
引用元:日刊スポーツ

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