【ニュースまとめ】馬場剛、多摩川で初優勝

ワースト機の桐本康臣が連勝「中堅あります」/鳴門


複勝率17・8%のワースト機を駆る桐本康臣が4日目、2連勝を飾った(撮影・奈島宏樹)

<鳴門ボート>◇4日目◇17日

桐本康臣(39=三重)が2連勝を飾った。前半2R、インから逃げ切ると後半10Rは3コースから差し切った。駆るのは複勝率17・8%と今節ワーストの63号機。

根気よく調整を重ねてエンジンパワーを引き出し、予選突破を果たした。「中堅はありますよ。4日目が一番いいところに近づいてますね」と手応えを口にした。準優11Rは2号艇から優出を狙う。

引用元:日刊スポーツ

松村敏が勝負駆け成功「戦える足になってる」/鳴門


松村敏が1、4着で勝負駆けに成功。準優11Rは5枠で登場する(撮影・奈島宏樹)

<鳴門ボート>◇4日目◇17日

松村敏(35=福岡)が、勝負駆けに成功した。3Rは1枠で登場。インから先マイし、1Mは川合理司に差されたが、2Mで差し返して1着となった。

後半12Rは5枠で4着だったが、予選突破を果たしてひと安心。準優11Rは5枠となった。「戦える足にはなっている。伸びはもう少し欲しい」と本番までに上積みを狙う。
引用元:日刊スポーツ

高複勝率機がフル出場 福来剛が凡機で応戦/江戸川


2日目8Rで今節初白星の福来剛がさらなるポイントアップを狙う(撮影・木村重成)

<江戸川ボート:634杯 モーターボート大賞>◇G2◇2日目◇17日

福来剛(37=東京)が2日目8Rを逃げて今節初勝利を挙げた。

今節は高複勝率機がフル出場しているシリーズ。福来の駆る43号機は複勝率24・4%と下から数えた方が早い低複勝率だが、そんな数字のないエンジンでも「中堅はありそうですよ。合えば上位とは差があっても中堅上位にはなりそう」とエンジン気配の底上げには成功している様子。

「2日目はペラ調整で水をつかみすぎた分、初日よりも起こしの感じが良くなかった。でも、伸びは川尻選手(2着)に負けなかったし、そこは悪くない」と話す。

近況は2節前の平和島で準優勝、前節の丸亀で優勝といいリズムで来ている。「淡水でも海水でも、自分のペラ調整が合っている感じ」。近況はどこでもペラ調整の方向性に狂いがないのは好材料だ。

3日目は3R2枠、9R3枠の2回乗り。ここまで2走が3、1着と悪くないだけに、3日目の2回乗りもきっちりと着をまとめて、予選最終日の4日目をいい形で迎えられるよう、しっかりポイントを稼いでいきたい。
引用元:日刊スポーツ

馬場剛、多摩川で初優勝

 17日、多摩川ボートの優勝戦が12Rで争われ、当地フレッシュルーキーの馬場剛(26)が1号艇から逃げ切り、初優勝を飾った。

11度目の優出で「何とか勝ちたい」と気合が入る中、コンマ05のトップスタートを決め悲願の先頭ゴールとなった。
引用元:スポーツ報知

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