【ニュースまとめ】徳増秀樹1着…西村拓也の単騎ガマシに応戦

絶好調男・西山貴浩は「中畑清の次くらい」/戸田


エンターテイナーでプロボートレーサーでもある西山貴浩が絶好調宣言(撮影・窪寺伸行)

<戸田ボート>◇前検日◇17日

西山貴浩(31=福岡)が、疲れも見せず、快活にピットを盛り上げた。前日には住之江でトークショーを済ませたばかり。今節は追加あっせんで、次節は休みなくSGダービーを控える。

取材陣を見るや「おはよ~ございますう~」と声を張った。さらに近況のリズムを問われ「365日、24時間、絶好調。中畑清の次くらい」とまくし立てた。

手にした36号機は平凡でも、今節も何かと話題を提供してくれるに違いない。
引用元:日刊スポーツ

外からのみ込むか藤原菜希が一撃へスタート自信/津


藤原菜希が準優10Rで一撃をもくろむ(撮影・工藤浩伸)
<津ボート:ヴィーナスシリーズ>◇4日目◇17日

藤原菜希(32=東京)が2、10Rを1、2着。初日10Rでの落水失格による減点をはね返し、15位で予選を突破した。

駆る45号機は好みの伸び型に仕上がっている。

準優10Rは5枠。ダッシュのスタートに関しては「分かってますよ」と自信ありげ。大胆な攻撃力を発揮して、内をのみ込みにかかる。
引用元:日刊スポーツ

地元G1初優出!上條暢嵩5対1進入で逃走/住之江


上條暢嵩がG1初優出を果たし、準優10R後はグラッチェポーズを決めた(撮影・津波謙次)

<住之江ボート:高松宮記念>◇G1◇5日目◇17日

準優10R、上條暢嵩(24=大阪)がコンマ05のトップスタートから見事に逃げ切り、G1初優出を果たした。

「めっちゃ緊張したよ。勝負をかけていきました。良かったです」と、ほっとした表情。地元最後のとりでとなったが「地元で優出できたのはうれしい。ここ最近にない仕上がりですし、頑張りたいです」。G1初制覇へ、チャレンジ精神で挑む。
引用元:日刊スポーツ

浜野谷憲吾「勝っておいしいもの食べたい」/住之江


浜野谷憲吾が6月丸亀周年に続く今年G1・2勝目へ王手をかけた(撮影・津波謙次)

<住之江ボート:高松宮記念>◇G1◇5日目◇17日

浜野谷憲吾(44=東京)が準優12Rを逃げ切り優勝戦のポールポジションをつかんだ。

「乗りやすいのがいいね。バランスが取れて中堅上位かな。スタートはこんなもんでしょう」と仕上がりは上々。

「勝ちたいという気持ちでなく、負けたくない気持ちでいきたい。勝っておいしいものでも食べたいね」。

勝利の美酒を味わうためにも、先手必勝でVをつかみ取る。
引用元:日刊スポーツ

徳増秀樹1着…西村拓也の単騎ガマシに応戦/住之江


4コース進入の湯川浩司と5コース進入の新田雄史がs遅れて中へこみ…西村拓也の攻めに徳増秀樹は自ら応戦した(撮影・津波謙次)

<住之江ボート:高松宮記念>◇G1◇5日目◇17日

徳増秀樹(43=静岡)が「濃い~」走りで優出した。

準優9R、インを守ったものの、100メートルを超える深い進入。5対1の隊形になり、大外の西村拓也が単騎ダッシュでまくってくるという大ピンチの展開。

しかし徳増は慌てない。中へこみの苦しい態勢から、西村を冷静にけん制して逃走。

「ホッとしました。レースにいくまで自信がなかった。でも、(本番は)自分の思った以上の仕上がりでした」。機だけでなく、気も万全。

優勝すれば、SGグランプリ出場が現実味を増す。「1回でもいいレースをして、つまんない走りはしたくない。そうすれば、おのずと結果は出る」。

最後も熱い走りで、2月常滑東海地区選以来の今年G1・2勝目を狙う。
引用元:日刊スポーツ

黄色い枠で吉川元浩が三たびG1制覇か!?/住之江

<住之江ボート:高松宮記念>◇G1◇5日目◇17日

吉川元浩(46=兵庫)が、三たびG1の優勝戦で「5枠」をつかんだ。

実は今年、6月福岡周年と7月尼崎周年はともに5枠から差し抜けて優勝。

そして、今回は1つ内の4枠にスタートを張り込む菊地孝平がいて、絶好の展開が待っているかも?

「また5枠? 謙虚にいくよ。ギアケースを調整して行き足が良くなった」。そう笑いつつ、気配アップを果たしているところが何とも不気味だ。
引用元:日刊スポーツ

得点率トップは長溝一生 連勝で一気に浮上/丸亀

<丸亀ボート>◇3日目◇17日

長溝一生(50=佐賀)が、連勝で得点率トップに立った。

前半3Rは6コースから鮮やかに差し抜けた。後半11Rは山本寛久、西野翔太との激しい首位争いを道中でさばいて物にした。

「複勝率(28・5%)以上の足。出足も伸びも悪くない。レースにいくといい足だね」と激戦を制し激しい息づかいを抑えながら、満足そうに汗をぬぐった。

予選最後の4日目は3R4枠の出番。首位通過を狙って、ベテランが巧さばきを発揮する。
引用元:日刊スポーツ

【下関】SG第21回チャレンジカップ(芦屋)観戦ツアー開催!

11/20(火)~25()に開催される「SGチャレンジカップ(芦屋)」
応援企画としまして、ボートレース芦屋の観戦ツアーを実施します。

出発日:11/23(金・祝)
募集人数:40名 ※最小催行人数10名 ※先着順、お子さまは参加できません。
旅行代金:お一人様あたり大人 1,000円 ※レース場への入場料無料。
※このツアーはボートレース下関ファン感謝イベントとして補助金を活用しております。
食事:昼食1回(お弁当付き)
企画:ボートレース下関 / 日本旅行

行程
8:45 ボートレース下関発

10:15 ボートレース芦屋着

SGチャレンジカップ観戦

17:00 ボートレース芦屋発

18:30 ボートレース下関着

お申込み方法

①ボートレース下関イベント広場「インフォメーションコーナー」経由にて日本旅行へ申込書を提出。

②お電話または来店にてお申し込み

日本旅行 TiS下関支店
〒750‐0025 下関市竹崎町4-3-1(JR下関駅構内)
TEL:083‐223‐1702 FAX:083‐223‐4017
年中無休 10:00~18:00
担当:総合旅行業務取扱管理者 村河敦
詳しくは「日本旅行下関」にて検索!

お申込み締切 11/12(月)


皆さまのお申し込みをお待ちしております♪
引用元:ボートレース下関 オフィシャルサイト

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