【ニュースまとめ】下河誉史3日目は内枠デー、連勝を狙える

下河誉史3日目は内枠デー、連勝を狙える/江戸川


まくり一撃を放った下河誉史が快勝ポーズを決めた

<江戸川ボート>◇G2◇2日目◇17日

下河誉史がエンジンを仕上げてナイスポーズを決めた。

2日目1R、3コースから伸び返してまくり一発。「乗りやすさがなかったのでペラをかなりたたいたら来た。バランスも取れた」とご満悦だ。初日1Rは大外から1Mで波にてこずり6着惨敗と厳しいスタートとなったが、速攻で立て直した。「あとは伸びだけ」と手応えをつかんだ。2回乗りの3日目4、9Rはいずれも内枠。連勝を狙える。

引用元:日刊スポーツ

内堀学「伸びがいい」初のA1級昇格へ手応え/戸田


初のA1級昇格へ気合の入る内堀学

<戸田ボート>◇前検日◇17日

初のA1級昇格がかかる内堀学が、力強い手応えをつかんだ。

「伸びがいいっす。ペラもたたきたい形にほぼ近い」と笑った。前検日の勝率は6・29。想定ボーダーをやや上回る。「意識して来ました。気合入ってますよ。思い出の水面なので」。小学生のころ戸田に釣りに訪れた際、レースを見たのが選手になるきっかけ。しかも初勝利も初優勝も戸田。縁深い地で、まずは9R5枠から流れを引き寄せ、A1の座を釣り上げる。
引用元:日刊スポーツ

蒲郡SGカウントダウンコラム(1)


峰竜太

<ROAD TO ダービー(1)>◇蒲郡◇23日~28日

ボートレーサーが憧れる大会がいよいよ開幕する。SG第65回ボートレースダービーが、23日から28日まで蒲郡ボートで開催される。カウントダウン連載「ROAD TO ダービー」の第1回は大会の歴史や過去のレース、出場資格、女子選手について紹介する。

(1)大会の歴史 ボート界で最も伝統と権威のあるSG。その歴史は古く、第1回大会は53年に若松で開催された。第2回までは、現在のボートレースではあり得ない「8艇立て」で優勝戦が行われている。ちなみに第1回の優勝賞金は20万円だった。現在の優勝賞金は3500万円。

(2)出場資格 優先出場者は前年度のダービー優勝者。前年度のグランプリ優勝戦出場者。今年8月のボートレースメモリアル優勝者となっている。それ以外は17年8月1日から18年7月31日までの勝率上位者から選出される。今大会は峰竜太が、期間勝率8・41でトップ選出。昨年の平和島大会から2年連続でダービーのドリーム戦1号艇で登場する。

(3)女子選手 女子選手の養成が再開された80年以降では、90年に戸田で行われた第37回大会で、鵜飼菜穂子が女子選手として、初めてダービーに出場した。この節は2着2回、3着1回と健闘したが、無念の予選落ちとなった。今大会では中谷朋子、小野生奈の2人が出場する。特に中谷はデビュー23年目で、うれしいSG初出場。どんなレースを見せてくれるか楽しみだ。
引用元:日刊スポーツ

ボートレース蒲郡【ボートレースダービー】あと5日 ナイターのダービーは8年ぶり

昨年のダービーでSGを初制覇し優勝旗を持つ深川

ボートレースダービーは、1953年に始まった最も長い歴史と伝統を持つSG。優勝賞金は3500万円で、1年間の勝率上位者が覇を競う。

出場選手は昨年の優勝者(深川真二)、昨年のグランプリ優出者(桐生順平、井口佳典、峰竜太、菊地孝平、毒島誠、石野貴之)、直前SGである第64回ボートレースメモリアル優勝者(毒島誠)に、17年8月~18年7月までの勝率上位者、合わせて52人だ。昨年の第64回は平和島で行われ、6号艇の深川真二(佐賀)が2コースを奪って差し、デビュー25年、43歳にしてSGを初制覇した。

今年の第65回は蒲郡で開催される。蒲郡でのSGは16年6月の第26回グランドチャンピオン(山崎智也V)以来で、ナイターでのダービーは、桐生で行われた10年の第57回(瓜生正義V)以来になる。

蒲郡は全国的にもかなり広い水面で、水質は汽水だ。この1年間(17年10月~18年9月)の1コース1着率は53・7%で、全国平均(53・8%)とほぼ同じだが、ナイター場の中では、インがやや弱い方。

現在のエンジンは5月2日初日のGW開催から使用され、15節経過して、各エンジンは9~13節使われた。16日に終了した直前節(スポーツ報知杯争奪ビクトリーカップ)は低調機シリーズで、2連対率上位11基は使用されなかった。その前のG3オールレディース(最終日10月1日)では上位機から使われた。2連対率(46・4%)も、勝率(6・17)も6位だが、9節中、優出3回の17号機がエース機の評価を得ている。2連対率では67号機が唯一50%に達し、勝率では19号機が6・42で1位。優出回数では29、39、59、60号機が4回でトップタイだ。
引用元:スポーツ報知

【18日江戸川】選手コメント

福来(3、9R)機勝率はないが中堅はある。合えば中堅上位くらいになりそう
下河(4、9R)ペラでバランスをとっていい状態。エース級の手応えがある
後藤(4、10R)機の数字までのアシはなく中堅。合って中堅上位くらい
大池(6R)現状でも中堅上位はある。リングを換えてトルクが出てきた
石渡(7R)ダッシュだと伸びは目立つ。スリット直後のアシがくれば…
中田(10R)最初より上積みはできているけど劣勢ですね。特に行きアシが弱い
山口(10R)出アシ、回りアシがいい。平尾さんが伸びるので伸びは欲しい
中野(11R)アシは悪くなくそこそこ。思ったよりSが届いていない
引用元:サンスポZBAT!

【18日江戸川12R】選手コメント

〔1〕鶴本 Sしやすいし、そのアシには◎がつく。乗り心地も大丈夫だと思う
〔2〕辻(前半=7R)特徴は分からないけど、十分にレースはできるアシ
〔3〕永井(前半=2R)調整は必要だけど、ターンで抜けていく感じがいい
〔4〕南(前半=5R)スリットから少しのぞく感じがあった。乗り心地が今イチ
〔5〕大峯 後半はS勝ち。出アシや回ってからの押しが良くなった。中堅上位
〔6〕中辻 ペラは叩き変えた。ターンでかかってから返ってくる感じが一番いい
引用元:サンスポZBAT!

【18日住之江12R】選手コメント

 〔1〕浜野谷「乗りやすいのが一番いいね。足はバランスが取れていて中堅上位かな。優勝戦はみんな一緒くらいでしょう。スタートは風が吹かなければ大丈夫」
〔2〕上條暢「最初は手前だけだったけど、ペラ調整するうちに行き足を中心に全部の足がよくなった。最近にない仕上がりです。地元なので何とかがんばる」
〔3〕徳増秀「(抜かれた)4日目の道中があったので自信はなかったけど準優はすごくいい足だった。乗りやすいしグランプリに出てもいいエンジンですよ」
〔4〕菊地孝「行き足はよくなっていますね。足はすべてがしっかりしていて、少しずつ余裕がある。スタート勘はだいぶ合ってきた。ダッシュ戦でしょうね」
〔5〕吉川元「ギア調整だけやっていい状態に戻っていた。行き足が上向いてスタートがしやすくなったしターンの感じも悪くなかった。展開は突ける仕上がり」
〔6〕寺田祥「いろいろと試したけど乗り心地がよくならない。伸び型というか、乗りにくい仕上がり。ピット離れで出ていかないかぎりは前ヅケにはいかない」
引用元:サンスポZBAT!

[ボート]ボートレースダービー カウントダウン特集【大会の歴史】

 ボートレーサーのナンバーワンを決定するナイターSG「第65回ボートレースダービー」が23日から、蒲郡ボートで開催される。そこで5日間にわたってダービーコラムを連載。初回のきょうは歴代記録など数字を交えて振り返り、合わせて選考方式も記載する。

ボート界で最も高い格式と伝統を持ち合わせ、グランプリが誕生する80年代前半までは最高峰に位置付けられた大会。創設当初は開催月がばらけていたが、第17回からは10月上旬及び下旬(11月にまたぐことも)に行われている。

江戸川で開催された第5回は同レース場でこれまでに行われた唯一のビッグとして有名。レース場別では住之江が最多14回を開催。第14回(尼崎)優勝戦は5艇フライングで不成立。第29回(桐生)では安部邦男(引退)が予選から7連勝の完全Vを達成。第57回(桐生)は大会初のナイターレースで開催された。最多優勝は今村豊と瓜生正義の3回で今村は第34、35回で大会連覇。今大会はその両者をはじめ、9人の歴代ダービー王が出場する。最多出場は今村(今大会含む・18年連続)の29回。現役では松井が22回(今大会含む)で続き最多11回の優出。林美憲、中谷朋子(SG初)、星栄爾(同)、馬場貴也、西山貴浩、松崎祐太郎(同)、小野生奈、磯部誠、岩瀬裕亮の9人はダービー初出場。

優先出場は(1)前年覇者(深川真二)、(2)前年のグランプリ優勝戦出場者(峰竜太、桐生順平、井口佳典、毒島誠、菊地孝平、石野貴之)、(3)直近SG(メモリアル)優勝者。選考基準は過去1年間(前年8月~本年7月末)において160走以上(優先出場者除く)したA1級選手(同)で勝率上位者。優勝賞金は3500万円。

蒲郡では42年ぶり2回目の開催。
引用元:中日スポーツ

【ボート】蒲郡で42年ぶりのダービー SKEライブなどイベントも充実
SG・ダービーをPRする蒲郡ボート専属ユニット・Mira☆Crewの中村このみさん

「SG・第65回ボートレースダービー」が23日から28日まで、愛知県のボートレース蒲郡で開催される。このPRのため、蒲郡市ボートレース事業部の榊原岳宏係長ら関係者が17日、大阪市のデイリースポーツを訪れた。

同場でのダービー開催は42年ぶり2回目。年末のグランプリに向けて賞金ランクの上位争いが過熱するなか、ここまで賞金ランク断トツ1位の毒島誠、11年連続22回目のダービー出場となる松井繁、地元の池田浩二らSG戦線のトップメンバーが勢ぞろいする。

イベントは23日にブラックマヨネーズのトークショー、24日に42年前の覇者・野中和夫氏と植木通彦氏によるプレミアムトークショー、25日にSKE48のトーク&ライブ、26日に純烈のライブなど。23、27、28日はオリジナルパーカの販売もある。なお売り上げ目標は110億円。

キャンペーンガールの中村このみさんは「私は松井繁選手を応援します。ぜひ本場へお越しください」と笑顔でアピールした。
引用元:デイリースポーツ online

SG2Vの毒島、峰ら参戦 SG「第65回ダービー」 蒲郡ボートで23日開幕

ボートレースダービーをPRする矢上奈緒さん

■PR隊本社来訪

蒲郡ボート(愛知県蒲郡市)で23~28日にナイター開催するSG第65回ボートレースダービーのPRのため、蒲郡市ボートレース事業部事業課の志気潔丈課長補佐らが17日、福岡市・天神の西日本スポーツを訪れた。売上目標額は110億円。

選考期間(2017年8月1日~18年7月31日)までの勝率上位者が参加できる、いわば“実力日本一決定戦”。注目選手は、今年のナイターSGを2度も制した毒島誠(群馬)。“夜の帝王”が本領を発揮し、3度目のVを狙う。地元の重鎮・池田浩二も黙っていない。18年獲得賞金ランキング(17日現在)は26位。グランプリを視野に入れ、勝手知ったる地元水面で奮起する。同ボートオリジナルユニットMira☆Crewの矢上奈緒さんは「応援しているのは佐賀の峰竜太選手。安定した強さが魅力です」と今年G1 2Vの人気者を押す。

■イベントも多彩

開催期間中の場内イベントも豪華。アイドルグループSKE48のトーク&ライブ(25日)、歌謡コーラスグループ純烈のライブ(26日)、若手レーサー羽野直也(27日)のトークショーなどが予定されている。矢上さんは「電投会員向けに、通常よりキャッシュバック金額を上積みしたキャンペーンを実施します。詳しくはインターネットで“勝ガマ”の検索を」と呼び掛けた。
引用元:西スポ

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.