【ニュースまとめ】浜野谷が今年2度目のG1優勝で、グランプリ出場確実

竹井奈美狙うはカド一撃 今年2回目の連続Vへ/津


4枠竹井奈美が本領のカド戦で、1枠守屋美穂に襲いかかる(撮影・工藤浩伸)

<津ボート:ヴィーナスシリーズ>◇5日目◇18日

竹井奈美(29=福岡)が今年2度目の2場所連続Vに挑む。

準優12Rはスタートこそやや遅れたが、1Mを握って2着。10回目の優出を決めた。

4日目にペラ調整に正解を出して全体に手応えを上向かせた。

優勝戦は4枠だけに、狙うはカド一撃。「まずはスタートでのぞいて、守屋(美穂)さんにプレッシャーを与えたいですね」。女子きっての攻撃肌が闘志をたぎらせた。
引用元:日刊スポーツ

A1勝負の本多宏和 貴重な連勝発進決めた/戸田

<戸田ボート>◇初日◇18日

本多宏和(31=愛知)が、貴重な初日連勝を飾った。

7Rはイン速攻。戸田選抜12Rは3コースから的確にまくり差した。「出足、レバーを当てた反応が良かった」と好出足に笑みを浮かべた。

現在、A1級ボーダー近辺で、連続A1キープへ1走1走が勝負駆け。「ペラは竜ちゃん(中田竜太)のベースのまま。これは崩さずにいきます」。

戸田周年優出機を武器に、さらなる勝率アップをもくろむ。
引用元:日刊スポーツ

準優好枠狙う中山雄太 武器は出足の良さ/江戸川


中山雄太が3日目連勝で得点率8位に急浮上し、4日目9Rは準優好枠を狙う戦いだ(撮影・木村重成)

<江戸川ボート:634杯 モーターボート大賞>◇G2◇3日目◇18日

中山雄太(34=愛知)が3日目連勝で得点率7・20になり、一気に8位までジャンプアップした。

「初日11R(2着)から回す方向で調整して感触はいい。出足、回り足がいいですね」と複勝率42・1%もある好素性の34号機の特徴を口にする。

3日目連勝の内容も濃かった。前半6Rは足のいい大池佑来との競り合いを制し、10Rは中田竜太の欠場で急きょ4コースのカド戦になったが、トップスタートで一気にまくって決着をつけた。「前半で大池さんに競り勝てたのも、出足がいいからだと思う。後半はカドになったから、展開が良かった」と満面の笑み。

4日目は9Rの1回乗り。準優進出ボーダーを6・00想定だと、完走当確にはなったが、準優好枠を狙うためにも、さらなるポイントアップは必須だ。

「レース足もいい」点をしっかり生かして4コースのカドから1Mは展開を突く自在戦で3連勝を狙う。
引用元:日刊スポーツ

エース19号機・山本隆幸がA1勝負決める/桐生

<桐生ボート>◇前検日◇18日

山本隆幸(41=兵庫)が複勝率47・9%の19号機を引き当てた。

「もらったままだけど、全体的にかなりいい足をしてる。休み明けですが、補ってくれるような足です」とエース機を絶賛した。現在A1級のボーダー上だが、勝率アップへ大チャンス。

初日4&10Rは中、外枠から強力なパワーを見せつける。
引用元:日刊スポーツ

産休明け初戦Vへ 喜井つかさ本人も驚く快進撃/津


優勝戦3コースの喜井つかさは、4カド竹井奈美の攻めを受けきってまくり差しを入れたい(撮影・工藤浩伸)

<津ボート:ヴィーナスシリーズ>◇5日目◇18日

喜井つかさ(28=岡山)が準優10Rを逃げ切って優出一番乗り。あれよあれよの快進撃に本人もびっくりだ。

「今節は無事故完走が目標だったのに、出来過ぎです」。機力はいいと言い切れないが、ムードの良さは侮れない。

優勝戦は3枠。「流れがいいし、しっかりスタートを決めたい」。1月、宮島男女W優勝戦での塩崎桐加以来となる産休明け初戦でのVをもくろむ。
引用元:日刊スポーツ

浜野谷憲吾が冷静に逃げ切ってGP当確圏/住之江


優勝カップを手にした浜野谷憲吾 今年2度目のG1制覇を果たした(撮影・東和弘)

<住之江ボート:高松宮記念>◇G1◇最終日◇18日

浜野谷憲吾(44=東京)が、ゼロ台の応酬となった緊張感あふれるスリットから1Mを冷静に伸び返し、しっかりと先マイに成功した。

大激戦の2着争いは吉川元浩(46=兵庫)が競り勝ち、3着は寺田祥(40=山口)。浜野谷は今年2回目のG1制覇。そして意外にも住之江G1初制覇となった。

進入はS展示と同じで123・456。絶好のカドから菊地孝平がこん身のスタート攻勢に出たが、スロー勢も伸びられない。結果的にイン浜野谷は6番手スタートのコンマ18だったが、先マイ態勢に持ち込んでそのまま押し切った。

これで優勝賞金800万円を加算し、賞金ランキングは暫定9位に浮上。年末グランプリの当確圏に入った。

払戻金は2連単(1)-(5)で1040円、3連単は(1)(5)(6)で6370円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)
引用元:日刊スポーツ

67億円余り売り上げる 目標プラス7億円/住之江

<住之江ボート:高松宮記念>◇G1◇最終日◇18日

6日間の総売り上げは67億8636万4700円。

目標の60億円を大幅に上回り、大盛況で幕を閉じた。
引用元:日刊スポーツ

西川昌希が予選首位「出足は誰にも負けない」/丸亀


準優進出戦11R本命の西川昌希(撮影・神田成史)

<丸亀ボート>◇4日目◇18日

西川昌希(28=三重)が5Rを逃げ切り、予選の首位通過を決めた。

3コースからコンマ03のトップスタートを決めた山地正樹の攻めや、エース17号機を駆る貫地谷直人の猛追を阻んで押し切った。「伸びは貫地谷さんにやられるけど、出足は誰にも負けない」。スロー水域で勝負する西川にとっては納得の仕上がりだ。準優進出戦11Rも1枠=インから逃走を図る。
引用元:日刊スポーツ

浜野谷が今年2度目のG1優勝で、グランプリ出場確実


優勝した浜野谷憲吾

ボートレース住之江のG1「第46回高松宮記念特別競走」の優勝戦が、18日の第12レースで行われた。

1号艇の浜野谷憲吾(44)=東京支部=が押し切って優勝した。6月のまるがめ周年記念以来、21回目のG1制覇で、賞金800万円を手にした。賞金ランクも9位にジャンプアップし、年末のSGグランプリ(12月19日初日、住之江)出場を確実にした。2着は吉川元浩、3着は寺田祥が入った。
引用元:スポーツ報知

【蒲郡ボートSGダービー】磯部誠「舟券を買ってくれた人の期待に全力で応えたい」


磯部誠

【蒲郡ボート・SG「第65回ダービー」=カウントダウンコラム(1)】伝統のSG「第65回ダービー」が23日に愛知県・蒲郡ボート場で開幕する。直前カウントダウン企画は「“ガマ”なら俺の出番!」と題して開催ホーム・愛知支部の選手をクローズアップ! 地元SGにかける意地とプライド…。第1回はダービー初出場となる磯部誠が心境を明かした。

「意気込み? ないですよ」――。初のダービー、磯部誠(28=愛知・105期)は地元SGを前にサラリとこう言った。ただ、この無愛想に聞こえる言葉の根底には揺るぎない矜持がある。

「走る時は大きいレースとか一般戦とか関係ないと思っているんですよ。ボクの舟券を買ってくれた人の期待に全力で応えたい。一走一走、すべてのレースで一つでも上の着を目指して走る。それだけです。ボクもギャンブラー。舟券を買ってくれている人の気持ちは分かりますから…。SG、地元だからといっていつもと違う気持ち、感情が入ることはないです」

初の地元SG、初のダービーであっても“一走入魂”の信念を貫く。これが磯部のスタイルだ。そして、ダービー初出場を決めたことで、その思いをさらに強固にした。「目の前のレースに集中することを心がけていたから、これまでは目標を立てることはなかったんですけど、蒲郡でダービーをやることが決まって“これは出たいな”と思いました」と一念発起。

ダービーは前年8月1日から開催年の7月31日の勝率上位者が出場できる。1年間を通じてハイレベルで安定した成績を残すことが条件だ。

「今までも一走一走、集中して走ってきたつもりだったけど、やはりどこかで妥協してしまった部分もあった。ダービーを目指す以上、本当に一走も無駄にできない。これを1年間継続するのはしんどかったですね。でも、あらためて上のレベルで走っている人たちはこのしんどいことをずっと続けているんだということを実感しましたね。上にいくためにはもっと一走一走に集中しなきゃいけないということを勉強できました。これは大きな収穫でしたね」

8月のまるがめメモリアルでSG初出場。「メモリアルではもっとやられると覚悟をして行きました。でも、思ったほどやられなかった。しっかりエンジンを仕上げて自分のレースができれば戦えるという感触をつかむことができました。この経験も大きいですね」と自信を持って2度目のSGに挑戦する。

さらに蒲郡では4月のルーキーS、7月の一般戦と連続V中だけに「もちろん悪いイメージはないですよ」とニッコリ。様々な経験を積んで着実に成長している愛知支部のホープ。今大会がさらなる飛躍のシリーズとなるかもしれない。

☆いそべ・まこと=1990年9月8日生まれ。愛知支部の105期生。2009年11月とこなめでデビュー。初勝利は10年4月の平和島。初Vは13年2月の蒲郡。12年1月の芦屋新鋭王座でGI初出場。今年6月のまるがめ66周年記念で初優出。SGは8月のまるがめメモリアルが初出場。身長=172センチ。血液型=A。
引用元:東スポ

【宮島】「第39回報知エキサイトカップ」優勝は 渡邉 英児 選手でした。

 渡邉 選手は10戦5勝オール3着以内の好成績で、優勝戦は 逃げ を決め、
前節・児島に続き連続優勝!宮島では通算3回目、今年3回目、GⅠ2回を含む通算53回目の優勝を飾りました。
渡邉 選手、本当におめでとうございました。
ファンの皆様、一節間ご愛顧、誠にありがとうございました。
次節もボートレース宮島をよろしくお願いいたします。
【宮島次節開催】
2018年10月21日(日)~10月26日(金)
「GⅢマンスリーBOATRACE杯争奪宮島プリンセスカップ」
【初 日12R プリンセスドリーム 出場予定レーサー】
① 海野ゆかり ② 日高 逸子 ③ 寺田 千恵
④ 長嶋 万記 ⑤ 向井 美鈴 ⑥ 今井 美亜

引用元:ボートレース宮島

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