【ニュースまとめ】浜野谷“王道V”!GP出場へ大前進

【19日尼崎12R】本紙の見解

 SGウイナー・笠原が貫禄を示す。今年はGIを2回制し、8月のSGメモリアル(まるがめ)で準Vと完全復活。今節は好素性5号機を引き当て前検練習では早くも好気配を披露した。さらに絶好枠なら逆らう必要はない。一般戦ならひと味違う豪快ターンで一気に逃げ切る。相手筆頭は手応え以上の気配をみせた天野だ。センター全速さばきで好位へ浮上する。同じく活況だった古場は巧腕を駆使して連争い。自在に展開を突く藤生も圏内。谷村が自力でどこまで迫るか。
引用元:サンスポZBAT!

【水上の女神~レーサーの素顔(165)】大橋由珠

大橋由珠

今年1月に大村で行われた「夢の初優勝/男女W優勝戦」でデビュー初優出(2着)を果たした大橋。道中では先頭を走る津田裕絵に迫る勢いを見せ、地力アップをアピールした。

しかし、その後は思うような結果が出せず、苦しんでいるようだ。

「最近はあまりよくないですね。B2級でレースの間隔が空いてしまうので、レース勘が戻るまでに時間がかかってしまって…」

B2級のあっせんは基本的に月1回。実戦を数多くこなさないと、経験値はなかなか上がらない。さらに、9月の桐生でフライング。リズムに乗れていないものの、成長へのヒントはつかんでいる。

「以前から内寄りのスタートが課題だったのですが、桐生で同期の(豊田)健士郎にアドバイスをもらったら、何となく見え方が分かった気がします」

ダッシュからの鋭いスタートには定評があっただけに、スローでのレース運びに安定感が出れば、勝率は上がっていくはずだ。

1月の初優出を振り返り「雰囲気が普段と全然違いましたね。レースも楽しかったし、早くもう一回走りたいです」と2度目の優出、そして念願の初Vにも意欲を見せている。

「フライング持ちでも、できるかぎり、いいスタートを決めたいと思っています」

スタートに磨きをかける大橋の果敢な攻めにぜひ注目してほしい。

大橋 由珠(おおはし・ゆず)1995(平成7)年3月9日生まれ、23歳。茨城県出身。2014年9月に第115期生として選手登録。好きな食べ物は和菓子、焼き鳥。27日開幕の多摩川オールレディースに出場予定。1メートル59、49キロ。血液型O。
引用元:サンスポZBAT!

【ボートレースダービー】蒲郡のエンジン相場

 現エンジンは5月2日から使用。徐々に各機の特徴が出始めている。

2連対率ナンバーワンは『67号』。9月中旬の高浜芳久が優勝を飾り、続くオールレディースでは高橋淳美が優出6着と上昇ムードを示している。

2位の『19号』は優勝こそないものの、オールレディースの中西裕子が、3日目と5日目に連勝を飾るなど、快パワーを見せつけた。

現状で“エース機”に最も近いといわれているのが『17号』だ。7月下旬の鈴木博(準V)以降、優出から遠ざかっているとはいえ、調整次第では抜群の伸びを誇り、パンチ力を秘めた好機だ。

『60号』は初使用の中山雄太から3節連続で6強入り。近況はひと息ながら、出アシ、回りアシが力強く仕上がる傾向がある。

ランク外ながら、『46号』も軽視できない存在だ。稼働2節目の山本浩次、続く山崎哲司が連続で準V。変わらずレースアシの良さが目立っている。

他では、出アシと伸びが力強い『48号』、出アシ、回りアシを中心に数字以上の動きを見せる『56号』、近5節で3優出1Vと上り調子の『72号』にも注目したい。

◆エンジン2連対率ベスト10◆
順位  機番   2連対率 最高タイム  1着 2着 優出 優勝
(1) 67号  50.0 1分47秒8 27 22 3  1
(2) 19号  48.8 1分47秒2 25 16 2  0
(3) 68号  47.0 1分47秒8 20 20 2  1
(4) 69号  46.9 1分47秒6 18 21 3  1
(5) 40号  46.4 1分46秒5 27 19 2  1
(5) 17号  46.4 1分47秒6 18 21 3  0
(7) 72号  45.8 1分47秒6 15 24 3  1
(8) 60号  45.0 1分47秒3 21 24 4  0
(9) 59号  44.7 1分48秒1 25 18 4  0
(10) 33号 43.8 1分47秒9 31 15 3  1
※5月2日から使用。データは今月16日まで
引用元:サンスポZBAT!

【19日津12R】本紙の見解

 準優は3カードとも〔1〕-〔3〕決着で、予選トップ3が順当に内枠を固めた。主役はもちろん絶好枠を確保した守屋だ。準優12Rはコンマ05からの速攻で逃げ切り勝ち。タイミングだけでなく、スリット後に他艇を一気に突き放したように加速感も抜群だった。さらに回り足も完璧だけに、ほぼ死角は見当たらない。ラストもインから鋭く仕掛けて昨年7月の芦屋以来、通算7度目のVを王道で決める。

大山が対抗だ。仕上がりで目立つことはないが、浜名湖ヤングダービーで女子初の優出(〔6〕着)を果たした旋回力は今節もさえ渡っている。差しだけでなく、まくりも視野にVを狙う。気配急上昇の竹井は(4)カドから女子屈指の攻撃力を発揮して住之江に続くヴィーナスシリーズ連覇を目指す。産休のブランクを感じさせない喜井も侮れない。
引用元:サンスポZBAT!

【19日江戸川4、10R】柴田が予選突破へ全力

 3日目3Rで柴田大輔(福岡)が逃げ切り1着。GII戦以上では初となる白星に「意識はしていなかったけど、水神祭をやってもらってうれしかった」と照れ笑い。「出ていますね。スタートをしっかり行けば大丈夫だと思った。上位グループです」と仕上がりは万全だ。この勢いに乗り、予選突破を目指す。
引用元:サンスポZBAT!

【住之江・G1高松宮記念】浜野谷“王道V”!GP出場へ大前進

トロフィーを掲げる浜野谷

ボートレース住之江「第46回高松宮記念特別競走」(G1)優勝戦が18日、第12Rで行われ、浜野谷憲吾(44=東京)が1番人気に応えるイン逃げに成功。6月まるがめ周年に続く今年2度目、住之江では初となる通算21度目のG1優勝を飾った。優勝賞金800万円を加算した今年の獲得賞金は5500万円を超え賞金ランクは9位へ浮上。暮れのグランプリ出場へ大きく前進した。

優勝戦はスタート展示通りの枠なり3対3の進入スタイル。浜野谷はスリットで少し後手に回ったが、伸び返して豪快に先制ターン。早々とケリをつけた。3コースから攻めた徳増の内懐へ鋭い全速差しを決めた吉川が上條、追い込んできた寺田を振り切って2着。上條に競り勝った寺田が3着に入った。

浜野谷は近況の好リズムそのままに2連対率9位の24号機を手の内に入れてパワーを引き出し、予選トップ通過からの“王道V”という最高の結果を出した。ただ、優勝戦にはプレッシャーがあったようだ。

「久々に体が動かなかった。スタートも“またやっちゃった…”と思ったけど、伸びられる感じがなかったので冷静に回れた。ちょっと成長したのかな」

仕上げたエンジンに助けられた格好になった。その仕上げについても「ドリームで逆(の調整)を行ってると思ったので、そこから逆の方向で調整したら正解が出ました」と笑顔。

これで賞金ランクも上昇し「頑張って良かった。12月にこの場に戻って来た時もいいレースを見せたいです」と、最後まで残った大勢のファンに“憲吾スマイル”を振りまいていた。
【次走】浜野谷憲吾の次走は23日からのびわこ男女ダブル優勝戦。市川哲也、市橋卓士、山崎郡らと優勝を争う。上條暢嵩は29日からの福岡ルーキーシリーズ。上野真之介、長谷川雅和、古田祐貴らが相手。徳増秀樹、菊地孝平、吉川元浩、寺田祥は23日からの蒲郡SGボートレースダービー。松井繁、瓜生正義、白井英治、石野貴之、毒島誠、峰竜太、桐生順平ら強豪が出場する。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【ボート】蒲郡ダービーカウントダウンコラム1

「ボートレースダービー・SG」(23日開幕、蒲郡)

2018年のSG第6弾「第65回ボートレースダービー」が23日に開幕する。今年の舞台はナイター開催のボートレース蒲郡。年間を通して勝率上位に入ったトップレーサーたちによる6日間の戦い。ここでは5回に渡って、その魅力を紹介する。

◇  ◇

ダービーは1953年、ボートレースが創設された翌年に「全日本選手権競走」として誕生し、第1回は若松で開催された。ボート界で最も古い歴史を持ち、SGが年間4大会の時代から最も権威がある競走。優勝者にはブルーのダービージャケットが授与される。

前年度の優勝者、前年グランプリ優出者、直前のSG・メモリアル優勝者に優先出場権が与えられ、出場資格は過去1年間(開催前年8月1日から開催当年7月31日)の勝率上位者。ただし、開催時にA1で選考期間内の出走回数が160走以上でなければならない。

蒲郡でのダービー開催は、76年に野中和夫(引退)が制した第23回以来。ナイターでダービーが行われるのは、2010年に桐生で開催された第57回以来、史上2回目となる。
優勝賞金は3500万円。例年10月下旬に開催されており、年末のグランプリ出場争いに大きく反映される大会でもある。昨年は深川真二が悲願のSG初優勝を飾り、賞金ランク84位からジャンプアップ。グランプリ初出場に結びつけた。
引用元:デイリースポーツ online

浜野谷が21度目G1制覇 高松宮記念 【住之江】

通算21回目のG1Vを決めた浜野谷憲吾=デイリースポーツ社提供

住之江ボートのG1高松宮記念特別競走最終日の18日、メインの優勝戦は1号艇の浜野谷憲吾(44)=東京・70期・A1=がインから逃げ切って快勝。通算では83回目、G1は今年6月のまるがめ周年以来、21回目のVを飾り、優勝賞金800万円を獲得した。2着は吉川元浩、3着には寺田祥が続いた。
引用元:西スポ

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