【ニュースまとめ】関浩哉、準優進出へ感触上向き 勝負駆けだ

関浩哉、準優進出へ感触上向き 勝負駆けだ/江戸川


ヤングダービー覇者の関浩哉が勝負駆けを突破して準優切符だ

<江戸川ボート:634杯 モーターボート大賞>◇G2◇3日目◇18日

ヤングダービー覇者の関浩哉が準優進出へ勝負駆けに臨む。

3日目7Rは5コースからコンマ15のトップスタートを決めて2着争いを演じたが、1周目2Mで外に流れて4着。それでも「もらった時より回転が合ってだいぶいい。乗りやすい」と感触は上向きだ。9月にプレミアムG1初出場で初制覇&初優勝と初ものづくしで来年3月クラシック出場を決めた。「立ち上がりで鈍い行き足」を改善して準優に駒を進める。

引用元:日刊スポーツ

蒲郡SGカウントダウンコラム(2)


毒島誠(18年10月6日撮影)

<ROAD TO ダービー(2)>◇蒲郡◇23日~28日

カウントダウン連載「ROAD TO ダービー」の第2回は、シリーズを展望する。ナイターSGにめっぽう強い毒島誠が、SG3連覇の大偉業に挑戦する。ドリーム戦1号艇の峰竜太がシリーズを引っ張る。池田浩二を中心とした地元愛知勢にも注目だ。

シリーズの中心に推すのは毒島誠だ。今年は7月若松オーシャンC、8月丸亀メモリアルとSG連続Vを達成。獲得賞金ランキングは1位を独走する。今大会はSG3連続優勝の偉業に挑戦する。過去4回優勝したSGは全てナイター開催と、夜のレースはめっぽう強いだけに注目を集める。

初日メインのドリーム戦には(1)峰竜太(佐賀)、(2)白井英治(山口)、(3)田頭実(福岡)、(4)桐生順平(埼玉)、(5)太田和美(大阪)、(6)池田浩二(愛知)が登場。選出順位1位の峰はSG優勝こそないが、G1は2回優勝している。調子の波は崩さず、安定したパフォーマンスを披露する。白井は6月徳山グラチャンで、涙の地元SG制覇を達成した。年末のグランプリ出場は決めているが、狙うは獲得賞金1位の座。今年2回目のSG優勝を目指して果敢に攻める。

地元の愛知勢からはドリーム戦に乗る池田を筆頭に赤岩善生、平本真之、磯部誠、岩瀬裕亮の5人が参戦予定だ。勝手知ったる水面で、スタート、調整は手の内に入っている。地の利を最大限に生かして、序盤からエンジンを快速に仕上げる。初日から熱い地元ファンの声援に応える。
引用元:日刊スポーツ

杉村賢也「満塁本塁打」機力はヤクルト山田級/戸田


大のヤクルトファンの杉村賢也。パワー評価は山田哲人級!(撮影・窪寺伸行)

<戸田ボート>◇初日◇18日

いきなり大アーチをかっ飛ばした。杉村賢也が初日6Rで4コースからまくり差し強豪に先着。見事に1着を奪った。

「満塁ホームランですよ」と喜んだ。大のヤクルトスワローズファンで、CSファーストステージ敗退の憂さも晴らした。相棒の25号機は「回った後がすごくいい。山田(哲人)級ですね。そろってます」と絶賛した。2日目は1R2枠&11R3枠の2走。戸田で難解な位置を含むが、トリプル1着か、連絡みといきたい。
引用元:日刊スポーツ

浜野谷憲吾、2度目のG1制覇でGP確定的/住之江


今年2度目のG1制覇を果たした浜野谷憲吾は優勝カップを手に満足そうな表情(撮影・東和弘)

<住之江ボート:高松宮記念>◇G1◇最終日◇18日

浜野谷憲吾(44=東京)がついにグランプリに帰ってくる。進入は123・456。浜野谷はコンマ18の6番手スタートで冷や汗をかいたが、絶妙な壁を利してインから先マイに成功。吉川元浩のまくり差しを辛うじて振り切り、そのまま優勝した。今年2度目のG1制覇で、賞金ランクは9位まで浮上。8年ぶりのグランプリ出場を確定的にした。2着は吉川。3着は寺田祥が入った。

「スタート、やっちゃったかと思った。いろいろ、のしかかるものがあった。久々に体が動かなかった」。常に前向きな浜野谷でさえも、緊張を感じていた。住之江の1号艇では過去に苦い思い出がある。10年のグランプリ、インからコンマ26と仕掛け遅れた。あれから8年。「(コンマ)18なら、少しは成長したかな(笑い)」。味わい深いベテランになった東都のエースは、年末までボートファンを楽しませる。
引用元:日刊スポーツ

ボートレース蒲郡【ボートレースダービー】あと4日 スピードキング・馬場が15年目の初出場


今年から滋賀支部長も務めている馬場。「ピットでも手本になるようにしないと」と気も引き締まる

ダービー初出場となる選手は以下の9人だ。

林  美憲(43)=徳島=

中谷 朋子(42)=兵庫=

馬場 貴也(34)=滋賀=

星  栄爾(33)=静岡=

西山 貴浩(31)=福岡=

松崎祐太郎(30)=福岡=

小野 生奈(30)=福岡=

岩瀬 裕亮(30)=愛知=

磯部  誠(28)=愛知=

いずれ劣らぬ好メンバーだが、中でも期待ができるのは馬場だろう。デビュー15年目での初出場。12年にびわこで歴代最速の1分42秒2のタイムを記録するなど、早くからその卓越したスピードで注目を集めていたが、ダービーの出場権を得るまでは時間がかかった。「冬場や記念で崩れることが多くて、1年を通して活躍することができなかったからです」と自己分析した。「今年は、記念でも4着以下を並べなくなりました」と自身の成長に手応えを口にした。

その要因となったのは「やっぱりメンタルですかね。スピードだけじゃだめな競技ですから」と話す。「同期の長田(頼宗)が本当にメンタルが強いんですよ。何があってもぶれないんです。最初は先にSGもとられて(15年グランプリシリーズ優勝)悔しいと思ったんですけど、今では素直に尊敬しています」と、ライバルの偉大さを語った。「自分は考えすぎると空回りするんですよね。G1も10回優出してるのに優勝できてないのは、それもあるかなって。最近は、気持ちがぶれないように気をつけています。チャレンジカップのボーダー近辺(17日現在賞金ランキング40位)ですけど、意識しすぎないようにしないと(笑い)」と、精神面も鍛え上げている。

心技体、3拍子そろいつつある馬場。「兄弟子の守田(俊介)さんが勝っているダービーは本当に出たかったし、うれしいです。わくわくします」と気合の入る大舞台で、初の頂へ視界は良好だ。
引用元:スポーツ報知

【19日江戸川】選手コメント1

横家(1、7R)行きアシが良かった。ターン関係のアシも悪くない
幸野(1、9R)少し乗りづらいが、艇の向きが良く、思ったところに入れた
桐村(2、7R)起こしの反応が悪く、スタートも遅れた。アシもよくない
坂口(3、11R)新ペラをだいぶ叩けた。伸びがいい。ターンの軽快さはない
内堀(4、9R)ペラを叩いて行きアシが上向いた。乗り心地をよくしたい
平見(4、10R)ペラをやりすぎたので戻す。上位の人とはパワーが違う
権藤(4、11R)水のつかみはマシになった。スリットからのアシがよくない
古沢(7、10R)よくない。乗りづらくて全然前を追えなかった。伸びは普通
引用元:サンスポZBAT!

【19日江戸川】選手コメント2

斉藤(2、10R)乗り手の問題です。出アシ、ターン回りは良くなっている
原田幸(3、8R)全然でしたね。合っていない。一から調整を考える
土屋(4、9R)スリットから下がる感じがなくなった。レースアシはまあまあ
鶴本(4、11R)出アシ、ターン回りがいい。スタートもだいぶ分かってきた
渡辺和(5、11R)2日目のほうが安心感はあったけど、出アシは悪くない
大池(6、11R)ターン回りが良く、中堅上位。伸びは中山選手に分が悪い
野村(7、11R)ペラが完全に合って、手前から最後までアシがつながった
辻(10R)アシは普通だが、乗りやすさがきている。天候をみて微調整でいく
引用元:サンスポZBAT!

【19日江戸川12R】選手コメント

〔1〕中辻(前半=8R)回りアシがすごくいい。これでグリップ感がくれば…
〔2〕石渡(前半=6R)めちゃくちゃ伸びた。スローからの行きアシがきた
〔3〕川尻(前半=2R)アシは劣勢。乗り心地をキープして、展開を突きたい
〔4〕山口(前半=3R)出アシ、回りアシ、乗り心地はトップ級。キープでいい
〔5〕荒井翔 3日目が一番感じがいい。アシは中堅で、レースアシはまずまず
〔6〕大峯(前半=7R)回ってからのアシがいいけど、気候のぶん合っていない
引用元:サンスポZBAT!

[ボート]ボートレースダービー カウントダウン特集【DR戦展望】

ダービー制覇を狙う峰竜太

ドリームメンバーは選考期間(17年8月1日~18年7月31日)の勝率上位順で組まれている。まず進入だが、普段通りであれば枠なり3・3が基本線になりそうだが、今回は地元の池田浩二が6号艇に入っており、多少の紛れも推理には加えておきたい。

とはいえ、中心となりそうなのは内水域を占める2人だ。峰竜太は今年これで3度目のSGドリーム戦1号艇。8月のメモリアル以降は各地の周年を転戦しており、予選を全てクリア。優勝も1回ある。卓越したターン技術はもちろんのこと、調整力も並外れたものを持っており、この一戦も確実にものにしそう。2号艇の白井英治はこの大会を終えると30日のF休みに入るため、チャレンジCに出場はできない。グランプリを少しでも優位に戦うためには、さらなる賞金アップがここで必要。今節の戦い方は重要になってくる。

一発がありそうなのは4号艇の桐生順平だが、太田和美や池田もエンジン次第では勝ち負けできる腕。昨年オーシャンカップ以来のビッグ参戦となる田頭実も変わらずスタートは絶品。持ち味を生かせるセンター枠で思う存分、強攻策に出たい。
引用元:中日スポーツ

【ボート】蒲郡ダービーカウントダウンコラム2

 「ボートレースダービー・SG」(23日開幕、蒲郡)

戦いの舞台となる愛知県のボートレース蒲郡は、通年ナイター開催のレース場。水質は汽水。水面は1Mから対岸までは156・7メートルと全国24場で最も広い。

コース別では、インが強い傾向がある。過去1年間(2017年10月1日から18年9月30日)のイン勝率は53・7%。ダービーが開催される秋季(17年9月1日から11月30日)に限定しても、イン勝率は54・1%と高い。

ほかに目立ったコース別の傾向はなく、2コースから6コースにかけて、勝率は順番に低下していく。2着率も枠順通りで2コースが24・5%と最も高く、続いて3コースの21・5%。6コースにおいては勝率2・0%、2着率6・0%とかなり厳しい数字。舟券戦略としては、インを軸に2、3コースの2着受けという王道が基本となる。

現在のエンジンは5月から使用開始。相場は固まりつつある。エース機は67号機で、2連対率は唯一50%に届いている。9月に高浜芳久が優勝し、続けてオールレディースでも高橋淳美が優出。近況も好調だけに、注目エンジンとなりそう。

次に40号機が好調。2節前のオールレディースで長嶋万記がオール2連対で優勝。8月の“お盆シリーズ”では丹下将が優出と活躍した。

ほかに17、19号機は初おろしから安定して好調なエンジン。高勝率の68、69号機も素性がいい。
引用元:デイリースポーツ online

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