【ニュースまとめ】賞金16位の前本「SGで稼ぐしかない」

A2勝負かかる妻鳥晋也が準優攻めて突破する/丸亀

<丸亀ボート>◇5日目◇19日

準優進出戦10Rは、妻鳥晋也(26=香川)が逃げた山本寛久に食らい付き2着で準優進出を決めた。

「ペラをたたいて中間速が良くなりました。ターン回りは変わらずいいし、十分戦える足だと思います」と地元初の優出に向けて手応えも十分だ。

準優10Rは3枠と攻める位置を得た。A2勝負もかかり、気合の仕掛けで突破を図る。
引用元:日刊スポーツ

【蒲郡・ボートレースダービー】イチ推しは桐生!ゆきの「抽選が楽しみ」

ボートレースダービーのPRに訪れたMira☆Crewのゆきの(撮影・尾崎 有希)

ボートレース蒲郡で行われるSG「第65回ボートレースダービー」(23〜28日)のPR隊が19日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れた。

初日ドリーム戦に出場する峰竜太、白井英治、池田浩二をはじめ豪華メンバーが集結。蒲郡専属ユニットMira☆Crew(ミラクルー)のゆきのは「優勝候補イチ推しは昨年のグランプリ覇者・桐生順平選手。エンジン抽選が楽しみ」。開催中は舟券予想会にも登場。「ファンも選手も熱くなる大会。ぜひ、蒲郡にお越しください」と気合満点だ。

また、蒲郡電話投票「勝(かち)ガマ」ではキャッシュバックキャンペーンを期間中、パワーアップするなどファンサービスも充実している。目標は110億円。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

ボートレース蒲郡【ボートレースダービー】あと3日 賞金16位の前本「SGで稼ぐしかない」

昨年のダービーで優勝戦5着の前本。今年も賞金の上積みを狙う

10月になって、戸田62周年で笠原亮(静岡)、住之江の高松宮記念で浜野谷憲吾(東京)と、ダービーの出場権を取れなかった選手のG1優勝が続いている。賞金ランクで笠原が7位、浜野谷が9位に浮上して、グランプリ(GP)出場を大きく手繰り寄せた。ダービーに出られない分をここで、という気持ちは少なからずあっただろう。

そういう観点から、ダービーでは前本泰和(広島)が注目される。今年の前本は1月にからつ64周年、2月に中国地区選手権(児島)とG1を立て続けに優勝して序盤は順調だったが、4月のからつ65周年の優勝戦でフライングを切り、G1、G2戦に出られない状況が今でも続いている。「(賞金ランクで)だいぶ抜かれてしまいましたね。今の自分は、SGで稼ぐしかないですから」。通算2000勝を達成したSGメモリアル(まるがめ)後は一般戦(G3マスターズリーグを含む)を5節走って優勝2回と力のあるところを見せてはいるが、高松宮記念終了時で賞金16位まで下降した。昨年はチャレンジカップ(下関)で最後の最後にグランプリ初出場を決めた。「(賞金上積みの)チャンスは少ないですから、そういう意味でもダービーは頑張りたい」。2年連続のグランプリ出場への道を確かなものにする。

瓜生正義(福岡)は賞金22位だが、10月3日に鳴門65周年でFを切り、チャレンジカップ(芦屋)に出られなくなった。2年ぶりのグランプリへ、優勝3回の実績を誇るダービーは勝負どころだ。

高松宮記念で優出した吉川元浩(兵庫)、寺田祥(山口)、徳増秀樹(静岡)もチャレンジカップに出場できない。特に賞金10位の寺田はダービー後がF休みで、グランプリ出場の安全圏に入っておきたいところだ。
引用元:スポーツ報知

ボートレースダービー カウントダウン特集【V争い展望】

ナイターSG4連勝へ燃える毒島誠

地元・愛知支部からはドリーム組の池田浩二を含め5人が出場するが、やはり赤岩善生にかかる期待は大きい。当地は通算48優出、23Vと無類の強さを誇っているのはもちろんのこと、思い入れは誰より強い。自身2度目のSG制覇へ向けてここは“鬼”となり覚悟を決める。

もちろん、後輩たちも赤岩にたやすく優勝を譲る訳にはいかない。平本真之は5月のオールスターで優出5着と気を吐いた。最近では一般競走ながら、7月のとこなめ、9月の下関で優勝を決めている。今年、記念戦線でも結果を出し始めた磯部誠も楽しみな存在だが、未来の愛知支部を担うであろう岩瀬裕亮の走りにも注目したい。

賞金ランクトップを独走している毒島誠は現在ナイターSGで3連勝中。ここを勝ってさらに記録更新へ。タレントぞろいの大阪支部ではベテランの松井繁や田中信一郎、昨年の当地ダイヤモンドC覇者でもある石野貴之が出場。昨年の優勝者でもある深川真二はメンバー中、ただ一人のA2級になるが下克上なるか。また、今年は好調をキープする徳増秀樹や須藤博倫、馬場貴也らのビッグ初制覇も考えられる。
引用元:中日スポーツ

【ボート】蒲郡ダービーカウントダウンコラム3

 「ボートレースダービー・SG」(23日開幕、蒲郡)

初日ドリーム戦は選考期間の勝率上位順に(1)峰竜太(2)白井英治(3)田頭実(4)桐生順平(5)太田和美(6)池田浩二が出場する。

優勝候補の筆頭は、ドリーム1号艇の峰だ。選考期間に勝率8・41。今期勝率も8・40と常にハイアベレージ。6月に下関周年、9月に多摩川周年でG1優勝。SGこそ準優敗退続きだが好調だ。蒲郡は2015年8月のメモリアルでSG優出。優勝実績はなくても相性は悪くない。初日をきっちり逃げてシリーズを優位に戦う。

2号艇の白井も強力だ。6月に地元の徳山でグラチャン制覇。3月のクラシック(浜名湖)、5月のオールスター(尼崎)と、今年前半はSGで3連続優出した。8月のメモリアル(まるがめ)のFで失速した感はあるが、蒲郡は得意水面。今年SG2冠を目指して再加速する。

4号艇の桐生は、3月の蒲郡周年覇者。オール3連対で、最後はイン逃げVを決めた。SG戦線では6月のグラチャンで優出3着。昨年のMVP男が底力を見せる。

ドリーム組以外では、やはり毒島誠に注目が集まる。昨年11月のチャレンジカップ(下関)からナイターSGを3連続優勝。2節前にも鳴門周年を制して、今年の賞金バトル首位を独走している。抜群の調整力でエンジンを仕上げて、今年SG3冠目を狙う。

吉川元浩も好調だ。今年は3月にからつMB大賞でG2優勝。6月に福岡周年、7月に尼崎周年とG1制覇。蒲郡水面はSG優出2回の実績があり、好走を見込める。

女子は今期好調な中谷朋子、女子賞金トップの小野生奈が出場。男子相手に手腕を発揮する。
引用元:デイリースポーツ online

【ボートレースダービー】蒲郡の巧者

 過去5年の当地勝率ナンバーワンは瓜生正義だ。

今年は3月の浜名湖クラシックで準V。今回はそれ以来のSG参戦となる。賞金ランクは第22位(19日現在)につけており、年末のグランプリ出場へ向け、少しでも賞金の上積みがほしいところだ。当地は2016年のグラチャンで準Vがあり、水面との相性は良好。ダービー4V&通算10度目のSG制覇へターゲットを絞ってくる。

第2位は石野貴之。昨年はGIダイヤモンドカップを制覇するなど、当地は4優出3Vの実績がある。今年のSG優出はオーシャンカップ(5着)だけだが、グランプリ出場に向け、ここから勢いを加速させてくるはずだ。

愛知支部のエース・池田浩二が第3位にランクイン。当地では16年以降、優勝から遠ざかっているものの、底力は十分。通算10度目のSGタイトル奪取を狙ってくる。

同支部の赤岩善生が第10位。5月の宮島64周年記念で6年ぶりのGI優勝を決めると、7月の三国MB大賞(GII)でもV。09年以来となるグランプリ出場を視界に入れ、地元SG制覇に全力を注いでくる。

(海老澤義勝)

◆蒲郡の勝率ランキング◆

順       出走       2連   優 優
位  選手名  回数  勝率   対率   出 勝
(1)瓜生 正義 56 8.86 78.5  4 1
(2)石野 貴之 53 8.58 69.8  4 3
(3)池田 浩二169 8.11 66.2 13 3
(4)中島 孝平 48 8.08 62.5  3 2
(5)篠崎 元志 44 8.05 54.5  2 1
(6)守田 俊介 13 8.00 53.8  1 0
(6)峰  竜太 45 8.00 53.3  3 0
(6)桐生 順平 64 8.00 59.3  4 3
(6)篠崎 仁志 51 8.00 58.8  1 0
(10)赤岩 善生225 7.91 64.8 16 5
引用元:サンスポZBAT!

【20日尼崎12R】推理~谷村一哉

谷村一哉

初日の谷村は35着。「深刻ですね」とキャリアボデー交換のかいもなく気配は重い。「もう1回整備します」と立て直しを急ぐが、現状のままだとインでも過信はできない。GIレーサーの意地と底力に期待したが、買いかぶりは禁物だろう。

一方の笠原は余裕たっぷりの足で連勝発進。あっさりとインの谷村を攻略しても不思議ではない。藤丸も白星を並べて絶好の滑り出し。エース17号機を駆る佐々木も単争いに加わる。乙津、渡辺は3着までか。
引用元:サンスポZBAT!

【20日江戸川11R】大池が当地連続優出を目指す

大池佑来

4日目11Rで待望のシリーズ初白星を挙げた大池佑来(東京)。終わってみれば全員が準優組というハイレベルな一戦で堂々の逃げを決め、リズムを上げてきた。「伸びを求めたけど、こない。もうターン回りだけに絞ってやります」。調整の腹も決まった今年の大江戸賞の覇者が、まずは当地連続優出を狙う。
引用元:サンスポZBAT!

【20日戸田2~11R】選手コメント

盛本(2、11R)全部のアシがしっかりしていて、バランスがとれている
松井(3、11R)回りアシがいい。かかるし、乗りやすい。伸びも悪くない
島田(4R)2日目後半は道中で勝負できる感じだった。乗り心地も上向いた
本多(4、10R)バランス型。2日目は回りすぎていた。合えば伸びがきそう
前沢(5、9R)2日目後半は行きアシが落ちていた。いいときは中堅上位
平見(5、10R)押す感じがあった。いい人と差があるが、機勝率よりはいい
権藤(5、11R)ゾーンに入り、前検とは別物になっている。あとは微調整
古沢(6、11R)ターンの軽快さがなく、押しもない。伸びは普通あるかどうか
引用元:サンスポZBAT!

【20日戸田12R】選手コメント

〔1〕西山(前半=3R)いい人とはアシの差がある。周回ごとに乗りづらくなる
〔2〕伏見(前半=2R)周りが出してきたぶん見劣る。行きアシをつけたい
〔3〕森野(前半=7R)2日目後半のスタートは完璧だった。でも、アシは平凡
〔4〕杉村(前半=5R)回りすぎでターンの出口で流れた。行きアシ、伸びはいい
〔5〕上村(前半=6R)2日目は乗り心地が今イチ。合えばターン回りがいい
〔6〕内堀(前半=8R)全速なら出ていく。伸びがいい。手前の上がりはひと息
引用元:サンスポZBAT!

【20日江戸川10R】選手コメント

〔1〕中山 スリットから伸びる感じがあったし、伸びは中堅上位はありそう
〔2〕永井 特徴はターン回り。伸びはそんなに出ていかないけど、出アシは十分
〔3〕山口 出アシと乗り心地はトップクラス。スタートはそんなに分かっていない
〔4〕辻 アシは普通だが、乗りやすいし、握って回れる。スタートは1艇身が目標
〔5〕下河 ペラ調整でターンの立ち上がりの部分が良くなった。アシは上位
〔6〕原田幸 ターン後の回転の上がりは気になるけど、そのぶん伸びはいい
引用元:サンスポZBAT!

【20日江戸川11R】選手コメント

〔1〕中辻 アシは2日目がよすぎたので物足りない。調整が合っていない
〔2〕石渡 アシは十分。特徴は伸びだけど、スローからの行きアシもきている
〔3〕渡辺和 伸びは普通あるかないか。回ったあとの押しや、出アシは良かった
〔4〕大池 初日から変わらず乗りやすい。伸びがこないので、出アシ型にする
〔5〕荒井翔 リングを換えて上向いた。伸びは並だけど、ターン回りはいい
〔6〕斉藤 伸びはいい人にやられるが、出アシはいいですね。展開を突ける
引用元:サンスポZBAT!

【20日江戸川12R】選手コメント

〔1〕鶴本 仕上がった。特徴は出アシ、回りアシ。Sも行ける範囲で行けている
〔2〕中野 出アシは上位で伸びは普通くらい。出アシがいいからSは決めやすい
〔3〕平尾 前回来たときの反省を踏まえ、伸び型にはしないように調整している
〔4〕大峯 伸び型にしていきました。出アシは鈍かったけど、伸びは良かった
〔5〕抹香 バックで届いたし、伸びは少しいい。ただターン回りがよくない
〔6〕野村 鶴本さん、平尾さんに伸びられたし、伸びは差がある。ギアケースを
引用元:サンスポZBAT!

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