【ニュースまとめ】123期 山崎智也の娘・小葉音ら新人を紹介

蒲郡SGカウントダウンコラム(3)


岩瀬裕亮(撮影・工藤浩伸)

<ROAD TO ダービー(3)>◇蒲郡◇23日~28日

カウントダウン連載「ROAD TO ダービー」の第3回は、愛知県蒲郡ボートを紹介する。ナイター場だけに昼と夜の気温差が調整に大きな影響を与える。今回は現勝率7・53とキャリアハイの数字を残してダービーに初出場の岩瀬裕亮に水面解説をお願いした。

-蒲郡と他のレース場の違いを教えてください

岩瀬裕亮 昼間のレースと夜のレースの気温差が結構あるので、その分の調整が必要ですね。夏場だとそこまで気にしないですけど、秋だと日が落ちると急に気温が下がります。その辺の調整は難しいと思います。蒲郡は機力差がかなりあるので、しっかり合わせないといけないです。

-水面の特徴は?

岩瀬 1Mのバックは広いので、思い切ったレースができます。ダッシュは全然利かないということはないですけど、やっぱり外枠は少し不利かなとは思います。アウトからは(センターで)攻める人がいて、そこの間隙(かんげき)を突くっていうイメージです。

-10月の風向きは

岩瀬 後半レースになると北風(スタートラインに対して追い風)が入ってくるので、スタートが早くなりますね。昼間は横風が入ってくるので、昼の方がスタートは難しいです。

-ピットから2Mまで126メートルと長いです

岩瀬 ピット離れが少し劣勢だと、やられるので気は使いますね。逆に外枠のときはピット離れ仕様にして、一発を狙うときもありますよ。
引用元:日刊スポーツ

抹香雄三「十分に戦える足」今年初優出狙う/江戸川


勝負駆けを突破した抹香雄三が優出へ、真っ向勝負だ

<江戸川ボート:634杯 モーターボート大賞>◇G2◇4日目◇19日

抹香雄三が勝負駆けをクリアした。

1回乗りの6Rは2コースからイン逃走の榎幸司と競り合った。後退したが伸び抜群の石渡鉄兵と互角に競り合っての3着と、まさに“真っ向”勝負だった。「2日目にバランスが取れ、操縦性も良くなってベースができた。十分に戦える足」と言い放った。準優12Rは5号艇。「ダッシュ枠なら伸びをつけたい」と伸び型に仕上げて今年初優出だ。
引用元:日刊スポーツ

森永淳、白星発進に「出足も伸びも悪くない」/徳山


2日目DR戦に1枠で登場する森永隆(撮影・渕上知)

<徳山ボート>◇初日◇20日

森永淳(37=佐賀)は2Rで4コースからまくり差しを決めてシリーズ白星発進。後半10Rは4着に終わったが「出足も伸びも悪くない」と機力はまずまずだ。気温が上がると調整が合わないこともあるようで、今後も入念な調整を続ける予定だ。

2日目は内枠2走で、後半12Rドリーム戦では1枠で登場。逃げてしっかり期待に応える。
引用元:日刊スポーツ

123期 山崎智也の娘・小葉音ら新人を紹介/桐生


11月12日に桐生ボートでデビュー予定の山崎小葉音と伊久間陽優(撮影・湯田坂賢一)

<桐生ボート>◇2日目◇20日

123期の新人、伊久間陽優(20=群馬)と山崎小葉音(18=群馬)の紹介式が行われた。伊久間は江口晃生のおいで、山崎は山崎智也と奏恵さん(旧姓=横西)の娘と注目度が高い。

伊久間は11月12日の桐生デビューに向けて「思い切りのある方だと思ってるので、スピードを持って見せ場を作りたい」。山崎は「先輩の技をひとつでも盗めるようにして、1走1走勉強と思って走ります」と決意を語った。
引用元:日刊スポーツ

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