【ニュースまとめ】毒島が史上6人目年間SG3Vに挑む

【蒲郡・ボートレースダービー】峰 前夜祭で“真のリベンジ”誓う!

前夜祭に参加した(前列左から)田頭、白井、峰(後列左から)磯部、池田、太田、桐生、岩瀬

ボートレース蒲郡で23日開幕するSG「第65回ボートレースダービー」の前夜祭が21日、蒲郡ボート特別ラウンジで行われた。ドリーム戦メンバー6人に加え地元愛知支部からはダービー初出場の磯部誠、岩瀬裕亮が参加。招待客95人と立食パーティーで盛り上がった。

ダービー勝率トップ、ドリーム戦1号艇の峰竜太は「3年前のメモリアル(準優勝)で自分の中のモノが凄く変わったし、失ったモノも大きい。取り返したい」と蒲郡開催のSGで、真のリベンジを誓った。地元のエース池田浩二は「ドリーム戦で6枠を使えるのは大きい。ここで2、3着ならいい流れになると思うし、グランプリを考えても最低優出のつもりで」と闘志を燃やした。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【江戸川・MB大賞】鶴本 G2初制覇!初のGP出場切符

江戸川G2MB大賞を制した鶴本

ボートレース江戸川のG2「MB大賞・江戸川634杯」の優勝戦が21日、12Rで行われ、鶴本崇文(33=大阪)がインから逃げてG2初制覇。優勝賞金400万円を手にした。鶴本のVは16年12月以来、1年10カ月ぶり8回目、江戸川では初V。4カドから最内を差した石渡と、3コースからまくった中辻の2着争いは、2周1Mで石渡が先に回って決着。

ピットを離れた後の鶴本に思わぬアクシデントが待っていた。待機行動中にエンスト。慌ててエンジンを掛け直した。「焦りました。一生掛からないかと思いました。でも逆に他のことを考えず集中できて良かったのかも」。何とか再点火に成功。スタートで大きく遅れることもなく1Mを旋回した。「外に合わせてスタートした。石渡さんが怖かったけど、まくられない限り出足には自信があった」。見事逃走に成功した。

直近3場所はびわこ、児島、戸田と周年に連続して斡旋され、戸田でG1初優出(3着)を果たしていた。それだけにG2優勝戦1号艇のプレッシャーも「前節から緊張感のあるレースをしていたんで」と経験が生きたことを明かした。この優勝で来年3月の戸田クラシック切符を手にした。初のSG出場に「未知の世界。まだ地力がついてないけど、情けないレースはしたくない。この1カ月の経験値は大きい」。少年時代に映画に出演した経験もある鶴本。大阪に新たなイケメンスター候補が現れた。

◆鶴本 崇文(つるもと・たかふみ)1985年(昭60)5月20日生まれ、大阪府出身の33歳。06年5月に住之江でデビュー。10年3月のとこなめで初V。映画「岸和田少年愚連隊 野球団(岸和田少年野球団)」に出演経験がある。同期には平山智加、松本晶恵、西村拓也らがいる。1メートル65、51キロ。血液型A。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

ボートレース蒲郡【ボートレースダービー】あと1日 毒島が史上 6人目年間SG3Vに挑む

毒島誠は、今年3回目のSG優勝を決めれば、山崎智也らと並ぶ史上6人目の制覇になる

今年で65回目を迎えるボートレースダービー。今回達成されそうな記録や過去のデータなどを紹介する。

【深川の挑戦】昨年大会覇者の深川真二が優勝すれば、ダービーとしては今村豊(87、88年)以来史上2人目の連覇となる。また蒲郡では初優勝で、全24場制覇の記録にもなる。

【今村の挑戦】今村豊は10年のSGメモリアル(蒲郡)で18年ぶりに同大会を優勝している。同一SGの優勝間隔の長さでは歴代1位の記録を持つ。今回ダービーで優勝なら90年大会以来28年ぶりのダービー制覇となり、記録を更新する。

【2人が最年長V挑戦】これまでのSGの最年長優勝は97年のメモリアルを制した52歳7か月の安岐真人(引退)。今大会で今村豊(57歳4か月)、倉谷和信(55歳0か月)が優勝ならSG最年長Vの記録となる。SG初優勝の年齢で、これまでの最年長記録は49歳11か月の長嶺豊(93年戸田ダービー)。55歳0か月の倉谷はSG初Vの最年長記録の更新も狙える。

【20代の挑戦】今大会に20代で出場するのは28歳1か月の磯部誠だけ。SGで20代の出場選手が1人なのは、今年のグランドチャンピオン(20代は小野生奈)に続き史上2回目。

【イン連勝へ挑戦】SGのドリーム戦は昨年7月のオーシャンカップ以来10戦連続で1号艇が逃げている。内訳は峰竜太4勝、菊地孝平、白井英治が2勝、辻栄蔵、桐生順平が1勝。今回のドリーム戦は〈1〉峰竜太〈2〉白井英治〈3〉田頭実〈4〉桐生順平〈5〉太田和美〈6〉池田浩二のメンバーで行われる。

【史上6人目へ挑戦】毒島誠が優勝なら、今年3回目のSG制覇となる。SGを年間3Vしたことあるのは野中和夫(引退、74年)、西島義則(00年)、植木通彦(引退、02年)、池田浩二(11年)、山崎智也(15年)の5人。毒島は史上6人目の偉業に挑戦する。
引用元:スポーツ報知

蒲郡SGダービー前夜祭

ボートレースダービーでの活躍を誓う(前列左から)田頭実、白井英治、峰竜太、(後列左から)磯部誠、池田浩二、太田和美、桐生順平、岩瀬裕亮=中日スポーツ提供

蒲郡ボートのSG「第65回ボートレースダービー」(23~28日)の前夜祭「がまフェス」が21日、ファン、関係者ら約100人を集めて同ボート場内で行われた。初日12Rのドリーム戦に出場する峰竜太、白井英治、田頭実、桐生順平、太田和美、池田浩二の6選手に、ダービー初出場となる地元の磯部誠、岩瀬裕亮の計8選手が参加してファンとの交流を楽しんだ。

■地元の池田「最低でも優出」

地元エースの自覚、何より意地がある。今回、ダービーに出場する愛知支部の選手は5人。その中でもただ一人、池田はドリーム戦に出場する。「最近の調子だとかそういうのは関係ない。地元のSGだし、やらなきゃいけない。時期的にグランプリを考えても最低でも優出はしなきゃいけないっていう気持ちでいるよ」と大一番を目前に控え、自らにノルマを課した。まずは6枠で迎える初日のドリーム戦から、その存在感を存分に見せつける。
引用元:西スポ

【ボートレースダービー】ドリーム組の近況

 初日ドリーム(12R)の1号艇は峰竜太。今年は6月の下関64周年記念、9月の多摩川64周年記念でGI2V。賞金ランクも第3位(21日現在)と好リズムを保っており、2度目のSG制覇へ全力を注いでくる。

白井英治は6月の徳山グランドチャンピオンで2度目のSG優勝を飾った。フライング持ちも、持ち味のスリット攻勢をフル稼働し、白星奪取を狙ってくる。

今年6Vのベテラン田頭実も侮れない存在。切れ味鋭いスタートを連発し、V戦線をにぎわす。

3月の当地62周年記念を制した桐生順平。グランプリ出場を見据え、実績のある水面でペースを上げてくる。太田和美も地力は高く、優勝争いに加わってくるはずだ。地元のエース・池田浩二も卓越したハンドルさばきで上位進出を図る。(海老澤義勝)

◆ドリーム組の近況3場所成績◆
〔1〕峰  竜太
月 開催場 レース名   節間成績
9 びわこ 開設記念 215342(5)24
10 児 島 開設記念 353132(4)14
10 戸 田 開設記念 252322(5)24

〔2〕白井 英治
9 びわこ 開設記念 653245452
10 児 島 開設記念 331222(5)=帰郷=
10 戸 田 開設記念 461621(3)13

〔3〕田頭  実
9 徳 山 一般戦  1121511(1)〔5〕
10 三 国 企業杯  2614=帰郷=
10 浜名湖 一般戦  11214〔4〕

〔4〕桐生 順平
9 若 松 企業杯  11111211(1)〔2〕
9 鳴 門 一般戦  3161324(2)〔4〕
10 三 国 企業杯  122131=帰郷=

〔5〕太田 和美
9 びわこ 開設記念 132511(1)〔4〕
10 芦 屋 一般戦  11131222F1221
10 住之江 高松宮記念631364361

〔6〕池田 浩二
9 平和島 一般戦  11122〔3〕
10 児 島 開設記念 665=帰郷=
10 戸 田 開設記念 5634645524
★…( )は準優勝戦、〔 〕は優勝戦での成績
引用元:サンスポZBAT!

【22日住之江12R】本紙の見解

江夏満

【12R】 絶好枠で登場する江夏の逃げを信頼したい。初日は前半7Rを(2)コース差しで快勝。12Rドリーム戦はカドから巧みにさばいて2着を確保した。軽快なスリット足に加え、道中の立ち回りも目を見張るものがあった。ポイント上積みへ、住之江巧者が順当に速攻戦を繰り出す。3・2着発進の近江の気配も良好だ。(5)コースから全速まくり差しで好位へ進出する。繁野谷は握って回る板橋をいかして差し勝負だ。
引用元:サンスポZBAT!

【22日尼崎12R】本紙の見解

笠原亮

【12R】 2日目後半こそ展開不運で5着に終わった笠原だが、その他の5走はすべて1着。得点率トップで予選最終日を迎える。もう仕上がりは完調といっていい。相手も粒ぞろいだが、インから一気に押し切って“首位固め”だ。

2日目から3連勝と波に乗ってきた作間だったが、5艇立てだった昨後半11Rでまさかの転覆失格(減点5)。きょう2走で11点条件の勝負駆けだけに気が抜けない。中島はすでに当確。足は上位級の佐々木、渡辺、寺嶋も軽視禁物だ。
引用元:サンスポZBAT!

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