【ニュースまとめ】DR1枠の峰に素性抜群機

小野生奈、軽快な動き披露「パワー感じた」/蒲郡


男子顔負けの軽快なパワーを見せた小野生奈(撮影・前岡正明)

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇前検日◇22日

小野生奈は山口裕二の公傷により、繰り上がり出場。今年5度目のSG参戦となった。

前検特訓では軽快な動きを披露し、複勝率35・4%以上の気配を見せた。「パワーを感じました。雰囲気は良さそう」と話す。これには同班の前田将太が「特訓ではちょっと(小野)生奈が良さそう」と足の違いを痛感したほど。初日6Rは3号艇。思い切りのいい攻めで、白星スタートを決める。
引用元;日刊スポーツ

松崎祐太郎12年目のSG初出場「まずは1勝」/蒲郡

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇前検日◇22日

松崎祐太郎はデビュー12年目でSG初出場を決めた。「(選考期間)残り2カ月ぐらいから意識はしました。出場できてうれしい」と喜んだ。

初日は10R3号艇の1回走り。1号艇には松井繁が立ちはだかる。「前検の段階では(気持ちは)いつも通りですね。たくさん先輩方がいて心強いです。初めて出場するので、まずは1勝。そこからですね」。水神祭を目指して積極果敢に攻め込む。
引用元;日刊スポーツ

久田敏之、機力に好感触 1000勝達成へM2/蒲郡

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇前検日◇22日

久田敏之が相棒の69号機に好感触を得た。「良さそうでした。しっかり回転が上がっていた」と話す。

昨年の平和島ダービーでは予選1位通過も準優で痛恨のフライングに散った。「Fしたときに、関係者に戻ってこいと言われて、また出場できたことが恩返しになる」と再びダービーの舞台に立てたことを喜んだ。通算1000勝へ残り2勝。初日3、9Rでいきなりの達成を目指す。
引用元;日刊スポーツ

原田秀弥「出来過ぎです」4連勝の勢い脅威/平和島


2日目9Rを逃げ切り初日から4連勝の原田秀弥(撮影・中川純)

<平和島ボート>◇2日目◇22日

原田秀弥の勢いが止まらない。2日目3Rをまくり差すと後半9Rは逃げ切り、4連勝とした。「出来過ぎです。展開がいい。伸びは自分よりいい人がけっこういますよ」と冷静に振り返った。

だが回り足、乗り心地の良さでしっかり展開をとらえ、好成績を呼び込んでいる。「乗りやすいので、このままでいいと思う」と今後を展望。3日目は外枠2回だが、ブレることなく流れを読んで、上位着を目指す。
引用元;日刊スポーツ

【蒲郡・ボートレースダービー】今垣 気力で機力UPだ「バタバタでした」

初代ナイター王の今垣が得意舞台で燃える(撮影・椎名 航)

今垣は練習後、ペラ調整室と整備室で慌ただしく過ごした。「前検の感じは、もうひとつでした。出足は悪くないけど伸びが足りなかった。一通り点検しましたが、バタバタでしたね」。24号機は2連対率こそ低いが近況は上昇著しいと評されるもの。納得いく動きではなかったために、機にガツンと気合を注入した。「蒲郡は思い出深い水面。頑張ります」。艇界屈指“気力”で初日も諦めずに上積みを狙う。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【23日住之江11R】本紙の見解

 【11R】 絶好枠に構える和田の地力を信頼する。2日目まで3522着で得点率は7位。足的にも威張れたものではないが、予選ラストをインから負けるわけにはいかない。ビシッと仕掛けを決めて先マイ一気に後続を突き放す。

地元の繁野谷は昨12Rで攻め切れず6着に敗れたが足は悪くない。前半2R次第では準優勝負駆けとなるだけに、腕の見せどころだ。大神はセンターから果敢攻め。藤田も迫る。
引用元:サンスポZBAT!

【23日蒲郡4、8R】守田が変化自在の攻めで開幕ダッシュを決める

《大時計》タイトル奪還の好機到来だ。近況急上昇中の33号機を引いた守田が早速、前検特訓から軽快な動きを披露した。「よさそうですね。スリットの気配はいいかな」。まだ操縦性の評価は下さなかったが、評判通りのパワーは感じ取った。初日は4、8R。2015年の浜名湖大会の“第62代ダービー王”が持ち前の変化自在の攻めで開幕ダッシュを決める。
引用元:サンスポZBAT!

【23日蒲郡4、11R】新田が気合全開で大量得点を目指す

 《大時計》5年ぶり2回目のグランプリ出場へ大勝負だ。賞金ランク12位の新田だが、2節前の鳴門65周年のFでチャレンジカップは出場できず。それだけに「ラストチャンスでしょう。賞金的にもそうだし、ここで優出ぐらいの結果を残せないようだと今後、(上で)闘っていけないと思っている」と不退転の決意だ。初日4、11Rから気合全開で大量得点を目指す。
引用元:サンスポZBAT!

【23日蒲郡7、11R】毒島が自然体でVロードを突き進んでいく

 いくつもの記録更新がかかっていても気負うことはない。7月の若松オーシャンカップ、8月のまるがめメモリアルでSG連続優勝を飾った毒島が史上3人目の“SG3連続V”にアタック。獲得賞金がすでに1億円を超えている“今年の顔”が得意のナイターSGで初日から突っ走る。

「夏場から好きな感じに調整ができている」

ペラに正解が出ているのが大活躍の要因だが、以前から取り組んでいるボートの操縦に必要な体力アップの効果が出てきたのも大きい。体幹トレーニングだけではなく、有酸素運動も取り入れて「以前よりも疲れがたまりづらい。30歳を過ぎて体力は衰える時期に入ったが、最近はむしろ上がっていると思います」と成果を実感している。

努力を続ける毒島の姿に、刺激を受けた群馬支部の後輩も多い。「家が近くて、釣りなどの趣味も同じ」という関浩哉と富沢祐作もトレーニングに参加。9月にはトライアスロンに出場(毒島は体調不良のため不参加)するなど、ともに体力の向上を図っている。

「一緒にやることで若いパワーをもらっているし、後輩に間違った背中は見せられませんから」

その思いに応えた関が9月のGI・浜名湖ヤングダービーでデビュー初優勝を達成。後輩にとって最高のお手本になることが、毒島自身の向上にもつながっている。

今節引いた48号機には「普通です」と中堅級の手応え。それでも「前節の住之江(高松宮記念)よりもすごく乗りやすい」と操縦性には好感触を得ており、初日7、11Rから持ち味の快速ターンは繰り出せそうだ。

蒲郡でビッグタイトルは獲っていないが、「好きな水面です。ナイターですから」とイメージは悪くない。野中和夫(引退)、西島義則に次ぐ史上3人目となるSG3連続Vだけでなく、昨年11月の下関チャレンジカップから続く史上初のナイターSG4連続Vの期待も高まる=別表参照。

「そんなに簡単にできるものではないし、いつも通りに頑張りますよ」

大偉業達成へ-。心技体とも充実する毒島が今節も自然体でVロードを突き進んでいく。
引用元:サンスポZBAT!

【23日蒲郡12R】桐生順平が幸先よく滑り出す

 《激走ターンマーク》年末の2年連続ボートレース界トップ君臨へ、実績十分の相棒を手に勢いをつける。今年3月の蒲郡62周年を優勝した桐生が複勝率(50・0%)No.1の67号機をゲット。好相性の水面を舞台に、初日ドリーム戦からライバルを一蹴する。

「もらったまま特訓に行きました。スタートの見え方がいつもとは違っていて入らなかったですが、班では大差がなかったし、悪くなさそう」

ダッシュからの1、2本目にフライングを切っただけに、スタート勘の修正の必要性を口にしたが、67号機には合格点を与えた。現在の賞金ランクは11位。4月のからつ65周年準優のFによる罰則で、夏場にGI、GIIを走れず、上位陣に水をあけられた。それだけに「今節は年末に向けて大事なシリーズになる。蒲郡はGIも勝っているし、走りやすくて好きな水面。何とか結果を残したい」と大幅な賞金の上積みに闘志を燃やす。

4枠でのドリーム戦に向けては「理想は(4)カドですけど、スローの3本目だけ入ったのでスローから行くかも」と進入は柔軟に構える。“勝負の秋”を迎えた昨年のグランプリ覇者が頂点に立った攻撃力で幸先よく滑り出す。
引用元:サンスポZBAT!

【23日蒲郡12R】本紙の見解

峰竜太

2年連続でドリーム1号艇で登場する峰が中心だ。エース級の72号機を手に入れ出足、行き足はかなり力強かった。当地は1号艇だった2015年8月のメモリアル優勝戦で篠崎元に競り負けて〔2〕着惜敗。そのイメージを払拭する意味でも、イン速攻で好発進を決める。今年3月の当地62周年覇者の桐生がライバルとなる。好素性67号機のパワーを引き出し、(4)カド豪快戦で峰に襲いかかる。白井は(2)コースから差して踏ん張りたいところ。太田は展開を突いて浮上へ。地元の池田が意表をついた前ヅケに出る可能性も考えたい。
引用元:サンスポZBAT!

【23日蒲郡12R】選手コメント

〔1〕峰 「エンジンはめちゃくちゃいい。出足も伸びも回り足もいいし、回転が合っていて乗りやすさもある。班でも優勢だと思う。ペラの微調整だけ」

〔2〕白井 「足合わせの感じは普通。ペラは嫌いな形ではないけど上を目指すなら足はもっとほしい。普段は整備はしないけど何か考えるかもしれない」

〔3〕田頭 「起こしで引きずっている感じがしたけど下がることはない。ペラは叩き終わった。基本的に昼はチルト0で、気温が下がればマイナスにする」

〔4〕桐生 「エンジンはよさそうなのでペラを大きく叩くことはない。S特訓はスローの方がよかった。理想はカド。Sが分からないならスローも考える」

〔5〕太田 「試運転は金子選手と平本選手より伸びは少し分がよかった。特訓はSが速すぎて比較は分からなかった。ピット離れで遅れない限りは枠なり」

〔6〕池田 「回転が上がってる感じでよくはないと思う。S特訓が早くて勘とは違ったけどスリットからは変わらない気がした。一回、本体を見てみたい」
引用元:サンスポZBAT!

【ボート】111期の「フィーバー世代」に注目だ

111期の高倉和士は徳山でデビュー初Vを飾った

「ボート記者コラム・仕事 賭け事 独り言」

プロスポーツ界では、中日の松坂大輔を筆頭に、球界で数多くの好プレーや記録を残してきた「松坂世代」、フィギュアスケートの羽生結弦、大リーグで二刀流の活躍をみせた大谷翔平、バトミントンの世界王者、桃田賢斗ら1994年生まれのアスリートを擁する「羽生・大谷世代」がスポーツニュースをにぎわす存在だ。公営競技のボートレース界でも、さまざまな世代がレースをけん引して人気を集めている。

代表すべき世代といえば、SGV6の井口佳典を筆頭に、湯川浩司、田村隆信、丸岡正典、森高一真とSG覇者5人を擁する、85期の「銀河系軍団」。次に続くのは、峰竜太、毒島誠、岡崎恭裕ら1984~88年生まれの世代が結成した「ニュージェネレーション」。水面を切り裂く鮮烈なターンは瞬く間にレース界を席巻し、SG、G1のタイトルを次々と獲得。茅原悠紀、桐生順平は艇界最高峰のレース、SGグランプリを制した。

毎年、獲得賞金ランクの上位を占める彼らの活躍を脅かすべく、新世代も着実に育ちつつある。ネクストブレイクの最右翼は、やはり114期だろう。羽野直也は昨年10月の大村周年で、平成生まれとしては初のG1タイトルを獲得。女子では中村桃佳が3月のびわこG2・レディースオールスターを制するなど、男女を問わず若武者たちの活躍の域は大いに広がっている。

今年の浜名湖ヤングダービーを制した関浩哉や、九州地区選(若松)でG1ウイナーに輝いた仲谷颯仁を擁する115期も気になる存在だが、記者としては、111期に注目してみたい。

徳山で10月に開催されたルーキーシリーズ第18戦では、高倉和士(27)=福岡・A2=が12年11月のデビュー以来、待望の初Vを達成。通算15回目の優出で、初の1号艇で迎えた優勝戦を「リラックスしようと思ったけど、めっちゃ緊張しました」とプレッシャーをはねのけ栄冠を勝ち取った。

浜名湖ヤングダービーでG1初出走。今期勝率も6・13(10月19日現在)に浮上し、自身初のA1昇格も視野に入った。それでも本人は「(デビューから)6年かかってゆっくりしか伸びてないし、選手としては平凡。それを自覚した上で、チャンスをしっかり狙う」と冷静に前を見据える。「自分ができることをやるしかない。現状に満足せず、自分の弱点をつぶしていきたい」とさらなる成長を誓った。

表彰式を終え、同期の選手仲間から、水神祭の祝福で水面に投げ込まれた高倉。一緒に飛び込んだ中村晃朋(香川)も、これまで優勝こそないが、今年の優出は妹の中村桃佳を越える7回。次こそ自らの水神祭へ-。攻撃力を高め、虎視たんたんと歓喜の瞬間を狙っている。

他にも、今年度のトップルーキーに選出された安河内将(佐賀)、堀本和也(徳島)や、女子の大豆生田蒼(埼玉)も、期待に応えて著しい成長を遂げている。「111」と数字の語呂が良く、大当たりの“フィーバー世代”となるか?。彼らの活躍は今後も目が離せない。
引用元:デイリースポーツ online

DR1枠の峰に素性抜群機 ボートレースダービー 【蒲郡】

今年3度目のSGドリーム戦勝利を目指す峰竜太=中日スポーツ提供

1年間の勝率上位による最も権威のあるSG、第65回ボートレースダービーが23日に開幕する。今年の舞台は愛知県・蒲郡ボートで、第57回大会(桐生)以来、大会史上2度目のナイター開催。最も注目を集めての登場が毒島誠だ。7月オーシャン、8月メモリアルを制し、今大会は史上3人目のSG3連続Vが懸かる。前回覇者の深川真二は、連覇なら24場制覇のおまけ付き。22日のエンジン抽選は、5カ月ぶりに戦列に復帰の篠崎元志が、エース17号機を引き当てるというスター性を披露。ドリーム組は1枠の峰竜太と4枠の桐生順平が素性抜群機をゲットした。
引用元:西スポ

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