【ニュースまとめ】磯部誠、イン速攻で逃げ切りSG初勝利

【24日尼崎12R】本紙の見解

笠原亮

準優は10Rで地元の松井が3着で姿を消し、続く11Rは渡辺が2着惜敗。1枠勢が相次いで敗れて不穏なムードが漂ったが、予選トップの笠原は12Rを順当に逃げ切ってファイナルの絶好枠を手に入れた。その準優はやや仕掛け遅れてヒヤリとするシーンがあったものの、スリットから伸び返し、改めて仕上がりのよさをアピール。今年GIV2で賞金ランク7位を快走するSGレーサーがきっちり逃げて尼崎初Vを決める。

2003年9月に6連勝完全Vを飾ったこともある尼崎巧者の天野は準優11Rと同様に(2)コースから俊敏に差して迫る。3日目の転覆の影響もなく、日増しにパワーアップしている作間も侮れない。スタートをビシッと決めればチャンスはある。4~6枠はB1トリオとなったが、予選オール3連対の渡辺を押さえる。
引用元:サンスポZBAT!

【24日住之江10R】本紙の見解

中田元泰

【準優10R】 予選トップ通過の中田が堂々と主役を張る。初日からの連勝は“3”で止まったが、強力なレース足に陰りはない。快S一気に優勝戦1号艇をつかみ取る。相手一番手は寄り添う牧原の俊敏差し。大神と畑も出足は良好だけに、次位争いは混戦だ。
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【24日住之江11R】本紙の見解

茅原悠紀

【準優11R】 格上の茅原が真価を発揮だ。実戦足ひと息で景気のいい談話は出てこないが、3日目は2連勝とエンジンがかかってきた。インから的確に踏み込み、ライバルを封じ込める。稲田が(2)コース差しでピタリと追うが、繁野谷、飯島も連なら侮れない。
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【24日住之江11R】グッジョブ~田中和也

田中和也

エッジの利いたスムーズなターンで、まずは第一関門を突破。窮地を切り抜けた勢いのままに田中和が優出切符をたぐり寄せる。

「2日目までターンの出口でキャビっていたので。もう少しよくなって欲しいところはあるけど、いい感じになってきたかな」

昨6Rは枠なり大外からの戦いとなったが、1マークでブイ際を突いて浮上すると、続く2マークでもブレのない旋回で前をいく鈴木を逆転。2着で勝負駆けをクリアしてみせた。「水をつかむ感じがマシになって、足は初日から悪くなかったから。伸びはちょっとよくなったかも」。求めていた乗り味がついてきて戦いやすくなったのは、準優に向けて大きな収穫だ。

3日目を終えての今期勝率は6・12。残りわずかで3期ぶりのA1復帰へは微妙な立ち位置だが、まだ不可能な数字ではない。5号艇で臨む準優11Rも、集中力を高めて躍進を期す。
引用元:サンスポZBAT!

【24日蒲郡9R】本紙の見解

江夏満

【準優9R】 予選オール2連対の江夏が中心だ。特に回り足に力強さがあり、バランスが取れた好仕上がり。リズムを上げてきた和田を壁にして速攻で優出一番乗りを果たす。その和田の差しが次位筆頭とみるが、昨連勝の草場もセンター巧みに優出争いへ。
引用元:サンスポZBAT!

【24日蒲郡4、12R】田中信一郎、最強支部復権を目指す

 最強支部復権を目指す。前検から好感触だった田中が昨7Rを逃げ快勝。「“ノーハンマー”。悪くないね。鳴門(周年)、住之江(高松宮記念)に比べたらかなりいいし、今期の中でもいい部類」と改めて機力をアピールした。8月の“オール大阪”でFを切るなど、今期は苦戦してきただけに「最後の最後だし頑張る」と力こぶ。2日目は4、12R。SG戦線で低迷する大阪勢を引っ張る。
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【24日蒲郡】ドリーム戦は峰が逃げ快勝

 ドリーム戦は峰が逃げ快勝。「いいと思う。回った後の加速感がいい」と72号機の前評判通りのパワーに大きくうなずいた。(5)コースから2着に入った太田は「まあまあいい感じ」と仕上がりを好感する。3着の白井は「田頭さんに出られた」とパワー不足だ。

予選では守田がまくりと逃げで初日唯一の連勝発進に「エンジンにパワーがある。多少湿気が出ても大丈夫だと思う」と33号機を大絶賛。エース格17号機の篠崎元が昨3Rを差し切り、5カ月ぶりの復帰初戦を見事に白星で飾った。瓜生、石川、馬場の動きもいい。
引用元:サンスポZBAT!

【24日蒲郡4、8R】磯部誠、イン速攻で逃げ切りSG初勝利

磯部誠

夢に見た地元の晴れ舞台を幸先よく滑り出した。磯部は開幕戦の昨1Rをコンマ09のイン速攻で逃げ切り、SG初勝利を挙げた。

「もう少しスタートは行ったと思ったんですけど。でもよかったです。とりあえずホッとしました」

F持ちを感じさせない鋭い踏み込みは何よりも強い気持ちの表れ。SG初出場だったまるがめメモリアルでは未勝利に終わっただけに、尊敬する池田を始め、東海地区の先輩との“水神祭”に笑顔を弾けさせた。

ただ47号機には「よくないです」ときっぱり。喜びもそこそこに、すぐに本体整備に取りかかった。

将来を嘱望された逸材だったが、淡泊な一面と勝負弱さが玉にきずで、なかなかSGが遠かった。そんな殻を破るため、地元ダービーを大目標に一念発起。最近は「やれることを全部やる」が口癖になるぐらい妥協なき整備、調整で勝率をグングンと上げてきた。

整備後は試運転を繰り返し「リングを換えて力強さはでてきた。でもまだスムーズさがない。こんなときに何でこんなエンジンを引くのかなって思うけど、なんとか“これ”を仕上げたい」と機力上昇は実感。次は指さしたペラを調整しさらなる立て直しを誓った。

2日目は4、8R。集中力を最大限に高め、夢舞台で躍動する。
引用元:サンスポZBAT!

【24日蒲郡12R】本紙の見解 桐生順平

桐生順平

【12R】 巻き返しに燃える桐生が中心だ。4号艇だった初日ドリーム戦は1マークでバランスを崩して失速。道中で田頭をかわして5着に入るのが精いっぱいだった。ただ調整さえ合えば複勝率No.1の67号機がパワーを発揮するはず。態勢を整え直して、インからスピード満点の逃げを打つ。守田はまくりと逃げで初日ただ一人の連勝発進を決めた。行き足から伸びが抜群で、センター辺りに潜り込めば首位争いは十分だ。徳増、田中も足はまずまずで連争いには加わる。
引用元:サンスポZBAT!

【ボート連載】「ルーキー」~井上一輝

井上一輝

決して派手ではないが、着実に力をつけている。井上は4月の蒲郡ルーキーシリーズでデビュー初優出(〔4〕着)すると7月多摩川(〔6〕着)、8月平和島(〔6〕着)でもベスト6入り。ここまでの今期勝率は5・51で、初のA級昇級を確実にしている。

「自分なりにエンジンを出せるようになってきたのかなと。それとスタートをしっかりいくことと、道中ではスピードを持って回ることを心がけたのがよかったのかもしれないですね」

8月の“オール大阪”では予選突破はならなかったが、節間3勝の活躍。強豪相手に果敢な全速戦で何度も見せ場を作った。114期は平成生まれ初のGI覇者・羽野直也を筆頭に先月の浜名湖ヤングダービーへ7人を輩出するなど、“花の69期”、“銀河系85期”のような逸材ぞろい。「みんな仲がいいけど、特に同い年の羽野、松山(将吾)とは仲がいいですね。休みの日でも一緒に遊んだりするし、そのとき当然、いろいろと仕事の話を聞いたりしています」と刺激を受けている。

プライベートの充実もいい影響をもたらしている。昨年の6月27日に第一子となる女の子が誕生。名前は美輝(みら)ちゃん。自身と、奥さん(美夕)さんから一字ずつ取り名付けた。

「子供は本当にかわいいです。家族が増えて責任感というか、やらないといけないという気持ちになりました。周りの人からは“遅いわ”って言われますけど(笑)」

次戦は来月11日開幕の若松一般戦で、新期初戦になる。「目標としてはA1に上がることですけど、でもまずはA級を確保できるように頑張りたいです」とA級定着をノルマに課す。出世のスピードは速くないが、一歩ずつ成長を遂げている最強大阪支部の若手にも注目してほしい。
引用元:サンスポZBAT!

元志さすが復帰即白星 ボート王国九州山口!

久々のそろい踏み篠崎兄弟が好発進

大挙参戦の郷土勢は、全12レースに登場。初連対は1回走りの2Rで2着の篠崎仁志。「合っていなくて行き足が悪い」状態だっただけに価値も大きい。「試運転では良かったし、足は大丈夫。ペラが言うことを聞かない感じだから、焼きを入れる」とたっぷりあった時間を調整に費やした。そして、初1着はエース機をゲットした3Rの篠崎元志。「いつもと違った緊張感があった」という5カ月ぶりのレースで、白星を挙げるスター性を発揮した。枠なり3コースから内枠2艇がやり合う絶好の展開。これには西山貴浩も「復帰戦でエース機を引いて、こんな展開。こんなことあります?」と羨望(せんぼう)のまなざし。

その西山は不良航法でマイナス7点。ただ「ピット離れは失敗したけど出ていった。出足はかなりいい。全部インを取りに行きますよ」と機力に悲観はない。メモリアルでは開幕3連勝で盛り上げたエンターテイナーが、進入から注目の的になる。

瓜生正義は好枠デーできっちり2走2連対。前検からある違和感の解消はできていないが、足的には「バランスが取れてターンの出口がいい」と問題なし。歴代最多のダービー4Vへ、幸先のいいスタートを切った。

内枠を郷土勢が固めたドリームは、峰竜太が逃げて完勝。優勝戦1枠で敗れた「蒲郡のメモリアルが僕を強くしてくれた」という思い入れの強い水面で、主役としてシリーズをリードする。
引用元:西スポ

ドリーム戦は峰が制す ボートレースダービー 【蒲郡】

 実力日本一を争う、蒲郡ボートのSG第65回ボートレースダービーが23日、開幕した。枠なり進入だった初日メインの12Rドリーム戦は、1枠峰竜太が順当に逃げて人気に応えた。5枠太田和美がのまくり差しを届かせて2着。2枠白井英治が、3枠田頭実に競り勝って3着。峰は機力にも前検と同じく好感触だった。予選組は、軽快な行き足を見せた守田俊介が連勝。瓜生正義、今垣光太郎、新田雄史が2連対絡み2本。5カ月ぶりに戦列に復帰した篠崎元志が、1回走りでいきなり白星。SG3大会連続Vを目指す毒島誠は5、6着と、こちらは早くも苦境に立たされた。
引用元:西スポ

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