【ニュースまとめ】中岡正彦が今年4回目V自信「大丈夫ですよ」

中岡正彦が今年4回目V自信「大丈夫ですよ」/徳山


中岡正彦が今年4回目のVに王手!(撮影・渕上知)

<徳山ボート>◇5日目◇24日

中岡正彦(41=香川)が優勝戦の1枠を獲得した。

準優12Rではインからコンマ09のトップスタートを決めて圧倒。今節はフライング休み明けでの参戦だったが、ここまでスタートも安定している。「自分のスタートが決まれば先に回れると思うし、大丈夫ですよ」と自信満々。今年4回目のVは目前だ。
引用元:日刊スポーツ

山田哲也が得点率1位、電撃スタートで上昇/芦屋


3連勝とペースを上げてきた山田哲也(撮影・土居恒久)

<芦屋ボート>◇3日目◇24日

今節はエンジン的に飛び抜けて出てる選手はいない。その中で日に日に上昇カーブを描くのが山田哲也(36=東京)。

3日目は4Rで逃げ、8Rはまくりで連勝。この結果、得点率トップに立っている。「ペラの方向性が合ってきた。バランスが取れて中の上くらい」とエンジン的には納得の範囲。持ち前のスタート力を発揮しているのも強みだ。電撃スタートが持ち味の山田らしく、6走して平均コンマ11は何とも心強い。このまま一気の展開を作ってVロードを歩む。
引用元:日刊スポーツ

萩原秀人「万記ちゃんの形から少したたいた」/蒲郡

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇2日目◇24日

萩原秀人(39=福井)は、ここまで6、4、2着と白星こそないが、着実に気配は上向き。

「(前回使用者の長嶋)万記ちゃんの形から、ペラは少したたいた。スタートで磯部君の方が前にいたけど、追いついた。レース足がいいのかも」と、前々節V機のパワーを引き出してきた。

「エンジンはいいですね。ペラだけ」と微調整に専念する。軽快な実戦足を武器に、3日目こそ今節初勝利を目指す。
引用元:日刊スポーツ

笠原亮がインから押し切って今年4回目V/尼崎

<尼崎ボート>◇最終日◇24日

優勝戦はシリーズリーダーの笠原亮(38=静岡)が、インから押し切った。

前走のG1戸田周年に続いて今年4回目、尼崎では意外にも初優勝となった。

ゆったりの進入となり枠なりの3対3。笠原はコンマ18のトップタイスタート。スリットから伸びて1Mを的確に先マイ。他艇を寄せ付けず、バックで早々と独走態勢を築いた。

仕掛けた作間章が、差した天野晶夫を2Mで冷静にさばいて2着。天野が3着。順当な決着で幕を閉じた。
引用元:日刊スポーツ

菊地孝平「僕のダービーやりたいようにやる」/蒲郡

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇2日目◇24日

2日目4R、菊地孝平(40=静岡)が逃げて、初日5、4着から巻き返した。

しかし、1周バックは萩原秀人に迫られていたように、機力は芳しくない。「出口で押していない」と、ターン後の足に不満を漏らす。

駆る51号機は前節、静岡支部の後輩・松下一也が優勝した代物だが、3日目に向けて本体整備を示唆した。

「僕のダービーなので、やりたいようにやらせてもらう。整備士さんに相談します」。少しでもパワーアップなるか。直前の気配に注目だ。
引用元:日刊スポーツ

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