【ニュースまとめ】ルーキーS連覇へ 高倉和士がまくり差す!

「伸び抜群」節一足で渡辺雄一郎が今年初Vへ/福岡


優勝戦は機力節一の渡辺雄一郎が意地で押し切る(撮影・中牟田康)

<福岡ボート>◇5日目◇24日

渡辺雄一郎(32=大阪)が優勝戦1枠の座をつかんだ。

準優11Rではインから伸び返して一気に押し切った。

機力は節一だ。「行き足、伸びは抜群。ペラをたたいて出足、回り足もいい。乗りやすさも出ている」と文句のつけようのない仕上がりぶりだ。

優勝戦では3枠に今村暢孝がいる。深い進入になっても、機力でカバーして今年初優勝を狙う。
引用元:日刊スポーツ

長嶋万記が予選8位「同体から伸びられた」/宮島


長嶋万記が機力アップに懸命だ(撮影・栗原広人)

<宮島ボート:オールレディース>◇G3◇4日目◇24日

長嶋万記(37=静岡)はパワー不足に苦しみながらも、予選を8位で通過した。

1枠の4日目10Rはキャリアボデーを交換して逃げたが「同体から伸びられた。足は良くない」と舟足は厳しいまま。

それでも「エンジンを出して帰りたい。そこにモチベーションは上がってます」と立て直しに燃えている。
引用元:日刊スポーツ

深川真二が出足型へシフトチェンジ進める/蒲郡

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇2日目◇24日

昨年のダービー王、深川真二(44=佐賀)が粘りの走りを見せている。

2号艇で登場した2日目7Rは2コースから差して3着。ここまで2走して着外はない。

「エンジンは前検、初日を思えば良くなっている」。相棒の45号機は前節、同郷の三井所尊春が使用し、伸び型の足に仕上げた。出足型を好む深川とは正反対の足だけに、調整には苦労した。

それでも日を追うごとに気配は上昇。3日目はさらに出足を上向かせる。
引用元:日刊スポーツ

ルーキーS連覇へ 高倉和士がまくり差す!/三国


A1入りへ勝率を上げてきた高倉和士が1M、スロー勢の混戦を間隙ついてまくり差す(撮影・江崎禎紀)

<三国ボート>◇5日目◇24日

高倉和士(27=福岡)がルーキーシリーズ連覇へ燃える。今節も実に安定した動きを見せてきた。6枠の角山雄哉が動けば「入れる」と言うが、まずは枠なりの5コースが想定される。

勝つための作戦としては「まくりより、中割りですね」とまくり差しを青写真に描く。足的には優勝戦でも決して引けを取らない。

「もちろん優勝もしたいが、A1もかかっているので」。初のA1と連続優勝へ、気合は最高潮だ。
引用元:日刊スポーツ

連勝の池田浩二「分かってない」とSに不安も/蒲郡

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇2日目◇24日

池田浩二(40=愛知)が3Rを2コースから差して、11Rを逃げて連勝した。

特に11Rは石川真二の前付けに対し、深インを克服。リズム上昇を思わせたが、課題も残った。

「深くなるとスタートが分からない。ダッシュも分かってない」。中盤戦以降、地元Vのためには、仕掛けが鍵となりそうだ。
引用元:日刊スポーツ

藤田靖弘が6コースから2着で住之江初優出/住之江

<住之江ボート>◇4日目◇24日

準優9Rは、藤田靖弘(34=静岡)が6コースから2着に入り、住之江初優出を決めた。

1Mは最内を突き、逃げた江夏満を懸命に追い上げた。草場康幸との2着争いに競り勝ち優出を決めた。

「このエンジンで優出できるとは思ってなかった。最後の最後に最近の自分の形にペラをたたき変えたのが良かった」と胸をなで下ろした。

この2着でA1勝負にもメドをつけた。優勝戦も6枠での出番。

「内に伸びる人がいたら、それに乗って展開を突きたい」とニヤリ。軽快なレース足で好勝負に持ち込む。
引用元:日刊スポーツ

蒲郡ダービーTOPICS 2日目

ピットアウトの五右衛門

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久々に、ピットアウトから目を離せない時代が到来しようとしている。かつてはイン屋、前付け屋があまた存在したからだが、今回は別物。ピット離れ、通称「バナレ」で飛ぶ(この動詞も最近の流行語。「飛び出していく」の意)選手が増えているからだ。その仕掛け人は石川真二。バナレと聞いて毒島誠を連想する人もいるだろうが、毒島のそれは本人にも「いつ飛ぶかわからない」という不確実性の強いものだった。石川真二ペラは違う。確信犯的にいつでもどこでも、大なり小なり飛んで行く。

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今日の2Rの石川もかっ飛んだ。6号艇から脱兎のように飛び出し、瞬く間に1号艇の中島孝平まで呑み込んで悠々インコースを召し取った。そして、昨日(1号艇2着)のリベンジを果たすような豪快なイン逃げ。自慢の特殊ペラを120%活かしきった勝利だった。
バナレで飛ぶ大きなメリットはふたつ。ひとつは「コースが有利になる」ことで、これは前付けの利点と変わらない。ふたつめは「起こし位置が深くなりにくい」こと。瞬時に飛び出してコースを奪うから、普通の枠なり進入のような形態でレースができる。これが前付けとは決定的に違う。前付けはコースを取る代わりに助走距離を失う諸刃の剣であり、バナレ飛びはひと粒で二度美味しい二刀流なのである。そんな誰もが羨むようなプロペラを、石川はいつの間にか開発してしまったわけだ。

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そして、これまた石川のユニークなところなのだが、こんな魔法のようなペラを包み隠さず(おそらく)誰にでも伝授しているようなのだ。いや、伝授しなくとも、石川がひとつのシリーズを走り終えれば、最終日にその特殊ペラが残される。次節に斡旋された選手がそのペラのゲージを作ってしまえば、石川ペラのコピーは無尽蔵に増殖できる。事実、全国津々浦々のピットに石川ペラが出回っているようだし、それを信奉して実戦で使うレーサーも徐々に増えている。当地前節の木村仁紀や今節の西山貴浩のように。
「石川ペラは常人には乗りにくい」的な噂もあるようだが、何十年も前からレーサーたちは様々な困難を様々な創意工夫で克服し、自分の手の内に入れてきた。おそらく、この石川ペラに関しても、あれこれ試行錯誤しながら自分なりのバナレペラを開発する選手が登場するだろう。だとするなら、近未来の艇界は「バナレ戦争」とも言うべき……。

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話が飛躍しすぎた。後半11Rの4号艇・石川は、前半ほど飛ばずに2コースまで。それをきっちり2着にまとめて節間212着と絶好のポジションに付けた。このまま予選上位なら文句なし、たとえ18位で通過しても準優~優勝戦では楽なインコースの可能性もある。嗚呼、なんと美味しい石川ペラよ。今節の石川がバナレペラをフル稼働して優勝したらば、きっと私はこんなタイトルを付けるだろう。
『平成最後の大泥棒』
と(笑)。

展示ワーストに要注意!

浜名湖ヤングダービーの当欄で「展示タイムのトップ選手が想定以上に活躍している」みたいなことを書いたが、今日の蒲郡は「展示タイムのワースト選手が想定以上に這い回った」という傾向があった。羅列しておこう。
1R④寺田…4着
2R④今村…6着
3R③金子…5着
4R④吉川…4着
5R②寺田…5着
6R②西山…1着
7R③中島…4着
8R①山田…1着
9R④新田…4着
10R⑥西山…4着
11R②今垣…5着
  ③湯川…5着
12R③田中…3着
  ④吉田拡…5着

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書いてみたらばそうでもないか(笑)。でも、6Rの西山は前出バナレ仕様にしてのイン逃げでちょっと毛色が違う感じ。まともにワースト時計で舟券に絡んだのは8Rを逃げきった山田康二と12R田中信一郎の3着だけだった。逆にトップ時計は「のべ13回で舟券絡みは11回(4勝)」だから、やはり大差と言うしかない。
昨日のワースト時計はちょいちょい舟券に絡んでいたから単なる偶然の「悪いとこ取り」なのかもしれないが、メンバーを見るとほとんどがパワー劣勢なだけに明日以降もこの傾向は続くかも? 2年前に黒いフライホイール(発電関係の部品)が導入されてから「新型モーターの較差がさらに広がった」と言われており、それがこの展示タイム=成績の極端な較差につながっているのではなかろうか。
あ、それから今日になっていきなりパワーアップした選手も少なくないので、私なりの見立てを記しておこう。

既存(前検鑑定)のパワー

SS級
★★★守田俊介…冷えたせいか「ナイターが苦手」(本人談)のせいなのか、今日の12R気配は昨日ほどではなかったが、やはり追い上げ足はキラリ輝いていた。節イチだと信じる。

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S級
★★篠崎元志…5Rの展示6秒61は同レースの2位とコンマ09差。バックの伸びが半端なく、モンスターの片鱗を魅せた。
★★石川真二…バナレだけでなく出足とレース足も絶品。正確に書くと「バナレSS・実戦足A+」(笑)

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A級
★井口佳典…井口も昨日からバナレがやや目に付いたが、今日の12Rはガッツリ飛んだ。それでいてストレート足も強力だから、まさに鬼に金棒だ。
★平田忠則…昨日の大敗はどうしたことかと思ったが、今日の足を見て一安心。出口から押して行く46号機の特長がしっかり反映された。さらに良化するはず。
★赤岩善生…9Rの6着大敗の気配がちょっといただけない。割引が必要かも?

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これに、初日の実戦を見てA級にピックアップしたのが須藤博倫、岩瀬裕亮、萩原秀人。さらに今日(特に後半)は毒島誠、桐生順平、篠崎仁志が素晴らしい鬼足を見せた。明日以降、このニュージェネトリオの活躍はほぼ間違いないだろう。峰竜太はターンがアレすぎて、正味のパワーがわかりませんっ!(笑)

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

【多摩川】「GⅢ第13回サントリーカップ」ドリーム戦ファン投票のお知らせ

ボートレース多摩川では、2018年11月23日~11月28日までの6日間、
「GⅢ第13回サントリーカップ」を開催します。

この競走の開催初日第12レース「サントリードリーム戦」の出場選手について、
ファン投票により決定します。
出場予定選手の中からサントリードリーム戦に推薦する6名を選んでご投票ください

ご投票いただいた方の中から抽選で5名様に
「ボートレース多摩川オリジナルクオカード(500円分)」をプレゼントいたします。

皆様ふるってご投票ください。

【投票期間】
●ボートレース多摩川場内 総合案内所(本場開催日のみ)
11月1日(木)まで
●ボートレース多摩川ホームページ
11月2日(金)17時まで

ファン投票の詳細、投票フォームについてはこちらをご覧ください。

※出場予定選手はこちらをご覧ください!!

引用元:ボートレース多摩川オフィシャル

【住之江】「八尾市制70周年記念競走」事前欠場・追加あっせん・途中帰郷のお知らせ

「八尾市制70周年記念競走」において以下の選手が途中帰郷となりました。

【途中帰郷】
3501 川上昇平 選手(B1・長崎)

「八尾市制70周年記念競走」において以下の選手が事前欠場となりました。

【事前欠場】
2883 柾田敏行 選手(B1・東京)

「八尾市制70周年記念競走」において以下の選手が追加あっせんとなりました。

【追加あっせん】
3574 大神康司 選手(A1・福岡)
引用元:ボートレース住之江 Official Site

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