【ニュースまとめ】瓜生正義、存在感をアピール

【25日住之江12R】本紙の見解

中田元泰

予選首位通過の中田が準優10Rをイン速攻で難なく制圧。住之江初優出で王道Vにリーチをかけた。出足やターン回りがしっかりしていて、特長はインから押し切るにはもってこい。十二分に胸を張れる仕上がりだけに、先マイから一昨年7月津以来4回目&メッカ初Vを射止め、次節からのGI連戦に弾みをつける。

対抗は茅原。序盤からトーンこそ上がらないが、ここ一番での勝負強さとスピードは侮れない。持ち味をフルに生かしたセンター強攻策で逆転へ迫る。エース級の87号機を後ろ盾にチャージをかける稲田も圏内。カド一撃で上位陣を脅かすか。江夏も調整が合えばレース足は引けを取らない。(2)コースから鋭く差して当所V4を狙う。オレンジ機の牧原もパンチ力は十分。大外枠の藤田も展開が乱れれば台頭の余地はある。
引用元:サンスポZBAT!

【25日住之江12R】茅原、V候補筆頭として腕の見せどころ

 《大時計》2014年グランプリ王者の底力はやはり不気味だ。茅原は予選3位通過から臨んだ準優11Rをインからねじ伏せて優出。序盤から出足関係に苦しみ「安心して回れる感じがないです」とイメージとのギャップに天を仰ぐが、V候補筆頭格としてここは腕の見せどころだ。「正味の足はそこまで悪いわけじゃないので」。優勝戦は3号艇。実戦足の差を屈指の攻撃力でカバーして強襲Vを狙う。
引用元:サンスポZBAT!

【25日住之江12R】藤田、思い出のメッカで存在感アピール

藤田靖弘

住之江で初となるファイナル進出を鮮やかな逆転劇で決めてムードは上々だ。デビュー初勝利を飾った思い出のメッカで、藤田が存在感をアピールする。

「住之江では準優まではいくんだけど、まさかこのエンジンで優勝戦に乗れるとは思わなかったですね」

準優9Rの藤田は大外(6)コースからで1マークを回った時点では4番手。厳しい状況に追い込まれたが、2マークでスムーズにブイ際を突いて次位争いへと浮上。草場との競り合いに2周2マークで決着をつけ、優出切符をつかみ獲った。

「いい調整ができて乗りやすかった。足はともかくトータルで見ると、準優が一番よかったです」

準優を終えて今期勝率も6・28まで上昇させ、A1復帰にも大きく前進した。「開き直っていつもの調整にしてしっくりきたので。乗りやすさをキープできるようにしたい」。優勝戦も準優と同じ6枠から、波乱演出を狙って勝負に出る。
引用元:サンスポZBAT!

【25日蒲郡】予選概況

 2日目は池田が差しと逃げでピンピン。前後半ともトップSで主導権を握るなど、地元エースとして面目躍如の活躍を見せたが「足は普通。優勝を狙える足ではない」と機力評価は厳しい。石川と須藤が1&2着。石川は6枠の前半2Rでは好ピット離れでインを奪って逃げ切るなど、進入から沸かせた。復帰戦の篠崎元も12着と好調。兄に引っ張られるように篠崎仁が昨9Rを大外からまくり差して1着。前半の6着大敗の“失点”を鮮やかに取り返した。なおドリーム戦に出場した田頭は公傷により昨7Rを欠場し、帰郷。
引用元:サンスポZBAT!

【25日蒲郡4、9R】山田康二、大量得点奪取を目指す

 《大時計》立て直した。初日54着と出遅れた山田だが、昨8Rを逃げ快勝。「回り足が上向いてました。今節の中で一番よかった」。初出場だった2014年ダービーからSGは8節連続で予選を突破中だけに「ここまで来たら意識はしていますよ。まあどのレースでもまずは準優に乗ることを第一の目標にしてますから」と前を向く。“100%男”継続へ、きょう4、9Rも大量得点奪取を目指す。
引用元:サンスポZBAT!

【25日蒲郡6、11R】瓜生正義、存在感をアピール

瓜生正義

《激走ターンマーク》2010年の桐生から、13年の平和島、16年の福岡とダービーV3。今村とともに最多優勝回数を誇る瓜生が今大会も初日21着の滑り出しから、5号艇で臨んだ昨8Rでも3着と、順調にポイントを重ねて存在感をアピールしている。

好素性の14号機は「操縦性が怪しい」としながらも、「レース足、出足がいいのかな」と早くも特徴をつかんだ様子だ。

蒲郡は過去5年間の勝率No.1と相性は良く、56周年も制したドル箱。「悪いときがない。いつもトップの次くらいになる」と調整には自信を持っており、さらなる機力向上も望めそうだ。

昨年はF禍に苦しみ、出走回数不足でA2級に陥落とどん底を味わった。だが、その経験を無駄にしないのがSGウイナー。今年は3月の浜名湖クラシックで準Vの活躍をみせ、14優出V2。18年後期は見事にA1級復帰も果たした。

賞金ランクは22位。11月の芦屋チャレンジカップはF休みで出走できないだけに、グランプリに向けても4度目のダービー制覇へ気合が入る。

「まずは今節、しっかりやるだけ。やれることをやる」。極限まで集中力を高める“平成のダービー王”が、4、6枠で臨む3日目6、11Rも貪欲に勝利をもぎ取りに出る。
引用元:サンスポZBAT!

【25日蒲郡12R】本紙の見解

太田和美

太田のイン戦が中心だ。初日ドリームは2着。2日目も42着と白星奪取はならなかったものの、行き足中心に余裕のある動きが光っていた。強敵がそろった一戦だが、しっかりとSを決めて逃走態勢へ持ち込む。初日連勝の守田は昨12Rで4着。1Mは若干キャビり気味だったが、道中の足は変わらずよかった。(2)コースから差してどこまで太田へ迫るか。伸びトップ級の篠崎元の(4)カド戦も破壊力十分。外から展開を突く岡崎、赤岩も連下には加えたい。
引用元:サンスポZBAT!

郷土勢が5勝 瓜生もさすがの安定感 ボート王国九州山口!

初日から(2)(1)(3)と好調の瓜生正義=中日スポーツ提供

2日目5Rの1周2M。イン逃げの湯川浩司を追う5号艇の篠崎元志と6号艇の峰竜太

郷土勢が大爆発。2日目は6~9Rの4連勝を含めて5勝と1着を量産した。

まずは石川真二が職人の技を見せた。前半2Rの6号艇で強烈なピット離れを披露。インまで入って、逃げ切ってみせた。これに続いたのが6Rの西山貴浩。同じくピット離れでインを取り、コンマ04の快Sから逃走。「ピット離れと出足はめちゃくちゃ強烈。乗りやすさもある」。そう話す西山のペラは、前操者がペラの形を石川仕様に叩いており、2人で感触を確かめ合う姿がたびたび見られた。西山は「これから先はこのペラでやっていこうかな。今節が分岐点かも」とレーサー人生を変えるほどの衝撃の出合い。「ピット離れは(1枠以外の)4日目から見せますよ。3日目は絶対逃げます!」。1号艇で迎える1日早い勝負駆けに、全神経を集中する。

7Rは岡崎恭裕、8Rは山田康二が1号艇でイン速攻。9Rは篠崎仁志が大外からまくり差し一閃(いっせん)。前半3Rの6着をすぐさま挽回してみせた。会心の勝利に「方向性はつかめたかな」と軽快な足取りで引き揚げてきた。

瓜生正義は安定感ある着取り。前検から訴える違和感は解消できていないが「出足や回り足がいいし、直線も悪くない」と機力には満足。だからこそ「もうこの違和感に付き合うしかないですね」と腹をくくった。普段と違う乗り方でもハンドルさばきは不変。3日目からもバシッと乗りこなしてみせる。
引用元:西スポ

池田浩二が2日目連勝 ボートレースダービー 【蒲郡】

 大会史上2度目のナイター開催、蒲郡ボートのSG第65回ボートレースダービーは24日、予選2日目。初日のドリームは6枠で4着にとどまった地元の池田浩二が、連勝をマークして大幅に得点率を引き上げた。オール2連対の篠崎元志、石川真二、馬場貴也は、機力は池田よりも好調だ。初日にドリームを制した峰竜太も、6、4枠で3着2本と順調に得点を上積みしている。初日に連勝だった守田俊介は4着だが、機力は高いレベルを維持。SG3大会連続Vを目指す毒島誠は、予選突破ボーダーを6・00と想定すれば残り3戦で1、1、2着が必要と、瀬戸際に追い詰められた。
引用元:西スポ

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