【ニュースまとめ】4戦3勝の守田俊介が首位

【26日蒲郡】予選概況

 昨12Rを逆転で制し、4戦3勝とした守田が得点率トップに立った。「足は変わらず全体的にいい」と“第62代ダービー王”が2回目のタイトルに自信満々だ。2位は地元のエース・池田で「普通には動いている」。松井と石川が3位で並走。歴代の大会覇者に混じってV戦線を盛り上げる石川は「ピット離れに道中の足と、全体的にいい」と完調宣言を出した。2日目まで3着3本の白井が昨11Rで初白星を挙げて5位まで浮上。史上3人目のSG3連続優勝を目指す毒島は昨21着と盛り返して、きょう4Rで2着条件だ。
引用元:サンスポZBAT!

【26日蒲郡2、7R】“王道路線”に乗る松井繁

 《大時計》これぞ、絶対王者だ。松井が昨6R、(3)コースからコンマ01の強スタートを放ち、まくり快勝。得点率3位タイまで浮上した。「中間速がいい。足合わせは一緒ぐらいだけど、スタートするときの足が少しいいような気がする」。勝負どころで自ら攻めて、シリーズの流れを作った会心のレース内容に大きくうなずいた。4日目は2、7R。守田、池田を交わして“王道路線”に乗る。
引用元:サンスポZBAT!

【26日蒲郡2、10R】徳増秀樹、ベスト18入りを決める

 《人物》区切りの白星とともに手応えも得た。徳増が昨7Rを逃げ快勝。今年の100勝一番乗りを果たし、準優進出にも望みをつないだ。

「初動や舟の返りが格段によくなりましたね。操縦性がよくなったので、ようやく自分のターンができるようになりました」

2日目までは前回使用者の日高逸子(優出〔3〕着)をベースに調整してきたが、初日後半から6、6着。初戦を白星で滑り出しながら急激に下降線をたどり、大幅な方向転換を決断した。「2走無駄にしてしまいました。もっと(調整を)攻めていかないといけなかった」と猛省。それでも「これでやっとレースが楽しめる」と土壇場で踏みとどまって、笑顔も見せた。

現在賞金ランクは18位で初のグランプリ出場へ、まさに“ボーダーの男”となっている。3節前の津一般戦の優勝戦でのFがハンディとなり、悲願のまま終わるかと思われたが、そこから鳴門65周年(〔5〕着)→住之江高松宮記念(〔5〕着)とGIで連続優出。執念でリズムを上げていった。

予選突破へは2、10Rで13点条件。最後に「勝負します」と短い言葉に決意を込めた。4枠の前半は6枠に松井がおり、後半は自身が6枠。ボート界屈指の戦略家が進入から頭を巡らせてベスト18入りを決める。
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【26日蒲郡11R】本紙の見解

篠崎元志

【11R】 エース級の17号機を駆る篠崎元が主役を務める。昨4Rは道中の逆転で3着に入ったが、後半12Rは(4)カドから6着大敗。敗因はコンマ30のS遅れで、変わらず強力な伸び中心に足は問題ない。復帰節での予選突破へは4着以上が条件だが、きっちりと逃げる。峰も昨10Rで5着と崩れたが出足は良好。2015年の当地メモリアル優勝戦の“伝説の死闘再現”もあるか。須藤の(4)カド戦や地元の岩瀬も連争いはできる。新田は大外から軽快ターンで浮上をもくろむ。
引用元:サンスポZBAT!

【ニューヒーロー列伝】田中宏樹

田中宏樹

バチッと決まった鶏冠のような、派手なモヒカンヘアでおなじみの田中。レース場に入る前に散髪してくるのはルーチンだ。

「もう2年近くになりますかね。簡単な髪形なので、近所の1000円カットなんですけど。カラーは毎回頼んでいる友人が、今回はこんな感じで、と勝手に変えてくれています」

根は真面目で「僕、しゃべり方とかすごく丁寧なんですよ」という田中がイメチェンするきっかけは、先輩のひと言だった。

「江崎一雄さんと一緒になったときに、『そんな真面目な性格をして、真面目な髪形をしていたら、誰からも相手にされないぞ。今節が終わったら、しっかりと特徴を出してこい』と言われました(笑)」

この髪形にして、内面にも変化があった。「僕自身も明るくなったし、悩んでいるときに、いろんな先輩が声をかけてくれるようになった。僕みたいな無名の選手なのに、この間若い女の子から声をかけられました。『田中選手ですよね?』って。なんで分かったのか聞いたら、『髪形が…』と言われました」。ファンの間でも“モヒカンの田中”は定着しているようだ。

大学、市役所務めを経てレーサーになった116期の養成所チャンプ。今年3月の福岡では初優出(2着)を果たした。

「また優出して、近いうちに優勝したい。見た目の個性はこれくらいでいいと思うので、あとは成績で個性を出していきたいですね」

走りのほうでも髪形以上に目立っていくつもりだ。

(高山直樹)

田中 宏樹(たなか・ひろき)1988(昭和63)年4月15日生まれ、30歳。宮崎県出身。福岡支部所属。2015年3月に第116期生として選手登録。11月1日開幕の芦屋一般戦に出場予定。1メートル62、52キロ。血液型AB。
引用元:サンスポZBAT!

【26日蒲郡】選手コメント

 5位・白井英「足は全部が足りないけど、このエンジンを考えれば限界かも」
7位・桐生順「特長はないけど、バランスが取れていていいと思います」
8位・太田和「レースの失敗。行き足は悪くないし、乗り心地もいい」
10位・井口佳「ピット離れがいい。足はバランスが取れて上位の次ぐらい」
11位・深谷知「結果がよかっただけで、押しがなくて前に進んでいない」
11位・篠崎仁「少しズレていたけど、足はバランスが取れて水準以上」
14位・深川真「かかりがよくなると、ピット離れが悪くなる。叩き直す」
16位・赤岩善「エンジンは出足型。(昨12Rは)スタートですね」
16位・瓜生正「足はバランス型でまずまず。スタートはしやすくなった」
20位・湯川浩「足は中堅。乗り心地を含めて、レースに参加はできる」
20位・今垣光「下がっていました。また本体整備をやり直します」
26位・馬場貴「伸びを求めた分、手前の足がよくなかったですね」
引用元:サンスポZBAT!

【26日蒲郡11R】選手コメント

 〔1〕篠崎元「スタートが情けないですね。それだけです。エンジンは何の問題もない。微調整だけ」
〔2〕峰竜太「よかったですよ。出足、回り足がよくて道中の感じもいい。直線は一緒の人が多い」
〔3〕岩瀬裕「スリットから出ていく感じがあります。展示タイムも出ているし、足は余裕があります」
〔4〕須藤博「試運転では伸びがよかったけど…。ピット離れで鳴いたし、レースではよくなかった」
〔5〕菊地孝「こんなに出ていないのは久しぶり。こんな足で走るのはお客線に申し訳ない。やり直します」
〔6〕新田雄「伸びがなくて下がっている。でもかかりが抜群だし、回り足とか出足系はいいと思う」
引用元:サンスポZBAT!

白井英治ら郷土勢8人が予選突破圏内 ボート王国九州山口!

得点率5位に浮上した白井英治=中日スポーツ提供

栄光への第1ハードル、予選突破を懸けた勝負の4日目を迎える。郷土勢で当確ランプがついたのはオール3連対の石川真二だけだが、8人が準優圏内に付けている。ボーダー以下の選手も勝負駆けに気合十分。2走18点条件の前田将太は「まだまだ」と気落ちする様子は一切ないし、1着条件の小野生奈は「体感を求めてペラを叩いた。足も落ちていないし、微調整で大丈夫。1着だけを狙ったレースをします!」と気合を前面に押し出す。さらには連勝で現ボーダーを超える西山貴浩も「インを取って連勝しますよ!」と、諦める様子は全くもない。

初日ドリームから3着を並べていた白井英治が、待望の今節初1着。予選で一度しか回ってこない貴重な1号艇だったが、石川にピット離れで押さえ込まれて2コース回り。それでも「勝つにはこうするしかないと思っていた」という理想のターンを体現。インから先マイした石川の懐にズバッと差し込んだ。「今節はエンジンが風邪をひいているね。上との差は大きい」と機力の手応えは平凡。それでも、この1着で得点率は5位、準優1枠を狙える位置に浮上してきた。「整備もしてマシにはなっている。F休みを控えているから無理はできないが、体重も絞れているし、準備だけはできている」と訪れたチャンスを逃さぬように、ギラギラと眼光を光らせる。
引用元:西スポ

4戦3勝の守田俊介が首位 ボートレースダービー 【蒲郡】

蒲郡ボート(愛知県蒲郡市)のSG第65回ボートレースダービーは26日、予選最終日の4日目を迎える。3日目を終えて、4戦3勝の守田俊介がトップに立った。残った枠は5と3。前半の5枠を克服するとトップ通過が近づく。待ったをかけるのが次位グループの松井繁、石川真二、池田浩二ら。このうち石川は3枠1走でピット離れも抜群。池田も4枠1走と自力で攻め込める枠で、ともに間違いなく逆転候補。松井は6、2枠で、前半の6枠が踏ん張りどころだ。予選突破ボーダーを6・00とすると当確は4人。ただ現ボーダーはそれより低く、多くの選手が準優入りの可能性を信じながら4日目を戦う。
引用元:西スポ

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