【三国】ルーキーシリーズ第19戦、春園握って初V鮮やか逃走決めた

【三国ルーキーシリーズ】春園 握って初V 鮮やか逃走決めた

記念の盾を掲げる春園(右)

ボートレース三国の「ルーキーシリーズ第19戦」は25日、第12Rで優勝戦が行われ、1番人気の春園功太(27=三重)がインから押し切ってルーキーシリーズ初優勝を飾った。今年は2度目、通算では3度目のV。

準優後は吉田の“足”を警戒して直線の強化を示唆した春園だったが、勝負師の勘で乗り味重視を選択。これが一番の勝因だった。

「目イチでまくってくるのも想定して握って回れる状態にして行きました」

動きのない枠なり3対3。春園のタイミングはコンマ15。一方、カドの佐藤隆は07だ。想定内とはいえドキッとして当然。「締めてくるのが見えたので1Mに寄りました」。懐がなくなり落として回れない状態。追い風が吹く中、握って旋回できる乗り心地を強化していて正解だった。3コースの村上が佐藤隆に抵抗したこともあり、スピード逃げが鮮やかに完成した。

「これから記念が続くので、今節は気持ちを入れていこうと思ってました」

連続A1も確定。11月1日からの若松では待望の周年記念初出場。この勢いがどこまで通用するか、春園は静かに闘志を燃やしている。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

[ボート]春園、キッチリ逃走V 三国ルーキーシリーズ第19戦

ルーキーシリーズ第19戦を制し、優勝盾を手にする春園功太=三国で

冷静沈着なレース運びが光った。ルーキーシリーズ第19戦。春園功太が優勝戦も慌てることなくインからしっかり逃げ切った。

コンマ15の全速Sを決めたが同じスローの吉田、村上がSで立ち遅れ壁がない状況。4カドからトップSを踏み込んだ佐藤が攻めてきたが伸び返した村上がまくりを許さず、春園は1M先回りで先頭へ。「4号艇が絞めてくるのが見えたので1マークは寄って握って回った。乗り心地はぎりぎりだったけど、握って回れる調整をしておいて良かった」と胸をなで下ろした。

2期連続でA1級キープを決め、11月からは若松周年、鳴門ダイヤモンドCとGI戦線が待っている。「来期から記念を走ることになるので、今節はしっかり調整を合わせることを課題にしていた。なるべく舟券に絡んで、気後れしないよう頑張りたい」と、さらなる飛躍を誓った。
引用元:中日スポーツ

春園功太がシリーズ初制覇 ルーキー第19戦 【三国】

ルーキーシリーズの優勝盾を手にする春園功太=中日スポーツ提供

三国ボートのスカパー!・JLC杯・ルーキーシリーズ第19戦「三国プリンスカップ」の優勝戦が25日、12Rで行われた。1番人気に推された1号艇の春園功太が、1M先に回って快勝。今年2回目のVで、ルーキーシリーズ初優勝を飾った。2着は2コースから差した吉田裕平と5コースから最内を突いた高倉和士の争いとなったが、1周2Mで吉田が角山雄哉に艇を合わされて後退し、高倉が2番手に浮上した。

■ヒーロー

今節は冷静沈着なレース運びが光った春園が、優勝戦も慌てることなくインからしっかり逃げ切った。

インからコンマ15の全速Sを決めたが、2コースの吉田と3コースの村上がSで立ち遅れてしまう壁がない危険な状況。4カドからコンマ07のトップS踏み込んだ佐藤が攻めてきたが、伸び返した村上に捕まっている間に1M先に回ってBS先頭へ抜け出した。

「4号艇が絞めてくるのが見えたので、1Mは寄って握って回った。乗り心地はぎりぎりだったけど、まくってくる相手のことも想定して、握って回れる調整をしておいて良かった」と胸をなで下ろした。

■連続A1決定

2期連続でのA1キープも決まり、11月からはいよいよ若松周年、鳴門ダイヤモンドCと連続でG1戦に挑む。「来期から記念を走ることになるので、今節はしっかり調整を合わせることを課題にしていた。なるべく舟券に絡んで、気後れしないよう頑張りたい」と、さらなる飛躍を誓った。
引用元:西スポ

春園功太ルーキーS初V、若松G1へ弾み/三国


ルーキーシリーズ初Vを飾った春園功太(撮影・江崎禎紀)

<三国ボート:ルーキーシリーズ>◇最終日◇25日

春園功太(27=三重)が逃げ切って、ルーキーシリーズ初Vを飾った。2着には最内差した高倉和士。3着は吉田裕平が入った。

進入はインから春園-吉田-村上遼-佐藤隆太郎-高倉和士-角山雄哉で枠なりの3対3。センター勢のもつれもあったが春園はすんなり先マイ、バックで抜け出して優勝を決めた。

前期にA2を飛び越えて一気に初のA1の座についたかと思うと、今期は7点超と勝率を伸ばした。今、最も乗れている男と思わせる。スタート力とハンドルの切れ味に磨きがかかっている。

三重に新しく現れた期待株。来年はSGでも活躍が期待される勢いだ。新期(11月)に入ると、初経験となるG1周年が立て続けに入っている。「今節はそれに備えて気持ちを入れて走りました」。すでに心構えもできている。次走は11月1日から若松G1周年の予定。
引用元:日刊スポーツ

3 Comments

  1. ich absolut Ihre Website .. Groß Farben und Thema.
    Hben Sie buiild Diese Webseite bewerten siich selbst?
    Bittee antworten Sie miir zurück, alls ich mich auf Planung bis erstellen meinem Blog
    und würde gerne wissen, lernen, wo Sie hawbe diese
    von oder was die. Schätzen Sie es!

Leave a Reply

Your email address will not be published.