【ニュースまとめ】三浦敬太がG1初勝利、賞金は地元北海道に/びわこ

山崎善庸、快速機ゲットし大駆けムード漂う/戸田

[2018年9月14日9時42分 ]


地元の山崎善庸が意中のパワー機をゲット

<戸田ボート>◇前検日◇13日

地元の山崎善庸が意中の25号機をゲットした。

「井上(忠政)が優勝したときを知ってるから引きたかった。あの井上のときの足にしたいなあ~」と喜び、8月Vの快速機に大きな期待を寄せた。対照的に、お盆開催では石塚久也が乗り、ボートとの相性か操縦性の悪さに手を焼いた。山崎も「それらしい乗りにくさはあった」と課題は残る。それでもボートの複勝率も40・0%と好セット。地の利を含め、大駆けムードが漂う。
引用元:日刊ニュース

浜名湖G1カウントダウンコラム(1)

[2018年9月14日10時1分 ]


羽野直也

<ROAD TO ヤングダービー(1)>◇浜名湖◇19日~24日

精鋭ヤングレーサーのスピードバトル「第5回ヤングダービー」が19日から24日まで静岡・浜名湖ボートで開幕する。5回シリーズで「ROAD TO ヤングダービー」をカウントダウン連載する。第1回は大会の歴史や選考基準などを紹介する。

(1)大会の歴史

若手登竜門の「新鋭王座決定戦」が86~13年まで28回開催されていた。同大会を発展させて14年にヤングダービーが新設された。新鋭王座では登録6年未満だった出場資格を30歳未満(当該年の9月1日現在)とし、SGやG1で頭角を現しつつあるトップ級レーサーがより多く出場できるようになった。新鋭王座では出場権利がなかった女子レーサーにも門戸が開かれた。

(2)出場資格

優先出場者は前年度の優勝者(30歳未満に限る)。当該年度のイースタンヤング、ウエスタンヤングの優勝者。過去1年間(前年7月1日から今年の6月30日まで)の勝率上位者。今大会は羽野直也が選出1位で初日のドリーム戦1号艇。優勝賞金は1000万円(副賞金を含む)。

(3)歴代覇者

第1回は14年戸田で行われ地元の桐生順平が優勝。第2回尼崎は松田祐季、第3回常滑は松田大志郎、第4回は中田竜太が制覇した。

(4)女子選手

4年連続4回目の出場は小野生奈と竹井奈美。守屋美穂が2年連続3回目。初出場の中村桃佳、大山千広、倉持莉々、水野望美の計7選手が出場する。【大上悟】
引用元:日刊ニュース

堀本和也、希望通りの3号艇で波乱呼び込む/からつ

[2018年9月14日10時13分 ]
優勝戦3号艇の堀本裕也がキレキレのスタートで一発を狙う

<からつボート>◇5日目◇13日

堀本和也のスタートが切れている。

準優10Rはインからコンマ01の際どいスタートで逃げ切った。「早過ぎましたね。(優勝戦は)ゼロ台のスタートで行ければ」と気合が入る。今節はフライングが7人も出ているが、堀本は2日目もコンマ01でかわしている。今節の平均スタート、コンマ09はトップ。優勝戦は希望通りの3号艇を手に入れた。ツキとスタート力を武器に波乱を呼び込む。
引用元:日刊ニュース

三浦敬太がG1初勝利、賞金は地元北海道に/びわこ

[2018年9月14日11時53分]


北海道出身の三浦敬太が、3日目1RでG1初勝利を飾った

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇3日目◇14日

三浦敬太(31=東京)がG1初勝利を飾った。1R、3コースからコンマ08のトップスタートを決めて、1Mはイン川北浩貴を回して冷静にまくり差した。「うれしいけど、展開がありましたね。今節は行き足が良くて、スタートも決まっていると思う」。

北海道出身の三浦は、今回の1着賞金を「北海道地震災害義援金」に寄付することを明かした。「自分のやれることをやって、少しでも苦しんでいる人に役立つようにしたい」。勝利で得点率は5・25(4走21点)まで上昇。4日目は準優勝負駆けに臨み、さらに1着を積み重ねたい。
引用元:日刊ニュース

ボートレース浜名湖【プレミアムGIヤングダービー】あと5日 広水面を若手選手が果敢に攻める

2018年9月14日6時0分 スポーツ報知

昨年の覇者・中田竜太は勢いに乗って、年末のグランプリ初出場を決めた

プレミアムG1ヤングダービーは14年、前年まで行われていた新鋭王座決定戦に替わる形で新設された。出場資格は30歳未満(開催年の9月1日現在)で、前年優勝者と、G3イースタンヤング及びG3ウエスタンヤング優勝者に優先出場権が与えられる。1年間(17年7月~18年6月)の勝率上位者の合計52人が世代NO1の座を争って激突する。優勝賞金は1000万円だ。

過去4回の優勝者は桐生順平(埼玉100期)、松田祐季(福井98期)、松田大志郎(福岡104期)、中田竜太(埼玉104期)だ。蒲郡で開催された昨年の第4回は、準優勝戦で1号艇が全滅する中、予選5位の中田がファイナルの1号艇を獲得。逃げ切って同年4月のまるがめ65周年に続く2度目のG1制覇を果たした。29歳だった中田は有終の美を飾るとともに、初のグランプリ出場に大きく近付いた。

今年の第5回は浜名湖で行われる。水質は汽水で、全国的にも、かなり広い水面だ。この1年間(17年9月~18年8月)の1コース1着率は51・1%で、全国平均(53・9%)よりやや低い。若手が集うヤングダービーなら、普段以上に果敢に攻めていくレースが見られるだろう。現在のエンジンは4月6日初日の開催から使用されている。3月のSGクラシックで注目された47号機のような、ずば抜けたエンジンはないが、丸尾義孝(徳島)、地元の大場敏と2節連続優勝中の29号機は、優勝回数が3回で単独トップになり、2連対率は52・1%で唯一50%を超えている。23、24、37、38、63号機も有力なエンジンだ。(正永 岳宏)
引用元:スポーツ報知

【ニューヒーロー列伝】内山峻輔

内山峻輔

一昨年11月に平和島でデビューしてから、もうすぐ丸2年となる内山。通算7勝を挙げているが、その数字以上にスリットでは果敢な踏み込みで見せ場を作っている。

今期適用成績ではコンマ15だった平均スタートタイミングが、5月以降はコンマ14。「デビュー期に1回フライングしてから、スタートをよく考えるようになった。周りはできるだけ気にしないで、自分だけを信じてやっている。同じコンマ10でも、自信のある10になってきていると思います」と習得しつつあるS勘には確かな手応えを得ている。

もっかの課題が、ターンと道中の位置取りというのは、本人が一番自覚しているところだ。

「今はどんどん後ろから抜かれてしまう。まずは練習すること。あとは冷静じゃなくなることも多いので、いかに冷静に走れるかです」

同じ東京支部のベテランレーサー、内山文典(55)は「父親のいとこ」。1メートル76の長身で一度は選手になることを諦めたが、「制限が変わって、受験したら受かった」と晴れてボートレーサーになった。

「文典さんには練習にも付き合っていただいたし、頑張らないといけないですね。スタートを行って“オッ”と思わせても、自分の場合、今は“オッ”から先につながらないんですけど…。そこをつなげていきたい」

自覚する課題を一層の努力でクリアできれば、天性のスタート力がさらに大きな武器になる。

(高山直樹)

内山 峻輔(うちやま・しゅんすけ)1994(平成6)年12月22日生まれ、23歳。東京都出身。2016年9月に第119期生として選手登録。次走は22日初日の平和島『一般戦』に出走予定。1メートル76、55キロ、血液型A。
引用元:サンスポZBAT!

【14日びわこ4、8R】このままでは終われない白井英治

 このままでは終われない。初日65着と出はなをくじかれた白井は昨12RのDR戦ではインから3着。「うねりのせいか全然かかりがなかった。びわこ特有だね…」と絶好枠をいかし切れず肩を落とした。それでも「足は悪くないし、レースの前は乗り心地も問題なかった」と初日と変わらず十分に戦える仕上がりを強調する。今年のSGグラチャン覇者の意地にかけて4、8Rで結果を出す。
引用元:サンスポZBAT!

[ボート]PGI浜名湖・ヤングダービー カウントダウン特集【大会の歴史】

30歳未満の若きレーサーがスピードと腕を競うプレミアムGI「第5回ヤングダービー」が19日から、浜名湖ボートで開催される。そこで5日間にわたってヤングダービーコラムを連載。初回のきょうは大会概要と第1回からの記録、合わせて選考方式も記載する。

四半世紀以上にわたって開催されてきた新鋭王座決定戦が5年前に幕を閉じ、新たに誕生した大会。最大の特徴は30歳未満の選手のみに出場資格がある点で、新鋭王座時代には参加資格を得られなかった女子選手も、選考基準をクリアしていれば出場は可能となる。

6月末~7月に今大会の前哨戦として開催されたイースタンヤング(津)は秋元哲、ウエスタンヤング(下関)は仲谷颯仁がそれぞれ優勝。今大会出場メンバーで小野生奈(芦屋・第31回レディースチャンピオン)、羽野直也(大村・開設65周年)、仲谷(若松・第64回九州地区選手権)はGI優勝経験者。前記3人をはじめ竹井奈美、木下翔太、守屋美穂、山田祐也、西川昌希、永井彪也、中村桃佳、磯部誠の11選手はSG出場歴がある。安河内将(111期)、中田達也(113期)、松尾拓(114期)、野中一平(115期)の4人は養成所の卒業記念レースチャンピオン。女子は7人が出場で小野、竹井が4年連続4回目、守屋は2年連続3回目、水野望美、中村、倉持莉々、大山千広は初出場。

優先出場は(1)前年覇者(年齢制限により該当なし)、(2)当該年度のイースタンヤング(秋元)、ウエスタンヤング(仲谷)優勝者。選考基準は9月1日現在で30歳未満、過去1年間(前年7月~本年6月末)において140走以上(優先出場者除く)した勝率上位者。優勝賞金は1000万円。

浜名湖では初開催。
引用元:中日スポーツ

【ボート】浜名湖ヤングダービーカウントダウンコラム1

 「ヤングダービー・プレミアムG1」(19日開幕、浜名湖)

若手選手の登竜門。ボートレース浜名湖でプレミアムG1「第5回ヤングダービー」が19日に開幕を迎える。20代のA1、A2レーサーたちによる6日間の戦い。ここでは5回に渡って、シリーズの魅力をお届けする。

◇   ◇

今年で5回目のヤングダービーは2014年に新設された。それまで実施されていたG1・新鋭王座決定戦は、選手登録6年未満という出場条件だったが、30歳未満(9月1日時点)の年齢制限に変更。女子選手にも門戸を開放し、30歳未満であれば前年度の優勝者も出場できるようになった。

出場資格は①前年度の優勝者②G3・イースタンヤングとウエスタンヤングそれぞれの優勝者③前年7月1日から当年6月30日までの勝率上位者となっている。ただし、出走回数が140走に満たない場合、事故率が0・40以上の場合は選出除外となる。

歴代の優勝者では、第1回の桐生順平から松田祐季、松田大志郎までがG1初制覇。昨年の中田竜太は、4月のまるがめ周年Vなどの活躍もあり、年末のSG・グランプリ出場まで上りつめた。

今年は小野生奈、羽野直也、仲谷颯仁が既にG1優勝。G2優勝の中村桃佳も含めて、ほかの選手が勝てばG1初制覇となる。
引用元:デイリースポーツ online

岡崎DR戦制す びわこ大賞

2018年09月14日 06時00分

びわこボートのG1開設66周年記念「びわこ大賞」は14日、予選折り返しの3日目を迎える。2日目メインの「ドリーム2nd」は5号艇の岡崎恭裕がまくり差して勝利。2着には中島孝平、人気を集めた1号艇の白井英治は3着で、3連単は3万円台の高い配当決着だった。2日目のドリーム組で好感触だったのは中島だけ。白井はそこまで目立つことはないが、着順ほど悲観するような足ではなく、今後の巻き返しに期待したい。岡崎、馬場貴也、湯川浩司はまだ納得できる舟足ではないが、今後も調整の余地はありそう。その他、オール3連対を維持している太田和美、杉山裕也、守田俊介、興津藍、斉藤仁の5人は気配が良く、動きが光っていた。
引用元:西スポ

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.