【ニュースまとめ】準優入りの王者松井繁「負けることはないよ」

吉川元浩「サラブレッドとポニーくらい差が」/蒲郡

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇4日目◇26日

賞金ランク6位の吉川元浩(46=兵庫)が、無念の予選落ちを喫した。

予選ラストの5R、2コースまくりが流れて4着敗退。得点率5・17(6走31点)で準優入りはならなかった。

「最近4節は、本当にいいエンジンを引けなかった。(今節は)上位とのパワー差がすごい。サラブレッドとポニーぐらいの(足の)差があった」。お手上げの表情だった。
引用元:日刊スポーツ

中西裕子、連続V機を手にダッシュで攻める/多摩川


連続優勝中の強力27号機をゲットした中西裕子(撮影・窪寺伸行)

<多摩川ボート>◇前検日◇26日

中西裕子(34=埼玉)が、複勝率63・4%で、現在連続優勝中の27号機をゲットして「いいエンジンを引けました」と喜んだ。

前検日は加速の違和感を抱えていたが「遅れた位置からでも追いつくし、伸びがいいです」とパワーの片りんを感じ取った。

初日5Rは4号艇、9Rは5号艇のダッシュ枠。持ち前のスタート力も駆使して、格上撃破をもくろむ。
引用元:日刊スポーツ

賞金ランク11位の桐生順平「何としても優出」/蒲郡

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇4日目◇26日

桐生順平(32=埼玉)が、エンジン調整に悩みっぱなしだ。

得点率6・67(6走40点)で予選を終えたものの、複勝率50・0%の良機を合わせ切れていない。「今節はいいって時が1回もなかった。伸びばかり欲しくて調整したけど合わない」。

賞金ランク暫定11位で臨む準優は、ベスト6入りへ気合が入る。「何としても優出したい。回転をしっかり合わせたい」。執念のペラ調整が実るか。
引用元:日刊スポーツ

中沢和志、8月完全Vの33号機で連勝発進/下関

<下関ボート>◇初日◇26日

中沢和志(42=埼玉)が3枠だった3Rで好ピット離れを見せ、2コース奪取から差し切って1着となった。

11Rは2周1Mの逆転勝ちで、連勝発進を決めた。「出足やピット離れは納得のレベル」。

8月に石川真二が完全優勝を飾った33号機は、今節も抜群の動き。

2日目は4R2枠、10R6枠の2走。どこまで連勝を伸ばすか注目だ。
引用元:日刊スポーツ

SG初出場の星栄爾が見事に準優進出決めた/蒲郡


星栄爾(撮影・前岡正明)

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇4日目◇26日

SG初出場の星栄爾(33=静岡)が、予選を突破した。

4日目4R、3コースからコンマ10のトップスタートを決めて豪快な攻めを披露。石野貴之にまくり差しを許すも、2着はキープ。見事に準優入りを果たした。

「どのレースでも結果が出るのはうれしい」と、満面の笑みで話した。

準優も思い切りのいい攻めで、スリットから積極的に仕掛ける。
引用元:日刊スポーツ

準優入りの王者松井繁「負けることはないよ」/蒲郡


松井繁(撮影・前岡正明)

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇4日目◇26日

松井繁(48=大阪)は、4日目2Rで5着に敗れ、予選突破が危うくなったが、そこは百戦錬磨の王者。

後半7Rは3着に入って軌道修正に成功し、準優入りを決めた。「負けることはないよ」と、エンジンの仕上がりは問題なし。

今節は3日目6Rで、コンマ01の踏み込みを見せるなど、スタートから積極的に攻める。獲得賞金は17位と年末のグランプリ出場がピンチ。

賞金上積みへ、是が非でも優出したい。
引用元:日刊スポーツ

篠崎元志「評判通りいい」エースパワー強力/蒲郡


篠崎元志(撮影・前岡正明)

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇4日目◇26日

篠崎元志(32=福岡)が、5カ月ぶりのレースで準優入りを果たした。エース17号機とタッグを組み、初日から超抜級の動きを見せていた。

「評判通りいいですね。エンジンは絶対に強め。足に関しては言うことない」と、力強く言い切った。

課題は長欠明けによるスタートだが、多少は遅れても伸び返すパワーがある。

準優10Rはスリットから伸びて、イン池田浩二にプレッシャーをかける。
引用元:日刊スポーツ

準優滑り込み赤岩善生「素直に良かった」/蒲郡


赤岩善生(撮影・前岡正明)

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇4日目◇26日

赤岩善生(42=愛知)が、準優に滑り込んだ。得点率5・83(6走35点)で予選を終え、ライバル陣の結果を待っていた。

10Rを終えて予選突破が確定して「素直に良かったです。うれしい。スタートの行き足が欲しいので、準優までにやれることをする」。ホームプールでSG優出へ、勝負の鬼に徹する。
引用元:日刊スポーツ

深谷知博「流れいい」準優も万舟券演出するぞ/蒲郡


深谷知博(撮影・前岡正明)

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇4日目◇26日

4日目9R、5号艇の深谷知博(30=静岡)が抜きで勝利。16年鳴門オーシャン以来のSGで、見事にベスト18入りを決めた。

「ついてました。流れがいいです」とツキの良さを強調した。機力は中堅級だが、調整の方向性が分かったという。

「ペラをしっかり合わせたい。合えばスタートが届くようになる」。今節3勝は全て万舟券で決着。

準優も4度目の波乱を起こす。
引用元:日刊スポーツ

準優1枠の池田浩二「やり残したことはない」/蒲郡


池田浩二(撮影・前岡正明)

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇4日目◇26日

池田浩二(40=愛知)が、地元SGで気迫のレースを見せている。

4号艇での出番となった4日目9Rは、コンマ05と気合の踏み込み。深谷知博に差しを許したが、連は確保して準優1号艇をゲットした。

駆る62号機は複勝率27・2%しかないが、間違いなくそれ以上の気配を見せる。

「やり残したことはない。大丈夫」。いつもは辛口評価の池田が、ここまで言い切っただけで買い材料となる。準優は鉄板逃げを披露する。
引用元:日刊スポーツ

蒲郡ダービーTOPICS 4日目

THE勝負駆け①準優ボーダー争い
新星アップセッターf:id:boatrace-g-report:20181026220155j:plainSG3連覇を狙っていた毒島誠が、4R1号艇(①着条件)のチャンスを活かしきれず、V戦線から消えた。引導を渡したのは、SG初参戦のダークホース星栄爾だ。自身も③着条件の勝負駆けだった星は、3コースから十八番のスタート勝負。コンマ10全速で2コースの湯川浩司(コンマ21)を一気に絞め込み、そのまま迷うことなくイン毒島(コンマ15)まで攻め潰した。さすが、艇界屈指の絞めまくり屋。まくって流れたところを4カド石野貴之に差されはしたが、2着=6・40でSGの初陣の予選を鮮やかに突破した。4号艇の明日も、カドから一撃の絞めまくりを警戒しておきたい。f:id:boatrace-g-report:20181026220232j:plainで、そんな展開ズッポリで頭まで突き抜けた石野も、起死回生の予選突破を果たした。昨日も触れたが、その成績は54321!! 今年はペラ調整に四苦八苦、どうにもリズムに乗れない印象のある石野だが、この尻上がりの成績は復活の兆しかも? 明日は厳しい6号艇だが、暮れのグランプリへの勝負駆けも含めて絶対に軽視禁物とお伝えしておく。f:id:boatrace-g-report:20181026220316j:plain

さてさて、今日の勝負駆けMVPは誰かと聞かれれば、昨日までの18位から怒涛のピンピンで一気に5位まで駆け上がった岡崎恭裕で文句なし! 今日の岡崎は5号艇&3号艇だからして、決して簡単な勝負駆けではなかった。特に5号艇の2Rは、お隣の大外枠に松井繁が……このレースは昼の特訓もスタート展示もしっちゃかめっちゃかの混戦になり、本番は1365/42。松井に抵抗しきれずにハミ出すようなスロー4コースになってしまった。が、塞翁が馬と言うべきか、今日も王者が3コースからコンマ06全速でまくりに行ったため、内水域に絶好の差し場が出現。松井をしっかりマークしていた岡崎が、その美味しいスペースを豪快に突き抜けた。

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続く6Rは④深川真二がまったく動かず、穏やかな枠なり3対3に。スリットほぼ同体から2コース魚谷智之がジカまくりという奇襲を見せたが、これを瞬時に察知した3コース岡崎が俊敏な差しハンドル。これまたぽっかり空いた内水域を豪快に貫き、外から迫る1・5号艇を完璧にブロックして連勝を決めた。どちらも「展開差し」という勝ち方ではあったが、岡崎のスピードを十二分に生かしきったレースと言えるだろう。機力的にも日々パワーアップしている感があり、2号艇の明日も要注意だ。

THE勝負駆け②予選トップ争い
2度目の王道

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一方、優勝への最短距離を目指す予選トップ争いは、可能性のある選手たちが前半戦で次々と脱落。7Rを終えた時点で、ほぼ3人のレーサーに絞られた。それぞれの勝率変動は、こうだ。
        ①着  ②着  ③着
8R③石川真二 8・40 8・00  7・60
9R④池田浩二 8・50 8・17  7・83
10R③守田俊介 8・67 8・33  8・00

自力の権利は最後に走る守田が握っているが、3人ともセンター枠だけに予断を許さぬ状況だ。まずは8Rに石川が登場。ここを勝てば、後続の2人を「①着条件のみ」まで限定し、大きなプレッシャーをかけることができる。で、もちろん最大の見所は「バナレでどこまで飛ぶか」。いざ本番、ピットアウトと同時にシュッと飛び出した石川に対して1号艇の篠崎仁志が艇を合わせるように応戦し、ギリギリ枠番を死守した。2コースに甘んじた石川は差しが届かず、道中でも揉まれ続けて4着=7・20止まり。池田と守田の艇番を考えれば、この時点でほぼ脱落と言っていいだろう。だがしかし、今節の石川は優出さえ果たせば「どこの枠でも1号艇」(笑)みたいな最強兵器を持っているから、この結果を悲観する必要はなさそうだ。

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予選トップを懸けた第2ラウンド=9Rは、地元の雄・池田浩二の登場だ。①着を取れば10Rの守田に「①着のみ」という条件を突きつけられる池田は、自力で攻めた。4カドから有無を言わせぬ絞めまくり! 地元エースの意地とプライド、そして予選トップに懸ける思いがてんこ盛りに詰まった猛攻だ。2コースから抵抗する前本を気合でねじ伏せるように引き波にはめ、インから伸びない今垣光太郎まで呑み込んだ。が、前本に抵抗された分のロスを的確に突いたのが5コースの深谷知博だ。ぴったりと池田をマークして、鋭角なまくり差し。池田の予選トップの可能性を狭めつつ、自らはメイチ①着勝負を成功させた。深谷は明日も同じ5号艇。若手屈指の捌き巧者だけに、展開ひとつでファイナルまで突き抜けるかも??

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雌雄を決する最終ラウンド。池田2着の結果と同時に、守田俊介の10Rのトップ条件も確定した。②着以上、だ。枠なりの3コースに構えた守田のスタートはコンマ20とやや慎重だったが、例によってスリットからぐいぐい伸びていく。2コース平本真之がさらに凹んでいたためツケマイ気味のまくり差しもありえる隊形だったが、俊介は迷うことなくイン井口佳典の外をぶん回した。あるいは、頭の片隅に「②着条件」があったか。その握りマイは井口には届かなかったものの、2マークで平本をしっかりと捌ききって絶対ノルマの2着を不動のものにした。もしも俊介が①着条件だったら、おそらく1マークはややリスキーなまくり差しを選択していたかも??
3年前、俊介が40歳で初めて手にしたSGタイトルが、浜名湖のダービーだった。予選トップをゲットしての逃げ~逃げ、という王道決着。今節、43歳になった俊介が同じ道を歩むことができるか。今節の私は「40歳以上のおっさん軍団のダービー5連覇なるか」などという興味を抱いてガマに来たのだが、それどころじゃなくなってしまった。
20年間、勝手に息子のように思ってきた俊キチのダービー2度目のVなるか。
33号機は超抜だしレースのリズムも上々だと思うのだが、今のところは期待よりはるかに不安のほうが大きいです、はい(苦笑)。

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

【宮島】「GⅢマンスリーBOATRACE杯争奪宮島プリンセスカップ」優勝は 今井 美亜 選手でした。

 今井 選手は10戦6勝の好成績で、優勝戦は 差し を決め、
2018年9月・福岡 以来 約1ヶ月半ぶり、宮島では2015年1月のW優勝に続き2回目、
今年2回目、通算5回目の優勝を飾りました。
今井 選手、本当におめでとうございました。
ファンの皆様、一節間ご愛顧、誠にありがとうございました。
次節もボートレース宮島をよろしくお願いいたします。
【宮島次節開催】
2018年10月30日(火)~11月4日(日)
「第4回西日本スポーツ杯」
【初 日12R 西スポドリーム 出場予定レーサー】
① 三角 哲男 ② 新美 恵一 ③ 山地 正樹
④ 興津  藍 ⑤ 永井  源 ⑥ 藤岡 俊介

引用元:ボートレース宮島

【徳山】日刊スポーツ杯争奪戦の優勝戦結果をアップしました

6日間シリーズで争われた「日刊スポーツ杯争奪戦」。中岡正彦が安定した走りでVロードを駆け抜けた。2連対率7位の好モーター20号機を引き当てた中岡は、予選を2・3・1・3・1・1・2着でトップ通過する活躍。そして準優はインからコンマ09、優勝戦はインからコンマ12といずれもトップスタートを決めて逃げ切り、節間オール3連対で頂点に立った。勝った中岡は今年4回目の優勝で通算67V。徳山では08年の「JLC杯 U35選手権」以来、約10年ぶり2回目の優勝となっている。
選手名レースタイムCGスリット決まり手
1中岡  正彦1’50″9 .12逃 げ
2森永   淳1’51″4 .13
6橋本  久和1’53″1 .14
5谷津  幸宏1’54″0 .24
3片岡  雅裕 .13
4山崎  裕司 .15
天候風速波高スタート
晴 れ2m2cm左横風
的中配当人気
2連単123101
2連複1=22601
3連単1263,49013
3連複1261,7707
拡連複1=21601
拡連複1=65709
拡連複2=695013

引用元:ボートレース徳山

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