【蒲生】石野貴之が一気にジャンプアップ

【27日蒲郡9R】石野貴之が一気にジャンプアップ

石野貴之

《SGハンター》一気にジャンプアップして、準優入りを決めた。3日目まで得点率26位だった石野が昨4R、(4)カドからまくり差し。今節初勝利を挙げるとともに、予選16位で第一関門を突破した。

年間SG2Vを達成した一昨年、昨年から一転し、今年はSGでの優出が7月の若松オーシャンカップ(〔5〕着)のみ。賞金ランク30位と12月のグランプリ出場へ賞金加算が必須の状況に追い込まれている。それだけに初日のオープニングセレモニーでは「開会式でトリを務めたので、最終日のオオトリも務めたい」とファンの前でV宣言をぶち上げるほど、今大会へかける思いは強い。

だが序盤は54着と低迷。「開き直った」と3日目からは気持ちを切り替え、321着と尻上がりに調子を上げての予選突破に「ホッとした」と笑顔を見せた。

相棒の30号機は実績のないエンジンながら、「足は悪くない。思い切ってレースができる」と軽快な動きを披露している。6枠で挑む準優9Rは「動くつもり。勝てるところからいく」と前ヅケ策も視野に勝負に打って出る。

「スタートも行くつもり」。果敢なスリット攻勢をかけて、通算20度目のSG優出を果たす。
引用元:サンスポZBAT!

【27日蒲郡9R】本紙の見解

石川真二

抜群のピット離れで、連日進入から主導権を奪っている石川が予選を3位で突破。昨8Rの4着でオール3連対は途切れたが、変わらず出足系統は強力そのものだ。持ち場のインから逃げ切って優出一番乗りへ。

石野の前ヅケは要注目だが、譲る顔ぶれではない。桐生が(3)コースから変幻自在の攻めで逆転を目指す。岡崎も石川のインならまくりも視野に首位争いへ。コーナー鋭い新田も不気味。
引用元:サンスポZBAT!

【27日蒲郡10R】本紙の見解

池田浩二

SGV9の地元エースを信頼する。池田は2日目の2連勝で勢いに乗ると、その後も232着と稼いで2位で突破。機力評価は相変わらず辛口だが、出足関係はしっかりしている。太田の動き次第では楽な進入にならない可能性もあるが、地元だけにどこからでも大丈夫。イン快速攻で勝ち上がる。

伸びる篠崎元が外の攻めを封じながら機敏に差して次位争いを優勢に運ぶと見たが、峰、松井も連圏内。
引用元:サンスポZBAT!

【27日蒲郡11R】本紙の見解

守田俊介

守田が予選最終日を22着にまとめ、トップの座を堅守。仕上がりも出足、伸び、回り足と三拍子そろい万全だ。赤岩の前ヅケで進入の乱れは必至だが当然、インは守り切る。気合の速攻戦で3年前の浜名湖大会以来、2回目のダービー制覇に王手をかける。ともに機力右肩上がりの井口と篠崎仁で次位は激戦ムード。経験値でやや井口を上位においたが…。18番目で滑り込んだ赤岩を押さえる。
引用元:サンスポZBAT!

【27日蒲郡11R】赤岩、“ミスター蒲郡”がベスト6入りを決める

 《大時計》蘇った。赤岩は得点率5・83で予選を終えたが、ボーダーが下がって18番目で準優へ滑り込んだ。「無理だと思っていたので素直にうれしい」と相好を崩した。「まだスタートするときの足がいつもの蒲郡ではない。時間もあるし、考えている整備をやってみたい」と出番の準優11Rまで貪欲に機力上昇を目指す構え。“ミスター蒲郡”が、試練の6枠も克服してベスト6入りを決める。
引用元:サンスポZBAT!

守田予選トップ 蒲郡SGダービー

 蒲郡ボート(愛知県蒲郡市)のSG第65回ボートレースダービーは27日、優出を懸けて準優を争う。4日間の予選は守田俊介がトップ通過。池田浩二、石川真二が2、3位に続いてここまでが準優1枠。優出争いを優位に進める。ボーダーは5・83の上位着順で18位は赤岩善生。同得点率の瓜生正義が次点。SG3大会連続Vが懸かっていた毒島誠は5・17にとどまり予選落ち。前回覇者の深川真二も5・20でベスト18入りはならなかった。
引用元:西スポ

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