【ニュースまとめ】A2級勝負の竹田辰也「優勝戦に乗れる」

山田哲也、優勝戦1号艇「不満がない足」/芦屋


山田哲也が快ショットで優勝飾る(撮影・土居恒久)

<芦屋ボート>◇6日目◇27日

5Rでそつなく差して1着の山田哲也(36=東京)が、準優12Rも逃げ快勝。優勝戦の1号艇を射止めた。

「レースするのに不満がない足。スタートも分かっている」と、死角なしといった状態。

ボート界屈指のスタート力を生かし、イン速攻からV一直線だ。

引用元:日刊スポーツ

A2級勝負の竹田辰也「優勝戦に乗れる」/尼崎


A2級の勝負駆けとなる竹田辰也が初日2、1着と上々の滑り出しとなった(撮影・北條直治)

<尼崎ボート>◇初日◇27日

竹田辰也(34=山口)が初日2、1着の2連対発進を決めた。

特に後半8Rは4コースから展開を突いて鮮やかなまくり差しを決めた。

「良かったですよ。風が強い中でも、ターンの食い付きが良く、しっかり回ることができました。このまま行けば優勝戦にも乗れるぐらいですよ」。満面の笑みを浮かべた。

A2級の勝負駆けとなる今節は、幸先のいい滑り出しとなった。
引用元:日刊スポーツ

中岡健人、上昇の13号機に「悪くない」/江戸川


中岡健人が前節G2MB大賞で優出の13号機をゲット。初日6Rで白星発進を狙う(撮影・木村重成)

<江戸川ボート>◇前検日◇27日

中岡健人(29=香川)が前節のG2モーターボート大賞で優出した13号機を引き当てた。

前操者の大峯豊が調整でしっかり仕上げて、出足、伸びと節を通して動きが良かった。複勝率こそ33・3%しかないが、近況の上昇度が目立っているエンジンの1つだ。

前検の手応えを「悪くない」と簡潔に振り返った。

初戦に向けては「たぶんノーハンマーでいくと思います。前操者の方の足が再現できるといいですね」と気合を込めた。

初日は6R3号艇の1回乗り。エンジン素性の良さを生かして、センターからまくりで白星発進を目指す。
引用元:日刊スポーツ

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