【蒲生】優勝戦1枠は守田俊介!2度目ダービーV王手

平田忠則が接触転覆で負傷、途中帰郷に/蒲郡

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇5日目◇27日

蒲郡ボートSGダービー5日目3Rで、平田忠則(41=福岡)が1周1Mでターンマークに接触して転覆(後続の前田将太、前本泰和が接触して転覆したため、妨害失格)。

平田は公傷のため、後半12Rを欠場して途中帰郷した。
引用元:日刊スポーツ

金子龍介が痛恨のF3で150日休み/蒲郡

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇5日目◇27日

蒲郡ボートのSGダービー5日目7Rで岩瀬裕亮(30=愛知)がコンマ01、金子龍介(45=兵庫)がコンマ03のフライングを切った。

金子は今期3本目の勇み足となり、鳴門G1後の11月16日から19年4月14日まで、同2本目の休みを合わせた計150日間ものフライング休みを消化する。
引用元:日刊スポーツ

石川真二がデビュー初のSG優出決めた/蒲郡


準優9R、1周2マークをトップで旋回する1号艇の石川真二(撮影・前岡正明)

90年5月のデビュー以来、初のSG優出を果たした石川真二(撮影・前岡正明)

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇5日目◇27日

準優9Rは、石川真二(48=福岡)が逃げ切り、90年5月にデビュー以来、初のSG優出を果たした。

進入は結局、枠なりの3対3。スリットがそろい、石川は先マイ態勢。3コース桐生順平のまくり差しは入り切れず、石川が押し切った。

2着争いは最内を差した石野貴之がバックで伸び切り2着。今年2度目のSG優出となった。

混戦の3着争いは、最終2Mで桐生が新田雄史を差してゴール前で逆転した。
引用元:日刊スポーツ

石川真二、48歳6カ月でSG初優出決めた/蒲郡


石川真二の48歳6カ月でのSG初優出は歴代2位の記録となる(撮影・前岡正明)

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇5日目◇27日

準優9R、石川真二(48=福岡)がコンマ09のトップスタートから逃げ切り、SG初優出を決めた。48歳6カ月でのSG初優出は歴代2位の記録となる。

「いろんな方から進入が面白くないと聞いていて、ピット離れを追求してきた。何号艇だろうと、ピット離れでインを取るつもり。スタートする前から気持ちを入れていく」。優勝戦もコース取りから沸かせて、初優出初優勝を狙う。
引用元:日刊スポーツ

地元エースの池田浩二が逃げてベスト6入り/蒲郡


準優10R、1周2マークを先取る1号艇の池田浩二、2号艇の篠崎元志が2Mで4号艇の峰竜太を冷静にさばいて2着した(撮影・前岡正明)

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇5日目◇27日

準優10Rは、池田浩二(40=愛知)が逃げて他艇を突き放した。

進入はすんなりした枠なりの3対3。内2艇が軽快に飛び出し、池田は難なく先マイ。16年10月福岡ダービー(6着)以来のSG優出を果たした。

2着争いは、1番差しの篠崎元志が、2Mで峰竜太を冷静にさばいて2着。5カ月ぶりの復帰戦でいきなりSG優出を決めた。3着は峰が入った。
引用元:日刊スポーツ

意地で逃げ切った池田浩二「すごく幸せです」/蒲郡


準地元の蒲郡でSG優出が決まり「すごく幸せです」と語る池田浩二(撮影・前岡正明)

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇5日目◇27日

地元の池田浩二(40=愛知)が、準優10Rをインから逃げて、今年初のSG優勝戦に駒を進めた。

近年は記念戦線で思うような結果を残せていなかっただけに、うれしい優出となった。

「最近は流れが悪かった。(今節は)順調でいられたので、すごく幸せです」と、喜びをかみしめた。
引用元:日刊スポーツ

9R2着の石野貴之「どんぴしゃにはまった」/蒲郡


最内差しからバック強烈に伸びて2着に入り、優出が決まった石野貴之(撮影・前岡正明)

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇5日目◇27日

石野貴之(36=大阪)が、大外不利を克服して、7月若松オーシャン以来、今年2回目のSGファイナル入りを決めた。

準優9R、「タイミングが、どんぴしゃにはまった」と最内差しから、バックは強烈に伸びていった。

「全部がいい。少しでも賞金を加算したいので頑張りたい」。

年末のグランプリ出場へ、気合は十分。優勝戦は再びアウトから切り込み、波乱を演出する。
引用元:日刊スポーツ

復帰即SG優出の篠崎元志「ホッとしてます」/蒲郡


準優10R、インの池田浩二とS同体から伸びではこちらのほうが目立った篠崎元志(撮影・前岡正明)

右肩の手術から5カ月ぶりの復帰戦だが、篠崎元志は「大丈夫です」と語る(撮影・前岡正明)

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇5日目◇27日

右肩の手術から5カ月ぶりの復帰戦となった篠崎元志が、いきなりの優出を決めた。

今節はエース17号機の後押しもあり、初日から強力パワーを誇示。準優でも明らかに伸びていた。

「ダービーが決まったときから、それに向けて精いっぱいやってきた。ここまで来れてホッとしています。SGの優勝戦に乗れるぐらいなので、(右肩は)大丈夫です」。

優勝戦も超抜の伸びを生かして、復帰即、SG優勝の離れ業を狙う。
引用元:日刊スポーツ

優勝戦1枠は守田俊介!2度目ダービーV王手/蒲郡


“枠なりならず”の準優11R、インを死守した守田俊介が1Mを先制しそのまま2Mを先取る(撮影・前岡正明)
<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇5日目◇27日

準優11Rは、守田俊介(43=滋賀)がイン圧勝した。

本番はスタート展示とコース取りが変わり、1536・24の4対2。守田は100メートル付近の起こしとなったが、スリット先制。1Mまでに悠々と伸びて先マイした。

優勝戦1枠もゲットし、2度目のダービー制覇へ王手をかけた。

2着争いは外を握った井口佳典と、差した篠崎仁志で競り合ったが、井口が1周2Mで差して2着。

3着は星栄爾が3周1Mで切り返して、篠崎を逆転した。
引用元:日刊スポーツ

井口佳典が今年3回目のSG優出果たした/蒲郡


本番では平本真之に2コース入られたが、自身のコースは死守して1M全速戦でイン守田俊介に襲いかかった井口佳典(撮影・前岡正明)

赤いカポックの井口佳典は2号艇・篠崎仁志と6号艇・赤岩善生の猛攻を受けたが、1周2Mで最内を差して2着キープした(撮影・前岡正明)

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇5日目◇27日

浜名湖クラシック覇者の、井口佳典(41=三重)が今年3回目のSG優出を果たした。

「インまでいくつもりでペラ調整した」と、ピット離れを意識した調整で3コースを奪うと、道中は篠崎仁志の猛追を振り切った。

優勝戦は5号艇での登場となる。「(篠崎)元志マークでいくか、(ピット離れで)出ればもちろんいきますし、そこは自分の本能に任せます」。

臨機応変な走りで、ダービー王の称号をいただく。
引用元:日刊スポーツ

守田俊介「死ぬ気でインから行く、ねじ込む」/蒲郡


相棒の33号機に「(選手生活の中で)一番だと思う」と事実上の節一級宣言をした守田俊介がダービー王に輝くか(撮影・前岡正明)

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇5日目◇27日

守田俊介(43=滋賀)が、準優11Rで危なげない逃げを披露し、優勝戦1号艇をゲットした。評判の33号機を駆り、節一級の足に仕上げた。

「トータルでポイントをつけたら、(選手生活の中で)一番だと思う」と仕上がりに相当な自信を持つ。

優勝戦は3号艇石川真二のピット離れが気になるが「死ぬ気でインから行く。強引にねじこみます」とイン主張の構え。2度目のSG制覇へ、先マイあるのみだ。
引用元:日刊スポーツ

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