【蒲生】守田、ダービー&SGV2だ!

【28日蒲郡12R】地元のエース池田浩が復権狙う

 《大時計》さすが地元のエースだ。池田が準優10Rを逃げて愛知勢で唯一のファイナル進出。「OKだと思ったので全速」とコンマ12のトップSからの快勝に胸を張った。「最近の悪い流れの中で順調にここまで来られたのは幸せ」と一昨年の福岡ダービー(〔6〕着)以来のSG優出を喜んだ。優勝戦は2枠。熱い声援も味方に(とこなめを含め)地元では初&通算では10回目のSG優勝で復権を果たす。
引用元:サンスポZBAT!

【28日蒲郡12R】石川真が遅ればせのSG初優出

石川真二

《激走ターンマーク》己のスタイルを貫いて、ようやくたどり着いた。SG32回目の出場で、8回目の予選突破だった石川が準優9Rを逃げ快勝。1990年5月のデビューから28年6カ月目にしてSG初優出を果たした。

「この年で初というのは恥ずかしいね」

まずは素直な気持ちがこぼれた。今節もこだわりのピット離れ仕様に仕上げると、予選では(1)、(2)コースを奪取してポイント奪取。準優は強ピット離れが不要の1枠から完勝したが「ピット離れは強力です」と、優勝戦でも持ち味を最大限に発揮できる状態だ。

2012年まで愛知支部に所属し、蒲郡で初勝利、初優勝を飾り、GI初Vも08年に当地で開催された江戸川53周年記念だった。当地では数々の“初モノ”を達成しており、SG初優勝を狙うには絶好の水面だ。

「このスタイルを変えずにきた。何号艇でもピット離れで(コースを)取るつもり。スタートする前から気持ちを入れていきます」

優勝戦は3号艇だが、イン奪取も辞さない構え。48歳6カ月での歴代2位となるSG高齢初Vへ、“元地元水面”で一世一代の勝負をかける。
引用元:サンスポZBAT!

【28日蒲郡12R】本紙の見解

守田俊介

再び“ダービー王”の称号を手にするときがきた。優勝戦の主役は2015年浜名湖大会を制した守田だ。初日を連勝で飛び出すと、その後もパワフルに予選を首位通過。進入が乱れた準優11Rもコンマ16の的確なスタートから逃げ快勝し「トータルで選手生活で一番」と33号機に絶大な信頼を寄せる。ピット離れが強烈な石川は厄介だが、絶対にインは譲らない。トップスタートから逃げた3年前同様に攻めのスリットで他艇を寄せ付けず、ダービー&SGV2を決める。

池田が対抗だ。守田と石川が進入でやり合えば、地元のエースが自慢の高速ターンを繰り出して区切りのSGV10を奪い取る場面も十分だ。15年の当地メモリアル覇者の篠崎元も復帰初戦Vを狙って攻めて出る。石川はイン取りに集中してSG初優出Vを目指す。
引用元:サンスポZBAT!

【28日蒲郡12R】優勝戦・選手コメント

 〔1〕守田俊「中間足がすごくよくて、それが他の足にもつながっている。インから勝負しないと後悔すると思うので石川さんがピット離れで出てもねじ込む」

〔2〕池田浩「足は普通だけど、部品を換えてから乗った感じはよくなっている。ピット離れを求めるつもりはないのでコースは石川さんの右になると思う」

〔3〕石川真「スタートは勘通り。ピット離れは強烈です。起こし、行き足、回り足もいい。伸びも普通以上はある。枠番は関係なくインを取るつもりでいく」

〔4〕篠崎元「4日目からペラがマッチしてエンジンは評判通り、本当にいい仕上がりになった。一番いいのはスリット近辺から出ていく足。スタートは難しい」

〔5〕井口佳「出足、回り足はいいけど、伸びることはない。乗り心地は問題ない。スタートは起こし位置が練習や展示と違うので何となく行っている感じ」

〔6〕石野貴「チルトをゼロにしてもう一丁よくなったし、方向性も見えた。全部の足がよくて試運転から負ける人はいない。スタートは勘よりも届いていない」
引用元:サンスポZBAT!

【ボート】無敗の王者・拳四朗が連戦連敗「どうやったら勝てるの…」

チャンピオンベルトを手にトークショーに参加した拳四朗

「ボートレースダービー・SG」(蒲郡、27日)

ボクシングWBC世界ライトフライ級王者の拳四朗(26)=BMB=が、SG・ボートレースダービーを開催中の蒲郡ボートでトークショーを開催。「高校を卒業する時と、大学2回生の時にボートレースの試験を受けた」と驚きのエピソードを披露した。

いとこの是澤孝宏(33)=滋賀・98期・A1=に影響を受け「高校の時は進路が決まらず、大学の時はボクシングが嫌になって試験を受けた」とボートレースに興味を示したが、結果は不合格に。それでも、ボクサーとしては、13戦13勝(7KO)、ライトフライ級のタイトルを4度防衛の世界王者へと登り詰めた。

試合では無敗街道を突き進んでいるが、「今日は4戦して0勝。どうやったら勝てるんやろ。ちょっと難しいですね」と5日目の5R終了時で、舟券は残念ながら連戦連敗。「(舟券に)ハマる感じは分かりますね。後半は取り戻したい」と若き王者はリベンジに燃えていた。
引用元:デイリースポーツ online

守田SG2度目Vへ 蒲郡ダービー

2度目のSG制覇に王手をかけた守田俊介=中日スポーツ提供

蒲郡ボート(愛知県蒲郡市)のSG第65回ボートレースダービー(優勝賞金3500万円)は28日、いよいよ最終日。実力日本一のダービー王の称号を懸けて、12Rで優勝戦が争われる。27日に争った準優3番は、予選をリードした1枠トリオが3連勝と順当な決着。予選トップの守田俊介がファイナルの1枠に座り、3年前のダービー以来2度目のSG制覇に王手をかけた。対するのは、ピット離れで飛び出す石川真二と井口佳典に、エース機が相棒の篠崎元志、地元のエース池田浩二、準優6枠を克服して勢いに乗る石野貴之と強敵がずらり。それでも守田が持ち前の勝負度胸で全て蹴散らしてみせる。
引用元:西スポ

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