【特集】開設66周年記念GIびわこ大賞まとめ

開設66周年記念G1びわこ大賞に関するニュース記事をまとめました。
開催期間中は随時更新していきます。目次をご活用ください。

Contents

馬場貴也 最年少支部長の自覚でびわこ大賞獲るぞ

[2018年9月11日9時59分 ]
滋賀支部長に就任した馬場貴也が、地元周年初制覇へ躍動する

びわこボートの「開設66周年記念 G1びわこ大賞」は、明日12日から17日まで行われる。新たに滋賀支部長に就任した馬場貴也(34=滋賀)が躍動する。今年はG1・3優出、SGにも2回出場。レーサーとして充実期を迎えた今、地元周年初優勝のチャンスがふくらむ。ロングインタビューで熱い思いを語った。

-今年の調子はいかがですか

6月ぐらいまでは、調子が良かったです。でも、夏になって少しペラ調整がずれているかなというような感じはあります。オーシャンC(7月若松)は、準優だけ(調整を)大失敗したけど、エンジンを立て直せたし、最終日は1、2着でまとめて良かったです。

-G1優出3回をはじめ、上の舞台で着順のまとめ方がぶれていない

ここ何年かでは、いい方ですね。昔は出入りが激しかったけど、今年はうまく走れています。

-好調の要因は

昨年は整備規程違反を犯してしまい(17年1月びわこ)、地元を走れない時が続きました。そこで、気持ちを一から出直すというか、しっかり取り組まないといけないと思いました。今年が始まる前に考えていたら、昨年末の住之江(大みそか)で優勝できて、いいリズムをつかめました。そこが一番の区切りというか、きっかけでしたね。

-今年はオーシャンC出場の目標から、8月の丸亀メモリアルも含めてSGは2節出場しました

うまくいっていると思います。今年だけじゃなく、来年も(SG出場を)頑張っていきたい。来年につながるように、走りたい。

-びわこは最近、調子がいいですね

優勝戦には乗っているけど、優勝していないので。自分では納得していないんですよ。

-今年は4回優勝戦に乗って、仕上がりはいかがでしたか

7月の一般戦(優出5着)だけは、調整の方向性が分からなくて、全然駄目な節でした。でも、お盆(優出3着)はそこそこのエンジンが引けて、仕上げられたと思います。

-最近、夏場の調整は、間違っていませんか

そう思います。季節は進んでいるので、夏場の調整より、秋のイメージでやった方がいいでしょうね。

-9月のびわこ水面について教えてください

水位が一番、低くて乗りやすいので、水面に関しては心配していないです。

-びわこを走る時のプレッシャーは?

昔は勝ちたい気持ちばかりでした。でも、今は他のレース場と一緒というか、フラットに臨めますね。リラックスできています。

-G1周年の直前にG3企業杯を走ったのは、プラスになりますね

ペラとかも試せるので、しっかりプラスの材料にしていきたいです。

-7月から滋賀支部の支部長に就任しました

全国の各支部長の中でも、年齢がもっとも若いと思います。まさか、自分が(支部長に)なると思っていなかったんです。他の先輩方もいたので…。でも、支部長の投票結果が出たら、えっ、僕が? って感じになりました。

-仲間から信頼があります

そうなんでしょうかね。でも、結果が出た時は、放心状態になって、どうしようって思いました。

-これから、滋賀をまとめる立場になります

下手なことはできないし、しっかりしないといけないなと思います。支部のことも考えないといけないけど、自分のレースにも集中したい。支部長になったのは、自分が強くなれるいいチャンスかなと思います。精神的に強くなってプラスになると思います。

-滋賀支部といえば、6月に山田豊さんが電撃引退しました

8月19日に滋賀支部で送別会を行いました。僕がちょうどデビューした時、山田豊さんは記念でバリバリに走っていて、すごい先輩やなと思っていました。少しでも(山田)豊さんに近づけるように頑張ろうと思っていました。

-びわこのトップを引き継ぐ形になります

いろいろと教わったことを、後輩につなげていけるようにしていきたいです。

-周年はドリーム戦に選出されました

選んでいただけるのはうれしいし、結果を出したいと思う。僕自身が気持ちを入れ過ぎると良くないので、今年は(気持ちを)入れ過ぎずに、1走1走集中して記念、SG関係なくいこうと年始に目標を立てました。

-いい緊張感が積み重なり、獲得賞金額も3200万円を超えました

いい方向に行っていると思います。ステップアップできたらいい。お盆戦で守田俊介さんから、「今が一番充実しているな」と言われてうれしかったです。

-同期の長田頼宗君の存在も大きい

同期がいるとリラックスして走れます。長田(頼宗)は学校時代から部屋が隣同士で、仲良くしていました。成績面は上にいって、昔は意識してしまったけど、今年は意識していません。見習う部分が多いです。

-一番いい時期にびわこで記念が行われます

そう思います。リラックスして頑張りたいです。

◆最年少支部長 7月から、選手会の各支部の役員が一部変わった。支部長の名前を見ると、以前より若返った印象が強い。特に、滋賀支部の馬場貴也は、登録番号(4262)、年齢(34歳)がもっとも低く、全国で最年少の支部長が誕生した。

◆馬場貴也(ばば・よしや)1984年(昭59)3月26日、京都府生まれ。03年11月、第93期生として三国でデビュー。初優勝は07年5月びわこ。G1は10年1月新鋭王座決定戦(浜名湖、4着)など10回優出。SGは優出がない。通算優勝は30回。12年1月26日、びわこ12R優勝戦で1分42秒2の日本レコードをマーク(優勝)した。同期には長田頼宗、渡辺浩司、真庭明志、杉山裕也ら。167センチ、53キロ。血液型A。
引用元:日刊スポーツ

深谷知博 びわこ大賞で得意の差しハンドル繰り出す

[2018年9月11日10時3分 ]
深谷知博が、得意の差しハンドルを繰り出す

びわこボートの「開設66周年記念 G1びわこ大賞」は、明日12日から17日まで行われる。個性派ぞろいの今節の注目選手を紹介する。

イン受難のびわこは、アウトからのまくり差し、最内差しが効果的。その展開を見据えて差しを意識したハンドルを送り込む選手が目立つ。中でも、展開をシャープにとらえるタイプとして、深谷知博、茅原悠紀、岩瀬裕亮を取り上げる。深谷は湖面で優勝こそないが、常にパワー出しは際立つ。「相性というか、いいイメージの方が強い。成績的に足は良くても、優勝戦にいけていないイメージがある。でも、自分の中では、嫌なイメージはないです」。水面に苦手意識はなく、深谷自身も差しやすい水面と自信を持つ。「カドからばちっといって、まくるイメージはない。まくり差し、差しの方がイメージはあります。うねりがあると、3コースツケマイは厳しくて、差すイメージがある」。

直前の住之江タイトル戦は、フライング休み明けながら今年6回目の優勝を飾った。「住之江を走って、(ペラ調整は)こういう感じなのかな、ってところはつかめた」。エンジンを的確に仕上げて、シャープな差しハンドルを繰り出す。

もちろん、グランプリ覇者・茅原の超絶ターンや、得意水面で躍動必至の岩瀬、フライング持ちでも中田竜太が楽しみ。
引用元:日刊スポーツ

吉川昭男 びわこ大賞で“前付け屋”の面目躍如だ

[2018年9月11日10時3分 ]
吉川昭男がシビアなコース取りでファンを熱くさせる

びわこボートの「開設66周年記念 G1びわこ大賞」は、明日12日から17日まで行われる。個性派ぞろいの今節の注目選手を紹介する。

びわこ周年で前付け屋と言えば、吉川昭男の右に出る者はいない。スロー水域へのこだわりは、ボート界でもトップクラス。相手が誰であろうと決して妥協しない。特に、進入に対しては気持ちを前面に出す。

2月、びわこで行われた近畿地区選だった。予選ラストで1着勝負に追い込まれた吉川は、6枠での登場だった。近畿地区の実力者が相手で、さすがにスロー4コースが精いっぱい。厳しいか…。そう思わせた1Mで、こん身のまくり差しを決めた。最終的に得点率18番目で準優に滑り込んだ。「持ってるね。何があるか分からないと思ってやった。やるからには結果も欲しい。(準優は)ロッカーにしまってある、はちまきを出すよ(笑い)」。そう周りを笑わせつつ、1着への執念を感じさせた。当然、今節もコース取りから目が離せない。

前付けの点では、ベテラン烏野賢太の立ち回りはもちろん、若手では「くせ者」山口達也の動向も必見。まさに不意打ちのように、本番で奇襲策を仕掛けたりするから要注意。コースさえ取れれば、あとは強気のスタート攻勢あるのみ。頭で絡めば、高配必至のパターンだ。
引用元:日刊スポーツ

【11日江戸川6R】機力文句なしの浜崎がまくり切る

 《叶えてこその“夢”舟券!》初日5Rで狙った黒柳浩孝は、伸びの良さを生かしてまくって1着。しかし、2着に入った長尾京志郎を相手に選んでいなくてハズれました。長尾は「握り込みと行きアシはいい。調整が合って乗りやすくなった」と軽快な動きを見せていたので、勝った黒柳とともに2日目以降も要注目です。

2日目は6Rの浜崎誠で勝負。好素性機を駆って見事に連勝発進。スリット付近のアシの良さに加え、回りアシも強力です。機力面の不安はなさそうで、ここも5コースから一気にまくって3連勝を決めるとみました。3連単は(5)(2)、(5)(1)、(5)(4)から3着流し12点。
引用元:サンスポZBAT!

【ボート】丸野、地元で再起!若手の先頭に立つ 昨年11月以来のG1戦に燃える

 久々のG1で気合が入る丸野一樹

「びわこ大賞・G1」(12日開幕、びわこ)

夏が終わり、秋を迎える琵琶湖に全国のトップレーサーが集結-。日本一の淡水湖・琵琶湖を舞台に「開設66周年記念 G1・びわこ大賞」が、滋賀県のびわこボートで12~17日まで、6日間の日程で開催される。開幕に先駆けて、A1復帰で地元周年制覇に燃える、期待の若武者・丸野一樹(27)=109期・滋賀・A1=に意気込みを聞いた。一問一答は以下の通り。

◇  ◇

-A2降格から1期でA1に復帰しました。

「厳しい戦いでしたが、何とかA1になれたって感じです。内容はともあれ、最低限のことはできて良かったです」

-現状は若手の成長が著しいですが、A2選手になってそれを見ていてどうですか。

「仲間の木下(翔太)がSGに出たし、上條(暢嵩)も記念で活躍。最初は“何をやっているんだ”って思って、しんどかったけど、今焦っても(自分が)A2なのは変わらない。取りあえず、自分のペースで今やるべきことをやるしかない。むしろ、みんなもっと頑張れ。“あとで待ってろよ”くらいの気持ちで見てました」

-そんな強い気持ちが1期でのA1復帰にもつながったということですね。

「ありますね。A2級で、最初はF2本で休んでいたこともあって、思うようなSが行けなかった。結構自分は引きずるタイプっぽいです(笑)。でもA2級に落ちたことで、もう一度自分を見直せる場面もできた。びわこを走る機会が少なくなり、いろいろなレース場に行かせてもらうことで、調整だとかたくさんのことを学ばせてもらった。休み前に記念も走らせてもらっていたし、その時の積み重ねもある。これからが再スタートです」

-いよいよびわこ大賞ですが、16年が初出場でした。

「あの時も楽しみで仕方がなかった。でもA1級になりたてで、自分の実力も未知数だったし、力試しという感じだった」

-結果はケガで途中帰郷になりました。

「いいエンジンだったので悔しかったですね」

-今回は、昨年11月福岡以来のG1戦復帰。それが地元でのびわこからです。

「楽しみです。びわこ大賞は追加で頂いたG1だし、地元だしすごく気合は入ってます」

-初出場の時とはやはり気持ちも違うのでは。

「それはもちろんです。木下が(SGの)オーシャンカップでドリームに乗ったり、羽野(直也)や仲谷(颯仁)なんか自分より若い選手がG1を獲って、周りの環境も変わってきていますからね」

-それだけに大事なG1復帰戦ですね。

「もちろんそう思ってます。自分も結果を出してG1に常に呼んでもらえるように、これからは結果を残していきたい。SGや上のステージでも走って行きたいので、(今回は)本当に大事だと思ってます」

-話は変わりますが、昨年結婚し、子供もできました。

「家族ができたことで自分一人のボート選手人生ではなくなった。ケガももちろん、Sなど自分勝手なレースはできない。他の家族がいる選手も、こんな気持ちでレースをしているんだと思うと、すごいなと思いました」

-これはやっぱりプレッシャーですね。

「そうですね。でもそれにも適応できるようになってきましたよ。レース感が変わりました」

-最後に地元G1戦の意気込みを聞かせて下さい。

「少し遠回りをしているけど、確実に力を付けていると思ってます。滋賀支部の若手の中でも、自分が先頭を切ってやっていかないといけない。自分が最初にSGに出るという強い気持ちでやっています。“丸野さんもやってるし頑張ろう”という刺激を他の若手にも与えたい。そして地元のファンに新たな自分をアピールして、予選突破、優出を目指していきたいです」
引用元:デイリースポーツ online

【ボート】守田“びわこの絶対エース”が強豪迎え撃つ! 大きいアドバンテージ

 14年以来の地元周年制覇を狙う守田俊介

「びわこ大賞・G1」(12日開幕、びわこ)

夏が終わり、秋を迎える琵琶湖に全国のトップレーサーが集結-。日本一の淡水湖・琵琶湖を舞台に「開設66周年記念 G1・びわこ大賞」が、滋賀県のびわこボートで12~17日まで、6日間の日程で開催される。遠征組を迎え撃つ地元勢に注目だ。

24場でもトップクラスの難水面と言われるびわこ。それだけに走り慣れてる選手に優位に運ぶのは当然か。

やはりV候補筆頭は“びわこの絶対エース”守田だろう。昨年は道中逆転を許し、準優勝に終わったが、予選道中の走りや仕上げを見る限り、びわこでのアドバンテージは大きい。最近はやや運もなく16年10月以来びわこでは優勝から遠ざかっているが、そろそろ本領発揮。61周年以来のびわこ大賞V2を狙う。吉川、川北、馬場の地元勢は、びわこ連続あっせんとなるだけにかなり有利だ。地元勢は大いに“地の利”を生かす。

遠征勢では、昨年のグランプリ戦士の峰が最有力候補。今年はSG・クラシックで優出3着。GIも6月下関、直前の多摩川で優勝を飾っている。びわこ水面は2年ぶりの登場となるが、その2年前が一般戦で優勝。苦手意識はなくV争いを展開していく。

64回大会の覇者でもある湯川は、4月の一般戦で当地Vを飾るなど、びわこは得意水面。8月のSG・メモリアルでも優出(6着)するなどの近況のリズムも良く怖い存在だ。今期A1復帰した太田も、びわこでは近畿地区選での優勝がある。他にも中島ら近畿勢が存在感を示す。

6月地元の徳山で行われたSG・グランドチャンピオンを制した白井、今年はSG、GIで活躍の岡崎、今年V7と絶好調の赤岩らもシリーズを盛り上げる。
引用元:デイリースポーツ online

納得顔の中島孝平、中間整備で52号機一変?/びわこ

[2018年9月11日18時15分]


中島孝平(撮影・外山鉄司)

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇前検日◇11日

びわこといえば中間整備。これで凡機が一変するシーンを何度も目にした。

今節は中島孝平(38=福井)が駆る52号機に、ピストンリングを換える整備が施された。複勝率22・0%とワースト級のエンジンにも「数字ほど悪くない。エンジンは何もしなくて良さそう」と、辛口コメントが多い中島にしては納得顔だった。初日は5Rが6枠、11Rが4枠の出番。堅実なさばきで好勝負に持ち込む。
引用元:日刊スポーツ

長田頼宗「好きな感じ」エース機得てニヤリ/びわこ

[2018年9月11日18時15分]


好エンジンをゲットして笑顔の長田頼宗(撮影・外山鉄司)

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇前検日◇11日

エース31号機は、長田頼宗(33=東京)の手に渡った。

試運転では山本隆幸と合わせて直線は変わらなかったが、回ってからグイッと前に出ていった。「伸びで目立つことはないけど、中間速や回り足が良さそう。自分の好きな感じですね」とニヤリ。びわこは5月のG2モーターボート大賞の優勝を含めて4場所連続優出中と好相性。初日メイン12Rドリーム1stは4枠で登場。1枠=イン峰竜太の好敵手となりそうだ。
引用元:日刊スポーツ

【びわこGI特集】馬場貴也インタビュー

--2月の徳山64周年(〔5〕着)をはじめ、今年はここまでGI戦に5節出場して優出3回だが

馬場「(正月レースでの整備規定違反により)去年は1年間、地元のびわこを走れなかったんですよ。それで今年は一から気持ちを入れ替えて臨もうと思って。それがいい方に影響しているのかもしれません」

--他場の記者の間でも「馬場が強くなった」との声も多く聞かれる(注1)

「優勝した4月のまるがめから、今までとはボートの中での位置を変えたんですよ」

--それでどんな変化が?

「乗り方を改良したことでターンの威力が上がった気がします。ターンの中期からの押しが増したというか、グリップしてからグッとくる確率が今までよりも高くなった感じですね」

--3年ぶりのSG出場となった7月の若松オーシャンCでは予選を突破(注2)。久しぶりの大舞台は?

「やっぱりSGはいいなって思いましたね。本当に気持ちが高ぶる1週間なんですよ。(8月の)メモリアルは準優に乗れなかったけど、『SGでもやれる』という手応えはありました」

--これまで目標の一つに掲げていたダービーの出場も決めた

「年間で7点以上の勝率を残すのはやはり大変なこと。最近は自分が成長できている感じがするし、それが現れたんだと思います」

--悲願ともいえるGIタイトルは確実に射程圏に入ってきた

「エンジンの出し方はあまり変わっていないんですけど、ターンやレース運びはレベルアップしていると思う。タイトルを獲りたいという気持ちはずっと変わっていないし、以前よりは少しずつ近づいている感じはします」

--7月からは滋賀支部の支部長に就任。これまでと何か変化はあるのか

「しっかりしないといけないという責任感はありますね。色々なことに対して気配りをしないといけないし、確かにしんどいと思うときもあるけど、自分をさらに成長させるきっかけになればいいと思っています」

--びわこは2月の近畿地区選で優出(〔4〕着)。それを含め、近況はほとんど優出を外さない安定ぶりだ(注3)

「あまり地元ということを意識しすぎたらダメなタイプなんですよ。他のレース場で走るときと同じように、平常心で臨もうといつも思っています」

--最後に今大会に懸ける意気込みを

「さっきも話しましたが、最近は自分でも成長ができていると実感するし、(兄弟子の)守田さんにも『心技体が充実してきた。GIを勝てるチャンスはあるはず』と言ってもらっています。守田さんや(中村)有裕さんに次ぐ滋賀支部のSG覇者につなげたいし、地元で初タイトルが獲れたら最高。もちろん優勝を目指していきます」

◎…一般戦ながら地元びわこではV8の馬場。データ面で際立つのは(4)コースの1着率37・5%だ。同コースでは3連率も72・5%と好成績。このカド一撃は見逃せない!?

馬場 貴也

ばば・よしや

1984(昭和59)年3月26日生まれ。京都府出身、34歳。滋賀支部。2003年11月、三国でデビュー。93期で主な同期は中越博紀、長田頼宗。07年5月、びわこでデビュー初優勝。GIは08年まるがめ新鋭王座決定戦で初出場。SGは12年桐生メモリアルで初出場。12年1月のびわこ一般戦優勝戦で1分42秒2の日本最速タイムをマークした。通算優勝30回。生涯獲得賞金は4億589万9577円。今年の獲得賞金は3344万3000円。1メートル67。

【びわこGI特集】今節の注目選手(1)湯川浩司

年末へ向け好相性の当地からラストスパートをかける。湯川は先月のまるがめメモリアルで初日の転覆失格(選手責任)の減点5をハネ返して予選突破。6号艇で迎えた準優は前ヅケへ出てスロー(5)コースを奪うとまくり差して快勝し、昨年の住之江グランプリシリーズ(〔4〕着)以来のSG優出(〔6〕着)を果たした。「ツイていただけ。あんなのはなかなかないから」と謙そんしたが、何度も試練を乗り越えてのファイナル入り。当然ながらツキだけが要因ではない。

直前の多摩川64周年では優出こそ逃したが、前検から好感触をつかんだ18号機をきっちり仕上げた。「伸びは普通だったけど、出足はよかった」。序盤は伸び一辺倒だったが、出足型へしっかりと調整した。準優は3着惜敗だったが、最終日の特選は逃げ快勝。賞金の上積みに成功し、賞金ランク24位(3849万6000円)。5年ぶりのグランプリ出場も十分に狙える位置まで上がってきた。

来月以降は“特別戦ロード”が続くが、まずは2回目の当地GI制覇を狙うびわこに全力で臨む構えだ。2016年の64周年でV。インの吉川元浩がFに散る中、超抜パワーに仕上げて(3)コースから一気にまくり差した。「あの時はエンジンはめちゃめちゃ出ていたから足にはかなり自信があった」と笑顔で振り返る。さらに今年4月の一般戦でも優勝。当地連続Vで記念タイトル奪取といきたいところだ。“浪速の快速王子”が好相性の水面で結果を出し、年末の大一番に向けて、さらに一歩前進する。

◎…びわこでは64周年を含むV3と実績を残す湯川。注目すべきは(5)コースの成績だ。1着率は自身の全国平均を大きく上回る22・2%。そして3連率は77・7%と好成績。アウトから舟券に絡めば好配当も期待できそうだ。

【びわこGI特集】今節の注目選手(2)青木玄太

次に狙うのはもちろんGIの勲章。再びSGの舞台に立つためにも、青木が虎視眈々とタイトル奪取を狙ってくる。

「1着は取れなかったけど、クラシックは今まで走ったレースの中で一番よかった。とにかく開会式のお祭りのような雰囲気がすごかったし、必ずまた出たいと思いましたね」

昨年1月の大村モーターボート誕生祭(GII)で特別タイトル初制覇。それによって出場権を得た3月の浜名湖クラシックでSG初参戦を果たした。結果は64554234着で予選落ちに終わってしまったが、初めて味わうボート界最高レベルのステージは生涯忘れることのない感動をもたらした。

「冬は気温が低くてエンジンの回転は勝手に上がってくれるけど、夏場に回転を上げる調整は難しいんですよ。だけど今年は“調整の限界”がわかってきてうまく調整ができている。ある程度のエンジンなら最悪の状態にはならないと思います」

9月に入ったとはいえ、まだまだ残暑も厳しく調整手腕が試される時期。しかし今年の夏は手応えあり。パワー面で苦境に立たされる可能性は高くないはずだ。

「エンジンの巡り合わせもあるけど、まずはいつも通りしっかり仕上げていきたい。タイトルを獲るには“流れ”がありますからね。気合を入れすぎず、その流れをグッと引き寄せられたらいい」

焦らず騒がず、GI初戴冠のチャンスを冷静に待ち構える。SG水神祭の“忘れ物”を取りに行くためにも、地元水面で歓喜の瞬間を迎えたい。

◎…1着率では目立ったデータがない青木だが、3連率は(1)コースから(5)コースまでいずれも70%超。大外以外なら舟券に絡む可能性が高いだけに、押さえておきたい存在だ。

【びわこGI特集】今節の注目選手(3)丸野一樹

このシリーズを大きく飛躍するきっかけにしたい。丸野が気合を入れ直して地元GIの晴れ舞台に臨む。

「最近のリズムは徐々に上がってきています。それに今年に入って3カ月くらいは勝率が5点台だったけど、それを6・34のA1まで持ってこられたのは自分でも評価できますね」

Fでリズムを崩して今年の1月にはA2級に陥落したが、7月からは即座にA1復帰。今期(5月以降)に入ってからも各地で優出を重ねるなど、きっちりA1ペースの勝率をキープしている。「最近のエンジン出しに関しては、間違った調整はしていないと思う。いいエンジンでなくても、それなりにパワーを引き出せています」と調整力アップを実感だ。

しかし、視線の先に見据えるのはA1級キープよりもさらに上のステージ。「木下翔太や仲谷颯仁、羽野直也ら同世代の選手はSGを走っている。僕ももう27(歳)ですからね。そこに入っていかないとダメだし、殻を破りたい」と力を込める。

これまでのGI戦では参戦3節目となる2016年のとこなめヤングダービーで初優出(〔6〕着)。ただ、その後は予選突破が大きな壁となっている。

「当たり前ですけど、初めてGIを走ったときよりは確実に強くなっている。1走1走しっかり集中して、まずは準優に乗りたい。チャンスはあると思うし、地元のファンの方にもアピールしたい」

デビュー1走目で水神祭を挙げた衝撃のデビューからまもなく7年。さらなる高みを目指し、走り慣れた湖面で今回もインパクト絶大の走りを披露するつもりだ。

◎…当地の成績が自身の全国平均に比べて全体的に悪い丸野だが、(4)コースの複勝率は53・7%。またインの1着率は55・3%だが、昨年から3節出場したびわこでのグレードレース(いずれもGII)でのイン戦は5戦4勝。着実に安定感は増しているようだ。

【びわこGI特集】シリーズ展望

湖面の激戦を制するのは誰だ!? びわこボート開設66周年記念「GIびわこ大賞」はあす12日に開幕。7月に選手会滋賀支部部長となった馬場貴也(34)が、地元での悲願GIタイトル奪取への熱い思いを明かした。同じく地元の有望株、青木玄太(31)や丸野一樹(27)も闘志満々。また前々回大会覇者の湯川浩司(38)=大阪=ら遠征陣も充実しており、“屈指の難水面”での激闘から目が離せない。

びわこの周年記念では毎回のようにV候補筆頭に挙がる王者・松井繁が今回は桐生周年参戦で不在。シリーズの中心はびわこエース・守田が務める。昨年は65周年の準優勝に加え、2回開催されたGII秩父宮妃記念杯でともにファイナル進出を果たすなど、ダービー王が強さを倍増させるのが地元水面だ。5大会ぶり2回目の地元周年制覇を目指して気合たっぷりに臨んでくる。

とはいえ、ライバルも手ごわい顔ぶれが集結した。その筆頭は直前の多摩川64周年を制した峰だ。抜群の勢いに乗って今年3回目となるGIVを狙う。もちろん6月の徳山グラチャン覇者の白井、5月の尼崎オールスターを制した中島孝ら今年のSGタイトルを戴冠した両者も有力なV候補だ。当タイトルの歴代覇者に名を刻む湯川、新田、山口剛をはじめ、太田、茅原、岡崎、赤岩、重野、長田のSGタイトルホルダーもV争いに加わる。さらに現役レーサーでは唯一となる“びわこSG覇者”の肩書を持つ烏野も忘れてはならない。当地GIIV歴がある山本と中野や、当タイトルでの活躍が光る山口達も好相性水面でシリーズを盛り上げそうだ。

守田以外の地元勢では馬場に期待が集まる。2月の当地近畿地区選(〔4〕着)含め今年は3回のGI優出。近況も好調を維持する“日本最速男”が悲願のGI初制覇にチャレンジする。“びわこ番長”吉川も地元が舞台なら熱いハートで強豪遠征陣に立ち向かう。GIIタイトルV歴を持つ川北と青木も待望のGI初Vへ気合は十分。飛躍を狙う丸野も地元の晴れ舞台で実力をアピールしたいところだ。

(注1) 馬場は今年22節走って13優出V3。きっかけをつかんだと話す4月まるがめ後は優勝こそないものの、6月下関64周年で優出〔3〕着などコンスタントに活躍している

(注2) 今年7月の若松オーシャンカップで、2015年三国オーシャンカップ以来のSG出場。予選を524114着で12位で突破。しかし準優11Rはエンスト失格に終わった。続く8月のまるがめメモリアルでSG連続出場も果たす

(注3) 今年は地元びわこで7節走って6節で予選突破、優出は4回と“高値安定”だ
引用元:サンスポZBAT!

【ボート】守田“びわこの絶対エース”が強豪迎え撃つ! 大きいアドバンテージ


14年以来の地元周年制覇を狙う守田俊介

「びわこ大賞・G1」(12日開幕、びわこ)

夏が終わり、秋を迎える琵琶湖に全国のトップレーサーが集結-。日本一の淡水湖・琵琶湖を舞台に「開設66周年記念 G1・びわこ大賞」が、滋賀県のびわこボートで12~17日まで、6日間の日程で開催される。遠征組を迎え撃つ地元勢に注目だ。

24場でもトップクラスの難水面と言われるびわこ。それだけに走り慣れてる選手に優位に運ぶのは当然か。

やはりV候補筆頭は“びわこの絶対エース”守田だろう。昨年は道中逆転を許し、準優勝に終わったが、予選道中の走りや仕上げを見る限り、びわこでのアドバンテージは大きい。最近はやや運もなく16年10月以来びわこでは優勝から遠ざかっているが、そろそろ本領発揮。61周年以来のびわこ大賞V2を狙う。吉川、川北、馬場の地元勢は、びわこ連続あっせんとなるだけにかなり有利だ。地元勢は大いに“地の利”を生かす。

遠征勢では、昨年のグランプリ戦士の峰が最有力候補。今年はSG・クラシックで優出3着。GIも6月下関、直前の多摩川で優勝を飾っている。びわこ水面は2年ぶりの登場となるが、その2年前が一般戦で優勝。苦手意識はなくV争いを展開していく。

64回大会の覇者でもある湯川は、4月の一般戦で当地Vを飾るなど、びわこは得意水面。8月のSG・メモリアルでも優出(6着)するなどの近況のリズムも良く怖い存在だ。今期A1復帰した太田も、びわこでは近畿地区選での優勝がある。他にも中島ら近畿勢が存在感を示す。

6月地元の徳山で行われたSG・グランドチャンピオンを制した白井、今年はSG、GIで活躍の岡崎、今年V7と絶好調の赤岩らもシリーズを盛り上げる。
引用元:デイリースポーツ online

【びわこボートGⅠびわこ大賞】レース後は遊覧船「ミシガン」でびわこクルーズ

2018年09月11日 16時00分

ボートレースびわこ(左端の建物)の方向へ出港するミシガン

【ボートレースびわこ「GⅠびわこ大賞 開設66周年記念」(12日開幕)】ボートレーサーたちのエンジン音が響き渡る琵琶湖といえば、遊覧船「ミシガン」だ。36年前に米国・ミシガン州との国際親善を祈念して命名された。4階建てのクラシカルな船体に、勢い良く回転する独特の大型動力・赤パドル。今年は滋賀県とミシガン州が姉妹県州協定を締結してから50年の節目の年でもある。そこで「ミシガン」に乗船し、船内を探検したぞ!

「ミシガン」のクルーズは時間帯別に様々なコースが設定されているが、今回潜入したのは「ミシガン80」(大人2780円、学生2260円、小学生1390円)。大津港を出発し、におの浜観光港と柳が崎湖畔公園港に寄りながら、琵琶湖南湖を回って帰港する80分間のクルーズだ。胸を躍らせて船内に入ると、じゅうたん、シャンデリア、そしてドアノブに至るまで重厚で豪華な内装が施されている。まるで海外にいるような気分にさせてくれた。

「ブウォ〜ン、ブウォ〜ン!」。勢い良くドラが鳴ると、さあ出港だ。名物でもある船尾の赤いパドルがゆっくりと回転を始める。すると大きな波が立ち、船体が動き始めた。この波がボートレースびわこの水面まで達し、代名詞の「うねり」となって万舟券を生み出すのだろうか…。

そんなことを考えていると、正面に比叡山が見えてきた。建造物に邪魔されることなく、名山の全景を拝むことができるのは湖上だからこそだろう。さらに進行すると、琵琶湖を北湖と南湖に分ける全長約1400メートルの琵琶湖大橋や、比良山系が目に飛び込んでくる。最上階の4階スカイデッキに上がり、心地良い風と雄大な絶景を楽しむ。思わず「うぉ〜っ!」と叫んでしまった。

クルーズの後半に入ると、3階の「ステージ&クルーズデッキ」から何やら軽快な音楽が流れてきた。ミシガンパーサーによるライブパフォーマンスの開始だ。季節によって内容は変わるが、ミュージックや歌、手拍子などで乗船客と一緒に大いに盛り上がった。ここはまさに〝非日常〟を味わうエンターテインメントクルーズ船「ミシガン」なのだから、恥じらいを捨てて陽気な気分でライブを楽しんでみよう!

比叡山をバックにナマズを食してみては!?

【グルメも満喫】船内3階にあるミシガンバーでは、クルーズ中のグルメが楽しめる。1番人気はミシガンポテト(税込み500円)。アメリカン気分を満喫できる逸品で、それに加えて本紙がおすすめするのはキャットフィッシュのコッペパンサンドだ(税込み450円)。アメリカ南部の定番料理であるナマズのフライを挟んであり、白身のあっさりとしたジューシーな味わいが特徴的。ナマズがこんなにウマいとは思わなかった。

また、1階のニューオーリンズの高級レストランをイメージした「ミシガンダイニング」、2階のニューヨークのジャズホールをイメージした「ミシガンホール」は、落ち着いた雰囲気で食事を楽しむことができる(いずれも要予約)。予約・問い合わせはTEL0570・052・105まで。

★恋人の聖地=「ミシガン」は恋人たちがもっと幸せになれるロマンチックなデートスポットとして、NPO法人・地域活性化支援センターから「恋人の聖地サテライト」に選定されている。船上から眺める琵琶湖の夕焼けは、映画のワンシーンそのもの。まさにプロポーズにふさわしい場所だ。船首にはハートマークが置かれたカップル向けの撮影スポット「恋人の聖地/ラバーズミシガン」がある他、デッキスペースのどこかに3つのハートマークが隠されているという。大切な人とともに、愛を探すクルーズを楽しんでみてはいかが?
引用元:東スポ

【びわこボートGⅠびわこ大賞】エンジンベスト10&水面特徴

2018年09月11日 16時01分

【ボートレースびわこ「GⅠびわこ大賞 開設66周年記念」(12日開幕)エンジン評価】
現行エンジンは今年6月1日から使用され、3か月が経過した。機力激変が度々起こるびわこ特有の中間整備は、19号機に1回だけ行われている。しかし、日本財団会長杯(7月30日〜8月3日)の最終日の転覆時に破損したピストンを交換しただけで、機力面の底上げは見られない。

全56機の中でイチ押しは2連率トップ(60・0%)の43号機だ。初下ろし以降、黒崎竜也が途中帰郷した節を除いて6節連続で準優進出。機率通りの強パワーに加え、調整で求めた通りに特徴がつく点は特筆に値する。

目下の勢いを踏まえれば43号機と双璧は、直前の開催で伊藤将吉が優勝した31号機。もともと素性機の片鱗は見せていたが、お盆シリーズで地元・椎原健が躍進。「出足、回り足がいい」といった声が聞かれる。

安定感が光る61号機も上位の一角。お盆シリーズで吉川昭男がオール3連対で地元V達成。出足中心に良くて、本体のポテンシャルは高い。

その他では49号機。直線でグンと伸びて前を捕らえに行く感じがある。優出3回で最多タイは65号機。こちらはパンチ力に欠けるが、着をまとめやすい傾向がある。

【水面特徴】標高の高さもあって水質は硬く、モーターパワーが落ちる傾向にある。「全国屈指のイン受難水面」と称された時代もあり、実際、過去1年間の1コース1着率は全国21位となっている。レースを左右するのが季節による水位の変化だ。地元のフレッシュルーキー・松山将吾によると「9月は水位が低いので乗りやすいですよ」とのこと。水面攻略に関しては「バックのインは確実に伸びます。だから、5コースからでも思い切って攻められる」。最内差しからの逆転劇で好配当が飛び出しやすく、穴党も張り切って舟券勝負できる水面だ。
引用元:東スポ

【びわこボートGⅠびわこ大賞】白井英治 F持ちでもスリットで攻めるスタート大将

2018年09月11日 16時03分

スタートには絶対の自信を持つ白井英治

【ボートレースびわこ「GⅠびわこ大賞 開設66周年記念」(12日開幕)2日目「ドリーム2nd」展望】

1号艇【白井英治】まるがめ「メモリアル」はFに散ったが、続く多摩川周年では8走してゼロ台スタート4本。並の選手にはできない芸当だが、集中力と瞬発力が違うためF持ちでもスリットは攻める。減量効果で仕上げも快調だけに、多摩川準優勝の雪辱を期す。

2号艇【中島孝平】5月の尼崎「オールスター」で久々のSG制覇を果たしてから目立った活躍はないが、競りに強く大敗は少ない。暮れの「グランプリ」へ向けて、ここからギアを一段上げたいところ。静かな男が難水面へ闘志を燃やす。

3号艇【馬場貴也】悲願のタイトル奪取へ、走り慣れた地元は絶好の舞台。8月以降、3度目の地元戦ともなれば仕上げにアドバンテージがある。あとはどこまで自分を追い込めるか。進入に、レースに、妥協なき走りで頂点を狙う。

4号艇【湯川浩司】まるがめ「メモリアル」では転覆を克服しての優出に、同期の井口佳典が「湯川恐るべし」と感嘆。理屈を超えた爆発力を持っており、最近5節で64周年を含む2Vの実績があるびわこでは目が離せない存在といえる。

5号艇【岡崎恭裕】今年は3月に浜名湖SG「クラシック」優出4着、4月にはからつ65周年Vと前半戦は飛ぶ鳥を落とす勢い。夏場からペースは落ちたが、天才肌とあって一度スイッチが入れば快進撃も可能だ。

6号艇【中田竜太】昨年4月、まるがめ65周年でGⅠ初Vを達成すると、9月には蒲郡ヤングダービー、今年3月には戸田61周年を制し、あっという間に全国区のトップレーサーに成長。びわこでもスピードと機動力を遺憾なく発揮する。
引用元:東スポ

【びわこボートGⅠびわこ大賞】峰竜太 スランプ知らずの大本命

2018年09月11日 16時04分

ドリーム戦の1号艇が似合う峰竜太

【ボートレースびわこ「GⅠびわこ大賞 開設66周年記念」(12日開幕)】ボートレースびわこの大一番、「GⅠびわこ大賞 開設66周年記念」がいよいよ12日に開幕する。腕に覚えのある52人の戦士が、日本一の標高を誇るびわこ水面に集結。6日間の激闘を繰り広げる。シリーズの中心となるのは初日12R「ドリーム1st」、2日目「ドリーム2nd」に出場予定の12人。峰竜太、白井英治らおなじみのビッグネームに守田俊介、馬場貴也の地元勢が敢然と挑む。また、昨年からメキメキと頭角を現してきた中田竜太や復活を期す深谷知博らのレースぶりにも要注目だ。

【初日12R「ドリーム1st」展望】

1号艇【峰竜太】ドリーム1号艇がすっかり板についた。8月のまるがめSG「メモリアル」は準優敗退も、直前の多摩川64周年Vと要所ではきっちり結果を出す。びわこは16年8月の一般戦で優勝と水面も問題なし。スランプ知らずの快速レーサーがVへ一直線だ。

2号艇【太田和美】F禍によるA2落ちからジワリ復調。69期生とSG、記念戦線では古参となるが、攻めの激しさにもハンドルの切れにも衰えはない。GⅠ優勝歴のあるびわこで熟練のレース運びを見せつける。

3号艇【守田俊介】地元エースもお盆レースで妨害失格をしてからリズムが下降中。まるがめ「メモリアル」では快速機が最後まで仕上がらず、多摩川周年では途中帰郷と負の連鎖に巻き込まれた。ここは心機一転、底力を発揮して面目躍如のシリーズにしたい。

4号艇【長田頼宗】地力をつけた今では東京のエース格。江戸川や平和島といった癖のある水面は走り慣れており、びわこでも今年5月のGⅡ「MB大賞」を優勝した。今回も水面が荒れるようなら躍動必至。

5号艇【赤岩善生】エンジンを扱わせれば天下一品。どんな凡機でも赤岩の手にかかればたちどころに息を吹き返す。気象条件の変化も望むところで、他選手が調整に四苦八苦する中、ピタリと回転を合わせてくる。今回も自慢のパワー殺法に注目を。

6号艇【茅原悠紀】選手全員が百点満点の仕上がりでレースをしたら茅原が一番強いのではないか。そう思わせるほどターンにすごみがある。勢い余ってのFや転覆も目立つが、圧巻のコーナー戦は一見の価値ありだ。
引用元:東スポ

【12日びわこ4、9R】正念場に挑む中田竜太

真価が問われ2カ月になる。現在、賞金ランク21位(4075万9000円)の中田は前節の多摩川64周年で約2年ぶりのF。芦屋チャレンジカップには出場できず、2年連続のグランプリ出場に“黄色信号”がともった。

「いつもは放る見え方だったんですけど、放れなかったですね。これで、ああ、グランプリにはいけないなぁと思いました」

昨年はまるがめ65周年とヤングダービーを制するなどの活躍でグランプリ初出場も、「何もできず」トライアル1stで敗退。今年こそはと年初から強い意気込みで臨んでいただけにショックは大きかったようだ。それでも「記念をひとつ獲れればチャンスはあると思う」と気持ちを切り替える。

リズム回復を期すシリーズ。20号機は複勝率31・8%だが「初動でばたつく以外は気になるところはなかったですね。スタートする足も嫌な感じじゃなかった。このままの状態でレースにいってもいいぐらいでした」と心配はなさそう。

初日4、9Rで悪い流れを断ち切るか-。強化してきた地力で正念場に挑む。
引用元:サンスポZBAT!

【12日びわこ5、10R】好発進を狙う西山貴浩

 ここからが勝負だ。今年は初の特別タイトルとなったGIIとこなめMB大賞を含め、自己最多タイのV5と好調の西山は「最近はペラが当たってます。でも自分は“回す”方なんで、チャレンジカップもあるし、これから」と地元芦屋のSG出場へ気を引き締める。「出足、乗り心地はいいけど、伸びがない」33号機をどこまで上積みさせられるか。好発進を狙い初日は5、10Rに登場だ。
引用元:サンスポZBAT!

【12日びわこ12R】本紙の見解

初日メインの主役を務めるのは絶好枠の峰だ。手にした25号機は複勝率21・4%の低調機とあって心配されたが、初日メイン組でのS特訓第1班では数字以上の気配を披露。SGクラスの調整手腕を早くも見せつけた形だ。直前の多摩川64周年を制して勢いは文句なし。インから一気に逃げて今年3回目のGI制覇へ幸先良く滑り出す。

相手筆頭には地元エース・守田を指名する。こちらは好素性機のひとつ16号機を引き当てて前検練習では早くも好気配。自慢のスピードさばきを駆使して逆転を狙ってくる。太田は(2)コースから鋭く差して首位争いに加わりたいところ。長田は前回のGIIIで伊藤将吉がVを飾った“隠れエース”31号機のパワーでカドから豪快に。動き上々だった茅原、さらに赤岩も虎視眈々と浮上を狙ってくる。
引用元:サンスポZBAT!

【12日びわこ】選手コメント1

 1、8R・岡村仁「気持ち良く乗れるし、行き足の感じもよかった」

1、9R・萩原秀「まだよくわからないけど、いい感じはしなかった」

2、9R・川北浩「両サイド(吉川、一宮)に全然、付いていけなかった」

2、11R・湯川浩「乗り心地はそんなに気にならないけど、足が弱い」 3、10R・斉藤仁「試運転では少し伸びたし、握り込みも悪くない」

5、9R・岩瀬裕「少し伸びる感じはあったし、前検としては悪くない」

5、11R・中島孝「数字はない(複勝率22・0%)けど、悪くないです」
引用元:サンスポZBAT!

【12日びわこ12R】選手コメント2

 〔1〕峰竜太「あまりよくないエンジンみたいなのでペラは叩いた。体感はいいし、足で劣勢な感じはしないです。ペラの反応はあるし、もう少し出したい」

〔2〕太田和「吉川選手に『全然、アカンよ』って言われたから思い切りペラは叩いた。特訓で下がることはなかったし、一人で乗ってる感じも悪くないですよ」

〔3〕守田俊「食いつきや、乗り心地がよかったですね。びわこでこんな感じは久しぶり。足も違和感ないですよ。このエンジンはもともといいですからね」

〔4〕長田頼「起こしは気になったけど、走り出したらいいですね。伸びはそんなに目立つことはないけど、中間足がよかった。出足、回り足がよさそう」

〔5〕赤岩善「エンジンは数字(複勝率33・7%)のような悪い感じはなかったですね。普通には動いてました。これからエンジンをしっかり見てみます」

〔6〕茅原悠「エンジンはいいですね。体感がよくて回ってから押す感じもありました。自分の好きな感じです。このままの状態で走ってもいいかなと思う」
引用元:サンスポZBAT!

峰が初日DRへ低調機を手早く調整 開設66周年 【びわこ】

 びわこボートのG1開設66周年記念「びわこ大賞」が12日、開幕する。初日メインは12R「ドリーム1st」。1号艇の峰竜太の相棒は機の2連対率21%の25号機だが、早急に行った調整のかいがあり、前検気配は機歴ほどは悪くなかった。良機をゲットしたのは、3号艇の守田俊介と4号艇の長田頼宗。どちらも前検の気配は良好。インで11連勝中の峰が人気に応えるとみるが、守田や長田も侮れない。その他で好素性機を手にしたのは一宮稔弘、和田兼輔、岡村慶太で、評判通りの軽快な動きを見せていた。前検一番時計は杉山裕也で、選手間でも評判の伸びを披露。初日から注目していきたい。
引用元:

引用元:西スポ

白井英治「打倒・吉川昭男!」堂々と挑戦状/びわこ

[2018年9月12日10時38分]


白井英治がオープニングセレモニーで、「打倒・吉川昭男!」を宣言した

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇初日◇12日

午前9時50分から、1階中央ステージでオープニングセレモニーが行われた。

今年の賞金ランク2位の白井英治(41=山口)が、自信たっぷりに言い切った。「打倒・吉川昭男で頑張ります!」。地元のリーダー格に堂々と挑戦状をたたき込んだ。さらに、初日メイン12Rドリーム1st1枠で臨む峰竜太(33=佐賀)までも、「吉川昭男さんに負けなくないんで、頑張ります」と、びわこを意識したコメントが飛び出した。
引用元:日刊スポーツ

「出ている」岩瀬裕亮が初日2、1着発進/びわこ

[2018年9月12日18時7分]


岩瀬裕亮が2連対をマーク、得意のびわこで好出足をアピールした

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇初日◇12日

びわこ得意の岩瀬裕亮(30=愛知)は、早くも自信に満ちていた。

前半5Rは5コースから展開を突いて2着。後半9Rはインからトップスタートで逃げた。

「びわこはいつ来てもイメージがいい。最近の中では一番出ている。足は全部いい。頑張っちゃいます」。

びわこは15年11月周年で優出(4着)をはじめ、常に活躍している。抜群の回り足で2日目11Rも上位を争う。
引用元:日刊スポーツ

白井イン戦信頼 びわこ大賞DR戦

2018年09月13日 06時00分

びわこボートのG1開設66周年記念「びわこ大賞」が12日、開幕した。初日メインの「ドリーム1st」は、2号艇の太田和美が差して1着。インで人気を集めた峰竜太は2着に敗れた。太田は前評判がイマイチの24号機だったが、機歴以上に力強い動きを見せて手応えは上々。地元の守田俊介も3着発進で、機にも好感触だった。予選スタート組では、岩瀬裕亮が(2)(1)と着をまとめて、機力にも大満足の表情を見せている。なお、一宮稔弘はFのため戦線離脱。2日目12Rの「ドリーム2nd」は、白井英治が1号艇。初日は大敗を喫したが、逃げて巻き返しを狙う。
引用元:西スポ

興津藍が守田をツケマイで沈めオール3連対/びわこ

[2018年9月13日18時43分]


好出足の興津藍が、オール3連対を守った

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇2日目◇13日

興津藍(37=徳島)が会心のツケマイを決めた。後半11Rは3コースから迷わず外を握り、イン守田俊介を沈めた。

「出足がいいと思う。ただ、スタートは分かっていない」。

1走目から5、6、3枠を使って3、3、1着とオール3連対。

3日目は2R1枠の1回乗りで、さらに加速したい。
引用元:日刊スポーツ

長田頼宗がペラ調整でエース31号機にメド/びわこ

[2018年9月13日18時49分]

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇2日目◇13日

長田頼宗(33=東京)がエース31号機の調整にメドをつけた。

後半8R、2コースからやや仕掛け遅れたが、3コース谷村一哉を止めての差しで2着を確保。

「前半後にペラをたたいて、操縦性や出足が良くなった」。

3日目は10R1枠の1回乗りで、シリーズ初勝利を狙う。
引用元:日刊スポーツ

三浦敬太がG1初勝利、賞金は地元北海道に/びわこ

[2018年9月14日11時53分]


北海道出身の三浦敬太が、3日目1RでG1初勝利を飾った

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇3日目◇14日

三浦敬太(31=東京)がG1初勝利を飾った。1R、3コースからコンマ08のトップスタートを決めて、1Mはイン川北浩貴を回して冷静にまくり差した。「うれしいけど、展開がありましたね。今節は行き足が良くて、スタートも決まっていると思う」。

北海道出身の三浦は、今回の1着賞金を「北海道地震災害義援金」に寄付することを明かした。「自分のやれることをやって、少しでも苦しんでいる人に役立つようにしたい」。勝利で得点率は5・25(4走21点)まで上昇。4日目は準優勝負駆けに臨み、さらに1着を積み重ねたい。
引用元:日刊ニュース

【14日びわこ4、8R】このままでは終われない白井英治

 このままでは終われない。初日65着と出はなをくじかれた白井は昨12RのDR戦ではインから3着。「うねりのせいか全然かかりがなかった。びわこ特有だね…」と絶好枠をいかし切れず肩を落とした。それでも「足は悪くないし、レースの前は乗り心地も問題なかった」と初日と変わらず十分に戦える仕上がりを強調する。今年のSGグラチャン覇者の意地にかけて4、8Rで結果を出す。
引用元:サンスポZBAT!

岡崎DR戦制す びわこ大賞

2018年09月14日 06時00分

びわこボートのG1開設66周年記念「びわこ大賞」は14日、予選折り返しの3日目を迎える。2日目メインの「ドリーム2nd」は5号艇の岡崎恭裕がまくり差して勝利。2着には中島孝平、人気を集めた1号艇の白井英治は3着で、3連単は3万円台の高い配当決着だった。2日目のドリーム組で好感触だったのは中島だけ。白井はそこまで目立つことはないが、着順ほど悲観するような足ではなく、今後の巻き返しに期待したい。岡崎、馬場貴也、湯川浩司はまだ納得できる舟足ではないが、今後も調整の余地はありそう。その他、オール3連対を維持している太田和美、杉山裕也、守田俊介、興津藍、斉藤仁の5人は気配が良く、動きが光っていた。
引用元:西スポ

1M「あきらめていた」池永太イン押し切り/びわこ

[2018年9月14日18時35分]


3日目8R、池永太(1号艇)が逃げて、準優勝負に踏みとどまった

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇3日目◇14日

池永太(33=福岡)がスタート合戦を制した。

8R、6艇全てがゼロ台スタートの中、インから小回りして踏ん張った。

「3番(大池)にまくられると思って(1Mは)あきらめていた。運が良かった」。

得点率も5・50(4走22点)まで上昇し、4日目は4、12Rの2回乗り。

「これでいい流れが来れば…。全力を尽くします」。予選突破へ、気合を入れた。
引用元:日刊スポーツ

足違う杉山に湯川浩司「はむかってごめん」/びわこ

[2018年9月14日18時39分]


湯川浩司が節一足の杉山裕也に競り負け、レース後は苦笑い

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇3日目◇14日

湯川浩司(38=大阪)は、苦笑いするしかなかった。

9R、3コースから強ツケマイを放ち、イン杉山裕也を一瞬、沈めた。

1艇身以上は抜けたが、バック過ぎに内から節一足の杉山に追いつかれ、前へ出られた。

「(バックで杉山に)分かった、分かった、はむかってごめんと思った。足は誰とやっても劣勢」。

さすがの湯川も白旗ムードだった。得点率は18位の6・00(5走30点)。

予選突破に向けて、4日目は4R2枠の1回乗りに臨む。
引用元:日刊スポーツ

【15日びわこ】予選概況

 3日目を終了して杉山が得点率トップに立つ。節イチパワーを武器にGI初制覇へ突き進むか。同じくオール3連対の地元エース・守田が2位。岡村慶、興津が3位タイで追う。準優当確は5人。中島、茅原、峰、長田らSG覇者や馬場、丸野の地元勢が勝負駆け。
引用元:サンスポZBAT!

【15日びわこ7、12R】岡村慶太、全力でポイント加算を狙う

 自慢のパワーで準優好枠をゲットする。岡村慶は昨5Rを(4)カドまくりで2勝目。「今節で初めて全速スタートが決まりました」とコンマ06の快ショットを笑顔で振り返る。「周りからもいいって言われるし、いい足しているのは間違いない」とエース級の11号機はすでに全開だ。予選突破へは7、12Rで4点を取ればOKだが、GI初優出へ近づくためにも全力で大量ポイント加算を狙う。
引用元:サンスポZBAT!

【15日びわこ12R】本紙の見解

茅原悠紀

【12R】 予選ラストカードの主役は2014年グランプリ覇者・茅原だ。初日DR戦を4着のあとはオール3連対。初動のかかりに調整の余地は残すものの、気配は十分に戦えるだけのレベルだ。予選突破へは8Rとの2走9点ノルマだが、いずれ持ち前の高速ターンで白星締めといく。

相手筆頭は上々の仕上がりを見せる池永。鋭く差して好位浮上を狙う。斉藤はセンター自在にさばいて首位争いに割り込みたい。馬場は機力不満も地元の意地を示したいところだ。
引用元:サンスポZBAT!

【15日びわこ】選手コメント

 1位・杉山裕「回り足はもう少し欲しいけど、行き足から伸びは節イチ」

2位・守田俊「どの足も少しずついい感じ。乗り心地も問題ない」

3位・興津藍「伸びより回り足がいい。スタートが分かっていない」

5位・太田和「しっかりターンはできる。ただ杉山君は出方が違うね」

6位・斉藤仁「伸びることはないけど、乗り心地を含め全体的に悪くない」

6位・中島孝「回り足はしっかりしている。伸びも問題ないですね」

11位・馬場貴「整備したけど全体的によくない。もう一度整備します」

11位・茅原悠「ターンの出口の足はいい。ただ手前で行き過ぎる感じ」

14位・中野次「3日目は調整ミス。合えば悪いところがなくて数字以上」

24位・池永太「かかりも足自体も悪くない。大きなことはせずにいけそう」
引用元:サンスポZBAT!

杉山が得点率トップ びわこ大賞

2018年09月15日 06時00分

びわこボートのG1開設66周年記念「びわこ大賞」は15日、予選最終日を迎える。3日目を終えてオール3連対を維持する杉山裕也が得点率8・50でトップ。抜群の伸びは選手間でも高評価を得ている。同じくオール3連対の地元守田俊介が2位。岡村慶太が3位に続いている。準優ボーダーを6・00とすると、杉山、興津藍、太田和美、岩瀬裕亮、岡崎恭裕の5人が無事故完走で当確。ボーダー近辺の湯川浩司、新田雄史、深谷知博らが勝負駆けの1日になる。山本隆幸、船岡洋一郎が病気のため帰郷。
引用元:西スポ

予選トップ守田俊介「苦手イン」克服するか/びわこ

[2018年9月15日18時5分]


1M、1号艇の岡村慶太差し切った2号艇の守田俊介がそのまま2Mを先取った

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇4日目◇15日

守田俊介(43=滋賀)が、逆転の予選トップ通過を果たした。

前半3Rの6枠を2着でしのぎ、エンジンメンバーのそろった後半7Rは2コース差しで突き抜けた。

得点率8・50(6走51点)で予選を終えた。「最高の結果になった。あとは、苦手なイン戦を克服したい」。

5日目の準優12Rはもちろん1枠。激戦必至の番組だが、優出へ強気に逃げる。
引用元:日刊スポーツ

峰竜太が守田「100点」杉山「280点」/びわこ

[2018年9月15日18時16分]


峰竜太は伸びが上昇、G1連続優出へ準優12Rは5枠で臨む

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇4日目◇15日

峰竜太(33=佐賀)が、G1連続優出を狙う。予選ラストの10Rは、2コース差しが流れたものの、2Mで握って2着を守った。

「初日が30点なら、今は60点ぐらいになった。劣勢だった伸びが良くなった。でも、(守田)俊介さんが100点で、杉山(裕也)さんは280点くらい(笑い)」。

独特の言い回しで、足のレベルを話した。くしくも、準優12Rは守田俊介、杉山裕也との対戦で、5枠の登場。

「スタートは行きたい。気楽に優出したい」。

前節の多摩川周年(優勝)からの連続優出を狙う。
引用元:日刊スポーツ

【16日びわこ10R】本紙の見解

 【準優10R】 昨2着2本で1号艇を奪取した岡村慶が中心だ。(5)コースからまくり差して次位の座を奪った後半12Rはライバルたちからため息が漏れるほどパワフルだった。イン速攻でGI初優出を決める。

出足が軽快な興津を対抗に推す。(2)コースからセンター枠に構えるSG覇者コンビの攻めを封じて差し続く。調整に苦しむ茅原だがツボにはまったときの破壊力は説明不要だ。回り足が整う新田も優出争いへ。
引用元:サンスポZBAT!

【16日びわこ11R】長田頼宗、ファイナル進出を決める

 上昇気流に乗った。序盤2走は56着と苦しい滑り出しだった長田が、2日目後半から2113着と大きく盛り返して、予選ラウンドを8位でクリアした。

「今(昨9R)は展開的に3等なら上等。白井さんにさばかれるかとヒヤヒヤしましたけど、エンジンの後押しがありましたね」

前半1Rを(3)コースからまくり差して3日目から連勝。続く9Rは(5)コースからブイ際をシャープに突くと、その後も白井らの猛追を振り切った。

エース格の31号機を引き、前検からそのパワーを実感していたが、「最初はトルク感を求めた」調整が失敗。そこから「回す方向に」転換して一気に“失点”を挽回。「回り足がスムーズですね」と実戦向きの仕上がりに笑顔を見せる。

1月に平和島63周年、5月にびわこMB大賞とGIとGIIを優勝して現在の賞金ランクは15位。「先を考えたらこれでは足りない」と初のグランプリ出場へ、貪欲に賞金加算を目指している。準優11Rは3枠。今年何度も見せた勝負強さでファイナル進出を決める。
引用元:サンスポZBAT!

【16日びわこ11R】本紙の見解

 【準優11R】 太田は昨11Rで節イチの杉山らの攻撃を封じて逃げ切り勝ち。実績乏しい24号機を見事に立て直した。予選では特に速いスタートはいっていないが、勝負どころで遅れることは考えにくい。貫禄の逃げで勝ち上がる。

強調できる部分はない岡崎だが、戦えるレベルはある。(2)コースから自在に運んで次位争いをリードするか。リズム、機力とも上向く長田も差はない。深谷と湯川も2着なら十分ある。
引用元:サンスポZBAT!

【16日びわこ12R】峰竜太が難敵を打ち負かす

 自慢の旋回力で機力差を克服する。峰は昨10R、(2)コースから2着を確保。「序盤を思えば見違える足。最初が30点で今は60点」と良化を示すが、「守田さんは100点で杉山選手は280点」とライバルに破格の点数をつけて笑わせた。5枠での準優12Rは1、2枠にその両者が構える。「気楽に。でも優出はします」。多摩川64周年に続くGI連覇へ、第二関門に立つ難敵を打ち負かす。
引用元:サンスポZBAT!

【16日びわこ12R】本紙の見解


【準優12R】 予選最終日の21着で逆転首位通過を果たした守田が主役を張る。3Rを前ヅケ策で突破すると、7Rは(2)コースからの差し切り勝ち。スタートの切れも文句なしの地元エースが一気の逃走劇で王道Vに王手をかける。

逆転があるなら節イチの杉山だ。(2)コースから角度よく差し込んでバック伸び勝負なら2マーク先取りもある。中島は3日目までの状態なら一角崩しも。峰は自慢のターンで急追する。
引用元:サンスポZBAT!

守田予選トップ びわこ大賞

2018年09月16日 06時00分

びわこボートのG1開設66周年記念「びわこ大賞」は16日、優出を懸けた準優3番が争われる。4日間の予選を終えて、守田俊介が得点率8・50でトップ通過。バランスが取れて上位の舟足で6戦2勝、オール3連対と地元のエースとして存分に活躍を見せている。3日目後半から連勝の太田和美が2位、予選ラストを(2)(2)でまとめた岡村慶太が3位。この上位3人が準優の1号艇を手に入れた。最終的なボーダーは5・83。前日までの下位からは新田雄史、深谷知博、山田哲也、山口剛が勝負駆けに成功。ボーダー上だった馬場貴也は、上位着順の差で次点だった。
引用元:西スポ

太田和美が初日DR再現で今年初のG1制覇狙う/びわこ

[2018年9月16日17時48分]


準優11R、1号艇の太田和美が軽やかに逃げた(撮影・津波謙次)

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇5日目◇16日

太田和美(45=大阪)に神風が吹く!? シリーズ通して軽快な回り足を見せて、準優11Rもイン快勝。優勝戦は2枠で臨む。

「乗り心地は誰よりも合っている。2コースが利く水面やからね」とにやり。最終日は再び追い風予報が出ており、実際に初日ドリーム1stは、鋭い2コース差しを決めた。

今年初のG1優勝、そして獲得賞金ベスト10入りを目指す。
引用元:日刊スポーツ

猛烈パワーの岡村慶太がG1初V狙う/びわこ

[2018年9月16日17時54分]


岡村慶太がG1初優出初優勝を狙う

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇5日目◇16日

岡村慶太(30=福岡)が猛烈パワーでG1初優出を果たした。準優10Rは激しいスタート合戦になったが、岡村も全速でコンマ05で押し切った。

「開き直っていけた。ほどよい緊張感でいけている」。今節は良機を駆って、調整面もばっちり。G1初優出初Vへ、時は来た。

「チャンスはある」。今年、ルーキーシリーズを荒稼ぎした男が、一気にG1の頂点を狙う。
引用元:日刊スポーツ

【17日びわこ12R】山口剛が再び波乱演出するか

再び波乱を演出するか。上位着順差による18位で予選を突破した山口剛は準優12Rで2着。(6)コースから最内を差し、2番手で1周2マークを旋回。後続の中島と岩瀬が接触するアクシデントもあり、優出権を手にした。「ツイていたけど出足はよかった。(6枠の)優勝戦も(6)コースから。混戦になれば、この出足が生かせる」。2013年の60周年以来のびわこGIV2を狙う。
引用元:サンスポZBAT!

【17日びわこ12R】“充実の秋”を迎えた興津藍

興津藍

“充実の秋”を迎え、今度こそ3回目のGIVを飾ってみせる。興津は準優10Rで(2)コースから差して2着。イン先マイした岡村慶は捕まえ切れなかったものの、しっかりと次位をキープして、7月の平和島周年(〔4〕着)、直前の多摩川周年(〔6〕着)に続き3節連続でのGI優出に成功した。

「エンジンの引きがいいからですよ」。好調の要因に挙げる抽選運は今節も健在だった。メーカー65号機を手に予選を4位で通過。上位級の仕上がりをみせていたが、準優は「ギアを詰めたのが悪かったのか、ちょっとイケてなかった。試運転から岡村選手の方が少しずつよさそうだったし、ターンも落とさないと回れなかった」と“調整ミス”を認めた。「もう1回新品リングを入れるかもしれないし、ギアもやり直す」。最高の結果を求めて最後までエンジンと格闘する。

GIは四国地区選を2回制している(201年鳴門、14年まるがめ)が、まだ周年記念は勝っていない。優勝戦は4号艇。(4)カドから気合の攻めで準優1着突破トリオを撃破して、びわこGIの歴史に名を刻む。
引用元:サンスポZBAT!

【17日びわこ12R】本紙の見解

守田俊介

地元エースが最後も主役を演じきる。オール3連対で予選トップ通過を果たした守田は準優12Rを快勝。節イチパワーを誇る杉山が(2)コースからスリット後に伸び返してきたが、慌てずに押し切った。出足、行き足が強力で「自信を持っていける」と仕上がりに胸を張る。4号艇だった昨年の65周年は準Vだったが、絶好枠の今年はVを意識するのは当然だ。勝てば今年の賞金ランクは33位付近まで浮上するだけに、年末を見据えて気合が入るところ。本領の快スタートからの速攻で61周年以来となる3回目の地元GI制覇を飾る。

杉山は準優で姿を消したものの、出足が強力な太田の(2)コース差しや、強パワーでGI初優出を決めた岡村慶のセンター豪快弾も軽視禁物。さらに(4)カドにできる興津も4日目までの出足が復活すれば侮れない。
引用元:サンスポZBAT!

【17日びわこ12R】選手コメント

 〔1〕守田俊「変わらずノーハンマー。出足がいいし、伸びも杉山選手以外なら見劣ることはない。自信を持っていける仕上がり。失敗せずにいいSをいきたい」

〔2〕太田和「スタートは少しもみながらいった。足は伸びよりも出足の方がいい。(2)コースから差せるぐらいの感じはある。それに今節はずっと乗りやすい」

〔3〕岡村慶「足は試運転から興津選手よりも強かったので自信を持っていけた。出足と行き足がいいので優勝のチャンスはあると思う。スタートは勘より速い」

〔4〕興津藍「足はトップではないけど上位です。ただ、落とさないと回れなかったし、合ってなかったので調整はやり直す。Sは全速でいいのをいきたい」

〔5〕長田頼「伸びは普通だけど、出足は力強い。回り足は引けを取らないと思っている。スタートはダッシュの方が決まる。コンマ10から15を全速でいきたい」

〔6〕山口剛「1周2Mで回って出口でグッと出る感じがあったし、出足はよかった。(6)コースで展開待ちだけど、Sはコンマ10ぐらいはいけるようにしたい」
引用元:サンスポZBAT!

守田2度目の地元周年Vへ びわこ大賞

2018年09月17日 06時00分

61周年記念以来の大会2Vに挑む守田俊介=デイリースポーツ社提供

びわこボートのG1開設66周年記念「びわこ大賞」は17日、準優を勝ち上がった6人で優勝戦を争う。5日目に行われた準優3番は10Rから順に、岡村慶太、太田和美、守田俊介の1号艇組が順当に逃げ切りを決めた。この結果、優勝戦のポールポジションは予選トップ通過の地元エース・守田がゲット。63、65周年と準優勝に終わり悔し涙を流した。2014年以来2度目の地元周年制覇、4度目のG1Vへあとひとつ、守田が逃げを決める。
引用元:西スポ

守田俊介が完璧逃げで2回目の地元G1制覇/びわこ

[2018年9月17日17時20分]

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇最終日◇17日

守田俊介(43=滋賀)が気迫みなぎるスタートから完璧な逃げ切り。

14年3月以来、2回目の地元周年制覇を成し遂げた。2着は岡村慶太(30=福岡)、3着は長田頼宗(33=東京)。

進入は123・456。インから完璧なダッシュ乗りを決めた守田はスピードをつけて危なげなく先マイ。そのまま2Mを先取りして押し切った。

払戻金は2連単(1)-(3)で510円、3連単は(1)(3)(5)で2110円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)
引用元:日刊スポーツ

G1目標売り上げプラスで盛況のうちに閉幕/びわこ

[2018年9月17日18時15分]

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇最終日◇17日

今節の総売り上げは45億8674万5700円で、目標額の45億円をやや上回った。3連休で競合開催場が多かった中、健闘した。
引用元:日刊スポーツ

守田俊介Vでガッツポーズ「思わず出た」/びわこ

[2018年9月17日18時20分]


地元で大いに盛り上がった表彰式。守田俊介が優勝カップを手に満面の笑顔を見せた

<びわこボート:びわこ大賞>◇G1◇最終日◇17日

優勝戦は地元の守田俊介(43=滋賀)が、イン逃げで快勝。今年5回目、G1は4回目、地元周年は61回大会以来2度目の制覇となった。2は岡村慶太(30=福岡)、3着は長田頼宗(33=東京)。

地元での強さを見せつける貫禄のVだった。インからコンマ13の踏み込みから1Mあっさり先マイを果たすと、バック早々と独走態勢を築いた。「運が良かったです。前検から優出できると思っていました」とにっこり。ゴールした瞬間にはガッツポーズまで飛び出した。「いっぱい見てくれる人もいたので、思わず出ちゃいました。優勝は4、5年に1回かもしれないけど、地元ではいつも精いっぱい走りたいと思います」。表彰式に多く詰めかけた、熱狂的な俊介ファンへさらなる活躍を誓った。
引用元:日刊スポーツ

守田俊介が地元G1を制覇…びわこ大賞

2018年9月17日17時22分 スポーツ報知

びわこ大賞を制した守田俊介

G1「開設66周年記念 びわこ大賞」の優勝戦が17日、ボートレースびわこの12Rで行われた。地元・滋賀支部の守田俊介(43)が逃げ切り優勝。びわこでは3度目、通算4度目となるG1制覇を飾った。

いつも以上に気合の入る優勝戦だった。2016年10月の優勝以来、びわこでは3度ポールポジションを手にしながら全て敗れていた。地元選手としての責任もある、「決めますよ。今度こそ1号艇で勝ちます」と、強い決意で臨んだ。

無風状態の優勝戦、進入で動きもなく枠なり3対3。ならば持ち前の鋭いスタートが生きる。コンマ13の速い仕掛けをしっかりと決めた。そのまま後続を突き放し、ゴールする瞬間にはガッツポーズを見せた。「緊張して、早く終わってくれと思ってました(笑い)スタート同体はラッキーでしたね。地元で勝てるのは特別にうれしいので良かったです」と、優勝の喜びを口にした守田。次走は23日からの大村一般戦となる。

また、レースの2着には超抜機を操った3号艇の岡村慶太(30)=福岡=、3着には展開を突いた5号艇の長田頼宗(33)=東京=が入った。
引用元:スポーツ報知

開設66周年記念 GⅠびわこ大賞の表彰式VTRを掲載しました。

開設66周年記念 GⅠびわこ大賞の表彰式VTRを掲載しました。

引用元:ボートレースびわこ Official Site

【びわこ・G1びわこ大賞】守田イン完勝 地元でG1・4勝目

地元でG1を制した守田

ボートレースびわこの開設66周年記念「G1びわこ大賞」は17日、第12Rで優勝戦が行われ、地元滋賀支部の守田俊介(43)が圧倒的な1番人気に応えてイン完勝。14年3月の当地61周年以来、通算4度目のG1制覇を成し遂げた。2着には外マイ全速で攻めた岡村が入り、長田が3着争いを競り勝った。

ゴールした瞬間、いろんな思いがこみ上げてきた。昨年は2度の地元G2優勝戦で共に1枠で敗れた。「その悪夢を払しょくできて良かった。地元で優勝するって本当にうれしい。声援も熱いものがあるし、最高に幸せ」と喜びを爆発させた。

今節は前検日から手応えがあった。「スタート練習で乗った時から優勝できるんちゃうかな、悪くても優出はできると」。得点率トップで予選をクリア。準優12Rで「一番怖かった」と振り返る超抜・杉山裕也の攻めを封じて逃げ切った時点で優勝を意識できた。

「ダービーを勝った時もそうだけどツキと流れが良かった。水面も良かったし、スタートも横一線。勝つ時はこんなもんですね」

優勝賞金900万円をプラスして賞金ランクは33位に。「チャレンジカップも見えてきたし、馬場(貴也=34位)と一緒に行きたい。焦らずに頑張ります」。もちろん、その先も見据えているのは言うまでもない。守田の猛チャージが始まった。

【次走】守田俊介の次走は23日からの大村一般戦。瓜生正義、菊地孝平、下條雄太郎らと優勝を争う。太田和美は27日からの芦屋一般戦。伊藤将吉、川上剛、後藤翔之らが相手。岡村慶太は22日からの平和島一般戦。重成一人、吉田俊彦、渡辺浩司らが参戦。興津藍は23日からの桐生一般戦。吉川昭男、中島孝平、松本晶恵らが出場。長田頼宗、山口剛は25日からの児島G1児島キングカップ。今垣光太郎、辻栄蔵、峰竜太らとVを争う。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

[ボート]守田がイン逃げ快勝、地元V 開設66周年記念GI「びわこ大賞」

2018年9月18日 紙面から

地元でGIVを達成し笑顔をみせる守田俊介

滋賀県・びわこボートの開設66周年記念GI「びわこ大賞」は17日、最終日の12Rで優勝戦が行われ、地元の守田俊介(43)=滋賀=がインから押し切って1着。2014年3月の61周年以来2回目、GIは4回目、通算では89回目の優勝を飾った。GI初優出の岡村慶太が2着、3着には長田頼宗が入った。

主役の座は最後まで譲らない。守田がインから王道の逃走劇で、4年6カ月ぶりとなるGIタイトルを地元水面で勝ち取った。「運が良かった。前検から優勝はできるな、と思っていた」。

相棒の16号機は評判通りの性能を発揮。得点率トップで予選を通過した。エンジンメンバーがそろい「とにかく怖かった」という山場の準優でも、きっちりとイン逃げで快勝。存分に地元エースの貫禄を示した。

優勝賞金900万円を加え、今年の獲得賞金額は3475万6300円。賞金ランクは33位まで浮上した。「いいところまで来たので、チャレンジカップ(芦屋・11月20~25日)には行きたい」と前を向く。来月にはSG・ダービー(蒲郡・10月23~28日)の出場も控えている。復活を遂げたびわこのエースが、全国で旋風を巻き起こす。
引用元:中日スポーツ

守田G1 4度目V びわこ大賞

2018年09月18日 06時00分
地元でG1Vを達成し笑顔をみせる守田俊介=デイリースポーツ社提供

びわこボートのG1開設66周年記念「びわこ大賞」は最終日の17日、優勝戦が行われ、地元の守田俊介(43)=滋賀・74期・A1=がインから押し切って1着。2014年3月の61周年以来2回目、G1は4回目、通算では89回目の優勝を飾った。G1初優出の岡村慶太が2着、3着には長田頼宗が入った。

■ヒーロー

主役の座は最後まで譲らない。守田がインから王道の逃走劇で、4年6カ月ぶりとなるG1タイトルを地元水面で勝ち取った。

「運が良かった! 前検から優勝はできるな、と思っていた」。相棒の16号機は評判通りの性能を発揮し、得点率トップで予選を通過した。エンジンメンバーがそろい「とにかく怖かった」という山場の準優でも、きっちりとイン逃げで快勝。存分に地元エースの貫禄を示した。

優勝賞金900万円を加え、今年の獲得賞金額は3475万6300円として、賞金ランク33位まで浮上した。「いいところまで来たので、チャレンジカップ(芦屋・11月20~25日)には行きたい」と前を向く。来月にはSG・ダービー(蒲郡・10月23~28日)の出場も控えている。復活を遂げたびわこのエースが、全国で旋風を巻き起こす。
引用元:西スポ

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