【蒲生】守田俊介が2度目のダービー王に輝く

大成功!蒲郡SGは目標より8億円余りプラス/蒲郡


蒲郡で行われたSGボートレースダービーで優勝した守田俊介が、ピットに帰投してガッツポーズ(撮影・前岡正明)

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇最終日◇28日

売り上げ大幅プラス!6日間の総売り上げは、118億3167万9900円。

目標の110億円を大幅に上回った。
引用元:日刊スポーツ

守田俊介が2度目のダービー王に輝く/蒲郡


元世界チャンピオンの亀田興毅氏からメダルを授与され記念撮影に納まる(左から)3位の篠崎元志、優勝の守田俊介、2位の石野貴之(撮影・前岡正明)

ダービー旗を手に笑顔を見せる守田俊介(撮影・前岡正明)
SGボートレースダービー優勝!ピットに帰投して馬場貴也(右)の祝福に笑顔を見せる守田俊介(撮影・前岡正明)

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇最終日◇28日

12Rで優勝戦が行われ、守田俊介(43=滋賀)がイン速攻で優勝。15年浜名湖SGダービー以来、2度目の美酒に酔いしれた。

大方の予想は3号艇の石川真二(48=福岡)の猛烈なピット離れを予想したが、意外なことにS展示、本番とも不発。進入は123・456の枠なりとなった。

5号艇の井口佳典(41=三重)がスタートを踏み込んだが、スロー勢も伸び返した。インから冷静に先マイした守田が冷静に押し切り勝ち。

篠崎元志(32=福岡)と、石野貴之(36=大阪)の猛烈な2着争いは、2周目ホームで石野が篠崎に艇を合わせて2周1Mを先取りしたが、回りしろがなく、篠崎が再び差し返して競り勝った。

守田は「1回優勝していたから、緊張の度合いが違った。スタートは持ったので、あとは逃げただけです。この重圧はもういや!」と笑った。

払戻金は、2連単(1)(4)500円、3連単(1)(4)(6)2000円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)
引用元:日刊スポーツ

痛恨…松井繁がコンマ01フライング/蒲郡


松井繁(2018年9月18日撮影)

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇最終日◇28日

最終日11Rで、松井繁(48=大阪)がコンマ01のフライングを切った。

12月9日が最終日のG1三国周年まであっせんが入っており、同月10日から30日間のフライング休みに入る。

なお、12月19日からの住之江SGグランプリは、賞金ランク次第で出場可能。
引用元:日刊スポーツ

守田俊介が2回目の「ダービー王」

守田俊介

SG「第65回ボートレースダービー」の優勝戦は28日、ボートレース蒲郡で準優を突破した6選手によって争われた。進入から注目が集まったが、レースは枠なり。1号艇の守田俊介(43)=滋賀支部、74期=がスタート一気に逃げ切り、優勝賞金3500万円を獲得。2015年に浜名湖で開催された同大会以来のSG制覇で、通算2度目のタイトルを手にした。

守田「この重圧はいや。しんどいです。昨日と同じような状態で挑みました。2回取ったら、たまたまとは…。これからもがんばっていきたいです」
引用元:スポーツ報知

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