【蒲生】「スティック型掃除機を買いたいですね」

守田俊介トップS豪快逃げ切りV GP当確/蒲郡


馬場貴也(右)の祝福に笑顔を見せる守田俊介(撮影・前岡正明)

<蒲郡ボート:ボートレースダービー>◇SG◇最終日◇28日

鮮やかにダービー王に返り咲いた。節一パワーの守田俊介(43=滋賀)がインからコンマ07のトップスタートを踏み込み、豪快に逃げ切りV。15年の浜名湖ダービー以来、2度目のSG制覇を飾った。賞金ランクも一気に6位に浮上。年末の住之江グランプリ出場に当確ランプをともした。

誰もが注目したピット離れ。3枠石川真二が飛び出さなかった時点で大勢は決したといって過言ではなかった。守田俊介がマイペースのイン取りに成功した。「小回りブイを回ったときに(石川が)インまで取る気で来られたら、どうしようかなと考えた。でも、ピット離れもそうだし、(池田)浩二が壁になってくれて助かった」。想定した位置よりやや後ろから起こしたが、スタートはコンマ07とどんぴしゃのタイミング。スタート巧者の真骨頂をいかんなく発揮した。「外からのプレッシャーもなかったし、自分のターンをするだけだった」。みるみる独走態勢を固めて、平成最後のダービーを締めくくった。

表彰式前に行われた共同会見では、守田ワールドが全開。優勝賞金の使い道については「スティック型のクリーナーを買おうと思う」。レース後は何を食べるかの質問には「回転すし店がそろそろ閉まる時間だし、馬場(貴也)に却下されるから」と答えて笑いを誘った。ただ、2度目のダービー王に輝いたことについては「まさか、こんな僕がSGを2回も、それも40歳を超えてから取れるとは思わなかった」。この時ばかりは感慨深げな表情を浮かべた。

これで15年以来となる2度目のグランプリ出場へ大きく前進。前回は消化不良の内容に終わっただけに、期するものがある。「トライアルの最初はいい感じで走ることができたのに、よく分からないうちに3走目で6着になってしまった」とリベンジへ思いを巡らせた。

今後の目標については「1走1走をしっかり走って、結果を出していきたいですね」。遅咲きの天才肌が、さらなる高みを目指す。【工藤浩伸】

◆守田俊介(もりた・しゅんすけ)1975年(昭50)8月12日、京都府宇治市生まれ。74期生として94年5月にびわこでデビューし、96年8月の平和島で初優勝を飾った。G1優勝は4回。SG制覇は15年10月の浜名湖ダービー以来、2回目。同期には石渡鉄兵、辻栄蔵がいる。171センチ、51キロ。血液型A。
引用元:日刊スポーツ

【蒲郡・ダービー】戦い終えて

 ▼篠崎元志(2着)スタートをもう少し行ければチャンスはあったんですが。エンジンは今までのSG優勝戦で一番出ていました。

▼石野貴之(3着)いい調整ができました。足は全部が抜群でした。次のチャレンジカップ頑張ります。

▼井口佳典(4着)消極的になってしまった。舟足はいい状態でした。

▼池田浩二(6着)スタートはもう少し分かる所から行きたかった。足は変わらず自分の中では良かった。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【蒲郡・ダービー】石川 飛び出さず5着も「いい経験できた」

 強力P離れでシリーズを大いに盛り上げていた石川。優勝戦も注目されていたがスタート展示同様、飛び出すことはなかった。「足の状態は良かったと思うけどピット離れが合ってなかったのは反省ですね」とちょっぴり悔しい表情も。それでも「今節はいい経験ができました。精いっぱいやれることはやりました」とすぐに前を向いていた。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【蒲郡・ダービー】守田 超抜パワーSG2V!グランプリ出場が決定的

ダービー旗を手に笑顔を見せる守田(撮影・前岡正明)

ボートレース蒲郡のSG「第65回ダービー」は28日、12Rで優勝戦が行われ、1号艇の守田俊介(43=滋賀)がインから超抜パワーで余裕の押し切り勝ち。15年浜名湖ダービー以来となるSG2Vを達成した。賞金3500万円を手に入れ、今年の獲得額は7500万円を突破。賞金ランキングも33位から6位に急浮上し、グランプリ(12月19〜24日、住之江)出場が決定的となった。

進入争いからワクワクドキドキ。これからのSGは、ピットアウトの瞬間から目が離せない。1号艇の選手でも、黙ってインが手に入るとは限らない。3年前の浜名湖第62回大会は枠なり3対3から逃げ切った守田だったが、今回の優勝戦はインを守り切るところからが始まりだった。

「もうこんな重圧イヤ」

レースを終えての第一声がこれだった。もちろん、顔は笑っていたのだが、ピット離れから片時も気が抜けないプレッシャーと闘った一日だった。

1R終了後のスタート特訓には現れず。日が暮れて一気に冷え込んだ9R終了後のS特訓でようやく姿を見せた。水面際のファンがかたずをのんで見守った進入は、3本ともインを主張。絶対に譲らない構えを見せていた。スタート展示は枠なりのイン。ピット離れでも石川に負けていなかった。そして本番。石川のピット離れは火を吹かず、外枠勢の動きもなく、誰もが予想しなかった枠なり進入となった。こうなれば「頭1つは抜けている」という節イチパワーに敵はいない。勘通りというコンマ07のトップスタートから危なげなく逃げ切って2回目のダービー制覇を果たした。

「こんな僕がSGを2回も、それも40歳を超えてから2回も獲れるとは…。エンジンは、初日にピンピンを取ったときから凄いと思っていた。スタートを合わせるのが難しいくらい行き足が良かった」

守田といえば、聞いておきたいのが優勝賞金の使い道。前回のSG初優勝の時は、V賞金の全額を東日本大震災復興支援として日本財団に寄付したが…。

「スティック型掃除機を買いたいですね」

回転寿司をこよなく愛する庶民派レーサーは、庶民的な実用品を熱望した。

◆守田 俊介(もりた・しゅんすけ)1975年(昭50)8月12日生まれ、京都府出身の43歳。滋賀支部所属の74期生。15年浜名湖ダービーでSG初優勝。今回、SG8回目の優出で2回目のV。SG初優勝時に優勝賞金全額を寄付して話題になった。同期に辻栄蔵ら。
引用元:スポニチ Sponichi Annex

【ボートレースダービー】守田が圧勝でタイトルを奪還!

ボートレースダービーを制し、ガッツポーズする守田俊介(左)と馬場貴也

ボートレース蒲郡の『SG第65回ボートレースダービー』(優勝賞金3500万円)は28日、第12Rで優勝戦が行われ、守田俊介(43)=滋賀=がインから押し切り圧勝。2015年の第62回大会(浜名湖)以来、3年ぶり2度目のダービー制覇を飾り、賞金ランクは第6位に上昇。12月の住之江グランプリ出場を確実なものにした。2着は篠崎元志、3着には石野貴之が入った。

タイトルを奪還した。平成最後の伝統の一戦は2015年、第62回浜名湖大会覇者の守田が、再び王道路線を爆走。2度目の“ダービー王”に輝いた。

「1マークは外のプレッシャーもなかったし、自分のターンをすることだけを心がけました。2マークを回って勝ったと思った。こんな僕が40歳をすぎてから2回もSGを勝てるなんて」

強烈なピット離れの石川がいたが、展示、本番ともに不発で、進入は枠なりの3対3。起こしは想定より浅くなったものの、コンマ07のトップスタートから逃げ切った。「整備力はないけど、スタート力は自分の持ち味ですから」と大一番でもS巧者ぶりをいかんなく発揮し、他の選手の攻めを完全に封じ込めた。

これで優勝賞金3500万円を加え、賞金ランクは6位まで浮上した。初出場だった3年前に続く2度目のグランプリ出場にも当確ランプがともった。

「いつも通り目の前の一走だけど、前回(グランプリ)はエンジンをおかしくしてしまって最後6着と消化不良に終わってしまった。今年は精神的にも違った状態で臨めると思う。個性を出して頑張りたい」とリベンジを誓った。

好物が回転ずしで、賞金の使い道も「スティッククリーナーを買いたい」と周囲の笑いを誘うような庶民派。自然体を貫き、12月の住之江グランプリで、ボート界の頂点に挑む。
引用元:サンスポZBAT!

【ボートレースダービー】SG回顧

ボートレースダービーを制した守田俊介(中央)。左は2着の篠崎元志、右は3着の石野貴之

今節の守田俊介は明らかに乗れていたし、流れも向きましたね。28日の第12Rで行われた第65回ボートレースダービーの優勝戦は、絶好枠の守田がインから得意の速攻逃げで快勝。2015年の第62回大会(浜名湖)以来、2度目のSG制覇を飾りました。

優勝戦は3号艇の石川真二、5号艇の井口佳典のピット離れが良く、守田も深い起こし位置を覚悟していた様子。しかし、本番では「自分のピット離れも良くて、外と比べても差はなかった」としっかりインを主張。「(池田)浩二がいてくれたので助かりました」と振り返るように、2号艇の池田が石川の前ヅケに抵抗したことで、守田が逃げやすい状態が整ったようです。

この優勝で賞金ランクは第6位に浮上しましたが、「いつも通り一走一走、しっかりと走れば結果はついてくるはず」とスタンスを変えるつもりはなさそうです。年末の住之江グランプリに向けて勢いを加速させた守田が、年末のボート界を盛り上げてくれそうです。
引用元:サンスポZBAT!

【ボート】守田俊介ダービーV2「40歳を超えた自分が2回も獲れるとは」

 (左から)2着・篠崎元志、プレゼンターの亀田興毅、1着・守田俊介、3着・石野貴之

「ボートレースダービー・SG」(28日、蒲郡)

1号艇で人気を背負った守田俊介(43)=滋賀・74期・A1=がインから逃げ切り快勝。通算91回目、SGでは15年10月のダービー(浜名湖)以来、2回目の優勝となった。優勝賞金3500万円を獲得して賞金ランクも6位に浮上した。2着は篠崎元志、3着は石野貴之が続き、SG初優出の石川真二は5着に終わった。

1号艇の守田がチャンスをきっちりとモノにした。コースを取りに行くと宣言した3号艇の石川がピット離れで出て行かず進入は枠なり。インからコンマ07のトップSから、2コースの池田を壁に難なく先マイを決めると、節イチ級に仕上がった33号機の威力を存分に発揮して、一気に後続を突き放した。

ゴールの瞬間、こん身のガッツポーズで駆け抜けた。「(池田)浩二がいてくれてだいぶ助かった感じ。1周2Mを回って勝ったな、と思った」と振り返った。

SGは15年浜名湖ダービー以来2勝目。「まさか40歳を超えた自分が、2回もSGを獲れるとは思わなかった」とホッとした様子。「普段とは違う緊張もしたけど、初めてSGを獲った時に比べると大したことはない」と、人気の重圧にもつぶされず、笑顔を輝かせた。

表彰台で再びダービージャケットに袖を通し「翌日はこのジャケットを着て(回転)すし屋に行きます」と笑わせた。

優勝賞金3500万円を獲得し、賞金獲得ランキングは6位に浮上。3年ぶりとなるSG・グランプリ(12月19~24日・住之江)の出場権を確実にした。「前回は最後に6着を取って消化不良だった。今度は精神的に違う形で行けると思う」と年末の大一番に気を引き締めた。
引用元:デイリースポーツ online

【ボート】コース奪えず…SG初優出の石川快挙消えた

 1周2Mの攻防

「ボートレースダービー・SG」(28日、蒲郡)

1号艇で人気を背負った守田俊介(43)=滋賀・74期・A1=がインから逃げ切り快勝。通算91回目、SGでは15年10月のダービー(浜名湖)以来、2回目の優勝となった。2着は篠崎元志、3着は石野貴之が続き、SG初優出の石川真二(48)=福岡・66期・A1=は5着に終わった。

SG初優出の石川はピット離れでコースを奪えず枠なりの3コース。1M差しを狙ったが5着に沈んだ。「ピット離れを失敗。いつもと変わらない気持ちというか、お客さんがたくさんいて、いい気分で行けた。それなのに肝心なところで失敗してはダメだね」とガックリ。勝てば49歳11カ月の長嶺豊(引退)に次ぐ、史上2位の年長SG初優勝だったが、夢と消えた。
引用元:デイリースポーツ online

守田3年ぶりSGV 蒲郡ダービー

 大会史上2度目のナイター開催だった、蒲郡ボート(愛知県蒲郡市)のSG「第65回ボートレースダービー」(優勝賞金3500万円)は最終日の28日、12Rで優勝戦が行われ、1枠の守田俊介(43)=滋賀=がインからトップSを決めて逃げ切り勝ち。SG初優勝だった62回大会以来2度目のSGVと大会Vを挙げた。2着は4枠篠崎元志、3着は6枠石野貴之。6日間の売上額は118億円余りで、目標額(110億円)を上回った。

■ヒーロー

やっとつかんだSG初Vから3年。勝負度胸満点の守田俊介が、初Vと同じ1枠の好機を逃さずにダービー王へ返り咲いた。「まさか自分が2回もSGを勝てるなんて…。しかも40歳を過ぎてからね」。本人は謙遜しながら喜びをかみしめたが、振り返れば21歳でSGに初出場した天才肌。今はまだ、実力に実績が追い付いている途中だろう。

あっさりと押し切ったレース内容とは裏腹に、SG優勝戦1枠の重圧と戦っていたという。「普段とは違う緊張感があった」。そこで生きたのがSG初V時の経験。「すごいプレッシャーだった1回目と比べたら、今回は屁(へ)みたいなもん」。おかげでスリット後も実に冷静だった。「外の威圧もなかったので、自分のターンをするだけだな」と、カドから篠崎元志がまくりに動いても、慌てずに先マイ。BSではもう独走態勢を築いていた。

「今節はずっとエンジンさまさまでした」と、素性抜群機に支えられた一節間。ただ、それを生かし切れたのは紛れもなく自身の能力。「行き足が良過ぎてSが難しいエンジンだけど、S巧者なのでね」。そう自賛するS力を最後も存分に披露。ゼロ台のトップSで締めくくってみせた。

このVで賞金は6位。初V時に全額寄付で話題になった賞金の使い道に関しては「掃除機が欲しい」とおどけたが、3年ぶり2度目の出場が当確のグランプリに関してはキリリと答えた。「前回はよくわからないまま終わったが、今回は違った精神状態で出られると思う」。初V時の経験が生きた今回と同様、しびれる一戦を伸び伸びと戦う姿が見られそうだ。 (深堀)

■戦い終わって

篠崎元志(2着)(敗因は)Sですね。もう少し行ければチャンスはあったが…。エンジンはこれまでのSGV戦の中で一番出ていた。それだけに悔しい。

石野貴之(3着)いい調整ができて、全部の足が抜群だった。次のチャレンジカップで頑張ります。

井口佳典(4着)1Mが消極的で変な展開になってしまった。そこを課題にここからの一カ月を過ごしたい。足はいい状態だった。

石川真二(5着)精いっぱいやれることはやったし、いい経験ができた。足の状態は良かったが、ピット離れが合っていなかったのは反省。

池田浩二(6着)Sをもう少し分かる位置から行きたかった。自分の中では足は変わらず良かった。エンジンが出ていれば、自分もまだSGで頑張れる。
引用元:西スポ

[ボート]守田、3年ぶり2度目ダービー王 蒲郡SG「ボートレースダービー」優勝戦

ダービーを制しガッツポーズの守田俊介(左)と馬場貴也=蒲郡で(高岡辰伍撮影)

愛知県・蒲郡ボートのナイターSG「第65回ボートレースダービー」は28日、最終日の12Rで優勝戦が行われ、1号艇の守田俊介(43)=滋賀=がインからコンマ07のトップSで逃げを決め、2015年・ダービー以来3年ぶり2回目のSG優勝。賞金3500万円を獲得して同ランキングはレース前の34位から6位に順位を上げ、暮れのグランプリ出場を当確させた。2着は2周1Mで差し返した篠崎元志、3着には石野貴之が入った。

やはり経験は一番の財産だ。かなりの重圧がかかるSGファイナル1号艇。しかもピット離れから全く気の抜けない戦いでも、守田は実に冷静だった。「浩二(池田)がいてくれたし、僕もピット離れは良かった。起こしが練習よりちょっと後ろだったけどこの辺なら合わせられると思った」。戦前の予想より余裕のある120メートル起こし。自慢のS力、さらに節イチを誇る33号機のパワーがあればもう十分。コンマ07のトップSを決めると、2Mを回ってもう勝利を確信した。

2マークを先頭で旋回する守田

「1回目のプレッシャーがすごかったから。それに比べたらたやすいです」。3年前の浜名湖ダービーも優勝戦1号艇。当時、今まで味わったことのない緊張感に押しつぶされず、コンマ06のトップSを決めた。不惑にして初のSGタイトルを手にしてから3年。2日目の4着以外は2連対を外さなかった強さ、安定感には風格さえ漂っていた。

優勝賞金3500万円を獲得。前回はその全額を東日本大震災の被災地へと寄付した心優しき男だが、今回も使い道を聞かれると「スティッククリーナーがほしいな」と相変わらず欲がない。今後の目標も「いつも通りに一走一走。結果は後からついてくる」と淡々としたものだが、出場が確定したグランプリには少しだけ目を向けた。「前回は3走目が6着で終わったし、消化不良だった。今度は精神的に違った思いで臨めると思う」。2度目となる暮れの大一番。そこでも経験を最大限に生かし、大暴れする。 (大久保晋)

<守田俊介(もりた・しゅんすけ)> 1975(昭和50)年8月12日生まれの43歳。171センチ、51キロ。血液はA型。京都府宇治市出身。府立久御山高校中退。選手養成74期生、滋賀支部所属。同期には鳥飼真、伊藤誠二、石渡鉄兵、立間充宏、辻栄蔵らがいる。94年5月・びわこでデビュー(5着)。96年8月・平和島で初優勝。SG初出場は97年3月・クラシック(住之江)。15年・ダービー(浜名湖)でSG初優勝。18年・ダービー(蒲郡)で2回目のビッグタイトルを獲得。GI4Vを含む通算優勝回数は91回。家族は母、妹、弟。
◆優勝戦VTR

▼12R (3)石川が強引な前付けにはいかず進入は枠なり3・3。120メートル入った位置から起こした(1)守田がコンマ07のトップSを決めて1Mを先取り、あっさりBS抜け出すと後続を寄せつけず逃げ切ってV。1Mで全速握った(4)篠崎に最内を差した(6)石野がBSグイグイ伸びて迫るが、2Mフルターンの篠崎に対し石野も内から踏ん張り競り合いに。2周1M石野を行かせて冷静に差した篠崎が1艇身前に出て2着を守る。石野は惜しくも3着。地元の(2)池田は1Mで(5)井口と接触もあり6着に敗れる。
◆篠崎元、2着で復活アピール

5カ月ぶりの実戦復帰を果たした篠崎元志が優勝戦で2着。復活を猛烈にアピールした。「スタートですね。もう少し行ければチャンスがあったけど悔しいです」と唇をかんだが、レース内容は上々。1、2Mは全速旋回で首位追走。2周1Mは先マイする石野の内を鋭く切り込み、競り合いを制した。「エンジンは今までのSGの優勝戦の中で一番出ていた」。エース17号機はファイナルでも快調だった。
◆戦い終えて

石野貴之(3着)いい調整ができた。足は全部が抜群でした。次の(SG)チャレンジカップで頑張ります。

井口佳典(4着)足はいい状態だった。1マークは消極的になってしまった。そこを課題にここからの大事な1カ月を過ごしたい。

石川真二(5着)いい経験はできた。精いっぱいやれることはやった。足の状態は良かったけど、ピット離れが合っていなかったのは反省。

池田浩二(6着)Sはもう少し分かるところから行きたかった。1マークはおかしなターンだった。でもエンジンが出ればまだSGでも頑張れる。

◆売り上げ目標クリア 第65回ボートレースダービーを開催した蒲郡ボートは6日間で118億3167万9900円(返還額2億3739万9100円)を売り上げ、目標とした110億円を大きく上回る盛況に終わった。
引用元:中日スポーツ

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