【ニュースまとめ】森田太陽、ターンに進化「握っていける」

占部一真が当地初勝利「伸びが良かった」/江戸川


江戸川初参戦の占部一真が初日5Rで早くも当地初勝利(撮影・木村重成)

<江戸川ボート>◇初日◇28日

初日5R、江戸川初参戦の占部一真がまくりで当地初勝利を挙げた。

前回使用者の石渡鉄兵がMB大賞でチルト1度に跳ねて準Vした、複勝率44・0%の64号機を駆る。「1度だとターンマークを回れないので、チルトだけ0度で。レースでは伸びが良かった。もうチルトの調整だけですね」と、手応えを話す。2日目は2&9Rの2回乗り。ここで着をまとめて3日目の予選最終日につなげたい。
引用元:日刊スポーツ

吉本正昭21号機が好気配「伸びる感じ」/桐生


新ペラ交換が吉と出て好気配の吉本正昭(撮影・湯田坂賢一)

<桐生ボート>◇前検日◇28日

吉本正昭の21号機が転機を迎える。初降ろしからいいコメントが少なく、平凡クラスの認識だった。「新ペラに換えてもらって、ちょっとだけたたいた。伸びる感じがあって悪くないよ。桐生独特のもっさり感もない。フライング休み明けだけど、スタートは勘をつかめればバンバン行く」と、景気のいい話が続いた。

初日は6R4枠の1回乗り。A級シードの金田諭が1枠に座るが、軽視できない動きがあり、高配当提供の雰囲気が漂う。
引用元:日刊スポーツ

森田太陽、ターンに進化「握っていける」/多摩川


ターンに急成長を感じさせる森田太陽(撮影・窪寺伸行)

<多摩川ボート>◇2日目◇28日

森田太陽が2日目を2、4着にまとめ、見せ場を作った。特に2Rは道中逆転の2着で、ターンに進化が見られる。「乗り心地がいいです。握っていける感じ」と好みの足になった。

今期伸び悩んだ勝率も前節の津で悪い流れを断った。「以前は波にびびったり消極的で。今は攻めたい」と意識も変わった。小さいころコンプレックスだった名前も「今は気に入ってます、親に感謝」と好印象。レース内容からも、まだまだ輝く資質を感じる。
引用元:日刊スポーツ

【29日尼崎12R】本紙の見解

 【12R】 A1級から陥落することが決まっている権藤は今節もリズムに乗り切れないまま。昨12Rも4着に終わり、「足は一番よくなかった」と肩を落とす。それでも予選突破をにらんでこの1枠=インは何としても結果を残したい。意地でも踏ん張るか。

4走オール2連対と好調な松本が(2)コースから狙いすました差しで逆転を狙う。伸びる黒柳は大外回りになったとしても侮れない。2日目を連勝して一気に巻き返した山一は6枠なら前ヅケに動くはずだ。
引用元:サンスポZBAT!

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