【ニュースまとめ】13万円台のビッグ配当を演出した千葉真弥

佐々木英樹、準優進出へノルマは連勝条件/江戸川


佐々木英樹が3日目4&9Rで優出勝負駆け(撮影・木村重成)

<江戸川ボート>◇2日目◇29日

佐々木英樹(45=広島)が3、3、2着と堅実な成績で3日目が優出勝負駆けだ。

「ギアケースを扱って、回す方向でペラをたたき続けてたけど、今はやり過ぎたかもしれないね」と3日目8Rの2着を振り返った。「ペラは戻す方向ですね。チルトも2日目は水面があまり良くなくて0度で行ったけど、水面が良くなればチルトは跳ねることも考えて」。

優出ボーダーを8・00に想定するとノルマは連勝条件とハードルは高いが、3日目4&9Rはエンジン気配を調整で底上げさせて連勝を目指す。
引用元:日刊スポーツ

千葉真弥、大金星を挙げて準優進出に前進/多摩川


13万円台のビッグ配当を演出した千葉真弥

<多摩川ボート>◇3日目◇29日

千葉真弥(25=静岡)が、価値ある大金星を挙げた。

3日目12Rは走りに安定感がある広中智紗衣が1号艇にいたが、3コースから鮮やかなまくりを決めた。「すごくかかって舟も向いてくれました。伸びられることもなかった」と笑みを浮かべた。

これで得点率は20位へ浮上。準優進出の望みもつなげた。
引用元:日刊スポーツ

渡辺英児「いいと思う」5連勝で得点率トップ/尼崎


渡辺英児が初日後半から5連勝を挙げて得点率トップに立った(撮影・北條直治)

<尼崎ボート>◇3日目◇29日

渡辺英児(49=静岡)が初日後半から5連勝で、得点率トップに立った。

特にこの日の後半10Rは、渡辺らしく沈着冷静な2コース差しを決めた。「伸びは上の人がいるけど、レースはしやすいですよ。出口の部分や展示タイムが出ていないのは気になりますが、着順が取れているし、いいと思います」。

手堅いハンドリングは健在。このまま首位をキープしたい。
引用元:日刊スポーツ

A1勝負の元甲子園球児・入海馨が連勝発進/福岡


初日に連勝発進を決めた入海馨(撮影・中牟田康)

<福岡ボート>◇初日◇29日

元甲子園球児が奮闘した。入海馨(22=岡山)が得意とする福岡で連勝発進を決めた。

3Rで逃げると、7Rでは2段まくりから1着を奪った。

「外を回ると決めていました。あとは競ってどうか」と回り足に課題を残す。

関西(岡山)で甲子園に出場した経験がある。レーサーとして減量に苦慮した。「今でも体重に気を使っている」。

初のA1昇格へ向けて、2日目8Rも気合で攻める。
引用元:日刊スポーツ

吉村正明、危なげない逃走劇で今年2回目のV/児島


笑顔で日刊スポーツ杯の優勝カップ手にする吉村正明

<児島ボート>◇最終日◇29日

吉村正明(38=山口)が危なげなく逃げ切り、1月丸亀以来となる今年2回目の優勝を決めた。

スタートはコンマ16のトップタイ。「少し用心しながらだったけど、外も来ていなかったので落ち着いて自分のターンができた」。1Mをしっかり回った時点で既にセーフティーリード。そのまま圧勝した。

表彰式では笑顔を見せ「今期のラストを優勝で締めくくれてうれしい。調子を崩していたけど最近また乗れてきた。この優勝をきっかけに、もっと頑張りたい」。次走の地元徳山G1(11月2~7日)でも好走が期待できそうだ。
引用元:日刊スポーツ

向所浩二5コースまくり差しで準優切符ゲット/下関

<下関ボート>◇4日目◇29日

向所浩二(45=兵庫)が予選ラストの9Rで、5コースからまくり差しを決めて1着となった。

勝負駆けに成功し、予選15位で準優進出。

「上は似たような人がいるけど、そこそこいいと思う」と機力にも好感触。

5号艇で臨む準優9Rも注目だ。
引用元:日刊スポーツ

金田諭が好スタート切った プロペラ交換注目/桐生

<桐生ボート>◇初日◇29日

金田諭(39=埼玉)が伸びを生かして初日を1、3着にまとめた。

「試運転の足はいいんですよ。ただ、初動で舟が跳ねて乗りづらい。回転不足が原因なんですが、ペラにひびが入ってて思い切りたたけない。新ペラに交換するか考えてます」と説明した。

2日目は3&12Rで登場。ペラ交換の発表があれば、回り足の気配にも注目したい。
引用元:日刊スポーツ

中里昌志が連勝発進「回り足はいいと思う」/大村

<大村ボート>◇初日◇29日

中里昌志(49=埼玉)が好枠2走を生かして、初日連勝を飾った。

乗る55号機は前節のニッカン・コム杯の優勝機。

「ぐいぐい出ていく感じではないけど、回り足はいいと思う」と感触は悪くない。

2日目2、11Rの2走で得点加算を目指す。
引用元:日刊スポーツ

【レディースコラム】大山千広インタビュー!

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――第1回レディースオールスターは、大山選手が出た最初の大きな大会だったといえます。当時はB1でしたが、どうでしたか?
大山 う~ん、最初の印象としてはオールレディースとかとそんなに違いを感じてなかったんですけど……。
――マスコミの数とかが違いますよね。
大山 あっ、それです! ホント、そういうところですよね。周りが盛り上げてくれるというか、お祭りのような舞台だなとは感じました。
――第1回大会の成績は覚えてますか?
大山 覚えてます。初日の後半レースでこけて(転覆失格)、事故パンになって、2日目からは正直、レースからおりてしまったところがあった気がします。
――それでも最終戦では1着を取ってますね。第2回大会では予選を7位通過しましたが……。
大山 準優でフライングですね。あのときは優勝戦に乗りたかったのに、スタートがわからなさすぎて……。申し訳なくて、びわこには行きづらいくらいです。こうして振り返ってみると、レディースオールスターにはいい話がないですね(苦笑)。どのシリーズでも走ることは同じなんで、大会ごとのイメージとかはあまり持たないんですけど、リベンジしないといけないですね。あのときから1年経って、自分がこれだけ変わったというのを見せられるようにリベンジしたいですね。

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――ファン投票の結果は、第1回大会が25位で、第2回大会が9位でした。こういう結果はどう思いますか?
大山 やっぱりデビューしたときから「母娘」って言ってもらって、取材とかをしてもらったおかげかなと思います。
――かわいいからだとは?
大山 そんなこと、自分で言う人、いるんですか(笑)。他の同期たちより取材してもらったりした分だけ票を多くもらえたのかなと思っています。
――今年は6位以内に入って、ドリーム戦出場もあり得るのでは?
大山 う~ん、それは無理じゃないですかね。そこは思ってないですね。
――こうした順位はやはり上げたいものですか?
大山 レディースオールスターの順位はそのままSGのオールスターの順位に直結するというか、多少変わってもつながっていく気がするので、大事なんだろうなとは思います。
――新期はA1に昇級する可能性が高いですが(取材は10月15日)、そうなると、SGオールスター出場の可能性も出てきます。
大山 そう……ですね。
――SGで活躍できる選手になるというのが目標だそうですが、やはり早くSGに出たいですか?
大山 いまはレベルが違いすぎると思うんであんまり考えられないんですけど……。SGに対しては想像しかできないんで、実際に感じてみたいというか、空気を知りたいという気持ちはあります。そういう意味で経験してみたいですね。
――今年残りあと2カ月少しをどう戦って、どう締めたいですか?
大山 年末を意識しすぎて無理はしたくないですけど、もうひとつ優勝したいですね。優勝ってタイミングとか運とかがあると思うんですけど、住之江では、あんなチャンスがありながら獲れなかったので。そうなったのは自力がなかっただけなんですけど、そのリベンジをしたいですね(10月の住之江ヴィーナスシリーズでは予選を7連勝で1位通過し、優勝戦1号艇に乗りながら3着となった。だが、この取材後、津ヴィーナスシリーズで優勝して、見事にリベンジを果たした)。A1になりたいというのもあるし、うまくなれるきっかけみたいなものを少しでも掴んで1年を終われたらいいなって思いますね。
――最後にレディースオールスターに投票できるファンの皆さんにひと言いただけますか。
大山 一人の方が投票できるのは……6人ですか? もし、6人決まらなかったら、入れていただけると嬉しいです(笑)。

引用元:BOAT RACE ビッグレース現場レポート

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